カードゲーム
デュエル
 兵器
  • ただのカードを使ったゲームの筈なのだが、なぜかいつのまにか世界の命運をかけた決闘になってしまう端迷惑な遊戯。
  • プレイヤーは、まるでカードからモンスターが出現するかのような幻覚に陥り、カードの名称、性能や特殊効果の説明を叫ぶ。
  • そのゲームのことを何も知らない者が見たら、まず病院に行くことを薦められるは必死。
  • 大抵、世界大会が開かれるほどメジャーであり、カード専門学校まである徹底ぶり。だが、大人のプレイヤーは極端に少なく、やたら威勢のいい餓鬼ばっかりである。
  • そんな餓鬼ばかりが作っていく未来は、おそらく世紀末……。現実にカードのモンスターを具現化させる物が発明され、「力こそ正義!! ふはははははは」などと言い出す馬鹿が大量発生するだろう。
  • 古代から伝わっているような危険なカードは燃やすべし。
    李 荒宗氏
介錯
今、楽にしてやる
 イベント
  • 追い詰めて瀕死にした敵、または味方等の苦しみを少しでも短くしてやるために、頭を撃つなどして止めを刺すこと。
  • この時、瀕死の敵もしくは味方は、喋るなと言われても喋り、戦う動機になった悲しい過去や、俺の意思を継いでくれというような旨の話をしたりする。相手が敵に回った師匠などだと、より悲劇性が増す。
  • 味方の場合、他の仲間が「諦めるな!」などと言ったりする。敵の場合は、最初から諦めていることが多い。
  • 自分で撃った敵などを無理に助けようとして、いたずらに相手の苦しみを長引かせるのはただの偽善者である。某女スナイパーのように、戦場で肺をやられたりした場合は諦めたほうがいいだろう。
  • 言い換えると、瀕死の相手を楽にしてあげるのも漢の気遣いの一つである。
    SS90氏
怪獣
 生物
  • 何故か日本ばかりを狙ってやってくる巨大な動物。非常に攻撃的。
  • 怪獣は、その時代の高層ビルと同じくらいの背丈をしている。
  • 必ず特殊能力(例・火炎放射、超音波)を一つは持っている。
  • その破壊活動には、何故か有名な建造物を破壊する割合が高い。
  • 航空機で怪獣を攻撃する場合は、必要以上に接近する必要がある。
  • 怪獣に対して人間の攻撃はほとんど無力。コレを倒すには特殊兵器を用いた漢による相打ちや、謎の巨大な漢たちに頼るしかない。
    管理人
改心
かいしん
 イベント
  • 悪役やそれに利用されていた者が漢の想いによって悔い改める現象。
  • 対象者は陰謀に利用された王子や軍人、科学者など様々で、彼等は自分の行いに苦悩するも、家族や友人、恋人など人質を取られているという危機に瀕している可能性が限りなく高いため、時期的には終盤が殆どである。
  • 自らの罪に気付かず最後まで踊らされるような愚者には漢の手による物理的な死か、出番無しという社会的な死が待っている。
  • 尚、改心をした者は自らの死を以ってその清算をしようと決意する者も多いが、漢達の尽力により平和な日常を取り戻す者が多いのもまた事実である。
  • 但し、これは残酷な運命に振り回された者達の末路であって、俗に黒幕と呼ばれる人たちには懺悔すら許されない。死の直前に穏やかな笑みを浮かべ、自らを戒めるような言葉を吐いて散る者もいるが、それは改心ではなく自嘲である。
    ポン酢氏
会心の一撃
かいしんのいちげき
 基本スキル
  • 攻撃の最中、低確率で発動する威力増加スキルであり、攻撃ダメージが2倍に跳ね上がる。
  • 防御力無視の効果もあり、硬い防御力の敵を一撃で打ち砕くことも可能である。
  • 漢たちによっては、クリティカルとも呼ぶ。
    李 荒宗氏
回天剣舞16連
負債補正斬
 スキル
  • 回天とは「天をめぐらす」意であり、時勢を一変させることを指す(Yahoo!辞書より)。
  • 凶神の寵愛を受けし代行者たるキラ・ヤマトに相応しき業(わざ)であろう。
    ステルスにゃんこ氏

  • 瞬きするような一瞬の間に頭、手、足を切り裂いて目標をダルマにしてしまう究極の剣技。
  • 種死においてキラ・ヤマトが親友であるアスラン・ザラに対して使用し、キラの味方以外は全部的思考を証明した。
怪盗
かいとう
 ジョブ
  • こそ泥とは違い堂々と盗む物を名指し、そして場所と時間まで指定する。
  • 大概警察が何百人もの警備を固めるが、それをあざ笑うかのようにかわす。
  • 以前までは主に赤いジャケットを羽織った人を指していたが、今は白いジャケットに白い帽子のやネコ型ロボット等が居る。
    ユイ氏
火炎放射器
かえんほんしゃき
 武器
  • 可燃性の科学燃料を高圧で噴射し、それに着火する事で炎を目標に浴びせる武器。
  • 使用者は自分が炎による被害を受けないように、専用の防護装備を装備する必要がある。
  • 燃料にゲル状の物体を使用しているので、炎を浴びてしまうとそれがまとわりついて確実に対象を焼却する。
  • しかし漢は平然とこれに突進、炎の壁を強引に突破して反撃してきたりする。普通の人間がやったら攻撃前にダウン、仮に攻撃が成功しても相打ちでお仕舞である。どうも漢は耐火属性を持つ者が多いらしい。
  • 液体燃料を使用しているので、相手が遮蔽物や扉の奥にいても僅かな隙間から容赦なく火炎を浴びさせる事が可能である。
  • ただしその液体燃料が災いして、どうしても射程距離が重火器に比べて短くなってしまう(せいぜい数十メートル)。
  • 科学燃料はタンクに詰めて背中に背負って運用する。当然これに攻撃を食らうと大惨事が発生する。
  • 生きることへの憤怒を持っている人が使うと非常に強力であります。
    管理人

かがみ
 アイテム
  • 金属やガラスなどの滑らかな面を利用して光を反射させ、ものの姿を映し出す道具。
  • さまざまなスキルを反射させることができる。実体があって絶対反射しないだろうというものが反射することもある。
  • 死角から攻撃してくるなどの卑怯な相手に対し、漢はこれを利用して起死回生の技を掛ける。鏡に映った目標は本来よりも遠くにあることになり、また鏡が移動・回転していれば狙いを定めるのはより困難になるのだ。
  • 逆に漢の敵(とくに策士系)が己の知性を強調する手段としてむやみにこれを使用してくる場合、策士策に溺れる結果になりがちである。
    匿名希望

  • 得意能力者の中には鏡を利用した能力を持つ者が少なくない。そんな鏡を利用した能力の一例としては
    • 鏡から別の鏡へと瞬間移動をする
    • 鏡の中に姿を潜める
    • 鏡の中に別の世界を創造する
      管理人

学食
がくしょく
 施設
  • 学校の中で、唯一食料を調達する事が出来る場所。
  • 学食での食料供給手段は主として二つに分けられる。
    • 一つ!食券を買って学食内部で食べられる料理を購入する。
    • 二つ!学食内部に設けられた購買で、パン(場所によっては色々と揃っている事もある)を購入する。
  • どちらの購入法にも言える事がだが、昼時に一斉に学生たちが押し寄せてくるので、購入難易度は非常に高いものなる。
  • 一般的に、その場で食べるよりもパンを買う方が難易度が高い。パンを買うためには人だかりを押しのける瞬発力が必要となってくるだろう。
  • 学食に赴く事は、戦場に赴くような心構えをする必要がある。学食を侮った人間は手ひどい目に遭う事だろう。
    管理人
確信犯
かくしんはん
 用語
  • 一般に、悪いことだと分かっていて罪を犯すものと誤用される言葉。
  • 本来は、『自分が正しいと確信して犯罪におよぶ者』の意味である。
  • 概ね、『自分は正しい』という道徳的、宗教的信念に基づいて行われる。
  • 最も性質の悪い犯罪者の部類でもある(まず反省しない、他の考え方を理解しようとしない)。
    コールスロー氏

学生

がくせい
 人種
  • 高校生や中学生が駆逐された結果、世に大量にあふれ出てきた人種。
  • たとえこれから大学受験を控えていようが、3学年制だろうが、学生はあくまで学生である。間違っても高校生とか思わないように!!
  • 学生は例外な18歳以上である。
    管理人
確定ヒロイン

サブヒロイン

確定ヒロイン&サブヒロインの乱
 人種
  • 開発当時から監督やシナリオの趣味と偏見による独断により、漢と結ばれることを決定付けられた存在を『確定ヒロイン』と呼称される。
  • 大抵が、漢と一番最初に接触した者や、既に親しい幼馴染など、もうこの子で決定なんだろうっっ? お見通しなんだよ!! と声高に叫びたいくらい、他のサブヒロインより力の入ったイベント数が多いなど優遇された立場にある。
  • しかして、確定ヒロインは優位的立場にいることには変わりないが、大切なのは、確定ヒロインはそんな最初から与えられた暖かい立場に受動的に甘えることをしてはいけないということである。
  • 自分の幸福な境遇に甘えていると、最悪なことに、漢が他のサブヒロインとフラグが立ちかけた時、どこからともなく現れ邪魔することに全精力を傾けることになってしまう。そのサブヒロインと一番いい雰囲気の時に、「もぅ〜探したんだからぁ! 誰? その子……」などと、悪魔の笑みを浮かべながら、測ったかのように現れる遭遇率は驚異的であり、ホラー映画のワープする化け物級の恐怖としか表現できない。
  • そんな確定ヒロインは、海外サイトでは猛烈に批判されるほど嫌われており、特に“やたら主人公に暴行を加える確定ヒロイン”は外国人には受けが悪いようだ。例外は鬼娘やハンマー男女くらいだろう。
  • 確定ヒロイン足る者は、自分から能動的に確固たるヒロインの立場を獲得すべく、魅力的な行動を起こしていかなければならないのである。漢の心を掴んでいるからといって、焼餅ばかり焼いていてはいけないのだ。

  • その一方、確定ヒロインから暴力を振るわれたられた漢を、「大丈夫ですか? 先輩」などと介抱してくれたりする女の子が存在する。そのように漢の日常から一歩引いたあまり目立たない女の子は、『サブヒロイン』と呼ばれる。その目立たなさはステルス迷彩級であり、ある条件を満たしていないと発見さえ不可能のようだ。
  • そんなサブヒロインの“良い子率”は聖母クラスであり、確定ヒロインよりも遥かに人気が高かったりする。
  • だが、確定ヒロインが存在するときは、確定ヒロインが死亡した場合や、途中で製作者が代わったり、製作者の気がコロッと変わったとき以外、その子と漢が結ばれることはまず無い。良くて“未遂”である。
  • 理由は大抵、確定ヒロインが漢とすでに親密な関係であることを匂わせる工作をし、漢たちの関係の微妙な変化に気づかされたサブヒロインが、「先輩の心は、もう、最初から決まっていたんですね……」などと、良い子だから故に場を荒立てることをせずに、漢に自分の本当の気持ちを伝えることも無く、確定ヒロインに漢から遠ざけられてしまう。
  • とかく、サブヒロインを蹴落とす確定ヒロインは、最悪の策士といえる。
  • しかも、超究極的に最悪の中の最上級の最悪なのが、失恋状態に陥ったサブヒロインに、どこの馬の骨とも知れない野郎が近づくことである。それはもしかすると確定ヒロインの罠かも知れないし、“後半の収集がつかなくなったからコイツとコイツをくっ付けてしまえ”などという製作者の馬鹿のような判断かもしれない。
  • 弱ったサブヒロインに近づく野郎や、安易な判断を下す馬鹿な製作者は、マリー・アントワネットに代わってギロチンの刑に処されるべきである。
    李 荒宗氏
核兵器
かくへいき
 兵器
  • 3大馬鹿兵器(核・生物・化学)の一つに挙げられる、人類の発明品のうち最も愚かにして最も救いようの無い兵器であり、漢ならば決して使用してはならない物。核反応による爆発を大量破壊に用いる目的で作られた兵器の総称であり、原子爆弾、水素爆弾、中性子爆弾などの種類がある。核兵器の研究開発は第二次大戦中に各国で行われたが、アメリカ合衆国がマンハッタン計画と呼ばれる秘密プロジェクトを通じて世界初の原子爆弾の開発に成功し、広島・長崎において使用した。これにより日本は(現在において)世界で最初にして最後の核兵器被爆国となった。又、ソ連崩壊の際にはその管理体制の不透明さ故に、相当数の核が第三国に流出したと言われる。
  • 基本的に爆風、熱線、放射線、電磁パルスの四つに大別される効果を持ち、効果範囲は非常に広い。特に電磁パルスに至っては、自然に発生するそれの数万倍の電解強度を有し、精密機器の回路を焼きつかせてしまう。
  • 現在では各国で核兵器の削減を唱える声が多く、戦略兵器削減条約(START)への調印等、いつか来る「核の無い未来」を目指して邁進している。
  • 現在、地球上に存在する核兵器の総数は、地球を数十回から数百回は破滅させることが出来るという。
  • 漢の中には「破滅の刻印」と呼ばれる力等の特殊な力を使用し、例え核ミサイルが飛来したとしても宇宙空間まで蹴り飛ばすことの出来る者も存在する。
    ふぁじぃ氏

  • これが発射される場合、漢はこれを自らの命を懸けてとめなければならない。
    トレノ准尉氏

がけ
 場所
  • 漢の手によって自らの犯罪を暴かれた者が行き着く先。なお、この崖は海に面し、飛び降りたら確実に死ぬだけの高度を持ち合わせている。
  • この場所で追い詰められた犯人の殆どは抵抗することなく逮捕される。
  • ただし、逮捕される前に反抗へと至った盛大な過去の告白がされる。漢はコレを最後まで聞かなくてはならない。
    管理人
過去
かこ
 魂の叫び
  • 漢は暗い過去を背負っている事が多い
    匿名希望

