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……、悪いのか
たとえ、この命と引き換えにしてでも、誰かを守りたいと思うことは、悪い事なのか 悪いに……、決まってる アンタ、知ってんだろ。大切な誰かに死なれる事の痛みが。 目の前で誰かが苦しんで、傷ついて、でも自分には何もできなくて、 どうしようもないっていう苦しみを知ってんだろ 焦ったはずだ。辛かったはずだ。苦しかったはずだ。痛かったはずだ。恐かったはずだ。震えたはずだ。叫んだはずだ。涙が出たはずだ。 ……だったら、それはダメだ。 そんなに重たい衝撃は、誰かに押し付けちゃいけないものなんだ |
| [闇咲逢魔] [上条当麻] |
| とある魔術の禁書目録 5巻第四章 |
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『みんなで笑ってみんなで帰る』ことが勝利だと考える当麻の
自己犠牲を真っ向から拒絶した言葉 ↓ネタバレ反転↓ この言葉を言う彼自身も、かつてその痛みを押し付けてしまったからこその言葉でもある |
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魔術師になれば何でもできると思って生きてきた。
もう二度と挫折したくないと思ったから、魔術師になることを誓った。 だから、こんなところでつまづく訳にはいかなかった。 死にかけの女がいた。その女は助けてと叫ぶ気力も残っていなかった。 目前に迫る死を前にして微笑む事しかできない無力な女。 こんなつまらない人間も助けられないで『何でもできる』も『挫折したくない』もない。 こんなつまらない女のために、自分が今まで大事に育ててきた夢に傷をつけるなんて考えられない。 だからこそ、闇咲逢魔は弓を引く。 たとえ目や耳から血が噴き出してでも、目的の魔導書をこの手に収めてみせる。 この身が傷つき罪に溺れるのは、己の欲望のためだ。 決して、あんなつまらない女のためではない。 絶対に、あんなつまらない女のせいではない! |
| [闇咲逢魔] |
| とある魔術の禁書目録 5巻第四章 |
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その、体で・・・・戦うつもりですか?
・・・・うる、せえよ 戦って、何になるんですか? たとえ私を倒した所で、背後には必要悪の教会が控えています。 私はロンドンで10本の指に入る魔術師と言いましたが、それでも上はいるんですよ。 ・・・・教会全体から見れば私など、こんな極東の島国に出張させられるような下っ端にすぎません。 うるっ・・・せえっつってんだろ!! んなモン関係ねぇ! テメェは力があるから、仕方なく人を守ってんのかよ!? 違うだろ、そうじゃねぇだろ!履き違えんじゃねぇぞ! 守りたいモノがあるから、力を手に入れんだろうが! テメェは、何のために力をつけた? テメェは、その手で誰を守りたかった!? だったら、テメェはこんな所で何やってんだよ! それだけの力があって、これだけ万能の力を持っているのに・・・・ 何でそんなに無能なんだよ・・・・・ |
| [神裂火織] [上条当麻] |
| とある魔術の禁書目録 1巻 |
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ボロボロになりながら決め台詞を言い相手に一撃・・・これこそ熱血主人公たる所以
(惰眠氏) |
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笑えよ。
どォやら俺は、この期に及ンでまだ救いが欲しいみてェだぜ ええ、それはそれは大いに笑って差し上げましょう。 キミの中にまだそんな感情が残っているとすれば、それは笑みをもって祝福すべき事よ。 だから安心して証明しなさいな。 キミの力は、大切な誰かを守れるという事を |
| [一方通行] [芳川桔梗] |
| とある魔術の禁書目録 5巻 |
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一方通行はここから変わっていく
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ほう。
とうまは私より出会ってすぐの女に頼ると言うんだね、ほほう こうやって。 旧キャラはどんどん消えていく仕組み。 うふふ。私達って救われない |
| [インデックス] [姫神秋沙] |
| とある魔術の禁書目録 3巻第一章 |
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↓ネタバレ反転↓ 図らずもこの姫神のセリフは真実となります |
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『メイドの国へ行きたい。そしてクーデターを起こし、
