|
「負けるものか、負けるものか……負けるものか〜!
私は露出卿だああ――――! 全てを統べる裸体の貴族だああ――――――!」 |
| [栄沢] |
| いぬかみ 1巻 |
|
「この格好になにか問題でも?」
「あ、あるに決まってるだろ!そもそも」 「男が猫耳つけて、往来をスクール水着で走っちゃいけない法律でもあるんですか?」 「そ、そんなものはない!そんなものはないのだがなあ、良識的に」 「これは」(省略) 「俺の趣味なんだああああああああああああ――――――――――――――――――――――」 |
| [啓太] [警官] |
| いぬかみ 3巻 |
|
永かったぜ。
俺さぁ、封印されている間・・・ずっとおまえのことばかり考えてたんだぜ? 我もだ。 おまえともう一度ヤリたいと思っていた・・・ 忘れられなかったんだ・・・おまえと過ごした三日三晩・・・。 あの・・・チョイと誤解を生むような表現だと自分で気付いているよねぇん? されど、我もだぁ〜。 オイ、赤道斎・・・ 俺はおまえが大好きだぜっ!! 我はおまえが大キラァァ〜〜イ。 へっ・・・大邪炎っ!! 赤道の血よ・・・在れぇ!! |
| [大妖孤] [赤道斎] |
| いぬかみっ! アニメ第二十三話 |
|
史上最強の妖孤かつ、ヒロインである『ようこ』の父、大妖孤と、
史上最強の魔導士かつ、究極の変態である赤道斎のバトル前の掛け合いシーン。 この後、都市ひとつを壊滅させるバトルに突入。ホント迷惑この上ない。 この物語は変態表現が多いが、赤道斎は常にアレを人に見せたがるわ、(マンモス?で一応隠されてる) 16センチ砲をぶっ放すわ、言うこと為すことハチャメチャだわと、彼が一番濃く表現されてる。 やー、笑わせていただきました。 ↓ネタバレ反転↓ アニメ版の声優は若本規夫さん。 私的にはハマリ役だったので、是非一度ご鑑賞を・・・ (hirobun氏) |
|
2話 ボディビルダーは、その美しい躰を作り上げる為に、体脂肪を3%以下まで削る。脂肪の少ない躰は、スタミナを維持する事が出来ない。言うなれば、マッチョは常に、息切れを起こしているのである。次回、いぬかみっ! マッチョがぺろぺろっ! 聞こえるぞ、諸君の荒い息遣いが。ハッ、ハッ・・・」
3話 「諸君は、裸祭りを知っているか? 岩手県の蘇民祭、岐阜県平野古川祭り、三重県尾鷲市のヤーヤ祭り、褌を纏った男達が奇声を上げて飛び回る、勇壮な神事である。褌とは、ただの下着や水着ではない。神聖なる男子の正装である。次回、いぬかみっ! 水着でたいじっ! この密着間が、堪らん」 4話「やらずの雨とは、恋しい人を帰さない為に降るかの様な雨の事である。しっぽり良い感じになっている最中に、帰ろうとする相手に対し、『ほら、雨が降って来たよ。傘も無いんでしょう? 今夜は、泊まっていかない?』、と誘う為の、大胆且つ、嬉恥ずかしい雨なのである。次回、いぬかみっ! やらずのかっぽう着っ! 何だ、川平。もう、帰るのか?」 5話「古代オリンピックでは、全ての競技が、裸で行われていた。砲丸投げも幅跳びもレスリングも、有名なトリビアである。裸と言えば、本作の主人公川平啓太は、一体何処まで露出記録を伸ばすのか、世界新の樹立が望まれる所である! 次回、いぬかみっ! 啓太とようこっ! あぁ、因みに私も・・・寝る時は裸だ」 6話 「メロスは走っている最中ほんの一瞬だけ諦めかけてしまった。同じくセリヌンティウスも、メロスに疑いを抱いてしまった。セリヌンティウス、私を殴れ! いやメロス、君こそ私を殴れぇ! 刑場の前殴り合う裸の男達! そして、熱くぴったり抱き合う裸の男達! 彼らも、立派な変態である。次回、いぬかみっ! ぴったりともはねっ! 友情、それとも・・・愛」 7話「近代まで、日本では混浴が当たり前であった。天保の改革等、幾たびかの禁止令で垣根が設けられた様だが、結局、明治になるまでは、男湯と女湯と言う概念が成立しなかったのである。男は男、女は女、猫は・・・。次回、いぬかみっ! 混浴でサクサクっ! 諸君、湯船にタオルは入れるな? 絶対だぞ!」 8話「乾布摩擦は、布で擦って自律神経を刺激する健康法である。早朝白い息を吐きながら、全身が真っ赤になるまで擦る。寒い・・・。だがしかし、それを乗り越えた時、人は真の健康に至るのである。健全な肉体への道は、斯くも厳しいものなのだ! 次回、いぬかみっ! こすってしっぽっ! 