  • 漢はここぞと言う時にしか過去を話してはならない
    管理人


かさ
 アイテム
  • 雨用と日光用と主に2種類に分類される。
  • 色や模様も多彩(形も少し)で、ファッションにも十分利用可能。
  • 乙女が傘を忘れ下駄箱前で立ち尽くしていたら、2つの行動を選んで取るべし。
    • 傘を渡す
      • オールラウンドに通じる選択肢、必ずその乙女の好感度はあがるだろう。
      • 敢えて無言で強引に渡すのも吉。
    • 相合傘
      • ギャンブル性有。 相手がそこそこ好感を持っていないと拒否されるだろう。
      • しかし、引き込むことに成功すれば肉体的にも友好関係的にも精神的にも近づくだろう。
        ユイ氏

      • とあるプロスケーターはデカイ傘があれば10メートルの高さから飛んでもメリーポピンズの様にゆっくりと降りられると未だに思っている。
        hiro氏
鍛冶屋
かじや
 ジョブ
  • 金属をきたえ、加工して道具(主として武具)を作る職業。
  • 刃物や鎧を使用する漢にとっては必ず付き合いを持っておきたい職業。彼らは普通の店で売っているよう物ではなく、強力な破壊力や防御力、特殊な効果を持った道具などを供給してくれる事だろう。
  • 超一流の鍛冶屋になると伝説の武器や防具を鍛えなおして強化したり、普通の鍛冶屋には扱えない伝説の金属なども加工してくれる。
  • ただし鍛冶屋は職人系ジョブ故に人間的に付き合いにくい者が少なくない。彼らと接触を持つときは慎重を期す必要があるだろう。
  • 鍛冶屋に道具を作ってもらうには、鍛冶屋が認める実力が必要になってくる。彼らは常にいい道具を追い求めるのと同じようにいい使い手も探しているのだ。
  • 職業上いつも重い物を使用しているので、筋肉が非常に発達している。その筋力を使った戦闘能力も侮れないモノがある。一緒に旅をする仲間としても心強いジョブだ。
    管理人
かすり傷
かすりきず
 状態異常
  • 放っておいても命に別状なく、数日で回復するような浅い傷。
  • かすり傷と言えども傷は傷。可能な限り治療はしておくべきである。特に不衛生的な場所などではそれが命取りになる事もある。
  • 漢はどのような傷を負ってもかすり傷と言ってしまう習性を持っている者が多い。よって自己申告のかすり傷ほどあてにならない事はありません。よって仲間が傷ついたら、かならず自分の納得いくまで傷口を調べるべきである。
    管理人

  • 一瞬のぶつかり合った後、頬に小さな切り傷という形で現れやすい。
    フランク氏
刀折り
かたなおり
 スキル
  • を叩き折ったり、銃弾で刀身を狙い撃ちにするスキル。
  • 大抵、折れた刀身が空中で一回転し、漢の敵に落下して刺さる。
  • 頭に刺さればコメディと化すが、背中に刺されば、その敵は立ったままで朽ちたり、漢の胸の中で息絶えたりする。
  • 普通に床や壁に刺さったときでは、その敵が刀以外の必殺武器を隠し持っている場合が多い。
    李 荒宗氏
刀鍛冶
かたなかじ
 ジョブ
  • 鍛冶屋の中でも剣、日本刀を鍛造する技術に特化した存在。
  • 女人禁制な職業で、漢の為の職業と言っても過言ではない。
  • 妥協しない、ストイックな性格が多い。正に職人気質を地で行く存在である。
  • 稀に刀鍛冶自体が、凄腕の剣客である事もある。
    チェカ氏
肩紐
かたひも
 アイテム
  • 鞄等の荷物を入れておく道具を肩からつるして持ち運ぶためにつつける紐。体に直接食い込むので、接触面積が大きくなるよう平べったい形状をしている。
  • 荷物までの長さが長ければ長いほど、荷物の重さの影響を大きく受けてしまう。小さな子が荷物に振り回されながら必死に先へと進んでいく姿は、非常に微笑ましい光景である。だからといって見とれてないで、すぐに荷物を持ってあげるのが漢である。
  • 男がつける分にどうって事ないが、女性がつけると大変な事になる。肩から交差させるように使用すると、重量によって胸が紐に圧迫されてグゥレイトな光景が広がる事になる。
  • そのグゥレイトな光景をじっくり見ると色々とイベントが発生する。
    • 内気な娘な場合、赤面してその後のマトモに会話ができなくなる。得てして肩紐は垂直方向に直されてしまう。え、エッチなのはいけないと思います。
    • 強気な娘の場合、鉄拳が炸裂、それどころか奥義レベルの技まで使用される事も…。でも肩紐はそのままの場合が多い。スケベは犯罪だ!
    • 好感度が友達レベルの場合、好感度が大幅に下がる。エロスは相手を選ぶべし。
    • 男として見られていない場合、困った奴だといった視線で軽く流される。鑑賞継続は可能だが、これはこれで非常に空しいものが…。
      ディアッカ・エロスマン氏
形見の品
かたみのしな
 装備
  • 親や師匠等の持ち物のうち、特別に強い思い入れがある品を指す。
  • 前提条件として元の持ち主は死ぬ、又は行方不明になっている必要がある。
  • 必ず感動的・悲劇的エピソードが付加されている。
  • 装備することにより攻撃力、防御力、精神力等の様々なステータスアップを図ることができるが、装備者の漢レベルが必要レベルに達していない場合は、過去の思い出に取り込まれ、マイナスの効果を発揮してしまう。
  • 特性上、アイテムに関係の無い者が装備しても効果は無い。
  • 漢の命を救う場合がある(例:銃弾を受け止める)
  • 一部、形見の品を捨てる(決別)することでクラスチェンジやレベルアップが可能な物もある。
    ふぁじぃ氏
形見分け
かたみわけ
 イベント
  • 死の淵にいる友人や親、ライバル、相棒、時には強敵などから形見の品を受け取るイベント。
  • この時に「形見をやる奴は皆逝っちまった」等の台詞を言われる事が多い。その時は「俺はもうお前の仲間だぜ」などの台詞を返しましょう。
  • 時には形見分けの後に介錯が必要になる事もある。いたずらに苦しみを長くするような事にするかの判断は漢にゆだねられる事となる。
    管理人
カタログスペック
かたろぐすぺっく
 性能
  • メーカーがカタログに記入した、考えうる限りで最高の公証性能。
  • ここに記された性能は、あくまで徹底的に吟味された最高環境下での数値であり、実戦でその数字を発揮できる事は100%ありえない。
  • 兵器に重要なのはカタログスペックではない。重要なのは信頼性と、現場に適した能力を持っている事である。
  • カタログスペックばかり優秀で、実際は非常に壊れやすく扱いの難しい(技術的に無理ばかりをしている)兵器を張子の虎と呼ぶ。
  • 国力に余裕のない国ほどカタログスペックばかりが優れた兵器を作りたがる。
    管理人
学校の屋上
学校イベントの要
 場所
  • 学園生活における特殊イベントの聖地(一般イベントが起こるのは教室や学食である)。
  • 学生が自由に出入りできるか、施錠がされているか、時間帯によって発生するイベントが大きく異なる。
    • 出入りフリーダムなイベント
      • 幼馴染や義理の姉妹からもらったメルヘンチックな弁当を隠れて食べる。
      • 二人以上の女性から強制連行をくらい、無理やり女の戦いの間で弁当を食べさせられる。この時に、一人は劇物のような弁当を持ってくる。
      • 仕事から逃げてやったきた時に、あらたな出会いとめぐり合う。
    • 出入り禁止
      • 授業をサボる為にやってきた所で、風紀委員幼馴染に注意を食らったりする。でもそのまま一緒にサボってしまう事も多々ある。
      • 自殺しようとしている生徒に出会う。
      • 屋上に入れない事を知らない新入生と巡り合ってしまう。
      • 調理道具を持ち込んでパーティー。
      • エロス!!
    • 夜間
      • 人生最後の時間を迎える時に何故か足が向いてしまう。
      • 宿敵との戦い。
      • 天体観測。
      • エロス!!!

カツサンド

売店の王者
 食べ物
  • カツ(主に豚、次に鶏)を使用したサンドイッチ。付け合せにソース、野菜なども。
  • カツの圧倒的な存在感により、学校の売店ではトップクラスの人気を持っている。
  • そのため手に入れるには、4時間目の授業が終わった後に全力ダッシュ、さらには売店での争奪戦に勝ち残る必要がある。教室が売店から一番遠かったりすると、もはや絶望的に取得率が低くなってしまう。
  • しかもその地位に相応しく、値段も高め。
  • 漢が何かの償いとして買ってくる事を求められる食べ物でもある。

合体

がったい
 スキル
  • 総ての漢の夢であるといっても過言ではない最上級連携スキル。漢の全パラメーターが振り切れるほど強化、姿まで一新する。
  • これを実行するには連携相手(パートナー)の存在が不可欠であり、彼、もしくは彼女と心がシンクロし、尚且つ音声入力によるソウルワードを絶叫しなくてはならない。
  • 『初めて』の場合は成功率が低く、連携相手と仲たがいが起こってしまうこともあるが、一度成功してしまえば敵の妨害があっても確実にスキルを発動できるようになる。
    李 荒宗氏
活動限界
かつどうげんかい
 付加属性
  • この属性が付加されると、使用できる時間に限りが付いてしまう。
  • 活動限界時間は、持ち運べるエネルギー源の量に依存する。よって活動限界時間を延ばすにはそれらをより多く持ち運ぶ、もしくは少ないエネルギーで長く動ける手段を用いればよい。
  • ただしそれらの手段には色々と不利な点もある。燃料を増やせばその分武装や装甲に回せる重量が減る。さらに被弾時の危険が増す。燃費を良くすれば性能が落ちる、資金がかかるなどの問題が起こる。
  • 付加されると非常に戦いの幅を制限される事となるが、その代償として緊迫感やカッコよさを得る事ができる玄人向け属性である。
  • 活動限界は、エネルギー源によっては有線によるエネルギーの供給を受ける事で無効化することが可能である。
    管理人
カップラーメン
かっぷらーめん
 食べ物
  • お湯を注いで待つだけで簡単に食べられるラーメン。日本人の発明品の中で最も輝いた物であり、一人暮らしの真の友。
  • ただし栄養価は低いので、食べる量は一日一個くらいにしておいた方がよい。
  • これを食べているのを妹や幼馴染などに見付かると「こんな体に悪い物食べたら駄目だよ」「だらしのない奴だ…」などと言って、食べかけであろうと容赦なくゴミ箱行きとされてしまう。ただしその後に彼女達の手料理をご馳走してもらえる(それが美味いかは別問題だが…)
  • 普段から食べ物を粗末にしてはいけないと言っている人でも上のような行動をとることから、おそらく彼女達にとっては食べ物として見られていないのだろう。
    管理人

  • 某猫型ロボットの世界にはカップラーメンをこよなく愛する小池さんがいたが、料理が上手な奥さんがそれを捨ててしまっていた。しかし、小池さんがラーメンをあまりにも美味しそうに食べる為、奥さんがカップラーメンを喜んで作るようになったという話がある。
    紅雪 雅弥氏
ガトリングガン
がとりんぐがん
 武器
  • 多銃身の機関砲。現用のタイプは口径20mmが主流。
  • 単銃身のタイプよりも重量がかさむが、排熱効率が高く、戦闘中の銃身交換の必要がない。
  • 銃身が多ければ多いほど強そうに見える。
  • 弾幕を張って敵を蜂の巣にするには最適の武器。
  • おおむね普通の機銃よりも破壊力が高めに設定されているが、その反面使いこなせる漢も限られている。
    またたびすくらんぶる氏

  • ガトリングガンの一種にM61A1バルカン砲が存在する。このバルカン砲があまりに有名になったので、バルカン砲はガトリングガンの代名詞となっている。それどころからバルカン砲の名は知っていても、ガトリングガンの名前は知らない者も多い。
    管理人

  • 中にはジャングルや細菌汚染された市内をミニガン(NATO7.62mmx51バージョン)装備で赴く漢がいるようだがガトリングガンは銃と弾だけでは作動しません。
  • ある種のソ連製ガトリングガンを除き、作動させるには電源とモーターが必要。ちなみにミニガンを作動させるには4馬力のモーターとそれを動かす電源(バッテリー)が必要である。最近リチウムイオン電池などが市場で出回っていますがリチウムイオン電池は放電密度が十分でなく十分なパワーが供給できません。4馬力のモーターを回すには100V 相当の鉛電池(自動車のバッテリーは12V = 4〜5kg だから非常に重たい)が必要。
  • 連射速度は毎分4000発。 それに伴う反動は120kgを超えるとも。
  • 高速で飛び出してくる薬莢は連続で人体に当たるとそれだけで致命傷になることも。
  • 通常歩兵が携行できる銃弾は400発程度、ただしガトリングガンに使用するには少なくとも2000発は必要…
  • 重量計算は下記の通り。
    • 2000X7.62mm弾=50kg
    • ミニガンの重量(弾なし)= 18.8kg
    • バッテリー = 最低50kg分は必要
    • モーター = 最低5kgDC−ACコンバーターを合わせるともっと重い。
    • 総重量 = 125kg以上
    • プロレスラーなら持ち上げることなら可能かも…しかし一旦トリガーを引くと反動で射手はくるくる回りながら地面を引きずり回され敵味方関係なしに全滅することになりそう…
    • それを自由自在に操る漢は世界最強である。
      NATO7.62氏

