狼の砲声

No.4851

共産主義者など魔女のバァさんに喰われちまえ!!
 
[アナートリイ・ゴロドク]
狼の砲声
ドイツ軍兵士、ハーゲンのV号突撃砲とソヴィエト軍戦車兵ゴロドクのT−35多砲塔戦車が遭遇した時のセリフ。
ゴロドクの戦車が被弾し、一緒に乗っていた政治将校が口やかましく怒鳴るのにブチ切れたハーゲンが放った一言。
この「魔女のバァさん云々」はこのゴロドクに限らず小林源文作品では良く出てくるものの一つで、主にソヴィエト軍兵士が使うもの。意味は見ての通り相手をののしる時に使うようです。
(ルクス氏)