|
な、何だよこれ?
どう?グロいでしょう? これがこの国みんなが崇める女神だと言うのだから笑えるわ。 一体、誰がこんなものを作ったんだ!? クスッ アイリス? まだ気付いていないの? 鈍いのもここまで来ると芸術の域だわ。 私がどうやってこの研究所に入り込んだか、不思議じゃないの? !! まさか!! そう、私がこの女神を作ったのよ。 |
| [カゼ] [アイリス] |
| 紅い風 2巻 第3話 |
|
主人公のカゼが国中の者達が狂信する女神を見つけたときのワンシーン。
カゼ君鈍すぎです。 ↓ネタバレ反転↓ このあとアイリスは女神に食い殺されます。 (カイナ氏) |
|
僕には翼がある。
誰にも見えない、大きな翼が。 その翼で羽ばたけば、どんな鳥よりも高く飛べる。 そして、音よりも速く飛べる。 『無限』の名を冠するに相応しき最強の翼。 けれども・・・ だけど・・・・ 『それ』は翼じゃなかった。 |
| [カゼ] [アイリス] |
| 紅い風 4巻 第1話 |
|
新章が開始した際の冒頭詩。
↓ネタバレ反転↓ 本当は『翼』ではなく『羽根』だった。 (カイナ氏) |
|
悪いが、お前を許す気など一欠片もない。
それはこちらも同じだ。 貴様のせいで我が十年越しの計画が水の泡だ。 あまり話をしている時間はないようだ、さっさと決着をつけよう。 同感だ。貴様と心中などこの上ない屈辱だからな。 同感だ。 では見せてやろう、私の『死神』と恐れられたこの力を! 御託はいい、さっさと来い。 いかに強かろうが、結果は『勝つ』か『負ける』かしかないんだからな。 |
| [カゼ] [リオン] |
| 紅い風 8巻 第3話 |
|
最終決戦前の崩れゆく城の中での会話。
カゼ君カッコ良過ぎです。 ↓ネタバレ反転↓ リオンは暴走して自滅します。 (カイナ氏) |