このオレが軍師になって薄幸メイドを女帝にする』 『モテたい』 『しあわせになれればなんでもいいです』 (最近の若者は具体的な仕事への意欲が欠如しつつある傾向にある、 って偉い人が言ってましたけど、これはなんだかちょっぴり違う気がするのですー……) |
| [土御門元春] [青髪ピアス] [上条当麻] [月詠小萌] |
| とある魔術の禁書目録 12巻 |
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進路希望調査表に書かれた内容に対する、担任の小萌先生の反応
彼らは適当に書いたわけではなく極めて本気で取り掛かっている らしい |
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悪りィが…こっから先は一方通行だ
侵入は禁止ってなァ!! |
| [一方通行] |
| とある魔術の禁書目録 8巻 |
| (アクセラレータ氏) |
| ニコチンとタールのない世界の名前は地獄と言う。そして僕のような善良で敬虔な子羊は、地獄へ落ちるようなことがあってはならないんだ |
| [ステイル=マグヌス] |
| とある魔術の禁書目録 |
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14歳のくせにヘビースモーカー、身長2mオーバーな不良神父さまからのありがたいお言葉です
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「それで。恐い話恐い話」
「あーもーちゃっちゃとやっちゃってくださいちゃっちゃとー」 「うん。それでは一つ。 焼肉のお焦げに含まれる多核芳香族炭素。実は発ガン性物質」 「ちょ、そんな本当にあった恐い話は夏の風物詩じゃないです!」 |
| [姫神秋沙] [月詠小萌] |
| とある魔術の禁書目録 三巻 第二章 レディオノイズ |
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二人が焼肉を食べようとした時の会話。
姫神の一言で小萌先生の食欲は一気に削ぎ落とされましたw (タマ氏) |
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「……私はもう、あなたの手から逃れることはできないので、ございましょう。そしてあなたの予定通り……私は偽りの罪人として……闇に葬られましょう。けれど、私はもう、それでいいので良いのでございますよ……。―――私は、自分自身を騙せませんし、……まして、私のために……無償で、力を貸してくれた人々を、騙すなど……、絶対に、絶対に……不可能でございましょう?私は、もう二度と、あなたの同類などと、呼ばれたくないのでございます……」
「殉教者の台詞ですね。もう列聖でもしたつもりなんですか、あなたは」 「そんなに死にたいなら好きなようにしちまってください。抵抗がない方がこっちとしてもやりやすいですしね。せいぜい、自分をこんな目に遭わせちまったあの馬鹿どもを恨みながら死に逝けばいいんですよ」 「一体……何を恨めば、よいのでございましょうか?」 「な……に?」 「彼らには、元々……戦う理由などなかったのでございますよ。聞けば、その中の一人はローマ正教でも……イギリス清教でもない、本当に……ただの少年だったとか。それでも、何の力も理由もなくても、彼らは見ず知らずの私のために駆けつけて……きてくれたのでございます。ほら、これ以上に……魅力的な贈り物が、この世界のどこにあるというのでございましょう……。こんなにも、素晴らしい贈り物をくださった……方々に、私は一体何を恨めばよいというのでございますか?」 |
| [オルソラ=アクィナス] [アニェーゼ=サンクティス] |
| とある魔術の禁書目録 第七巻 |
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あまりにも酷い仕打ちにも屈しずに、こんな言葉を残してくれたオルソラに感動しました…!
↓ネタバレ反転↓ 「法の書」解読の鍵を握るローマ正教のシスター・オルソラと「法の書」を巡り、争奪戦を繰り広げるローマ正教と天草式十字凄教。当麻やステイルの活躍から、ローマ正教はオルソラ奪還に成功するが。しかし、その本当の目的は「法の書」を解き放つ法を持つ危険分子、オルソラ=アクィナスの処刑だった…。 (リーサルウェポン氏) |
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「ああ、」
「その通りだ。お前の幻想は終わっちまったよ。アニェーゼ=サンクティス」 |
| [上条当麻] |
| とある魔術の禁書目録 八巻 |
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決まったーっ!!八巻のバトル終了合図その!!
