Fate /stay night

No.5353

もしかして美味いのか。あのラー油と唐辛子を百年間ぐらい煮込んで合体事故のあげくオレ外道マーボー今後トモヨロシクみたいな料理が美味いというのか。
 
[衛宮士郎]
Fate/stay night 桜ルート/七日目/衝撃のマーボー
士郎は冷静にパニくってます。
↓ネタバレ反転↓
マーボーを食っているのは言峰です。
(なんかこういうもの氏)

No.5352

「でも、残念です。やっと望みが、みつかったのに」

「悲嘆する事はない。おまえの望みは、私が代わりに果たすだけだ」

「それは駄目でしょうね。だって、私の望みは」
―――さっきまで、叶っていたんですから。
 
[キャスター]
[葛木宗一郎]
Fate /stay night 凛ルート/十四日目
↓ネタバレ反転↓
望みとは葛木と一緒にいることです。
(なんかこういうもの氏)

No.5347

“――――ついて来れるか”
 
[アーチャー]
Fate/stay night 桜ルート
漢は背中で語るもの!
(なんかこういうもの氏)

No.5207

難しい筈はない。

不可能な事でもない。

もとよりこの身は、

ただそれだけに特化した魔術回路――――!
 
[衛宮士郎]
Fate/stay night セイバールート
士郎が始めて投影魔術をやった瞬間。
↓ネタバレ反転↓
この台詞の通り、士郎は投影しか出来ない魔術師です。
(なんかこういうもの氏)

No.5204

[「――――見ているのですか、アーサー王」

呟いた言葉は風に乗る。眠りに落ちた王は、果てのない青に沈むように。

[夢の、続きを――――]

遠い、遠い夢を見た。
 
[べディヴィエール]
Fate/stai night

No.5203

[えへへ。キス、しちゃった]
 
[遠坂凛]
Fate/stai night

No.5169

声が出なかった。突然の出来事に混乱していたのだろうか・・・。
いや、そうじゃなかった・・・。ただ目の前の少女に。そのあまりの美しさに。
俺は、言葉を失っていたんだ。
 
[衛宮士郎]
Fate/stay night 第二話「運命の夜」
セイバーの凛々しさ、美しさが伝わってくるシーンです。
(ジオ協会氏)

No.5080

なんだ、敵になるからって話はなしか?見かけによらず余裕がないんだな。相手が仇であろうと、気が合うなら飲み明かすってのが情だろうに。
いつの時代の人間よ、アンタ。
そうゆうね、明日には殺すけど今日は親友だー、なんてのは今時流行らないの。やるとなったら徹底してやらないと相手にも失礼じゃない。
……はあ。そりゃまた、つまんねえ世の中になったもんだ。
 
[ランサー]
[遠坂凛]
Fate/stay night Unlimited Blade Works 13日目 夜
ランサーのさっぱりとした性格を表した台詞。
↓ネタバレ反転↓
まあ、神話の時代の人間ですから

No.5079

憎らしい女だ…最後までこの我に刃向かうか。
だが赦そう。手に入らないからこそ美しいものもある。
ではな騎士王。
 
[ギルガメッシュ]
Fate /stay night
(七月氏)

No.5078

俺は、俺の心情に肩入れしているだけだっ!!
 
[ランサー]
Fate /stay night
(七月氏)

No.4601

成程・・・。
それは悪い事なのか?衛宮。
 
[葛木宗一郎]
Fate /stay night(アニメ) 第17話
士郎にキャスターが街の人の生命力を奪っている事を聞かされた時の一言。
眉一つ動かさずさらりと言ってのける辺りが素晴らしい!
(副会長氏)

No.4600

「最後に、一つだけ伝えないと」

「・・・・・・ああ、どんな?」

 「シロウ−−−貴方を、愛している」
 
[セイバー]
[衛宮士郎]
Fate /stay night セイバールート「黄金の別離」
生死を共にし、最後の最後で初めて口にした士郎への熱い想い。
↓ネタバレ反転↓
副題「黄金の別離」にふさわしくこの言葉のあとセイバーは一陣の風に消えるように。幕切れはあっけなく。だが、限りなく清々しく。正にセイバーにふさわしい別れだったと

No.4599

ご覧の通り、貴様が挑むのは無限の剣。剣戟の極地!

恐れずしてかかってこい!!
 