    • 拳銃の様に破壊の描写が点ではなく線もしくは面になるため、アクションに更なる幅が広がる。
      hiro氏
蟹光線
イブセマスジー!!
 スキル 魂の叫び
  • 某週に一度は「滅亡の危機」に晒される世界に於ける最強技のひとつ。
  • 海産物名を冠した鎧の中で最も有名な「カニアーマー」より放たれる破壊光線。
  • その威力は一個師団を一瞬で壊滅させる。反面、装着者自身にも威力に応じてダメージを与える諸刃の剣でもあり、自爆技に近いものがある。
  • なお、「コバヤシタキジー!!」ではない理由は語呂が良いから、の一点のみである。
  • 漢ならば使い所を見極め、覚悟完了の後、万感の思いを込めて叫び放つことを心掛けよ。イブセマスジーっ!!!
    コルク栓氏

かばう

かばう
 パッシブスキル
  • 一定異常のダメージを負った仲間が攻撃をされた時、それを代わりに受けるスキル。
  • 主に騎士などに使用されるスキルである。身代わりスキルと違い防御力を生かして攻撃を受け止められる。
  • スキルが発動するのは単体物理攻撃のみで、全体物理攻撃と魔法攻撃をかばうことは出来ない。
  • 自分が弱っている時にでも発動される、ある意味では最も漢なスキル。ただしかばうが使える世界では命の価値が安いので、いまひとつ緊迫感に欠けてしまう。
    管理人

かぶと
 装備
  • 頭部を防御するために頭に被る防具。形状によってはルックスが大幅に低下してしまう扱いの難しい防具である。
  • 火薬が主に使用される戦場での兜の役割は砲弾の破片を防ぐ事である。兜には銃弾を防げるほどの防御力はない。
  • 戦闘が始まってしばらく経つと、必ずといっていいほど脱げてしまう。そして戦闘中にそれを被りなおす事は殆どない。
    管理人
壁走り
かべばしり
 スキル
  • 文字通り壁を走るスキル。レベルが上がると天井でも走れる。
  • 主に忍者属性を持つ者が使える
  • たまに属性関係なしに使える
  • 特に某大尉とか
    黒ひげサンタ氏
かませ犬
かませいぬ
 人種
  • 漢なら絶対につけられてはならない称号。
  • ヤムチャ、本部以蔵、北川潤などは本編だけでなく二次創作の中でもそのかませっぷりは健在である。
    redhot氏

  • 何故か一部熱狂的ファンが付く可能性が高い。
  • かませ犬と解説役は兼業する事が多い。
    管理人


かみ
 思念体
  • 時に漢を見守り、時に漢にとって最大の敵となる存在
  • その力はすさまじく、上級スキルを持つ漢であっても敗北をもきんじえない。その姿は地域、文化、民族、宗教によって千差万別である。
  • その性格は時に優しく・厳しく・残酷でもある。この世界はこの者の意志の中にあると良いても過言ではない。
  • この者になる事が漢の敵の最大の目的である場合も多くその場合、漢はその力の全てを使い神殺しを成すであろう!
    GORST氏
  • 神を殺す一番手っ取り早い方法は、チェーンソーを使用する、もしくは鳥を召喚して石化させることである。一撃で確実に止めをさす事が可能だ。
    管理人

神速の代償
 装備 用語
  • 戦車、人型兵器などにおいて、殆ど役に立たない薄っぺらな装甲を呼ぶ時の言葉。
  • 似たような言葉にブリキ缶があるが、そちらが兵器全体をさしていう言葉に対し、紙は装甲だけを表している。
  • 言葉のニュアンスも異なり、紙は装甲は薄いがその分スピードや運動性能が優れている機体に対して使用される。
  • このような機体は素人が乗ると自殺行為でしかないが、ベテランが乗ると神のごとき活躍をみせてくれたりする。
  • 実際の戦争では如何に生き残るかが重要であって、このような機体は非現実的である。戦争とはいかに貴重な人的資源を保護するかが重要になってくるのである。
  • 装甲が薄くて、他の性能も悪い機体は紙と呼ばれない。ポンコツと呼ばれる。
    管理人
神殺し
神を斬獲せしモノ
 人種
  • という名の超越存在を殺した、またはそれが可能なだけの戦力を持つ漢のこと。
  • をも殺しうる兵装を指す場合もある。特にチェーンソーはあまりにも有名。
  • 人類文化史上、基本的に人間は神に逆らえないはずなのだが、神殺しの漢にとっては(戦力差は別として)たいした問題ではない。
  • 殺される神のほうは「箱庭世界に飽きたので戦乱をさせてみました」などという最低を通り越して最悪な存在という場合もある。
  • がそんな存在ならば、漢は善政を布く魔王にこそ味方すべきであろう。
  • は死に際に呪いをかける場合もあり、その場合漢は何らかのペナルティーを負うことになる。
  • を殺しうるのは人間のみ、であるらしい。
    ステルスにゃんこ氏

  • シャドウハーツTとUの主人公ウルの別称。Tで超神を倒したことから秘密結社にそう呼ばれている。
  • 神殺しのウルは神を殺したことから秘密結社の一員からヤドリギの呪いを受ける。
    ピックアップ 十戒の騎士氏
神の手
ゴッドハンド
 用語
  • 人間の限界を凌駕した、超人的な技術を持った腕の呼び方。
    匿名希望
仮面
かめん
 装備
  • 主に素顔を隠すために用いられるアイテム。コレに特殊な装備(生命維持装置、レーザー、光学機器など)を付加することもある。
  • 守備力はほとんど期待できない。むしろ破壊された時に肉体を傷つける可能性の方が高い。
    管理人
  • これを所持している人物は美形である確立が非常に高い。
  • その多くが宿敵、死んだはずの肉親・友など漢にとって重要な人物が所持している場合が多くこれが外されるもしくは破壊される時、物語は急展開を迎える事が多い。
  • その一方、製作者が戦闘員や脇役のデザインに困った場合に多用する場合もある。
    GORST氏
瓶割刀
かめわり
 武器
  • 江戸時代、諸国でもっとも広く学ばれた剣術流派、一刀流。
  • その創始者、伊藤一刀斎は、おのれのルーツともいえる刀を、正統後継者にあたえた。
  • この「瓶割」こそ、強盗を瓶ごと叩き斬ったという、いわくつきの名刀です。
    夜刀ノ神氏
空撃ち
からうち
 用語
  • 弾丸を全て撃ちつくしているのに気がつかずに銃の引き金をしぼる事。非常にカッコ悪いうえに致命的な隙を作る事になる。
  • こんな事にならないように残弾数は常に頭に入れておく事にしておきましょう。それが銃を使う者のプロとしての最低限のラインです。
  • の入っていない銃を使って敵から情報を引き出す時に使われる事もある。
    管理人

  • 逆説だが、これを使いこなしてこそ真に銃使いの漢である。
  • 例えば8連発リボルバー拳銃の弾倉を「7発目は空にして8発目は弾を入れておく」など。
  • リボルバー=6連発という思い込みを逆手に取るのである。
  • その場合は周到に「6発撃ったら再装填」を守らねばならない。
  • なお普通の自動拳銃は弾切れ状態だとスライド(遊底)が後退した状態で止まるため空撃ちのしようがない、とは言ってはいけない。
  • 薬室に1発詰めた状態で満タンの弾倉を入れておけば、弾倉の装弾数で数えた時の最後の1発を撃つときにスライド止めを作動させる事によって「弾切れ」を演出する事ができるからである。
  • とはいえこの場合は弾が弾倉内に残っている事が廃莢口から丸見えの状態なので、それを見せないように注意を要する。
    ステルスにゃんこ氏
ガラスクラッシュ
 スキル
  • 建物の窓などのガラスを突き破って内部に侵入するスキル。建物に侵入するため、追われている時の緊急脱出などに用いられる。非常に派手でカッコよい。
  • 映画などでは非常に使用される頻度が高いスキルだが、気楽に使用することは勧められない。ヘタに使用しようモノなら、窓ガラスに血管を切断されて大出血、或いは途中で躊躇してガラスに激突などの問題が起こるだろう。
  • 使用する際にはガラスの強度に注意し、事前に銃弾やプラスチック爆弾などでダメージを与えておく事が望ましい。ただしヘタに攻撃して、鋭角なガラスを作るような事があってはならない。
    管理人

カラテカ

からてか
 物語
  • どのような状況でも礼を忘れない空手家が生み出す物語。
  • この主人公である空手家の動きは非常に鈍く、全てのユーザーをいらだたせる。
  • 彼の死因の大半はから落ちる事だと言われている。
  • 出展・FCゲーム
    管理人
借り
かり
 魂の叫び
  • 雪辱もしくは恩義。
  • どちらにせよ返すのが漢の流儀であろう。
  • お釣りは要求しないのが通例とされており、お釣りの大きさこそ漢の器の大きさともいわれる。
  • 雪辱を返す場合は何倍にしても構わないが、返す分が受けた分より少ないのは推奨されない。
  • 恩義を返す場合は、受けた恩義以上のものを、行動をもって必ず返さなければならない。
  • なお、返すタイミングを狙いすぎるのは避けるべきである。
  • 借りの有無と大きさは貸した側が判断することではない。漢が「借りがある」と言えば、彼にとってその借りは存在する。
  • 受け取り手は、その借りを受け取るか否かを判断するだけにとどめておくべきである。
  • 嫌がらせのために借りを返させないのは漢としてどうか、と思われる。
    ステルスにゃんこ氏
カリスマ
 パッシブスキル
  • 真の漢は人を惹きつけるカリスマを身につけている。
    匿名希望
  • カリスマにはそれぞれ引きつける対象が異なる属性がある(例・正義、悪、漢、女、強者等)
    管理人

川辺

かわべ
 場所
  • 川の流れのほとり。
  • 場所によって風景が大きく変わる
    • 上流・森の中、木漏れ日、水のせせらぎ、虫鳥たちの声などの自然の源流。
    • 下流・川の流れが穏やかで幅広、平坦な草原のような地形が広がる。散歩コースに最適。特に犬を連れていくと
  • 人が少ない場合、気分が落ち込んだ時や喧嘩別れした時の落ち着き場所の定番。ここで待っていれば向こうから人がやってきてくれます。
  • 逆に、人がいなくなった場合にはここを捜すと吉。

棺桶

かんおけ
 アイテム
  • 死体を葬るのに使用する箱。
  • 勇者様ご一行の一部は常にこれを持ち歩き、仲間に死者が出た場合はこの中に収容して旅を続ける。普段はまったく見えていない事から、おそらく折り畳み式の棺桶を使用していると思われる。なお棺桶は神秘の力を生み出すらしく、非力な魔法使いが棺桶を3つも同時に運んだ記録が多数残されている。これは人間3人分と装備の重さで300キロ近い重量を運んでいた計算になる。
    管理人
棺桶
兵器はみな鋼鉄の棺桶である
 用語
  • もった性能により、使用者の死亡率が非常に高い機体がこう呼ばれる。
  • 棺桶と呼ばれる要因としては
    • あまりにも操縦性が悪く、墜落しやすい機体。
    • 生産性を重視ししすぎたたために単独での任務には耐えられない機体
    • パイロット保護のための装備(防弾装備、射出座席、サバイバルボックスなど)がない機体。
    • 被弾、故障によって足が動かなくなった機体。
    • 例えどれだけ性能が高くとも、搭乗員からしたら兵器は棺桶でしかないという考え方もある。

ガン=カタ
漢なら極めてみたい究極
 戦法
  • SFアクション映画『リベリオン』の作中に登場する銃撃戦の統計学的分析の元、敵の死角に身を置き、瞬時に相手を倒す、剣道、空手を始めとする東洋武術と銃の技術を融合させた無敵の「型」。考案したのは、日本の時代劇をこよなく愛するカートウィマー。
  • 銃を構える多くの敵の前に平然と姿を晒し、相手の弾丸をギリギリでかわしつつ、たちどころに敵の生命を絶つ。
  • 設定上ではこの格闘技を極めることにより攻撃効果は120%上昇、防御面では63%上昇する、とある。
  • 基本は極限状態における接近戦での大逆転を狙える小技が主だが、敵と距離が離れていても足運びと抜き手の速さによって、相手の攻撃が展開する前に先手を取って決着をつけることができる。
  • また、型自体が武術の流れを汲んでいるため、達人ならば剣術や通常の格闘戦も難なくこなすことができる。
  • 達人同士が零距離でガン=カタを繰り出すと、とんでもないことになる。作中のラストシーンは必見である。
    ポン酢氏

ガンスピン

がんすぴん
 スキル
  • 拳銃のトリガーガードに指をかけて回転させるスキル。主にリボルバーで使用される。
  • 銃を手に馴染ませる、他者に器用さを見せ付ける他は役に立たないネタスキル。
  • 一定の基本能力さえあれば、コレといった代償なしに習得可能なスキルなので、ネタスキルならが修得者は多い。
    管理人