↓ネタバレ反転↓ 「法の書」の解読方法を知るシスター・オルソラ=アクィナスを巡って、オルソラ教会内で戦いを繰り広げるアニェーゼたちローマ正教と当麻や建宮たち天草式十字凄教。最初はインデックスの活躍で天草式の優勢となるが、次第に数の力でローマ正教に押されていく。そんな中、当麻は敵の指揮官、アニェーゼを叩こうと一騎打ちを仕掛ける。 (リーサルウェポン氏) |
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「終わりだ、アニェーゼ」
「テメエももう自分で分かってんだろ。テメエの幻想は、とっくの昔に殺されてんだよ」 |
| [上条当麻] |
| とある魔術の禁書目録 八巻 |
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バトル終了。彼の拳は、いつだって自分の信念を貫き通します。
(リーサルウェポン氏) |
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「涙を拭って前を見ろ。胸を張って誇りに思え。ここにいる全員が、お前に死なれちゃ困ると思ってんだ」
「今からお前に見せてやる。お前の住んでるこの世界には、まだまだ救いがあるって事を!」 「そして教えてやる!お前の居場所は、これくらいじゃ簡単に壊れはしないってことを!!」 |
| [上条当麻] |
| とある魔術の禁書目録 六巻 |
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ここでも上手く幻想を使ってきました。ただ、普段は殺す側なんですが。まじカッコよかった!!
↓ネタバレ反転↓ 戦争の火種を求め、「必要悪の教会」の魔術師、シェリーが学園都市へ来襲した。地下街にて、当麻とインデックスの友人、風斬氷華は戦闘に巻き込まれ、やがて二人は離れ離れに。氷華の正体に驚愕するも、当麻は「風斬氷華」を壊そうとする幻想を殺しに、戦場へ… (リーサルウェポン氏) |
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「だから、ごめん――――」
「――――それでも私は、きっとアンタに生きて欲しいんだと思う」 |
| [御坂美琴] |
| とある魔術の禁書目録 三巻 |
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三巻のメインヒロイン、美琴の台詞よりチョイスです。なんか涙を誘います…が、ぶっちゃけ彼女の名前の表記、御坂なんだか美琴なんだかどっちかに統一してほしいです。
↓ネタバレ反転↓ 御坂美琴の劣化クローン、「妹達」を二万回殺害し、学園都市最強の能力者「一方通行」をレベル6に進化させる「絶対能力進化(レベル6シフト)計画」。それを止めるべく、彼に戦いを挑む当麻だったが、寸前のところで倒れてしまって… (リーサルウェポン氏) |
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「す、すげぇ。すげぇよ吹寄!流石は対カミジョー属性完全ガードの女!」
「いつものパターンなら『か、上条君、大丈夫?』とかフォローにいっちゃう所なのに!」 「そして不幸とか何とか言いながら一番美味しいポジションを占有するはずなのに!!」 「我々人類の希望やね。吹寄制理を研究することで、カミやんを克服できるかもしれへん!!」 (〜中略〜) 「ふ、吹寄ェえええ!?おのれカミジョー属性、俺達の最後の砦を!!」 「もう駄目だ。カミジョー属性の手にかかれば、あの堅物すらも濡れ透けの餌食か」 「そして実は意外に可愛らしい下着とかがバレて、いつものラブコメになっちまうんだ…」 「我々人類の絶望やね。―――っつか吹寄で駄目なら後は誰が残っとんねんボケェ!!」 |
| [クラスメイトA] [クラスメイトB] [クラスメイトC] [青髪ピアス] |
| とある魔術の禁書目録 九巻 |
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大覇星祭控え室での一ページ。対フラグマン最終兵器・吹寄制理に当麻がホースの水を浴びせた(事故)ことによる動乱。結局彼女も立てられてしまいますが。フラグ。
↓ネタバレ反転↓ 言葉通り、今までのメインヒロインはおろかクラスメイトの女子全員にフラグ立てちゃったらしいです。我らが幻想殺し、上条当麻は。不幸体質が成せる技なのか。 (リーサルウェポン氏) |
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上条は、もう一度周囲を見渡す。
