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確かにお前は王だ・・・・・・
ただし地獄のな。 地上はお前のいる所じゃない! 地獄へ帰れ!! カエサル!! |
| [山田銃火] |
| 蒼空のグリフォン 最終話 |
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屍の山を築き上げ、
世界の皇帝になろうとした男への、 戦闘機パイロット(傭兵)の叫び。 ↓ネタバレ反転↓ 核ミサイルの大気圏上層部での爆破による EMP(電磁パルス効果)で、世界の文明を 一世紀逆戻りさせ、自分が世界の皇帝に なろうとした男、カエサル。 そんな彼の存在を否定したのは、 『ブルーグリフォン』の異名を持つ、 サーブJAS39グリペンを操る男、山田銃火。 (RYO氏) |
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そんな・・・・・・
カエサルがいなくなっても基地にはまだ、 たくさん敵が残ってるんですよ!! そんなところに突っ込むなんて自殺行為です 俺が独りでやる。 ジャンは帰投しろ。 い・・・・・・・いやです 僕も行きます!! ジューカ中尉を援護します!! ジャンは生きなきゃだめだ、 お前はこの先のプロシャをしょって立つんだろ。 それがお前の役目なんだ。 だけど俺はパイロットしかできない。 だから―――――― これが俺の役目なんだ。 |
| [ジャン・ブリッツ] [山田銃火] |
| 蒼空のグリフォン 最終話 |
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戦いを終わらせるため、
一人のパイロットが無謀な 最終戦に臨んだ。 ↓ネタバレ反転↓ カエサル機を撃墜しても、既に発射態勢に入っている 核ミサイルは止められない。 山田銃火は、核ミサイルを止めるため、 まだ敵が残っている基地に単機で飛び込むことを決意する。 それを止めようとしたジャンへの言葉。 (RYO氏) |
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これで全てが終わる、
誰も悲しまずにすむ、 さよならだ。 |
| [山田銃火] |
| 蒼空のグリフォン 最終話 |
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自らを犠牲に全てを終わらせるため、
基地へと単機で突入する前の一言。 だが、その行動を見て、基地で一人涙する 女性が居た。 ↓ネタバレ反転↓ 島の内部に造られた基地内部の核ミサイルを止めるには、 基地滑走路から侵入してミサイルを内部に放り込むしかなかった。 それをすれば生還は難しくなる。 だが、全てを終わらせるため、傭兵は飛ぶ。 だけどしぶとく生き残るんですけどね(笑) しかも死んだと思わせといて、最後の最後に。 (RYO氏) |