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まずは理性を殴る。
恐怖に落ちたところで我慢を殴る。 悲鳴が上がったところで堪えを殴る。 悲鳴が絶頂に達したところで気力を殴る。 失神したら恥を殴って外聞を殴って、あとは裸に向いて木材にベルトで縛りつけておく。 武士の情けで木材を抱きかかえるようにしてやろう、逆はあまりにも・・・・・・、将来が厳しい。若く咲く華をここで散らすこともないだろうし。 |
| [僕] |
| 矛盾都市TOKYO 第八層「華」 |
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この人も大した外道だ。
↓ネタバレ反転↓ 『僕』は記動力という能力で気合いさえ入れば何でも殴れる能力の持ち主。んでつっかかってきた後輩を粛正する為、こうして色んなものを殴りとばした。 (ドングリ氏) |
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雪の字は、体の調子がどっかイカれてんのか?
頭の調子は常時右方向にイカれているよ。 |
| [大将] [僕] |
| 矛盾都市TOKYO 第八十一記『地において振り返らず』 |
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もの凄い受け答えだと思う。
(ドングリ氏) |
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・・・・・・女の努力は大変だぞ。君はそーいうの無縁だったし
別に言葉で力場持つとこまでやるつもりはないんだけど・・・・・・。そんなに大変? ああ、そうさ。考えてみろ。努力の努の字はどう書くか知ってるか?女の股に 心と書いて怒りと読むわよっ! |
| [僕] [君] |
| 矛盾都市TOKYO 第二層「力」 |
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漢字の真理を見た気がしました。
(ドングリ氏) |
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記憶は完全に喪失させるわけではなくて、封じる事しかできない。
それでもいいね? どーでもいいよ 返事をしたね? 麻酔が足りないようだ。お注射〜。 |
| [博士] [僕] |
| 矛盾都市TOKYO 第百十九記「いつかきっと」 |
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手術直前の患者と医師の会話。
・・・ひどい誘導尋問だね、ホント。 ↓ネタバレ反転↓ 作者曰く、これは知人の実話に基づいているらしい・・・。 (ドングリ氏) |
| あの“つめた〜い”という表記を考えて定着させた日本の文化は凄いと思います。 |
| [川上稔(作者)] |
| 矛盾都市TOKYO 作者の解説 |
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自動販売機の表記で商品の温度を示すあれ。
余りにもさり気ないから気付かなかったけど、言われてみれば確かに凄い。 (ドングリ氏) |