そして、何となく知った。彼らが退かない理由を、知った。 上条は、さらに奥へと歩を進める。 (中略) 何の訓練も積んでいないはずの高校生一人すら、取り押さえる力も残されていない。 それでも、彼らは逃げ出さない。 彼らは、正規の警察官ではない。どれだけプロとしての訓練を積もうが、 その本質は『学校の先生』なのだ。 いうなれば、子供達の身に危険が迫るのを防ぐために夕暮れの通学路を巡回する行為の延長線上でしかない。 しかし、それ故に彼らは知っている。 それが誰に強要された訳では無いからこそ、自分の心の弱さに負ければ簡単に折れてしまうのを。そして心が折れた結果、誰が被害を被るのかを。 元々、警備員や風紀委員は推薦や徴兵などではなく、立候補によって成立する。 ならば話は簡単。 彼らは皆、誰に頼まれるまでもなく、 子供達を守りたいから志願してここに集まってきただけと言う話。 |
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| とある魔術の禁書目録 第6巻第三章 閉鎖化 |
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禁書目録第6巻より。
個人的に、この巻では最も好きな場面です。 『子供達を守りたいから』 ただそれだけの為に、絶望的な戦いを繰り広げる警備員。 今までは名前しか出てこなかった端役達だけに、 このシーンで格好良さ倍増です! (アルビレオ氏) |
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・・・戦ってやるよ。
二十億の信徒だろうが、113カ国だろうが、知った事か。 テメェらがまたアニェーゼ達を狙うってんなら、俺は何度でも歯向かってやる |
| [上条当麻] |
| とある魔術の禁書目録 |
| (yuu氏) |
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別段何をする必要もない。そいつはもう死んでるよ
馬鹿言ってんじゃねえよ、ちゃんと息確かめろ!まだ生きてるだろうが! そうだね、心臓が動いているという一点のみならそれはまだ生きている。けれど、折れた肋骨は肺を突き破り、肝臓は潰れ、手足の大動脈はとうに破れている。 ・・・・・・これはもう助かる傷じゃない。こいつの名前は死に体だよ ・・・・・・ッ!! 何をそんな顔している?本当なら一目見ただけで分かっていただろう? 仮にこれが息をしていても、もう絶望的に違いない、ってね どけ。そいつには時間がない 死人には身勝手な同情を押し付けられるだけの時間もないだろう。死者を送るのは神父の役目だ。素人は黙って見ていろ ・・・・・・、 (怒ってる・・・・・・のか?) 行くよ 戦う理由が、増えたみたいだ |
| [ステイル=マグヌス] [上条当麻] |
| とある魔術の禁書目録 2巻第二章 |
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魔術師であり神父でもある
ステイル=マグヌスの戦場での名台詞 |
| ええい!くそっ!くそっ!あーもうちくしょー不幸すぎますーっ!! |
| [上条当麻] |
| とある魔術の禁書目録 1巻序章 |
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↓ネタバレ反転↓ 物語序章一行目を飾る主人公のセリフ。 |
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神様。あなたが選ばれた人々だけを救うというならば。
残りの選ばれなかった人々は、一人も余さず私が救う。 |
| [神裂火織] |
| とある魔術の禁書目録 4巻第三章 |
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神裂の己が刃に込めた信念の言葉
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全員、必ず生きてここへ戻って来るぞ。
ここで死にたくないとか、ここで死んでも主義を貫くとか、そういう風に考えているヤツは素直に降りて良い。一切の妥協はなしだ、我らが戦場に向かうからには全員で帰る。 分かったか? 我らが女教皇様から得た教えは? 救われぬものに救いの手を!! |
| [天草式十字凄教・教皇代理 建宮斎字] [天草式十字凄教一同] |
| とある魔術の禁書目録 11巻第四章 |
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圧倒的戦力差のある敵に立ち向かい、