  • コルトSAAのようなシングルアクションリボルバーならともかく、今時のダブルアクションリボルバーや装填された状態の自動拳銃でやると危険極まりないだろう。
  • これで襲い来る蜂を叩き落とす漢もいる。
  • 漢が自動拳銃でこれをやっていると、おそらくそれは彼がリボルバーに切り替えることの伏線である。
    SS90
関節音
かんせつおん
 現象
  • サイボーグ、アンドロイド、或いは人型兵器などの関節が稼動する時に音を立てる現象。
  • 何故か消音性を考えられていない機械が多いらしく、関節音を響かせながら歩く機械は多い。
  • ただし関節音はロボット系の機械が、それも戦闘系の機械はそのアイデンティティの確立の為にも必要な物である。
  • メイドロボなどの非戦闘系の人間の外見を持った機械はまず関節音が鳴ることはありえない。いや、あってはならない。特にメイドロボから機械の気配などは感じられてはならない。許されるのはせいぜい耳のアンテナ程度である。
    管理人
間接キス
かんせつきす
 基本スキル
  • 飲料のボトルの口やコップの淵、ストロー、縦笛など、あの子が口付けた部分を再度使用するという、片想いの苦しい胸の鼓動を少しでも沈めんとする甘酸っぱいスキル。
  • このスキルには、受動的パターンと能動的パターンの二つが存在する。
  • 一つめの受動的パターンとは、あの子が意識せずに、漢に自分の飲んだ飲料を渡したり、体育会系の『回し飲み』というレクリエーション的な習慣で、偶然漢にあの子の口付けた飲料が回ってきた場合など。
  • もしくは、反対に漢が口付けた部位を、あの子が再度使用してしまう場合である。その際、大抵、あの子の方は平然としている。そして漢の方は、めちゃくちゃ顔を真っ赤にしたり、じろじろ見たり、挙動不振なことをしている。なお、漢が「それって、間接キス……」などと指摘すると、とたんに気まずくなる。しかしながら、あの子の方から「あ…………! 間接キスだ……」などとその事実に気づくと、すごく良い雰囲気になったりする。
  • ふたつめの能動的パターンとは、漢が故意にあの子の口付けた部位を狙うことである。または、漢が口付けた部位をあの子に再度使用させること。
  • この能動的パターンの、漢が意識してこのスキルを実行しようとした場合、漢の悪友が「まだフラグは立たせないよ……にやり」などと、ワザとらしく飲料を零したり、あの子に男が近づかぬようにいつも守っていて、最近あの子と急速に仲良くなっていく漢にやたらと突っかかってくるあの子の親友が、「君はあの子に相応しくないのよ!」と、身を挺して、漢の飲んだ飲料があの子に回らないように飲み干したりして、逆に自分が漢を意識してしまうようになったりと、必ずなにかしらの妨害工作が仕掛けられる。
  • なお、能動的パターンの場合、あからさまに行動しているところを垢の他人に見られると、通報される可能性があるので、気をつけたほうがよい。
  • ちなみに、現代において、この手のシチュエーションは壊滅しかけている。
    李 荒宗氏
眼帯
がんたい
 装備
  • 装備しているだけで強く、格好よく見えてしまう漢の秘密道具。)
  • 話の最中に付けている理由を話し、盛り上げてくれる。
  • 付けている理由としては
    • ライバルにやられた。
    • 切り札の封印(例、小型爆弾や、色の違う特殊能力が備わった眼等)
      蔵人氏

  • 装着していると距離感が掴めなくなったり視野が狭くなったりして不利だというのは内緒である。
  • 青い髪のか細い少女が、包帯を巻かれた上にこれを着用すると絶大な威力を発揮する。
    SS90氏
ガンダム試作1号機
がんだむしさくいちごうき
 兵器
  • 連邦軍「ガンダム試作計画」により開発された最初の機体型式番号RX-78GP-01
  • コードネームはゼフィランサス、花言葉は「清き愛」
  • 全高18.5m本体重量65tスラスター総推力234000kg(フルバーニアン時)装甲材質ルナチタニウム
  • 本機の特徴はRX-78に鑑みたコアブロックシステムと後のグリプス戦役時のMSに匹敵する推力である。
  • 地上用と宇宙空間用の2パターンがあり、地上用をゼフィランサス、宇宙用をフルバーニアンと呼称する。
  • 固定兵装はビームサーベルとバルカンのみとシンプルだがビームライフル、90mmマシンガン、ロングビームライフルなど連邦製の豊富なオプション兵装使用することが可能である。
  • また専用のビームライフルにはジュッテと呼ばれる小型ビームサーベルが付いている。
  • 本機の高機動性を目の当たりにしたシーマガラハウ中佐はコレを「バッタ」と評していた。
  • 本機はトリントン基地で試験予定だったが、デラーズフリートにGP-02を強奪された為これの奪還任務に使用、UC0083 11月10日に観艦式を強襲したGP-02と相打ちになり廃棄処分されている。
    SIN氏
ガンダム試作2号機
がんだむしさくにごうき
 兵器
  • 連邦軍の「ガンダム開発計画」で開発されたMSで、型式番号はRX-78GP−02Aである。
  • ちなみに、コードネームは「サイサリス」(ホオズキのことらしい)。
  • この機体は、核兵器攻撃を行うことを前提とした機体で、耐装備が施されている。
  • 開発は「アナハイム・エレクトロニクス」が行い、ジオンのMSのような外見なのは、ジオニック社の技術者が中心になって製作したかららしい。
  • 武装は、アトミックバズーカを除くと、バルカン砲ビームサーベルのみとなっており、非常に漢らしい装備と言える。(一説によるとプラズマ・リーダーやビームライフルも装備する予定だったらしい)
  • この機体は、重力下でのテスト中、「アナベル・ガトー」によって奪取され、アルビオン隊の追撃を振り切り、観艦式でその核を放ち、艦隊に多くの被害を与えた。
  • その後、ガンダム試作1号機(フルバーニアン)と交戦し、激闘の末に相打ちとなった。
    ぷー氏
ガンダム試作3号機
がんだむしさくさんごうき
 兵器
  • 連邦軍「ガンダム開発計画」により開発された3番目の機体で型式番号RX78GP−03D
  • コードネームはデンドロビウム蘭科の花で花言葉は「わがままな美女」
  • その全容はコアパーツとしての役割を持つRX−78GP03Sステイメンと複合装備コンテナであるアームドベースオーキスの二つの機体がドッキングした拠点防衛用MAである。
  • その姿は見る者に畏怖を抱かせ、まさに連邦の悪しき物量主義が形になったようである。
  • 主な武装は本体にメガビーム砲一門、対艦ビームサーベル2本、オーキスに武装コンテナ16個でコンテナにはMS用バズーカ、爆導索、マイクロミサイルポッド、3連装ミサイルなどが搭載されている。
  • なお本機はアナベル・ガトー少佐駆るノイエ・ジールと激戦を繰り広げたが完全決着には至っていない。
  • のちに全く違う世界観で似たようなコンセプトの機体が登場したが迫力、重量感共に本機の足下にも及ばなかった。
    SIN氏

  • 圧倒的な加速性能速度性能制圧火力防御力を誇り、これを数機投入すれば会戦クラスの戦闘でも制宙権確保間違いなしの化け物である。
  • 制宙権さえ握れば後は単純に戦闘艦艇同士の撃ち合いになり、連邦軍には砲力を重視した艦艇が多いので、有利に戦闘を進めることが出来る。このことから連邦製MAの完成された姿なのかもしれない。
  • 実弾系主体なので運用コストがかかると言う欠点があるが、連邦は金持ちなのでそこはあまり問題ではない。
    勇者王氏
勘違いするな
てれかくし
 手段
  • ツンデレライバル主人公達のために何かした時に必ずといっていいほど使う照れ隠し。自分はお前の事なんか助けんじゃないぞと本人は言い張るつもりらしい。でも内心では役に立てたことが嬉しくてたまらない。
  • お前を助けたわけじゃない、今死なれると困るからな、私はあんたなんか何とも思ってないんだから!!などと続くの一般的である。
  • ここで下手な事を言おうものならさらに照れ隠しの反撃を食らう事のになるので、素直にお礼だけを言っておいた方がいいかも。怒る所を見るのが好きな人もいますから。
    匿名希望氏
願望
がんぼう
 魂の叫び
  • こうあって欲しい願い。妄想とも言う。なんら建設的な物ではない。
  • 愚者は未来に願望を押し付けたがる。そして願望がかなう日は決して訪れない。漢は決してそんな事になってはならない。
    管理人
観覧車
かんらんしゃ
 施設
  • 遊園地などにある、大きな輪に多数の人を乗せる箱を取り付けて回転させる遊具。どんどん上がっていく高度によって周囲の景色を楽しむのが王道である。
  • 遊園地にデートに来た場合(何故か複数人デートが多い)で決まって最後に乗る事になる遊具である。
  • 密室になるので、それを利用して色々とイベントが進行する。と言うよりもここで決めなくては漢ではない!!
    管理人
キーピック
きーぴっく
 アイテム
  • シリンダー錠などの回転させる事によって開ける鍵を開けるための針金のような道具。ただし素人が使っても役に立たない。
  • 何故かナマモノが徘徊する街に潜伏する者が持ち歩いている事が多いアイテムである。
  • 当然の事だが、持ち歩いているのを見付かれば不審がられる。持ち歩きの時には細心の注意が必要となるだろう。
    管理人
黄色い人
カレーを食う人
 人種
  • 己を包む戦闘服に黄色を選んだ人。主人公にはまずいない。
  • 特徴・常にカレーを食っている、以上!
  • 何故かデブや関西弁が多い。
  • お笑い担当でもある。
  • 赤い人ほど人気は高くないが、何故か一部に熱狂的なファンがついているある意味では美味しい人たちであります。
    管理人
記憶喪失
きおくそうしつ
 イベント
  • なにか強いショックを受けることで記憶を失ってしまうこと。
  • 生死不明キャラの再登場時になっていることが多い。
  • この状態になると漢がヘタレに、ヘタレが漢になることがある。
  • 記憶を失っても戦闘能力などは身体が覚えている。
  • 記憶を失う前の立場は、特殊部隊員、殺人者、敵側の人間など多岐にわたる。
  • 失った記憶を求めて戦う漢もいる
    フレディ氏

  • 日常生活に必要な記憶の欠落は少なく言語機能にも影響はない。
  • 特定の単語によって頭痛や恐怖感などの状態異常が付加される。
  • 記憶が戻るとき、それは死亡フラグが立つ時である。
    ぴおひこ氏
機械おんち
きかいおんち
 精神属性
  • 構造を問わずに機会に対して苦手意識を持ってしまうこと。ボタンが複数ついている機械を見ると頭から煙が出たりする。
  • この属性を持つものは古い物を愛し、古風な精神を持っている。人間的には付き合いやすい部類に入るだろう。
  • 一部には、何故かボタンを押すだけでそれを破壊してしまう者がいる。一説には一種の呪いがかかっているらしい。
    管理人

  • まれにこの属性を有していながら機械いじりをするものがいるが、その場合、いじられた機械のパーツが最低3つは脱落している。
  • そういうキャラの場合、自分が機械おんちであるという認識がない可能性が高い。
    またたびすくらんぶる氏
騎士
ないと
 ジョブ
  • 武勲と忠誠と礼儀を誓い、弱者を守る者。
  • 中世ヨーロッパにおいて、歩兵中心であったゲルマン人、イスラム教徒、バイキング、マジャール人に対向するために結成された騎兵隊がその元で、『騎乗する戦士』を意味した。
  • 12世紀からキリスト教や貴族の資質の美徳が迎合し、愛や名誉を重んじていく。それから、叙事詩の主人公のような騎士を理想像とするようになる。もっとも有名な騎士物語は『アーサー王物語』で、歴史上実在したと思われる数々の騎士たちが華を飾っている。
  • そして現代でも、騎士の捉え方がだんだんと変容しており、女性に優しい=騎士道のように思われるに至った。
  • また、彼の騎士王を女性化する運動が起き、騎士の概念はまだまだ変わっていくようだ。
    李 荒宗氏
奇襲
きしゅう
 戦法
  • 敵の隙を突いて襲撃を仕掛けること。
  • その形態は様々で、囮部隊が引きつけた背後から主力が攻め込む、敵が察知できない距離もしくは距離から隠密裏に部隊を送り込むなど、枚挙に暇が無い。
  • 夜間、特に新月の夜(月明かりが無いために非常に暗い)に行われることが多い。
  • 事前に情報が漏れていなければ絶大な効果を発揮するが、万が一情報が漏洩していた場合、奇襲部隊の生還は期待できない。
    またたびすくらんぶる氏

