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BIG!?
ビッグ・ヴィヌス、翼をもがれた鳥 ッ! 鳥へと進化する前の獣? ウ!うわあああぁぁぁぁ… ぁぁぁぁぁぁぁっ! !? ピキュゥゥゥゥゥゥゥン 待て、BIG-O。 これは私の仕事なのだよ。 エンジェル!人にとってメモリーは大切なものだ! それがあるから、人は自分の存在を確認できる! それが失われれば人は不安から逃れられない! だが、聞いてくれ! 今、ここに生きている人間は決して過去のメモリーだけが形作っているものではない! この私は己がどういう存在なのかもわからない… 私には、自分自身のメモリーすらないのだ! だが、恐らく私は自分自身の意思でメモリーを消し去ったのだ! その選択をしたのは、私自身だ! 私自身の為に、今と!そしてこれからを生きる為に! 自分という存在を信じたいが為に! エンジェル!私のメモリーの中にある君を私は決して失いはしない! 私と触れ合った、自分のすべき事に信念を持っていた君を! 誰よりも自分自身を愛していた君を! そして、その気持ちが揺らいでいたエンジェルという女を! 自分自身の存在を否定してはいけない… 人として生きるんだ…!! あぁ…っ!! ロジャー・ザ・ネゴシエーター 私の名はロジャー・スミス、この記憶喪失の街には必要な仕事をしている… |
| [ロジャー・スミス] [ドロシー・R・ウェンライト] [THE BIG-O] [エンジェル] [アレックス・ローズウォーター] |
| THE BIG-O 26話 「The Show Must Go On」 |
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THE BIG-O
Act:26 The Show Must Go On The Last Negotiation ↓ネタバレ反転↓ 記憶喪失の街、パラダイムシティの交渉人にしてTHE BIG-Oのドミナス、ロジャー・スミス。 ビッグ・ファウとTHE BIG-Oとの決戦の最中に現れた最後のTHE BIG、ビッグ・ヴィヌス。 ビッグ・ファウを一瞬で消し去ったビッグ・ヴィヌスに対して敵意を向けるTHE BIG-O。 しかしロジャー・スミスの最後の武器はビッグ・ヴィヌスによって終わり行く世界へ向けての最後の交渉であった… (グロンギ氏) |