三回の半分だけでなく、思う存分色色擦ってくれ給え」 10話「仏教に於ける煩悩の数は百八つとされる。数珠の数も除夜の鐘を鳴らす数もこれに由来する。除夜の鐘を一つ叩くと、煩悩が一つ減ると言われているが、毎年叩かねばならない所を見ると、煩悩は直ぐに復活するようである。叩いても、叩いても・・・。次回、いぬかみっ! 煩悩とせくはたっ! 川平! 不埒な私を打ってくれ! さぁ、早くっ! ああぁぁっ!」 11話「桜は、日本人が最も親しみを持っている花である。奈良時代から菜食されてきたこの桜、当時は田畑の神が来臨する花として、信仰、占いの為に植えられる事が多かった。桜を愛でると言う事は、五穀豊穣を願うと同時に、愛しき人に想いを馳せる美しい行為なのである。次回、いぬかみっ! 桜の思い出っ! あぁ、甦る青春のあの日」 12話「ドラクロアが描いた、民衆を率いる自由の女神と言う絵。フランス革命当時、燃え盛る炎を背に、人人を先導する女性が描かれている。片乳を丸出しにして、旗を持っている女神。聞こえるぞ、彼女の熱き魂の叫びが! 私を見て、もっと見て! お願いッ!! 次回、いぬかみっ! ぐったりにおねがいっ! 見ろ、川平。君の大先輩だぞ」 13話「限り無い絶望に包まれた時、人は歩き続ける事を止め、立ち止まる。覆せぬ絶望に覆い隠された時、人は泣く事を止め、ただ虚ろに笑う。少女の歌が月夜を凍らす、定められた残酷な運命を背負って。次回、いぬかみっ! だから死にたい私の歌っ! 絶望、それは死に至る病である」 14話「圧倒的な力の前に、全ては打ち砕かれた。絶望を見続けた少女は、死の歌を唄う。闇の中に死神が高らかに笑う。哀しみの連鎖は止まらず、未来は闇に、塗り潰されていく・・・。だが、その時、たった一人反撃の狼煙を上げる者が居た。次回、いぬかみっ! だけど俺にはお前の歌っ! 其処に光はあるか?」 15話「長い友と書いて、髪と読む。若い内は、髪も諸君の無茶に忠実についてきてくれる。だが、ある朝、枕に散らばる抜け毛を見て気が付くのだ。若い時はもう去った、過ぎた日は戻らない、カムバック! 私の頭頂部、艶やかな黒髪よ! 次回、いぬかみっ! カッパとオトサンっ! 諸君、世間は河童と親父に冷たいぞ」 16話「むか〜し昔、お爺さんとお婆さんが鶴を助けると、暫くしてめんこい娘が訪ねて来ました。私が機を織っている間、絶対覗かないで下さいね。でも、二人は覗いてしまいました。約束を破って酷〜い! 娘は鶴になって飛んでいきましたとさ。次回、いぬかみっ! ウハウハ啓太に恩返しっ! つまり、覗きは良くないと言う話である」 17話「丑三つ時、ぴとぴとと水が滴る音、起き上がり台所に向かうが、蛇口は閉まっている。ふと、異様な気配を感じて振り返る! 其処に居たものは!! A.おどろな髪を振り乱した血みどろのマネキン。B.汗を滴らせるトレーニング中のマッチョ、さてどっちぃ!!? 次回、いぬかみっ! 部屋と怪談と私っ! か、川平、今日は、一緒に寝てくれないか?」 18話「ロミオは、燃え立つ炎の様に、ジュリエットに恋をする。あぁ、ロミオ、貴方はどうしてロミオなの? そう問われ、十三歳の少女のベランダに息を殺して潜んでいたロミオは、いきなりこう答えてしまう。あぁ、愛に導かれて、や、やって参りましたぁ。彼も、変態の素質充分である。次回、いぬかみっ! なんか見えてるっ! 諸君も、相手は良く見て選び給え」 19話「マンモス・・・象科マンモス属に属する、大型の哺乳類である。太くて長い鼻と、鋭い牙を持った象である。つまり、普通よりも強くて立派な象さんなのである。序でに、毛むくじゃらでもあったようである。時時、うれぴーのである。次回、いぬかみっ! まんもすたいへんっ! 来週も見てくれると、私も大変、うれぴーのである」 20話 「最早私にも何処へ行くのかさっぱり理解らないこの作品、その特殊性ゆえか、参加したくても出来ないクリエイター達、だが、そんな中に、敢えて自ら飛び込む勇者が現れた! 僕にぃ、脚本を、書かせて下さぁい! 小説家築地俊彦、彼もまた立派な変態である。次回、まぶらほ! いやもとい、いぬかみっ!もっこり啓太の思うツボっ! 類は友を呼ぶ、思う壺だな」 21話 「小説家有沢まみず、最早説明するまでも無い、本作品の原作者である。やたら全裸になる主人公や、下半身丸出しの魔導士、ランジェリーアーティスト等、全ては彼の頭脳から生み出されている。