きず
 身体属性
寄生
きせい
 スキル 状態異常
  • 対象の体に入り込み、体や意思を乗っ取ったり、凶暴化、衰弱化などの深刻な状態異常を付加させる最悪な状態異常スキル。
  • 漢の身内に寄生することが一番効果的とされており、本来、その身内がいる筈のない場所にひょっこり現れた場合などは、かなりの注意が必要である。さもないと、背後からザックリと逝かされるかもしれない。
  • このスキルの厄介なところは、漢は身内……特に女の子には攻撃できないという点であり、多くの場合、卑怯な寄生者は「さすがのお前も女には攻撃できまい? この女を救いたければ、大人しく俺に殺されろ!! ならば命は助けると約束しよう。どうだ、俺は寛大だろう?」などと言いたい放題である。
  • こんなとき、漢に『寄生者を追い出す浄化技』や『特定対象だけを殺す技』がなければ、素直に撤退した方がいい。寄生者に利用価値があるうちは、女の子は殺されない。ただ、うかうかしていると女の子が酷い目に合わされたり、寄生の段階が進んで手遅れなりかねないので、早急に対策を練らなければならない。
  • また、寄生された女の子が「わ…私の、意識が、あるうちに…………殺して……ください」などと、支配を精神力で振り切って懇願してくることもあるが、絶対に女の子ごと始末してはならない。最後の最後まで、助ける手段を探し続けるべきである。なぜかラストあたりで登場する人物が、さらりと解決法を知っていることが多いのだから。
  • ちなみに、寄生者は追い詰められると、「最初からお前に寄生すべきだったよ!!」と、漢を乗っ取ろうとするが、当然、漢の精神力に適うはずもなく、「俺が消えていく!? や、ヤメロオォォォ」や、「そんなことをすればお前も死ぬぞ? 畜生!! 畜生ッッ!」な結末を迎える。また、寄生者が虫のような形態をしているのなら、体内に抜け出した瞬間、「逃がさないぜ」などと漢に言われて、ぶちゅっと踏み潰されることが決まっている。
  • 以上のことから、寄生を使えば悲惨な目に合うので、使用は控えた方がよい。
  • しかし例外があり、目が覚めたら右腕に片想いの女の子が付いていたりする場合や、悪態を吐くがあらゆる物を吸い込んだりして頼りになる相棒などは良いものである。
  • 全体的に考えると、女の子の寄生能力者は少ない。このことから、男の願望と密接に関わる能力なのかもしれない……。
    李 荒宗氏
既成事実
できちゃった
 イベント 現象
  • 女が男を引き止める為に使うイベント。また、現象。
  • サブヒロインと主人公、またはサブキャラの間に時折発生する。
  • 対応は漢としていくつかある。
    • 「ま、まじで?」と確認を取る。何なら病院の検査を受けさせたいが、そこまで言うのは漢としての器の狭さを疑われる。
    • 「本当に俺の子か?」と疑ってみる。「致した」事実を否定できない場合に使う。その後大概大泣きで喧嘩になる。
    • 回想する。大抵の場合、「致した」シーンよりもその前に意識を失って憶えていない。漢としてはピンチだ。
    • 素直に喜ぶ。包容力のある漢の見本を見せる行為。ただし、死亡フラグにも繋がるので注意が必要。
    • 膝蹴り。あえて何も語るまい、最後の手段。上級者向け。
  • 真の漢ならば、如何な冷血な者であろうと、これを言ってきた女を守ってしまう。そして死ぬ。
  • そしてそれもまた、一つの漢の生き様であり、死に様である。
  • 後の事を聞くのは野暮ってものよ。
奇跡
実力不足キャラに必須の現象
 イベント
  • 絶対的不利な勝負や状況に挑む漢が起こす逆転劇。
  • この現象には、秘められた力が目覚める、仲間の想いが力に変わるといった、自身の力が増す場合から、敵が石に躓いて転んだ、突風が敵の武器を飛ばした、………等々、状況が味方してくれる場合まで、実に多様なパターンがある。
  • しかし! 偶然だとか幸運だとか、そう言った物に左右される訳では断じてない! 勝ちたい成したい叶えたい、更なる高みに到達したいといった、漢の強い想いこそがこれを引き起こすのだ。
  • ただし物語上、あまり多用が過ぎると御都合主義と罵られるので、ここ一番でしか起こすべきではない。 だが阿呆な創作者は、そんな事にも気付かずに御都合主義まっしぐらな超・幸運児達を無計画に大量生産する………
    人畜無益氏

  • 某ギャルゲーメーカーでは湯水の如く使われています。
    ご利用は計画的に。
    チェカ氏

  • 最近では愛にその立場をとられた、SPを100消費する事によって、魂・必中・ひらめき・気合×3・努力・幸運・加速を一括で使用する精神コマンド。
    SRW氏

偽善者

謝るなよ・・・
 精神属性
  • 善人であったがやむを得ず泥を被った漢がそう言われる。
  • 昔、悪の道に走った漢は善行を積んでもなかなか信用されず、そう言われる。
  • やっている事は悪だが、本人は善人だと勘違いしている者もそういう風に言われる。
  • 漢であるならばなるべく避けたい呼び名だが、敢えて仲間を守るためにそう言われても戦う事もまた『漢』の道である。
    戦士TK氏

偽装
ぎそう
 スキル
  • カモフラージュの意味。似た意味で迷彩等の単語がある。周囲の地形地物に人や資材、車両その他様々な物を溶け込ませ、空地の敵から発見を困難にするスキルであり、傭兵や軍人等、戦闘を行う漢が多様する。布やビニルで作られた人工資材を使用する場合、自然の草木を使用する場合、及びそれらを複合して使用する場合があり、その効果はいかに適切な配材を成し得たかによる。
  • 過去には光学的効果(視認)のみを考えるだけで十分だったが、現在では赤外線探知等の非光学的手段による発見に対抗し、様々な偽装が考え出されている。
  • 将来は逐一材料を必要とすることなく周囲へと溶け込む、特殊な能動的偽装手段(例:光学式迷彩by攻殻機動隊)が登場すると予想されており、各国で開発が進められている。
  • 希に、18歳未満は購入不可となっている書籍、他人に知られたくないビデオ等を購入する際に、参考書や某ヒトネズミが属する会社の制作ビデオ等と共にレジへと出す行動を指すこともある。
    ふぁじぃ氏
義足
ぎそく
 身体属性
  • 海の漢には少なくとも一人は棒をさしただけのような義足をつけたものがいる。
  • その多くは船長及び船長と同格の立場にいる。
    シド好き氏
  • 義足を身に付ける者が足を失った理由は、仲間を守るためが一番多い。中にはそのために自らの足を切り落とす豪の漢も多い。
    管理人
義体
ぎたい
 身体属性
  • 生身の肉体を機械に換装したもの
  • 飛躍的な能力を得る代わりに命を縮めることが多い
  • 脳も機械化したりするが、ハッキングされたりするため、一概にそれが良い訳ではない
  • 機械なので定期的にメンテナンスが必要
  • 武装を仕込んでいたりすることも
  • ちなみにまだここまでではないが、痛み、暑さ、寒さを感じる義手は完成している
    黒ひげサンタ氏

  • 機械なので、当然生身の肉体よりも数段体重が増加する。
  • さらに当然の如く水に浮かばなくなり、そのまま沈んでいく。泳ぐためには専用の装備が必要であり、それが故障した場合は当然水底で死亡する事になる。
    管理人
機体性能差
きたいせいのうさ
 演出 現象
  • 乗り込んで戦うタイプの兵器(戦闘機、戦車、人型兵器、パワードスーツなど)同士の戦いにおいて、互いの機体性能に差がついている状態。
  • 特に近接戦闘機と砲撃機の能力には大きな差が有り、よほどの事がない限り、近接機に対して勝利する事はできない。
  • 基本的に機体の性能差は戦術や気合で補う事が可能である。
  • 主人公が製作者に愛されている物語で強力な機体を手に入れると無敵状態になってしまう。
  • 悲しいことではあるが、量産機(一部エース用のカスタム機を除く)では高い性能を持った機体に勝つ事はまず不可能である。せいぜい相打ちがいいところだろう。例としては、量産機の代表「ザクU改」で連邦軍の新型ガンダムアレックスと相打ちになった事がある。
  • 強い機体に乗って調子に乗ったりいい加減な戦いをする事を「機体に乗られる」と呼ぶ。パイロットして非常にみっともない。
  • 性能で劣る機体を駆って敗北したとしても、それを理由にしたりしてはいけない。敗者が何を言っても負け惜しみにしかならない。
    ディアッカ・エロスマン氏

  • 相良宗介は既に型遅れの量産型で最新型の機体に勝利した。
  • 機体の性能を熟知さえすればある程度の性能差を埋める事が出来る。
    戦士TK氏
機動新世紀ガンダムX
月は出ているか?
月は出ているかと言っている!
 物語
  • ガンダムシリーズの一つで不遇の作品。
  • テレビ朝日のゴタゴタに巻き込まれたのが打ち切りの原因らしい。
  • 5年前の戦争で壊滅的なダメージを受けた地球に暮らす普通の 少年ガロード・ランが主人公
  • 一目惚れした少女のために命を賭けるガンダムシリーズでも一、二を争うほど好感がもてる主人公とヒロインを中心にして、十五年前の悲劇を起こし、二度とその悲劇を繰り返さないと誓う漢ジャミルや、十五年前の戦争で家族を失ってジャミルに復讐を誓う漢カトックなどが、時にはガロードを導き、時にはガロードに影響されながら戦い続ける。
  • 特に後継機ガンダムダブルエックス乗り換えの時、戦後生まれのガロードに意志を託し死亡するカトック、そしてその意志を引き継ぎ、DXに乗るガロードは必見である。
  • またライバルであるフロスト兄弟は特殊な力を持っていて期待されていたが、それが偽者だと分かると蔑まれる。それによって彼らは自分の周りの世界を憎悪するという新しい敵だった。
  • 作品の最後に『ニュータイプ』の否定が行われたが、それは1stから今までニュータイプという言葉が独り歩きし、本来の意味からかけ離れ始めたため起こったと言える。
  • 本作のテーマは特殊な力など無くたって未来は掴める。それにはニュータイプという言葉など不要という意味である。
  • また本作では強化人間(本作での表記は人工ニュータイプ)が唯一、命が救われた作品である。
  • このような作品の後に堂々と特殊な力を持った主人公が傍若無人に振舞うガンダムを騙る種は救いようがないと言える。
    戦士TK氏
機動戦士ガンダム0083 STRADUST MEMORY
漢達の魂の輝き
 物語
  • ガンダムシリーズの一つでF91と同時期にOVAで作られた
  • 他のガンダムとは違いジオンサイドを主点に描かれている
  • ストーリーはジオン再興の為に戦場を駆け抜けた漢達の戦いの記録である。
  • 他のシリーズには多少見られる萌え要素を一切排し漢汁溢れる内容となっている。
  • OVA故にMSなどのメカが非常に良く書かれておりザクであろうと非常に良く動く。
  • 本作の主人公はコウ・ウラキだが存在感戦闘能力共にガトー少佐が大きく上回っている。
  • 本作の代表的な漢としては アナベル・ガトー エギーユデラーズ ケリィレズナー ノイエンビッター等ジオン側に多いがサウスバニング エイバーシナプスなど連邦側にも漢は存在する
    SAMURAI氏
基本スキル
きほんすきる
 用語
  • 特別な鍛錬なしで、誰にでも使用することが可能なスキル。
  • 基本スキルはその性質上シンプルなモノが多いが、だかと言って役に立たない訳ではない。むしろ重要なモノが多い。
  • 誰にでも使用できるが故に、個人差が非常に大きい。さらに極めようとすれば天井は果てしなく高い奥の深いスキルでもある。
    管理人
義務
ぎむ
 魂の叫び
  • 漢が己の立場に基づいて果たさなければならない事。
  • 義務とは、他者から教えられることではなく、自分自身で理解しなくてはならない事である。
  • それが分からぬ者は、自分の立場を失う事になる。そして、それ以上に大切な事も失う事にもなるだろう。
    管理人
キモウト
きもうと
 人種
  • キモイ、キモイ弟の略称。と弟の対極に位置する者のことである。
  • 近年、ゲーム制作期間の開始時が妹ブームと重なったために、が大量発生するという事件が起きた。
  • そして、なぜか大半が毒電波を受信しているという共通怪奇現象を見せ、全国のが震撼したという。
  • その一部が、
    • が引くほど媚を売る
    • をストーキングする
    • を刺す
    • を謎のリゾートランドなどに拉致監禁する
    • が近くにいるのにも拘らずクズ男に寝取られる
    • 声優が全く合ってない
    • 棒読みの
    • 12人以上など、異様に人数が多い
    • 顔がそっくりの
    • やたらトラウマを抱えている
    • の近くにいる女の子にネチネチとした攻撃をする
    • 殺人事件の真犯人が
    • 父親にPTSDになるようなことをされている
    • 双子の姉を出し抜く
    • やたら感情丸出しで叫ぶ
    • どこかで見たような
    • に最後まで何も打ち明けようとしなかったために、手遅れになる
    • やたらを庇って死ぬ
    • 最後の最後で撃ち殺される
    • 過去の小さな誤解から、やたら安易に復讐しようとする
    • 血の繋がらないだらけ。
    • やたら記憶を消されての敵として登場して、記憶を消した奴に惚れてしまっている
    • 最初から最後まで自己完結した恋愛感で、に?マークを浮かべさせる
    • 安易に調教されちゃってる
    • やたら拉致される
    • いつのまにかやたらと姿を消す
    • 究極の愛とは、を殺すことによって永遠にを自分の物にすることだという考えを持っちゃってる
    • を焦らせるために他の男と付き合っちゃう
    • 男の部位が生えちゃってる
    • 前作とは別人な
    • から見ればうざいクラスメートに付きまとわれている
    • ファンディスクの追加シナリオでやっとフラグが立てられるかと思っていたのに、違う男とのフラグを立てる仕様な
    • 今までのとの情事は全部夢というオチで、最後までトゥルーエンドがなかった。あまつさえ、隠しシナリオで別の男と。
    • バッドエンドしかない、救いのない
    • ラスボスが
      李 荒宗氏

偽名

ぎめい
 演出
  • なんらかの理由で過去を隠さなければならない状況に陥った漢が、本来の名前の代わりに使用する物。
  • と言っても、それで己の正体を隠し通せた漢は殆んど居ない。
  • その理由は、その人を象徴するような特徴や癖などを隠しきれていないからである。
  • 例を上げるなら、己の機体を派手な色に塗り替える。自分の愛馬の名前を連呼するなど。
    SRW氏