かつて敵対した少女を助けに行くとき、 仲間であり宝物である少年少女たちに告げたセリフ。 ↓ネタバレ反転↓ この女教皇様というのは 神裂火織のこと |
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とゆうか、カミやんの宿題手伝ったってラブコメに繋がらないぜよ。数学の問題集に引き寄せられて空から女の子が降ってくるんなら喜んでアシストするけどにゃー
なんというか、本当に友達甲斐のない人達ですこと。ってか空から女の子が 降ってくるって何だ!お前達の好みのタイプは空挺師団所属なのか!? はっ、何を言うてんカミやんは。 ボクぁ落下型ヒロインのみならず、義姉義妹義母義娘双子未亡人先輩後輩同級生女教師幼なじみお嬢様金髪黒髪茶髪金髪ロングへアセミロングショートヘアボブ縦ロールストレートツインテールポニーテールお下げ三つ編み二つ縛りウェーブくせっ毛アホ毛セーラーブレザー体操服柔道着弓道着保母さん看護婦さんメイドさん婦警さん巫女さんシスターさん軍人さん秘書さんロリショタツンデレチアガールスチュワーデスウェイトレス白ゴス黒ゴスチャイナドレス病弱アルビノ電波系妄想癖二重人格女王様お姫様ニーソックスガーターベルト男装の麗人メガネ目隠し眼帯包帯スクール水着ワンピース水着ビキニ水着スリングショット水着バカ水着人外幽霊獣耳娘まで あらゆる女性を迎え入れる包容力を持ってるんよ? 一個明らかに女性じゃねーのが混じってんだろ |
| [土御門元春] [上条当麻] [青髪ピアス] |
| とある魔術の禁書目録 5巻第二章 |
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↓ネタバレ反転↓ いやいや今は空から降ってきた女の子がベランダに 引っかかってる時代だぜい?by土御門 |
| ・・・・・・面白ェじゃねェか。愉快に素敵にビビらせてやるよ |
| [一方通行(アクセラレータ)] |
| とある魔術の禁書目録 第五巻 |
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学園都市最凶の超能力者、一方通行(アクセラレータ)のセリフ。
彼らしいセリフ。いろんな使い道があり? (B.B氏) |
| 「俺が弱くなった所で、別にオマエが強くなった訳じゃねぇだろォがよ。あァ!?」 |
| [一方通行] |
| とある魔術の禁書目録 8巻 |
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最強、吼える!
↓ネタバレ反転↓ 脳のダメージのせいで力を半分失った一方通行に、もはやあなたは以前の力を使えないと相手が勝ち誇った時に言い返した台詞。 (夢現氏) |
| 私を誰だと思っているんだね? |
| [カエル顔の医者] |
| とある魔術の禁書目録 |
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その漢に治せぬもの無し…
↓ネタバレ反転↓ 一見するとただのカエルみたいな顔をした医者。1巻で登場し、特に気にすることなく物語は進むのだが、 5巻で芳川桔梗により発覚。 別名「冥土返し」 いかなる病気や怪我も彼に打ち勝つことはできない。かつて未知の理論を用いた特殊生命維持装置で開発したことで老衰、寿命すらも克服しており、その腕は神の摂理すら曲げるといわれるブラックジャックも真っ青の天才外科医だった。 (夢現氏) |
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「人の、命で−−−」
「−−−遊んでんじゃねエえええええええええええええ!!」 |
| [上条当麻] |
| とある魔術の禁書目録 10巻 |
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とある魔術の禁書目録は大好きです。
他にもたくさん名言、ありますけど、コレは最新刊より、一番好きなセリフ。 敵に向かって、味方を傷つけられた主人公が向かっていく場面です。 (王道大好き氏) |
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「ああ、俺は確かに不幸だった」