他の追随を許さぬその発想、有沢まみず、彼こそ! 真の変態で、ある。次回、いぬかみっ! 白布に想いをっ! この作品に込めた作者の思い、感じ取ってくれ給え」 22話「ちっちゃいお子様、ともはね。その愛らしい姿に、私も時時目を奪われて・・・い、いやいやっ、違うぞ! 私にそんな趣味は無い!! だが、ぴょこぴょこと跳ねるツインテール、犬神でありながらちょっぴりドジッ娘と言う、余人をもって代え難いキャラクター。諸君が夢中になるのも、無理の無い話しである。うむ。次回、いぬかみっ! しっかりともはねっ! ち、ち、違うぞ、私は彼女に夢中になんて・・・のうわあぁぁぁ!」 23話「婚姻、及び養子縁組等によって、血縁以外にも家族関係が生じる事がある。大変! 血の繋がっていないマッチョなお兄さんが、毎朝僕を起こしに来るよ! 或いは、大変! 血の繋がっていないマッチョなお父さんが、寝惚けて僕のベッドに潜り込んで来るよ! 義理、と言う言葉は禁忌を匂わせ、何処か甘美ですらある。次回、いぬかみっ! パパとムコ殿っ! 義理の親子、果たして分かり合う時が来るのであろうか」 24話「男の青春に終わりを告げる兆候は三つある。一つは朝、枕元に散らばる抜け毛。そろそろ俺もやんちゃが出来なくなったなぁ。二つ目は結婚、そろそろ俺も、年貢の納め時か。そして三つ! これだけは、これだけは断固として阻止せねばならない、男の尊厳の問題だぁ!! 次回、いぬかみっ! しぼむ象さんっ! オーマイガァァッ! 私の象さんは、まだまだ萎まないぞぅ」 25話 「笑い合って来た時間の重み、共に過ごして来た季節の切なさ、語る事が出来なかった真実が今、二人を運命の間隙に陥れる。ほんの僅かなすれ違いから生まれた心の隙間は、やがて、取り返しのつかない闇を生み出し、それは何時しか、吉日市の空をも覆っていく。次回、いぬかみっ! 薫となでしこっ! 共に、互いを思うが故に」 26話「打ち砕かれた想い、最愛の人を失い、少女は昔の自分に戻る。瓦礫と化していく街、賑やかな声は失われ、最早何も聞こえない、届かない。たった一人が望んだ、たった一つの最悪な結末に向けて、全ては灰燼に帰していく。次回、いぬかみっ! 絶望の宴っ! 闇が全てを覆い、絶望は、至る所に満ちていく・・・」 27話 「マッチョ、覗き魔、ストリーキングに下着泥、変態満載の本作品を見続けて来た諸君。可愛い女の子が目に優しいアニメが他に沢山ある中、敢えて、男の裸が乱舞する茨の道を踏み越え、此処までついて来てくれた諸君に、私からこの言葉を送ろう。君達も、素晴らしき変態である! 次回、いぬかみっ! 最終話ヒカリっ! さよならは言わない、また会おう・・・」 |
| |
| いぬかみ |
|
主人公はよく全裸になり留置所にお世話になる
次回予告を言っているのはとある変態キャラの声である |
|
聞け!!
闇の中に生きる者達よ!! 明るい光の中で生きる幸せな人が全て力尽き、 今この町は死に瀕している!! しかし我等光の中では生きられぬ存在!! だからといって今目の前で起きている事実を見過ごしてはいけない!! 光あるところにこそ闇があるのだ!! 光の中の幸せを奪うことはすなわち、 我等の幸せを奪うのと同じことなのだ!! 決して他人事ではない!! 立てよ同士!! そして幸せを守るために共に戦うのだっ!! |
| [河原崎直己] |
| いぬかみっ! アニメ版第十八話「まんもすたいへんっ」 |
|
赤道斎の手によって、街が瀕死状態になっている時の、
戦うオタクこと河原崎の台詞。 本当にこのアニメのスタッフはヘンタイが好きだなと実感した話でした。 ↓ネタバレ反転↓ ちなみに河原崎の声を担当しているのは、 いっちゃったキャラをやらせれば天下一品である千葉繁さん。 しかも、アニメ版での彼の姿は、うる○やつらの某キャラにそっくりです。 (毒炎鬼王氏) |
|
私は裸体を晒してるのではない
誇りという名の服を着ているのだ |
| [赤道斎] |
| いぬかみっ! 18話 |
|
露出狂のカリスマ
↓ネタバレ反転↓ このアニメではあの部分は象さんで隠すのだが彼はマンモス (watarigarasu氏) |
| 俺は蕾には手をださねぇ |
| [親方] |
| いぬかみっ! |
|
下着ドロのプライド
↓ネタバレ反転↓ いぬかみは変態たちが大活躍します ある意味ここまで堂々としてると男らしい |