[アーチャー]
Fate /stay night アニメ版Fate /stay night 第14話 理想の果て
原作ではカットされていたセイバールートにおけるアーチャー対バーサーカー戦での台詞。
バーサーカーの圧倒的な力に傷つき、敗北を悟ったアーチャーがいずれバーサーカーと対峙するであろう自分のマスターの凛や過去の自分である士郎のために最後の力で自らの宝具(切り札みたいなもの)『固有結界』を発動。
その攻撃はバーサーカーに深手を負わせますが勝敗は揺るがずアーチャーは敗れ消滅。
最期の最期まで漢の背中を見せてくれた彼が最高です。
↓ネタバレ反転↓
バーサーカーの宝具は12回殺さなければ(アニメ版では13回)完全には死なない『ゴッド・ハンド』
ただでさえ怪物級の能力を誇るバーサーカーを更に強くするものです。
しかし能力でも戦況でも劣るアーチャーはそのバーサーカーを6回(アニメ版では5回)殺していきます。
なお、アーチャーはこの物語の男キャラでは一番人気のためか、この14話では彼専用のEDムービー&挿入歌まで用意されていました。

(漢を目指す男氏)

No.4598

なんでさ
 
[衛宮士郎]
Fate /stay night
主人公・衛宮士郎の口癖です。
(漢を目指す男氏)

No.4597

アサシンのサーヴァント、佐々木小次郎。
 
[佐々木小次郎]
Fate /stay night
アサシンこと佐々木小次郎初登場時の台詞。
本来サーヴァントとは自らのクラスと真名(生前の名前)を明かすのは自分の弱点をさらけだすようなものなので基本的に隠します。
その常識を覆しいきなり自己紹介する彼に脱帽。
(漢を目指す男氏)

No.4219

「―――聖杯は欲しい。けれど、シロウは殺せない」

剣を敵に向けて、偽りのない心で言った。

「な――――に?」

「判らぬか、下郎。そのような物より、私はシロウが欲しいと言ったのだ」
 
[セイバー]
[言峰]
Fate/stay night セイバールート
(なんかこういうもの氏)

No.4218

―――いらない。そんな事は、望めない

……そうだ。やりなおしなんか、できない。
死者は蘇らない。起きた事は戻せない。そんなおかしな望みなんて、持てない

―――それを可能とするのが聖杯だ。万物全て、君の望むままとなる

―――その道が。今までの自分が、間違ってなかったって信じている

―――そうか。つまり、おまえは

聖杯なんて要らない。俺は―――置き去りにしてきた物の為にも、自分を曲げる事なんて、出来ない
 
[衛宮士郎]
[言峰]
Fate/stay night セイバールート
士郎が初めてカッコいいと思いました。
↓ネタバレ反転↓
10年前の大災害の時、士郎は大勢の人間を見殺しにしてしまいました。その経験が、正義の味方を目指す理由の一つになりました。
(なんかこういうもの氏)

No.4217

……そうだ。
だからこそ、守らないと。
が犯した罪、 を責める罪、 が思い返す罪、全部から、守るんだ。
俺の前でだけ笑えた少女。
未来のない体で、俺を守ると言った彼女が―――
―――俺以外の前でも、いつか、強く笑えるように。
 
[衛宮士郎]
Fate/stay night 桜ルート/終局 - この世の生、全ての善
(なんかこういうもの氏)

No.3979

そうだ、誰かを助けたいという願いが綺麗だったから憧れた!

故に、自身からこぼれおちた気持ちなどない。これを偽善と言わずなんという!

この身は誰かの為にならなければならないと、強迫観念につき動かされてきた。
それが苦痛だと思う事も、破綻していると気付く間もなく、ただ走り続けた!

だが所詮は偽物だ。そんな偽善では何も救えない。
否、もとより、何を救うべきかも定まらない―――!
 
[衛宮士郎]
[アーチャー]
Fate/stay night 凛ルート/十五日目/アンサー
士郎とアーチャーの対決
↓ネタバレ反転↓
アーチャーの真名はエミヤ。つまり、英霊なり、誰かを救う為に多くを犠牲にし、それに絶望した、未来の士郎です。
(なんかこういうもの氏)

No.3549

私が殺す。私が生かす。私が傷つけ私が癒す。我が手を逃れうる者は一人もいない。
我が目の届かぬものは一人もいない。
打ち砕かれよ。敗れたもの、老いた者を私が招く。私に委ね、私に学び、私に従え。
休息を。唄を忘れず、祈りを忘れず、私を忘れず、私は軽く、あらゆる重みを忘れさせる
装うなかれ。許しには報復を、信頼には裏切りを、希望には絶望を、光あるものには闇を、生あるものには暗い死を。
休息は私の手に。貴方の罪に油を注ぎ印を記そう。永遠の命は死の中でこそ与えられる
―許しはここに。受肉した私が誓う。
―“この魂に憐れみをキリエ・エレイソン
 
[言峰]
Fate /stay night
(七月氏)

No.3426

我様おれさま
 
[ギルガメッシュ]
Fate/stay night
ギル様は自分の事をこう呼ぶ
(コヨコヨさん氏)

No.3425

贋作が本物に劣ると誰が決めた
 
[シロウ]
Fate /stay night
(弦氏)

No.1971

“いいから走れ。そのような泣き言、聞く耳もたん。”
 
[アーチャー]
Fate/stay night
慎二を救出したものの、肉塊に囲まれてしまった凛。
そんな彼女の退路を確保する時の台詞。
(Azoth氏)

No.1970

“……ふん。おまえの勝手だが、その前に右に避けろ”
 
[アーチャー]
Fate/stay night
英雄王の鎖によって捕らえられた士郎を救ったアーチャーの台詞。
(Azoth氏)

