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――で、また現れたんだって?
うん・・・ アイツが――何か良くない事が起こる時は――いつもアイツが現れるんだ 崩壊の・・・ 「崩壊の――ビート。 ビートを 崩壊の・・・ 止めなければ」 「やれやれ、ようやくお出ましかね。 ・・・さてと、久しぶりの登場だ―― らしくいこうじゃないか。 なぁ?」 |
| [五十嵐初佳] [秋月貴也] [ブギーポップ] |
| ブギーポップ・デュアル 負け犬たちのサーカス 第1話 復活のビート |
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デュアルにおけるブギーポップ初登場シーン。
崩壊のビートを止めるため、“不気味な泡”は浮かび上がる・・・。 ↓ネタバレ反転↓ ちなみに、この作品のブギーポップは原作とは別人です。 (forest氏) |
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「君を惑わせる、そのビート――
消えろ。 “泡”のように――」 |
| [ブギーポップ] |
| ブギーポップ・デュアル 負け犬たちのサーカス 第1話 復活のビート |
| (forest氏) |
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「・・・もう、誰も――
キミを傷つけたりしない。 だから、心配いらない」 |
| [ブギーポップ] |
| ブギーポップ・デュアル 負け犬たちのサーカス 第3話 抱擁のブルース |
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“世界の敵”に狂わされ、自らに刃物を突き立て自殺を図る少女。
その刃物を自らの掌で受け止め、優しく抱きとめる。 なお、ブギーポップの行動に、器になっている秋月貴也の意志は関与してません。 知らぬ内に大怪我しちゃう彼が不順でなりません・・・。 ↓ネタバレ反転↓ っても、彼(秋月)も他人(しかも敵)を救うために危うく屋上から落下しかけるお人好しなのですが。 (forest氏) |
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「――ったく、もうちょっとやり方があるでしょう!?
ああもう・・・応急処置ならできるけど・・・やっぱり病院に行かなきゃダメね。 ――そのコは大丈夫なの?」 「ああ・・・。 多少乱暴ではあったがね・・・。崩壊の原因となっていた記憶は消させてもらったよ」 「乱暴・・・って、今のが? ―――んじゃ昨日のストーカー君は?」 「彼にはあのやり方が必要だった」 「・・・・・・。 差別すんなよ」 「決まりでね」 |
| [五十嵐初佳] [ブギーポップ] |
| ブギーポップ・デュアル 負け犬たちのサーカス 第3話 抱擁のブルース |
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“世界の敵”に狂わされ、自殺しようとする少女を止めるためには身をもって刃を受け止め、乱暴されかけてる少女には助けに入り、飛び降り自殺を受け止めるために窓からダイブ。
なんだかんだで女の子には優しいのがこのブギーポップです。 ↓ネタバレ反転↓ ちなみに同じく“世界の敵”に狂わされたストーカー君を止めるためには蹴りを入れた後、バットで突き飛ばした上で踵落としの流れるコンボ。 差別すんなよ。 (forest氏) |
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「崩壊のビート
世界の敵が刻む破滅のビート―― ――そしてボクは―― 狂ったビートを打ち消すため、 この世界に浮かび上がる 不気味な泡」 |
| [ブギーポップ(五十嵐初佳)] |
| ブギーポップ・デュアル 負け犬たちのサーカス 第5話 不気味な泡のレクイエム |
| (forest氏) |
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「学校というのは―――決着にふさわしい舞台だと思わないか」
「・・・・・・」 「やはり・・・キミだったか。 正直・・・邪魔が入るまで忘れていたよ。もっとも―― あの時のキミとは――少し印象が違うようだが・・・」 「ええ・・・。 今ここに立っているのは、私自身の意志によるものよ」 |
| [加納] [五十嵐初佳] |
| ブギーポップ・デュアル 負け犬たちのサーカス 第10話 追憶のハート |
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かつて彼女が「ブギーポップ」“だった”頃倒せなかった、人の心の弱さに付け入り、