「この夏休みだけで何度も死にかけたよ、 一度なんか右腕を丸ごと切断された事もあった。 そりゃクラスメイトを一列に並べて比べりゃ、 こんな不幸な夏休みを送ってんのは俺一人だろうさ。」 けどな、と上条は続けて、 「俺はたった一度でも、後悔してるなんて言ったか? こんなに『不幸』な夏休みは送りたくなかったなんて言ったかよ! 冗談じゃねえ、確かに俺の夏休みは『不幸』だった。 だけど、それが何だ?そんな程度で、この俺が後悔するとでも思ってんのか?」 そうだ。 姫神秋沙を『三沢塾』から助け出したのは、上条当麻だ。 そうだ。 御坂妹を『実験』から救い出したのだって、上条当麻だ。 そして。 あの白い少女の笑みを守り抜いたのだって、恐らくは。 たとえそれが誰かに巻き込まれたものでも、 きっかけはほんの偶然が重なった『不幸』によるものだったとしても、 その一点だけは誇るべきだ。 逆にゾッとする。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ もしも上条が『幸運』にもこれらの事件に巻き込まれなかった時のことを考えると。 「確かに俺が『不幸』じゃなければ、もっと平穏な世界に生きていられたと思う。 この夏休みだって、何度も何度も死にかけるようなものにはならなかったはずだ」 「けど、そんなもんが『幸運』なのか? 自文がのうのうと暮らしている影で別の誰かが苦しんで、血まみれになって、 助けを求めて、そんなことにも気づかずに! ただふらふらと生きていることのふどこが『幸運』だっていうんだ!?」 「惨めったらしい『幸運』なんざ押し付けんな! こんなにも素晴らしい『不幸』を俺から奪うな! この道は、俺が歩く。 これまでも、これからも、決して後悔しないために!」 だから、邪魔をするな。 『幸運』なんて欲しくない。すぐ側でみんなが苦しんでいる事にも気づけずに、 ただ一人のうのうと生き続けるぐらいなら、 『不幸』に苦しむ人々にいくらでも巻き込まれてやる。 だからこそ、上条当麻は言う。 「『不幸』だなんて見下してんじゃねえ! 俺は今、世界で一番『幸せ』なんだ!」 |
| [上条当麻] [地の文] |
| とある魔術の禁書目録 4巻 第三章 |
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上条当麻の人となりを表すような台詞。
幸運だからって幸せじゃない、 不幸だからこその幸せもある。 そんな、世界一『不幸』な少年の台詞。 (Lawen氏) |
| そもそも、ヒトでないといけない理由は何ですか? |
| [月読小萌] |
| とある魔術の禁書目録 6巻 第三章 |
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作中では前後に色々言っていますが、
その意味の全てを凝縮した台詞。 ↓ネタバレ反転↓ 知り合った少女は人ではない、 単なる『物理現象』とさえ表せる希薄な存在。 それを知り(この時点ではあくまで「推論」だったが)、 苦悩する当麻への一言。 この台詞で当麻は迷いを振り切ります。 この先生は何かと美味しい所を持っていきます。 シリアス・ギャグ問わず。 (Lawen氏) |
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「…どう、して…?」
「ばっかばかしい。理由なんていらねえだろうが」 「別に特別なことなんざ何もしてねーよ。 俺はたった一言、あいつらに言っただけだ」 「俺の友達を、助けて欲しいって」 |
| [上条当麻] [風斬氷華] |
| とある魔術の禁書目録 6巻 第三章 |
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巨大なゴーレム相手に危険を顧みず助けに来てくれた、
当麻及び警備員たちに対しての問いかけと、 それに対する当麻の答え。 ↓ネタバレ反転↓ ちなみに、右手の幻想殺しでゴーレムの拳を止めながら言ってます。 氷華は先の名言のネタバレで言っていた「物理現象」で、 ゴーレムに殴られて死ななかった事によりそれを自覚してました。 故に、人間でも無い自分を、 何故命を張ってまで助けに来たのかを問うたんでしょう。 此処だけ見れば某パイロットと同レベルの発言じゃないかと言われそうですが、 機体・本体共に補正で神の領域に達してるアレと違って、 右手だけが、それも「オカルト」に対してのみ無敵な当麻です。 当然防具もなしに体にゴーレムの拳が直撃すれば一もニもなく即死です。 それでも、人を…というより、想いを守るために命を張っています。 …コレだけ格好いい偽善、他にあります? (Lawen氏) |
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「歯を食いしばれよ、最強――――――」
「――――――俺の最弱は、ちっとばっか響くぞ」 |
| [上条当麻] |
| とある魔術の禁書目録 三巻 第四章 アクセラレータ |
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ある姉とその妹達を殺そうとしたレベル5と。
