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今日の巨人戦は意地でも勝たねばならん
うむっ! と思ってエンギをかついでオカズ、トンカツよ。 トンカツ? カツ・勝つ・カツ 古いダジャレだけどさ。 ミヨ子 そこにおすわり。 すわってるわ。 世間でわたしが何と呼ばれているか、知っていますか? え? さあ 知らない。 タブタです! タブタと呼ばれておるのです! そこへもってきて! 勝つはともかく、「トンが勝つ」とはなんですか! 「トンが勝つ」とは! あ、ごめんなさい でも別にそういう意味じゃないんだから。 とにかく不愉快です あたしゃ そんなもの食べませんよ。 大きな体して いちいちこまかいことにこだわるんだから はやく別のオカズを持って来なさいっ! ヤキブタしかないんですが! よろしいでしょーかっ! ヤキュウブタとはどーゆー意味ですか ヤキュウブタとは(怒) ほんまにもうっ!(怒) |
| [タブチ] [ミヨ子夫人] |
| がんばれ!!タブチくん!! 文庫版 『阪神死闘篇』 86〜87ページ |
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ひとりで練習する江川くんに……
見物人が3000人! 60人で練習する阪急には……… 3人!! |
| [ナレーション] |
| がんばれ!!タブチくん!! 文庫版2巻 『獅子奮迅篇』 |
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「江川くん」とは、連載当時色々と話題になった江川卓氏のことです。
4コマ漫画としてのデフォルメがあるとはいえ、たった一人に負けるチームって…。 (ポテンヒット氏) |
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あ〜〜あ
パ・リーグなんかにくるんじゃなかったよなぁ〜〜 だいたい お客が少ないし。 新聞記者もめったに来ないし。 マスコミの扱いは小さいし。 イメージがよくないんだよね トニカク。 おまけに ラジオの放送はないし。 テレビの中継はないし。 スカーッ(空振りの音) ピッチャーはすっごくいいし。 |
| [タブチ] |
| がんばれ!!タブチくん!! 文庫版2巻 『獅子奮迅篇』 |
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連載当時のパの状況がよく分かるセリフ。
「人気のセ・実力のパ」とはよく言ったもんだ…。 (ポテンヒット氏) |
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なに読んでるんですか?タブチさん。
漫画ですか? 漫画なんか読みませんよ。 コレコレ うわっ!むつかしそうな本だな。 だいじょーぶですか?そんな本読んで。 なにがだいじょーぶ、なの。 いや、あっ 別に野球とカンケーないよーな。 バカねー ホントバカ。 カンケーあるんだよ。 ホームランを打つってコトは球場の構造を知るコトから始まるんですよ。 わかる? ハァ 打球の角度は物理学 用具の材質は化学。 わかる? ハァ〜〜 野球も科学なんだよ。 アホじゃプロ野球のセンシュは つとまらないんだよね。 じゃ タブチさんは その〜ぅ なぜ、打てないんですか? 運が悪いんだよ。 はぁ・・・・・ |
| [若手選手] [タブチ] |
| がんばれ!!タブチくん!! 文庫版2巻 『獅子奮迅篇』 |
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移動の新幹線の車中において
なぜか建築学の本を読んでいるタブチと、それを疑問に感じた若手選手の会話。 途中までは「さすがプロ」と思っていたら、最後の最後で…。 色々とダイナシ(苦笑 (ポテンヒット氏) |