自分の興味のためだけに、彼女の大切な人を奪った“世界の敵” 10年の後、再び同じ悲劇を繰り返す加納との決着のため、ただの人間でありながら再度“世界の敵”と対峙する。 ↓ネタバレ反転↓ 五十嵐は学生の頃、担任の教師・本上と恋仲にありましたが、彼は加納が仕組んだ「崩壊」に巻き込まれ、命を落としています。 その夜、彼女は「ブギーポップ」として加納と対峙したものの、心の弱さに付け入られて敗北し、その後10年間、過去の傷を忘れたままになっていました。 (forest氏) |
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「・・・・・・初佳さん。
どうして・・・どうして僕なのかな? ・・・アイツが本当に世界の敵と戦ってるとしても、そんな連中と戦う理由なんて僕には――」 「理由なら―― キミはすでに知っているだろう?」 「!? あ・・・」 「あの時・・・キミが感じた奴らの存在が―――――― 私を浮かび上がらせると。 ――それに、今回は私にも理由があってね。 いささか人間くさい言い方をさせてもらうと、“同泡”の仇は討たねばならないのだよ」 決着を―――つけなきゃいけないから 「それはキミが戦う動機にはならないかな?」 |
| [秋月貴也] [ブギーポップ] [五十嵐初佳] |
| ブギーポップ・デュアル 負け犬たちのサーカス 第11話 負け犬のハート |
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決着のため、敵討ちのため、大切な人を守るため。
戦う意志のある者に、ブギーポップは浮かび上がる。 (forest氏) |
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「まぁ安心したまえ」
ちくしょう また私は何も―― 「次はキミの番さ」 「秋月ィィっ」 「その手を放せ、くそやろう。 先生・・・あきらめちゃ・・・ダメだ。 そいつは・・・傷ついた人の心や――弱い部分に取り入って、人を狂わせる。 先生も・・・僕の泡もその傷に付き入られた。 ――でも 初佳さん・・・初佳さんが信じてくれるなら―――僕は そんな奴に 絶対に負けはしない。 初佳さん・・・そいつを―――初佳さんから大切な人を奪ったそいつを どうしたらいい?」 「・・・・・・・・・・・・ 叩き・・・のめして!!」 |
| [加納] [五十嵐初佳] [秋月貴也] |
| ブギーポップ・デュアル 負け犬たちのサーカス 最終話 復活のビート Part2 |
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過去に敗北した記憶、負けるかもしれないという不安、それがある者なら、たとえブギーポップですら勝てない世界の敵。
だけど不安は乗り越えられる。「信じる」という想いに支えられた者には、恐れなど存在しない。 彼は、死神でもなんでもない、ただの人間。だけど、信じてくれる人が居れば、人はどこまでだって強くなれる。 ↓ネタバレ反転↓ かつて五十嵐初佳に浮かび上がったブギーポップの敗北の記憶を共有しているため、秋月貴也のブギーポップも加納を倒す事はできませんでした。 それ故にブギーポップはその力だけを秋月に残して自らは消え去り、後を彼に託します。 (forest氏) |
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「――言ったろ
お前のような奴には 絶対に負けないと」 |
| [秋月貴也] |
| ブギーポップ・デュアル 負け犬たちのサーカス 最終話 復活のビート Part2 |
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↓ネタバレ反転↓ 余裕綽々な下種野郎を一発でぶっ飛ばして一言。 最早解説は不要。スカッとしました。 (forest氏) |
| 僕は、自動的なんだよ― |
| [ブギーポップ] |
| ブギーポップシリーズ ブギーポップは笑わない |
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ブギーポップが自らを表す語として度々使う「自動的」
その真意はどこにあるのか。今だ知る者は無く― "彼の者は自動的が故に、世界に仇成す敵を滅ぼす されどそれ故に彼の者は、本人すら及び知る所ではなく 彼の者は、自動的が故に、世界の敵の敵となりて―" ↓ネタバレ反転↓ シリーズの基盤となるブギーポップの謎。 宮下藤花の裏人格なのか、それともMPLSと呼ばれる存在なのか。 全てが不明瞭な不気味な泡が、唯一宮下藤花の恋人に見せた自分を表す言葉です。 (リュウ氏) |
| ゛ー<刀>にこだわっているようでは、<剣>とは言えぬー゛ |
| [どこかのだれか] |
| ブギーポップ・ウィキッド エンブリオ炎生 |
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↓ネタバレ反転↓ 統和機構最強の能力者、「フォルテッシモ」に最後の一撃を放ったイナズマの脳裏をよぎった言葉。 刀に敵の攻撃を集中させて、懐に残された図太い鞘でフォルテッシモを倒すという荒業を行った。 全てを奪われたイナズマの、最後の意地であった。 (KURO氏) |