仮面ライダーをつくった男たち

No.3599

今日は…いい日だ

この悔しさを絶対に忘れるな

今まで殺陣の総本山は、京都太秦にありと言われてきた…
だが…これから この関東には、お前たち大野剣友会がいることを教えてやれ

お前達なら必ずできる
 
[大野剣友会代表 大野幸太郎]
仮面ライダーをつくった男たち 第2話 侍・大野幸太郎
仮面ライダーシリーズにおいて、一切のアクションシーンを手がけた「大野剣友会」。
しかし彼らの道程は決して平坦なものではありませんでした。

このセリフは、仮面ライダーよりずっと前の時代劇の撮影に於いて、NGを連発してしまい、周りのスタッフからボロボロに言われて悲嘆に暮れていた弟子達に対して、会の代表・大野幸太郎氏が言った一言です。
↓ネタバレ反転↓
この一言で弟子達は発奮し、いっそう稽古に励むようになり、その結果、「大野剣友会」の名は全国に広がっていくこととなりました。
この時の一言が、ライダーシリーズにおける華麗なアクションシーンを作ったと言っても、決して過言では無いでしょう。

(ポテンヒット氏)

No.3239

駄目だ駄目だ!!

藤岡君を切っちゃいけない! 英雄ヒーローは絶対に死にはしないんだ!

英雄ヒーローはね……風のように現れて……嵐のように戦って……

そして……必ず、朝日と共に帰ってくるんだ
 
[平山亨]
仮面ライダーをつくった男たち 第一話・泣き虫プロデューサー
古き良き時代のヒーロー像、ここに極まれり! って感じです。

様々な苦労を経て実現した仮面ライダーの撮影中、本郷猛を演じる藤岡さんが複雑骨折で入院してしまう。
ファンにとって有名な2号登場までの一件です
藤岡さん無しでどうするかと言う会議中、別の役者で行くしかない、その理由付けの為の案を出し合い
『本郷猛が再度ショッカーに捕まって、顔を整形される』と言う案が出たときに平山プロが言い放った一言です。
↓ネタバレ反転↓
この漫画のための創作かもしれませんけどね。
ただ一番酷いので『巨大化させる』と言う案まで持ち上がったらしいです。