  • 中にはパートナーとの意思疎通が充分でなく、そのパートナーがつい本名を口走ってしまったために面が割れた不幸な人物もいる。
    またたびすくらんぶる氏

決め台詞

きめぜりふ
 スキル
  • ある特定の状況において発する決まった言い回し 発言者を象徴することが多い
  • 大抵の場合@登場時 A反撃、決意時 B勝負が決まったときに言うことが多い
  • 漢なら一つは持ちたいものだが以下のことには気をつけたい
      @あまり難しい意味にしない・・・言っても相手にわかっていもらえなければ意味が無い。全ての意味をわかってもらう必要は無いが最低限ニュアンスぐらいはわかる程度の難しさで。
      Aあまり長くしない・・・「ひとーつ人の生き血をすすり・・・・」などというのもあるので一概には言えないが、あまり長くてもしまらないし、覚えにくいのでせいぜい1センテンスくらいが無難。
      Bリズム感、滑舌のよいものを・・・「この事件は必ず解決してみせる ジッタ・・、ディッチャン・・・ジッチャンの名にかけて」このように決め台詞をかむことほど格好の悪いものは無い。なるべく言いやすいものを選びましょう。あと出来ることなら数回練習しましょう。
      C「決め」台詞なのだから必ず勝負自体も「決め」る・・・「お前はもう死んでいる」などと言ったにもかかわらず相手が生きていたり、「御無礼、ロンです」などといって牌を倒したらフリテンチョンボでほんとに御無礼なことをしてしまったとか、そういうことは絶対、絶対にあってはならない。
      Sa-To氏
決めポーズ
きめぽーず
 パッシブスキル
  • 一定のシチュエーションで、カッコいいポーズと取ってしまうスキルである。
  • なお、決めポーズを取っている相手を攻撃してはならないと言う暗黙の了解が漢の世界には存在する。
  • 決めポーズには、決められた法則で使用されるポーズ(変身ポーズ、勝利のポーズ、登場ポーズ、必殺技)と、その場限りのポーズの二種類がある。
  • 決めポーズにはそれを使用する者の全身全霊、魂が篭っていると言っても過言ではない。その証拠に、決めポーズにはかなり無理をしなくてはとれない物が多い。
  • 何故かスタンド使いには決めポーズを持つ者が異常なまでに多い。そして量だけではなく質も非常に高い。
    管理人
逆光
ぎゃっこう
 演出
  • キャラクターの後方から光を当てることで、シルエットのみを見せる演出。
  • 主にピンチの時に途中参戦するキャラクターに用いられる。その場合は登場する前に何らかの前触れがある。
  • その形式は様々で、『武器を失った味方のすぐ側に武器(特に剣)が飛んでくる』『敵がいきなり攻撃を受ける』『BGMが変わる』『エコーのかかったセリフが流れる』等。
  • 主人公がこの演出を使用する場合、それは毎週のお約束である場合が多い。また、それには大抵何らかの決めゼリフが伴う。
  • オープニングで後継機のシルエットだけが登場することもある。
    またたびすくらんぶる氏
救急車
きゅうきゅうしゃ
 乗物
  • 怪我人や急病人を医療施設へ運ぶための作業車両。サイレンを装備して、赤と白の塗装をしている。
  • 公的機関の車両なので緊急時には優先的な交通権が認められ、周囲を走っている車は道を譲らなければならない。
  • その内部には医者は乗っていない。あくまでも輸送用の車両であり、内部の要因には医療行為が禁じられている。このせいで数多の悲劇がおこり、現在その状況の改革が望まれる。
  • ただし、漢の世界では何故か救助すべき対象にそのまま車両を乗っ取られる事が多い。
  • 荒廃した未来の世界では救急車を改造、戦車の主砲やマシンガンを搭載して使用する猛者もいる。構造上窓ガラスなどの弱点が多いはずなのだが、装甲を貼れば実戦でも高い防御を持つ。しかしそもそもの強度を考えると戦車を一台新品で買った方がよほど安くつくだろう。
    匿名希望
急所攻撃
きゅうしょこうげき
 スキル
  • 対人戦において人体急所をピンポイントに狙って攻撃する方法。修得には人体に精通する必要がある。
  • 修得は困難だが、成功した時に敵に与えるダメージは通常攻撃よりも数段大きい。さらに攻撃箇所によっては大量出血、行動不能、気絶などの補正が加わる。
  • 加減によってはダメージを与えずに気絶させる事が可能なので、何かと役に立つ事多いだろう。ただし場所や強さによっては後遺症が残る事もあるので親しい人を気絶させる事はお勧めできない。
  • ただし一定の実力を持った者にコレを多様してはらない。多用すれば「貴様の攻撃は急所ばかりを狙うが故に予想しやすい」などの決め台詞と共に反撃を食らうことになるだろう。
    管理人
牛乳
ぎゅうにゅう
 食べ物
  • 牛の乳汁。白色で脂肪・タンパク質・カルシウム・ビタミンが豊富に含まれ、栄養価が高い。
  • 栄養価は高いが、一日に一定量以上飲んでも効果はない。それどころかお腹に直激を食らわせます。
  • 一部の女性(特にツインテール系の強気な少女)が愛飲……と言うよりもがぶ飲みしている。ここで止めようとして説得しても逆鱗に触れるだけである。もしがぶ飲みを止めたいのなら、褒めコトバを交えつつ上手くそうなるように誘導するべし。間違ってもがぶ飲みしている理由について触れてはいけない。
    管理人
救命糧食
災害糧食
 食べ物
  • 航空機、船舶などに搭載され、万が一事故が起こった時に残された乗員が救助が来るまでの間に生命を維持する事を目的とした糧食。
  • 内容は製造元によってバラつきがあるが、状況が限定されているので以下のようなセオリーができてる。
  • 劣悪環境(寒冷高温高湿など)でも食べられるように開けやすいパッケージになっている(パッケージを収容するケースは紙プラなど)
  • 水が無くても食べられるような工夫がされている。
  • 栄養的には高カロリーが第一条件となっている。
  • あくまでも救助が来るまでの間じっとしている事を前提としているので、一食辺りのカロリーは少ない。一日分を食べても基礎代謝を満たす事はできない。
  • このように非常に優れた性質を持っている。
  • 国内では救助網がほぼ完成されているので、これを食べていればほぼ確実に生き延びる事ができる。
  • しかし緊急時には必ずと言っていいほど食料をめぐる争いなんかが起こったりする。この時に一番割を食うのが小さな子供である。
  • そんな時に漢は自分の分を削ってでも子供を助けるのが義務である。
  • あまりにも酷い災害になると、救命糧食一食分の価値が人名よりも数倍高くなってしまう事も…。
  • 市販されているので一般人が非常時に備えて持っている事も可能。
    管理人
教会
きょうかい
 施設
  • 同じ信仰を持つものが集まり、礼拝を行う場所。
  • 冠婚葬祭(元服、結婚、葬式、祝いごと)を行う場所でもある。
  • 他にも懺悔や賛美歌を歌うところもある。
  • 何故かクライマックスに使われやすく、その度に炎上、爆破されたりする。
  • 鳩が高確率で生息しており、演出を盛り上げてくれる。
    蔵人氏
狂犬
きょうけん
 動物
  • 正気を失って、所かまわず人に襲い掛かってくるようになった犬。
  • 何故か小型犬の狂犬は殆ど見当たらない。
  • 朽ち果てた洋館の内部には室内で飼われている。
  • 犬は高い戦闘能力を持っているので、普通の人間が戦闘で勝つのは非常に困難。
  • 某製薬会社で開発されたウィルスに感染してゾンビ化すると戦闘能力はさらにます。
  • ハンマーでぶん殴ると非常に効果的にダメージを与える事が可能。
  • きょうけんだ!!
匿名希望
 人種
  • 相手を問わずに、必要もないのに、また隙がありしだい喧嘩を吹っかけてくる困った人。
  • しかし力量を考えずに噛み付いていくので、痛い目によくあったりしる。
    匿名希望
強制退場
やっかいばらい
 現象
  • 物語に登場させたはいいが、話が進むにつれて邪魔になってきたので、無理やり死亡させたりして物語から永久に退場させられる。
  • これが行われるには事前に多少の布石が作られる。
  • 不自然なまでの人格改変、独断専行、不快オーラ放出などによって死亡しても問題がない状態を作り上げる。
  • これだけでも不幸なのに、死ぬときはさらに不幸である。ろくな見せ場もなく、雑魚キャラ以下の方法で殺され、遺言を残すことすらできない。
  • ひどいやカガリ。
    アンタって人はぁぁぁぁ!!!! 氏
強装弾
きょうそうだん
 武器
  • 通常の規格品よりも火薬を増量した弾丸。当然威力が高い。
  • マグナム弾との違いは、マグナム弾はメーカー規格品であり銃もそれの使用に耐えられるよう対応して作られている。それに引き換え強装弾はあくまでイレギュラーな存在であり、銃に与える負担が大きい。場合によっては銃を破壊する事もある。
  • 強装弾を撃った結果、バレルがボロボロになる、フレームがガタガタになる、スライドが破壊されて射撃者にぶつかるなどのアクシデントが起きている。
  • 最後の一発を撃つと、銃が壊れる可能性が非常に高い。
    管理人
教団艦隊
たねせかいのみちしるべ
 組織
  • 大抵の場合保有戦力がはっきりしないが、大抵EDでは敵と同数の艦隊を保有している。
  • 資金技術人材をどこからともなく集めるが、これは集めたのではなくむしろ「だまされた」であろう。
  • 大抵において大司祭、及び教祖に洗脳されて艦隊に参加する場合がほとんどである。
  • 尚、洗脳の証明として、大司祭以上の人間には「様」呼ばわりされ、本人たちはその性格にもかかわらず全くそう呼ばれることを気にしない。
  • この点から彼らが何らかの洗脳操作を受けている可能性は十分に考えられる。
    レオン氏

  • 我軍がどんなに圧倒的な戦力を有していたとしても、この艦隊が相手の場合。自軍の倍の戦力と心得よ。
  • 狂いし創造神の使い。
  • 終末の災厄。
  • 戦いの最中に流れる歌声は人の心と思考を狂わせ、侵し、貪り喰う。
  • 艦隊戦力は大天使の名を持つ背徳戦艦。内臓色をした禍々しい戦艦。無慈悲な白き偽天使と裏切りの赤い魔王、黄金に輝く堕ちた神の砦。その他、飲まれ堕ちた他軍の艦隊多数を配備。
  • 創造神の加護を有し、非科学的な現象であらゆる兵器を無効化させる。
  • この艦隊を殲滅するには圧倒的な戦力もあるが、歌声に侵されない強固な精神力、ヒルベルトエフェクトや光の玉(負債加護無効)などの対抗策などが必要だろう。
強敵
とも
 人種
  • 立場、考え方、属した陣営は違えども、幾多の戦いを通してお互いに認め合える仲となった漢。
  • 但し、分かり合える頃には片方が瀕死になっている事が多い(その後の死亡率も高)。
  • 北斗の拳がブームだった頃、作文に友達を強敵だちと書く子供が数多く現れた。
    管理人
器用貧乏
きようびんぼう
 人種
  • 人よりもはるかに多種にわたるスキルを体得しているが、そのどれもが中途半端なレベルでしか使用できないような人物。
  • 多数のスキルを系統だって取得しないと、このような事態に陥ってしまう可能性が高い。スキルは関連性を考えて修得するべきだろう。
  • 状況しだいでは役に立ってくれるが、個々の能力が重要になってくる集団戦においてはその存在感は無きに等しい。
  • 基本的にこのような人物はソロでの行動の方が向いているであろう。
    管理人

  • 特に何かに特化していない主人公などは、基本的にこのタイプであろう。
  • というか、そうでなければさまざまな分野に特化した敵たちと戦えない。
    SS90氏
極限プレイ
やりこみ
 用語
  • 名前の通り、極限を求めてゲームをやりこむ事である。己の知恵とゲームシステムの限界を競う、まさに漢の真剣勝負である。
  • 基本は低レベルクリアである。完全目標としては、固定目標以外は倒さずに先へと進む事である。なおこれは、どの極限プレイをするにも基本条件となっている。極限プレイとはこの低レベルクリアと、さらにもう一つの条件を組み合わせた物を指すのである。それこそまさに漢プレイ。
  • 漢プレイ一例
    • 魔法なしプレイ・クリアに必要な魔法以外いっさい使用しない。一件楽そうに見えるが、低レベルクリアには支援魔法が必須なので非常に難しい。
    • アイテムなしプレイ・クリアアイテム以外一切使用しない。主にアクションゲームで試みられるプレイ方である。
    • 買物なしプレイ・全てを宝箱と敵の懐の物からまかなうプレイ。楽そうに見えるが、その装備の貧弱さ、そして魔法の不備は強烈。
    • 最短クリア・コンマ一秒を競い、いかに早くクリアするかを競うプレイ方法。主にレースゲームや、ナマモノと銃撃戦を行うゲームで試みられる。その全ての無駄を省いた移動方法は芸術と言っても過言ではない。これによってナマモノが徘徊する町を華麗なダンサーのように舞いながら無傷で進む事が可能となる。
    • 孤独プレイ・主人公一人でひたすら先へと進むプレイ。それがシミュレーションゲームになると、一人で数十倍の敵を相手に殺陣を演じる事となる。
      管理人
巨大ロボ
でかい・固い・強い
 アイテム 兵器
  • 漢の夢の最上位の一つ
  • 全長は少なくとも3m以上、体重はt単位が基本である。
  • 制作者は主にマッドサイエンティストであり、親類縁者にたいして送るケースが多い。
  • 大抵の場合悪との戦闘が主任務です。
  • 悪の組織も毎週巨大ロボを主人公とそのロボのもとに送り込んでくるが、一回の作戦で送り込んでくるのは一体だけである。
  • ただしリアル志向の物語では敵の組織は量産型をもっていることが多いので漢は集団戦闘の備えておいた方がよい。
  • 巨大ロボには必殺技最終兵器が付き物だが、一つで闘う鉄人28号や、ジャイアントロボもまた良い物である。
  • しかし近年ロボット物は少なくなっており、有ったとして年々小型化が進んでいる。
  • しかし!巨大ロボが滅びることは無いのである、なぜなら巨大ロボは漢の魂の欠片なのだから…
    SIN氏