No.1969

「私を頼む。知っての通り頼りないヤツだからな。―――君が、支えてやってくれ」
 
[アーチャー]
Fate/stay night
……未来は変わるかもしれない。
少女のような人間が衛宮士郎の側にいてくれるのなら、エミヤという英霊は生まれない。
そんな希望が込められた、遠い言葉。
(Azoth氏)

No.1567

「答えは得た。大丈夫だよ遠坂。オレも、これから頑張っていくから」
 
[アーチャー]
アーチャーの台詞で最もカッコいい台詞です。
(斗魔兎氏)

No.1413

「――問おう。貴方が、私のマスターか」
 
[セイバー]
Fateと言ったらこれしかない!
(そば氏)

No.1239

「いくぞ英雄王―――武器の貯蔵は十分か」
 
[衛宮士郎]
(蒼空氏)

No.1053

「――――だが無念よ。いや、あと一歩だったのだがなあ」
 
[間桐臓硯]
桜ルート、ラスト近く
話の中でも随一の悪役のセリフですが・・・
500年も目指してきて、あと一歩の所で・・・(泣
↓ネタバレ反転↓
というか、この時喋る事なんてできたんだろうか?(上の文台無し)
(るー氏)

No.577

I am bone of my sword.
体は剣で出来ている。

Steelis my body, and fireis my blood
血潮は鉄で、心は硝子。

I have created over athousand blades.
幾たびの戦場を越えて不敗。

Unaware of loss.
ただ一度の敗走もなく、

Nor aware of gain.
ただ一度の勝利もなし。

Withstood pain to create weaponswaiting for one's arrival.
担い手はここに独り剣の丘で鉄を鍛つ。

I have no regrets.This is the only path.
ならば、我が生涯に意味は要ず。

Mywholelifewas"unlimited blade works."
この体は、"無限の剣で出来ていた"。

[衛宮士郎]
Fate/stay night
(月蝕氏)

No.381

正義の味方?誰も傷つかない世界だと?おかしな事を。

誰も傷つかず幸福を保つ世界などない。

人間はとは犠牲がなくては生を謳歌できぬ獣の名だ。

平等という奇麗事は、闇を直視できぬ弱者の戯言にすぎぬ。

----雑種。お前の理想とやらは、醜さを覆い隠すだけの言い訳にすぎん。

 
[ギルガメッシュ]
アンリミテッドブレイドワークスルート ギルガメッシュ戦
『ギルガメッシュ』が『衛宮士郎』の理想に言い放った言葉。
人間の生き方をまさに表している一言だと思う。
理想と現実のギャップだと思う。
(天聖牙氏)

No.175

理想を抱いて溺死しろ!
 
[アーチャー]
この言葉には震えた!
マジかっこいいですよぉ
理想だけでは何もできないっていうアーチャーがたどった人生の結論みたいな言葉ですね。
(シオ氏)

No.75

侮るな。あの程度の呪い、飲み干せなくて何が英雄か。

この世全ての悪?は、我を染めたければその三倍は持ってこいというのだ。

よいかセイバー。英雄とはな、己が視界に入る全ての人間を背負うもの。

―――この世の全てなぞ、とうの昔に背負っている

 
[ギルガメッシュ]
(偽スペランカー氏)

No.26

「......じゃない」

「......なんかじゃ、ない......!」

「.................!」

「......、じゃない......!」

「......なんかじゃ、ない......!」

「......間違い、なんかじゃない......!」

「――――決して、間違いなんかじゃないんだから......!」

[衛宮士郎]
“正義の味方”が持つ矛盾と真の意味、いずれ迎えるであろう“正義の味方”の末路、
それらを突きつけられてなお“正義の味方”を目指した漢のセリフ。
(偽スペランカー氏)

No.20

I am bone of my sword. 体は剣で出来ている。

Steelis my body, and fireis my blood血潮は鉄で、心は硝子。

I have created over a thousand blades. 幾たびの戦場を越えて不敗。

Unknown to Death. ただ一度の敗走もなく、

Nor known to Life. ただ一度の理解もされない。

Have withstood pain to create many weapons. 彼の者は常に独り 剣の丘で勝利に酔う。

Yet, those hands will never hold anything. 故に、生涯に意味はなく。

So as I pray, unlimited blade works. その体は、きっと剣で出来ていた。

[アーチャー]
Fate/stay night
Fateの中で最も熱い漢キャラ、アーチャーの固有結界「無限の剣製-アンリミテッド・ブレードワークス-」の詠唱中の名台詞です。
彼の生涯をつづった言葉であり、彼が英雄たしらめる理由でもあります。
一度発動すれば、発動者の思った数、形、大きさを全て投影する、まさに投影の為だけにある魔術。
ギルガメッシュも真っ青の反則技ですw
(ツヴァイ氏)

No.10

ああ。時間を稼ぐのはいいが―

別に、アレを倒してしまっても構わんのだろう?

[アーチャー]
おそらくゲーム中屈指の熱い台詞だと思います。
(偽スペランカー氏)