そんな彼女達を助けようとしたレベル0との最後の戦いのシーンのセリフ。 (三田ー氏) |
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「…ハッ、それは何をしているつもりなのだ?今更、お前のような者が」
「……、分かってンだよ。こンな人間のクズが、今更誰かを助けようなンて思うのは馬鹿馬鹿しいってコトぐらいよォ。まったく甘すぎだよな、自分でも虫唾が走る」 大体をもって、この世界の住人はどいつもこいつも救いようがない、甘いだけで優しくない芳川桔梗、誰かを守ろうとした男に一瞬のためらいもなく鉛弾をぶち込んだ天井亜雄、そして一万人もの人間を殺しておきながら今更人の命は大切なんですとか言い出す一方通行。 こんな腐った世界の人間が、今更人に救いを求めるなんて、間違っている。人に救いを与えようと思うなんて、馬鹿馬鹿しいにもほどがある。 そんなことぐらい分かっている。 こんな世界の住人だからこそ、痛いほどによく分かっている。 「けどよォ」 「このガキは、関係ねェだろ」 「たとえ、俺達がどンなに腐っていてもよォ。誰かを助けようと言い出すことすら馬鹿馬鹿しく思われるほどの、どうしよォもねェ人間のクズだったとしてもさァ」 「このガキが、見殺しにされて良いって理由にはなンねェだろうが。俺達がクズだって事が、このガキが抱えてるモンを踏みにじっても良い理由になるはずがねェだろうが!」 何となく分かった。『実験』を止める為に操車場にやってきた、あの無能力者の気持ちを。一笑に帰すほどの甘ったれな考えで命を賭けるにしてはあまりにもくだらない、妹達を助けると言う理由だけで立ち上がってきたあの男。 生まれたときから住んでいる世界が違うヒーローのように見えたが、違った この世界に主人公なんていない。都合の良いヒーローなんて現れない。黙っていたって助けは来ないし、叫んだ所で救いが来るとも限らない。 それでも大切のものを失いたくなければ。散々待っていたのに助けがやってこなかったからと、くだらない理由で失いたくなければ、なるしかないのだ。 無駄でも無理でも、分不相応でも。 自分のこの手で、大切なものを守り抜くような存在に。 主人公のような、行いを 「確かに俺は一万人もの妹達をぶっ殺した。だからってな、残り一万人を見殺しにして良いはずがねェンだ。ああ奇麗事だってのは分かってる、今更どの口がそンな事言うンだってのは自分でも分かってる!でも違うンだよたとえ俺達がどれほどのクズでも、どンな理由を並べても、それでこのガキが殺されて良い事になンかならねェだろォがよ!!」 |
| [天井亜雄] [一方通行] [一方通行の心情] |
| とある魔術の禁書目録 五巻 第三章 とある御坂の最終信号 |
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額に特製銃弾を喰らってなお、ある幼女を助けようとしたレベル5の学園都市最強の超能力者と。
その額に銃弾を打ち込んだ科学者との最後の会話。 ↓ネタバレ反転↓ 3巻の外道っぷりが嘘のような熱さを見せてくれた一方通行。 素晴らしい。 |
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「ずっと待ち焦がれてたんだろ、こんな展開を!英雄がやってくるまでの場つなぎじゃねえ!主人公が登場するまでの時間稼ぎじゃねえ!他の何者でもなく!他の何物でもなく!
テメエのその手で、たった一人の女の子を助けてみせるって誓ったんじゃねえのかよ!」 「ずっとずっと主人公になりたかったんだろ! 絵本みてえに映画みてえに、 命を賭けてたった一人の女の子を守る、魔術師になりたかったんだろ! だったらそれは全然終わってねえ!! 始まってすらいねえ!! ちっとぐらい長いプロローグで絶望してんじゃねえよ!!」 「――手を伸ばせば届くんだ。いい加減に始めようぜ、魔術師!」 |
| [上条当麻] [ナレーション] |
| 一巻 |
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熱く燃えるシーンの台詞。
人に勧めたい書籍ではある。 (太郎s氏) |
| ―まずは、そのふざけた幻想をぶち殺す……ッ! |
| [上条当麻] |
| 2巻 |
| (デック氏) |
| テメェ。まさか右腕ぶち切った程度で、俺の幻想殺しを潰せるとか思ってたんじゃねえだろうなァ? |
| [上条当麻] |
| 2巻 |
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右腕をぶち切られ爆笑した後に切れて発言
↓ネタバレ反転↓ この後、腕から竜の頭が出てきたのに驚いた (デック氏) |