  • 漢の魂は時として巨大ロボを生成する事がある。
  • そう。まさしく大戦士長の武装錬金は漢の夢、無敵の巨大ロボである。
    戦士TK氏
切り札
ジョーカー
 スキル イベント
  • 最後の手段、自爆とかとは違う。
  • 意外なギミックだったり能力だったりと様々
  • 最初から切っていればなんて台詞はきかんです。
  • というか最初から使えば切り札じゃない
  • 極たまに外れる
    黒ひげサンタ氏
銀牙
ぎんが
 生物
  • 銀牙伝説の主人公。犬の話でも漢気はかなり高く続編にでる息子もまた漢である
    シド好き氏
金魚
きんぎょ
 生物
  • 観賞用の魚では日本人にとって最も馴染みのある淡水魚。品種改良が重ねられ、非常に多種の金魚が存在する。
  • 本格的に飼育する者以外が入手するきっかけは、祭りの金魚すくいの出店である。漢が女性と一緒に祭りに行くと何故か取ってくれと頼まれる。或いは取れない様を見るに見かねて金魚捕獲に乗り出す事になる。この時に漢は例え財布の中身が空になろうとも金魚を捕獲せねばならない!付け加えるなら、何故か出目金の捕獲率が高め。さらにこの後に金魚に命名するイベントが待ち構えている。
  • 幼馴染は、幼い頃に漢にとってもらった金魚を大切に育てる傾向がある。その様な金魚は丁寧に育てられるので非常に寿命が長い。ほぼ確実に漢への恋慕が実る時まで生き続けている。そして久しぶりに部屋へやって来た漢と再開する事になるだろう。
  • そのような金魚は、幼馴染の漢への思いを知り続けている生物だと言っても過言ではないだろう。
    管理人
緊張の直伝え
今にも聞こえそうな鼓動の中で
 戦法
  • 女が漢を落とす時の最終手段。
  • 付き合い始めてまだ間もない、もしくは友達のような状態の二人が盛り上がっているのに、ヘタレな漢が中々それ以上踏み出せない時や鈍感な漢が状況を分かっていなかったりする時がその時期。漢よりもよっぽど度胸がある女性が漢の手をとり自分の胸に当て自分の緊張によって跳ね上がった心拍数を伝えさらに言葉で「わたしあなたといるだけでこんなに緊張しているんですよ」的な台詞で漢に止めを刺すのである。
  • これをやられようモノなら、蛇蝎のごとく忌み嫌っている者意外であれば一気にその心を奪う事が可能である。
  • デートの終盤、人気のないところ(どちらかの部屋、観覧車、祭りの終盤での神社の奥、公園など)などで行うのがセオリーであろう。
  • 上目遣いと組み合わせると破壊力が倍増する。
  • 実際に鼓動が倍増するほどの状況でないと使えないので、遊びで漢を食い物にしようとする馬鹿女には使用できない戦法である(薬物でも使えば可能だろうが…)。
  • 強力で自分が如何に本気であるかを相手に伝えられる、しかも特殊な技能や道具なしでも使用可能(勝負度胸は必要)な便利な戦法だが、使いどころを間違えるとマイナス効果を発揮する。相手の気持ちを無視して使用しても、怖がれたり引かれるだけである。
    管理人
キン肉マン
きんにくまん
 物語
  • 超常プロレス漫画。
  • 主人公キン肉マン率いる正義超人達が、名を変え体裁を変え次々と襲い来る悪の超人軍団と、何故かプロレス限定で戦いを繰り広げるバトル漫画。
  • 後付設定の嵐、論理破壊の王者、ツッコミどころ量産漫画。
  • おまけに作者は’あの’車田正美や高橋陽一をも上回る御都合漫画家、ゆでたまご。
  • で、あるにも関わらず、熱い正義と友情を描き切ったが故に、名作と讃えられる漢の物語として今日では扱われている。
  • 次々と現れる強敵達に苦戦しながらも、正義の心と仲間達の友情に支えられて勝利を掴んでいく………掲載誌ジャンプの掲げるテーマ、努力・友情・勝利である。
  • 主人公の、ダンゴ鼻にタラコ唇の不細工な顔が格好良く見えてきたら、もうこの漫画にどっぷりと嵌ってしまった証だろう。
  • 現在、続編「キン肉マン二世」が連載中だが、色々と現代的な要素を半端に取り込み失敗し、コアなファン以外からは受けが悪い。……どこまで阿呆なんだよ、観客連中……
    人畜無益氏

空気
ディ○ッカ
 人種
  • 一応脇役以上のポジションを与えられているが、居ても居なくても話にまったく影響しない空気のようなキャラクター。
  • 登場初期は活躍していたキャラでも、新キャラが増えるにつれて空気となる可能性がある。
  • このようなキャラが自分の地位を向上させようと活躍すると死亡フラグが立ちます。どこまで行っても悲しいキャラである。
    管理人
クーデレ
『くーでれ』ぐらい読めるでしょう!
 人種 精神属性
  • 普段は『クール』でいて近寄り難いが、漢に惚れてしまうと『デレデレ』になって懐いてしまうという性格の者。または精神属性のこと。
  • 大抵、クーデレは「近づくな! 斬るぞ……」などと、刀や銃などの武器を携帯していたりする。
  • そして、「これが天才の力なの。凡人は下がっていなさいっ!!」と、かなりの強大な能力者であることも多い。
  • また、「勉強が楽しくないなんて、……異常だわ」と言う風な優等生であったり。
  • 風紀委員生徒会長を勤めていたりして、「あなたの存在自体が風紀違反です」などと、厳しく言う権力者なのだ。
  • これら表面的圧力を持っていることがクーデレの大前提であり、強くなければクーデレとして認められない!
  • しかし、精神的に脆い部分を持ち合わせていることもあり、そこが漢の強い存在を求めてしまったりするのだ。
  • 故に、男は漢に成らなければ、クーデレの力になることはできない。したがって、クーデレと付き合っていくには、漢であることが必須条件である。
  • そんなクーデレという概念は、ツンデレという精神属性の分類の細分化したものであり、基本的にはツンデレと同義である。
  • しかしながら、クーデレはツンデレという単なる精神変化現象という枠組みよりも、クーデレの『クー』の部分であるこれまで積み重ねてきた精神的、身体的、地位的な“力”の顕現化したモノが、漢によってその鋭利な形を崩されていくという一連の行動と絆が重要視されている。
  • おまけに、クーデレにはツンデレの象徴ともいえる髪型のツインテールではない娘が多いのである。
  • よって、クーデレをツンデレと一緒に考えるなんて、許さないんだからねっ!!
    李 荒宗氏
九鬼流
くきりゅう
 スキル 戦法
  • 九鬼耀鋼が扱う拳法。
  • 中国拳法の流れを汲む。
  • 九鬼耀鋼が中国へ武者修行の旅に出た際、飢死寸前の時にたまたま寺で見つけた書物を元に完成させた。
  • 『攻め』より『受け』を主流とする。
  • 特殊な力を持った人妖(例:硬い外殻を持つ)に対抗できるよう『拳』ではなく『掌』の型を基本とする柔の拳である。
  • 絶招と呼ばれる技が四つ存在するらしいが、作品中では二つまでしか明かされていない。現在判明している技は以下の二つ。
    『焔螺子』(ほむらねじ)
    『焔錐』(ほむらきり)
    ユウト氏
臭い息
くさいいき
 スキル
  • 一部の植物系モンスターが使用してくる謎のスキル。
  • これを食らうと存在するあらゆる全ての状態異常を同時に併発するという恐ろしいスキルである。おそらく人知を絶する激臭がするのであろう。
  • 一応人間でも特殊な技術を持った者なら使用が可能である。ただし、どのような理由があろうとこのようなスキルを使用する仲間を見るのは辛い経験となるだろう。使用する際は風向きに注意するべし。
    管理人
腐れ縁
くされえん
 用語
  • あまりに長くいて、離れようも何故か離れられないような縁。
  • 幼馴染ツンデレ主人公の関係を必ずと言ってもいいほどこのように表現する。
  • 友人のような関係の女性だと、主人公本人が腐れ縁だと思い込んでそれ以上の関係に発展し難くなる。そして恋愛感情に気がついた時の狼狽はそれはもう傍から見ていると滑稽な位な慌てっぷりである。
  • 逆に腐れ縁で一緒にいると思っていた主人公に彼女ができると、本人にも分からない謎の感情に苦しむ事になる。その後泣いて諦めるか戦いを挑むかは本人の資質しだいだ。
    匿名希望氏
口癖
くちぐせ
 パッシブスキル
  • 言葉の節々、特に語尾に無意識のうちにつけてしまう何らかの決まった台詞。
  • 感嘆詞としても使用されるが、感嘆詞のみにしか口癖を使わない者も多い。
  • 口癖一例
    • 笑止
    • はわわ
    • ふみゅーん
    • うぐぅ
    • まうー
  • このように非常に多種の口癖が存在し、人気の源になっている。ただしその台詞によってはIQが十分の一程度にまで下がってしまう諸刃の剣である。
    管理人

くノ一

くのいち
 ジョブ 職位
  • 女性の忍者を指す呼称。女という漢字が“く”、“ノ”、“一”に分解できることから定着した物。
  • 男性の忍者と比較して体力面で劣るという描写がされていることが多く、逆にスピードと手数を活かして戦う場合が多い。とは言え、やはり漢の世界においてはイロモノが多く出現する場合がある。
  • 潜入すると何故か入浴する習慣を持っている者もいる。
    またたびすくらんぶる氏

  • 山田風太郎氏の小説では皆、超絶なエロス忍法を身に付けている。
    チェカ氏
グフ
ぐふ
 兵器
  • ジオニック社が開発したジオン公国軍の陸戦用MS。形式番号はMS-07B。
  • 地球連邦軍にMSが配備されることを想定して開発された機体で、対MS用に接近戦闘能力を強化している他、装甲、機動性、パワーの全てにおいてザクUを上回っている。
  • ただし、左腕その物がマシンガンになっている事などから汎用性は低く、後に開発されたMS-09ドムが非常に優秀な機体だったため、生産数は少ない。
  • この機体は飛行可能なMSのテスト機としても用いられており、実際に飛行に成功したとも言われている。
  • その最大の特徴は右腕に仕込まれたヒートロッドであり、これはそれ自体が高熱を発する溶断兵器であるだけでなく、電磁パルスを対象に送り込んで電子機器を破壊する事が可能である。
  • この機体を駆るパイロットには漢が多く、“青い巨星”ランバ・ラル大尉や、MS-07B-3グフ・カスタムを駆ったノリス・パッカード大佐は、特に有名である。
  • なお、近年グ○イグナイテッドなる機体が登場したが、そちらは諸般の事情により、搭乗者がエース級(≠漢)という設定であったにも拘らず、わずか1回の実戦で撃破された。
    またたびすくらんぶる氏
クマ
くま
 生物
  • クマ科の哺乳類。頭胴長2.8メートル、体重700キログラムを超すものがある。長い鉤爪を有し、非常に高い戦闘能力を持つ。
  • 漢が自分の戦闘能力を試すために戦う動物。熊に素手で勝つことが出来れば、格闘漢のスタートラインに立った事を意味する。
  • 戦闘に勝利した場合、逃がして友情を深めるか、捌いて食べるか、二つ選択が存在する。肉は硬いが非常に美味。
    管理人

  • 日本に生息しているのはツキノワグマとヒグマの二種類で、ツキノワグマは身長175センチ程の大きさで大人しく、植物を好んで食べる。
  • 逆にヒグマは体長2メートルを超し、基本は雑食だが本質は肉食で凶暴かつ弧高。共食いもするし墓を荒らして死体も喰らう。
    SRW氏

  • 一部の大口径拳銃は元々、クマを駆除するために開発されている。9mmパラベラム弾程度でクマを倒すことは非常に困難。
    またたびすくらんぶる氏
級友
クラスメイト
 人種
  • 読んで字のごとく、学校で同じクラスの人。
  • 交友範囲の狭い人は、これ以外の友達を作ることが難しい。
  • 政府の殺し合いの実験に選ばれたクラスだと、何故かクラス内のカップルが多く、他のクラスの友達との付き合いも描かれない。そのクラスの人間は、他のクラスに友達や好きな人がいることは無いと言っていいだろう。
    SS90氏
クリムゾン
くりむぞん
 武器
  • 伝説のクソゲー「デスクリムゾン(通称・デス様)」の主人公「コンバット越前」の使用する謎の拳銃
  • 謎の洞穴で、せっかくだから赤の扉を選ぶと何故か手に入ります。ただし手に入れてから数年後、謎の生物「デスビスノス」の一味に追われる事になる。
  • クリムゾンの照準は何故か絶対に中央に定まる事はない。必ず明後日の方向に弾が飛んでいく。
  • ある程度使用するとそのステージに限りパワーアップします。ただし大して役に立ちません。
  • この銃でムササビを撃つと、何故か不思議な事にダメージを食らいます。ムササビは大切にしましょう。
    管理人
クレイモア
くれいもあ
 兵器
  • M18クレイモア指向性対人地雷のこと。
  • 700gのC4爆薬で直径1.2mmの金属製ボールベアリングのボール700個を撒き散らす兵器。
  • 殺傷距離50m、有効距離100m、最大加害距離250m。加害範囲は60度。
  • 後方180度、半径16m圏内は立ち入り禁止エリアとなっている。
  • 埋設ではなく、地上などに敷設して使用する。
  • 単体では地雷として機能せず、起爆装置と組み合わせて運用しなければならないため、対人地雷ではなく指向性散弾という扱いで通っている。
  • この手の指向性散弾は機動兵器のアイカメラに対して使用した場合、ほぼ確実に破壊し視界を奪う事が可能。
    ステルスにゃんこ氏

  • 某赤くて角が生えてる改造機体の両肩に装備されてる武装。命中修正+50%
    SRW氏
グレネードランチャー
ぐれねーどらんちゃー
 武器
  • 歩兵部隊の火力を増強するために開発された、榴弾を発射するタイプの銃。手榴弾と違い長射程で狙いも付けやすい。
  • 大部分は歩兵が使用するための物であり、口径は40ミリが標準である。弾丸は基本は榴弾だが、その口径の大きさから様々なタイプの弾丸が開発されている。信号弾、対戦車弾、非致死弾、焼夷弾などである。中にはナマモノを退治する弾丸のようなイロモノまであります。
  • 接近戦では不利なので、アサルトライフルの下部に装着するアドオンタイプも実用化されている。これによって歩兵の瞬間的な火力密度は大幅に増強された。
  • 歩兵用以外にも陣地や車両での仕様を目的とした大型のグレネードランチャーも存在する。中には大型人型兵器なんかが使用していることもあります。
    匿名希望

  • 起源は意外と古く16世紀から在り、これを持つ兵はグレネーダーと呼ばれる。射程は30−50m程度しかないが(この時代のは)
    黒ひげサンタ氏
クレリア
くれりあ
 原料
  • 古代イースで魔法によって精製された青みを帯びた銀色の金属。魔法を付加するのに非常に適した性質を持つ。この性質を利用して多数の優秀な武具が製作された。
  • この金属は持ち主によって性質を変える。持ち主が悪しきものなら闇に、正しきものなら光をへと性質を変える。
  • これを用いた武器を持つものは、常に自分の戦う理由を問い続けねばならない。でなければたちまち力に飲み込まれる事となるだろう。。
  • 出展 アドル・クリスティン著「イース失われた古代王国」より
    管理人

苦労人
くろうびと
 人種
  • その生い立ちや境遇ゆえに、生きている間にさまざまな苦労を重ねてきた人。
    • 人生経験が豊かで修羅場も潜り抜けているので、どんな時にでもクールで落ち着いている。さらに経験に基づく知識と技量も兼ね備えているので、仲間にすると非常に頼りになる人が多い。
    • 生い立ちと環境せいで、性格がねじくれ曲がってしまう者も少なくない。
    • それを通り越して自分を生んだものや蔑んだ者たちへ復讐を誓うものさえいる。本人の資質によっては世の中そのものへの復讐(世界や国を滅ぼそうとするのが基本)を誓っちゃう事も。
    • 代表的苦労人[新城直衛][ガッツ][シン・アスカ]
  • 上司や部下、師匠や弟子、相棒、友人や恋人など切っても切れない関係の人物に問題のある者を持ってしまい、その尻拭いに翻弄させられる、ある意味かわいそうな人。
    • 心労からくる胃の不調により、胃薬が手放せない生活が常である。
    • なんだかんだ言って、苦労かけられる相手の事を良く(好意・腐れ縁・尊敬・友情・恋)思っているので、苦労し、文句を言いながらも物事の処理をしてしまう。
    • 代表的苦労人[オビ=ワン・ケノービ][C-3PO][ハレ][アスラン・ザラ][ムライ中将][チップス小沢]
  • 己の信念や誓いに準ずるため、大切な人(部下、家族、友人、恋人など)を守るため、またはその大切な人の意思(遺志)の為に無能な上官や悪人に仕えてる人。
    • 上記の通り、何かを守るために己の意思を封じ込め、屈辱や苦痛に耐える事ができる非常に立派な漢達である。
    • 悲しきかな、その境遇ゆえに非常に死亡率が高い。
    • 代表的苦労人[キョウスケ・ナンブ][諸葛孔明][ブローノ・ブチャラティ][ナタル・バジルール]
      管理人
黒化
属性反転
 イベント
  • 引っ込んでいた暗黒面が表に出ること。
  • 酒が入ると人が変わるかのように、特定の条件を満たすと発動する。
  • 大抵は外見もしくは印象がガラリと変化する。
  • この時出て来る暗黒面は、割と簡単に引っ込むことが多い。
  • 通常状態と区別するため、黒化した場合は名前の前に「黒」をつけて区別されることが多い。
  • 暗黒面を受け入れた者にとっては、その暗黒面も含めて自分であるため、これが一生涯付き纏うことになる。
    ステルスにゃんこ氏
グロックシリーズ
ぐろっくしりーず
 武器
  • グロック社が世に送り出した拳銃
  • グロック17から始まり、現在に至るまで数々のモデルが製造されている。
  • グロックの特徴としては
    • ポリフレームの採用。簡単に言えばプラスチック製。金属製よりも軽い。このせいでX線に写らないとか言われてますが、金属部品があるのでしっかり写ります
    • トリガーセフティの採用。
    • 価格も他の拳銃と比べて遜色が無い。
  • このような事から愛用している漢は多い。軍用拳銃として制式採用している国もある。アメリカでは特に警官に好まれており、評価も高い。
  • なおグロックが1からではなく17から始まっているのは、当時としては多い装弾数17発をアピールしての事である。
  • グロックシリーズを簡単に解説すると
    • 17・オリジナルモデル、9パラ仕様。
    • 18・9パラフルオートマチックモデル
    • 19・9パラコンパクトモデル
    • 20・10mm口径モデル
    • 21・45ACPモデル
    • 22・40S&Wモデル。
    • 23・40S&Wコンパクトモデル
    • 24・40S&Wロングバレルモデル
    • 25・380ACPモデル
    • 26・9ミリパラベラムのコンパクトモデル(19よりコンパクト)
    • 27・40S&Wモデルコンパクトモデル(23よりコンパクト)
    • 28・380ACPコンパクトモデル
    • 29・10mm口径コンパクトモデル
    • 30・45ACPコンパクトモデル
    • 31・357SIGモデル
    • 32・357SIGコンパクトモデル
    • 33・357SIGコンパクトモデル(32よりコンパクト)
    • 34・17を大型化、細部を改良。さらにオプション装着前提構造
    • 35・34の40S&Wモデル。
    • 36・45GAPモデル
    • 37・45GAPコンパクトモデル
    • 38・45GAPコンパクトモデル(37よりコンパクト)
    • なお、数字の後にCがついたモデルはコンペンセイター採用モデルである。
  • 意外な事にグロック社は拳銃を作る以前まではナイフの製造メーカーだった。そのようなメーカーが一から銃を作り、さらに斬新なアイデアによって1970年代のオーストリア軍の拳銃トライアルに勝利、制式採用、世にその名を広めた。新人であろうとベテランに勝てるというまさに漢的な物語と言えよう。
    匿名希望
黒ネズミ
ミなんたらマウス
 生物
  • 世界で最も知名度の高い国際的ネズミ。
  • その愛らしい表情や衣装は多くの人々を魅了して止まない事だろう。
  • ただし、その愛らしいネズミの後には世界最恐の組織が控えている。
  • 万が一にでもこのネズミを何かに使用しようモノなら、組織の手の者があっという間に襲い掛かってくるだろう。抵抗してもまず勝ち目は無いので、素直に要求を呑むしかない。、
  • 曰く、「子供がネズミをノートに書いただけで彼らはやってくる」だそうである。
    管理人
クロロホルム
くろろほるむ
 アイテム
  • 薬品の一種で、主に敵を気絶させる時に使用される。気化した薬品を吸わせる事で効果が表れる。
  • 使用法として一番ポピュラーなのは、ハンカチに染み込ませて後から襲い掛かり吸わせる方法である。
  • クロロホルムで眠らされた後には、大概拷問や強姦などが待ちかまえています。それが嫌な人は耐性をつけておきましょう。
  • 気化した薬品は当然周囲の人間にも効果を与えるはずだが、未だかつて使用者が気絶したという例は存在しない。
  • 物語の中では一瞬で効果が出るこの薬だが、実際には気絶させるまでに分単位で時間がかかるうえに殺してしまう可能性まである使いにくい薬品である。くれぐれも悪用しないように。
    管理人

  • また、とある工作員がクロロホルムをしみこませたハンカチを振り回しすぎて気絶したという実例も報告されている
    紫苑氏
軍曹
ぐんそう
 職位
  • 軍人の中でも漢にしかたどり着くことが出来ない階級。兵隊における真のプロフェッショナルな存在。
  • ここまで上り詰めるには、戦場でミスを犯さず、さらに運にも恵まれなくてはならない(平時なら別だが)。
  • 軍隊の中では新兵を一人前の兵士へと育て上げる存在でもある。この時軍曹は異常なまでの厳しさで兵達を鍛え上げる。この時使用される馬事雑言は、語録サイト多数ができほど想像性に富んだ素晴らしいモノである。
  • 軍曹の活躍を詳しく知りたい人は、映画「フルメタルジャケット」でリー・アーメイが演じる「ハートマン軍曹」に注目するとよいだろう。
  • 軍曹の正体はアイアンクローだった。
    管理人

  • 広い宇宙には、地球を征服しに来たはいいが、捕虜になった挙句だらだらと毎日をガンプラ作りに費やす両生類の軍曹もいる。が、なんだかんだ言いながら映画化まで果たしているから、地球侵略の実力はあるというべきか。少なくとも「ガンダムのパロディ」としての出来は種死よりもはるかに良い(苦笑)
    黒いモノリス氏
軍人
ぐんじん
 ジョブ
  • 漢が自らの全てを捧げる器として国家、又は相当の指導者を選択した際に得るジョブ。
  • 自己の能力により組織内での地位は変わる。
  • 戦争の犬と呼ばれることもあるが、真の軍人は世俗の風潮に流されず、ただ前とその先にいる敵のみを見つめる。
  • 組織への忠誠心が高ければ高いほど能力がアップする。が、敗走時の死亡率も同様に増加する危険性も併せ持つ。
  • 戦地に赴く際に、家族の写真や家族からの手紙を持っていると生存率が増加する。
  • 逆に、ストーリー展開によっては、持っていると死亡率が増加する場合もある。
    ふぁじぃ氏

  • 彼らが、戦場で生まれたばかりの息子や娘(命名前)の話や、婚約者の話をすると、ほぼ確実に銃弾の洗礼を浴びる事になる。
    管理人
刑事
デカ
 職位
  • 警察官の中で特に私服で犯罪の捜査に当たる者たちをいう。ちなみに刑事という名称は法律上の役職ではない。
  • いわゆるノンキャリア、言い換えれば叩き上げの漢達であり、階級そのものは巡査〜警部が大半を占める。この辺は軍の下士官と事情が似ており、同じことが軍の将校とキャリア組にも言える。
  • デカと呼ばれることが多いが、それは明治時代に制服ではなく角袖の着物を着ていることが多かったため。「かくそで」→「くそでか」→「でか」という流れである。
  • 一昔前のフィクションの世界では、やたらと硝煙の薫りが漂う漢達が多い。散弾銃など、どう考えても現実の刑事には配備されていないであろう銃器を持っていたり、撃ちまくったりしている。
  • そして、そういう過激な職業であるから、当然に殉職者も数多く存在する。彼らの死に様の多くは余りにインパクトが強く、後世まで語り継がれることもある。その意味で、「刑事になること」は死亡フラグの成立といっても過言ではない。
  • なお、フィクションにおける彼らの必須装備は警察手帳、拳銃、そして取り調べの際のカツ丼であるが、実際には取調べのときにカツ丼を出すことは――いうまでも無く――ない。
  • 最近では警察官以外の人間(大半が民間人)が刑事だったりすることもある。
    またたびすくらんぶる氏
ケーブルテレビ
グレイプニル
 兵器
  • 光ファイバーを利用した高画質と大量の禁断チャンネルを対象にぶちまける、対お兄ちゃん拘束兵器。
  • 一般人の始めてのケーブルテレビ加入の場合、テレビへの中毒性は麻薬を遥かに越える。
  • その威力は深夜に発揮され、高濃度のアニメとエロシネマを送信し、お兄ちゃんをテレビの前に縛り付けて放さない。
  • 被害状況を例えるなら、まさに、神々の黄昏の“巨狼の足枷”。
    李 荒宗氏
ケスラー・シンドローム
けすらー・しんどろーむ
 現象
  • NASAの著名研究者のD.ケスラー(Donald J. Kessler)博士が唱えた宇宙進出における警鐘。 衛星周回軌道上を高速で周回する破片・スペースデブリが大量に発生してしまうと、空間密度が高くなるために、デブリ同士の衝突が滝状に発生していく。その衝突で細かなデブリがさらに生まれては一連の過程を繰り返し、デブリが際限なく増えていく。そして、最終的には地球全体をデブリの膜が覆い尽くしてしまうということである。
  • ケスラー・シンドロームにおける最大の弊害が、人類が地球から出られなくなるということである。 1〜10センチの大きさのデブリは、レーダーの追跡には一切かからず、衛星もたやすく貫通させる威力を持つのだ。そんな危険物が地球を覆い、無限数襲ってくる。 そんなモノが地球を覆っている限り、どんな装甲を持つ艦でも大破してしまう。例え、デブリの攻撃を無効化するフェイズシフト装甲的な装甲を持った機体でも、嵐の海を生身で泳ぎきるようなもので、大量のデブリに押し流されてしまい、どんな推進機を使っても航行不能、最終的に圧搾されてしまうだろう。
  • もし仮に、デブリ層航行可能な艦が開発されても、それにはコストが掛かり過ぎ、現実的に経済が破綻する。 対抗策としては、高出力レーザーでデブリを焼き払い、その爆発で起こった推進力でデブリを大気圏に落として、摩擦で焼失させる、という手があるにもあるが、それもコストの掛かりすぎであり、オゾンなどの大気に与えるダメージも計り知れない。 これはもうデブリの対抗策を考えるよりも、デブリを元から発生しないように考える方法が一番の良策である。宇宙開発を掲げる宇宙活動国に厳しいガイドラインを敷き、デブリを発生させた国家に厳罰な賠償金を設けていくしかない。 しかしそれに対し、宇宙活動国である先進国は、商業活動等の流れを止めかねないとは考えており、また発展途上国との利害闘争を考慮し、宇宙開発を第一として、どうしてもデブリ問題を後回しにせざるを得ないのが実状である。
  • 近い未来、宇宙進出における全人類の障害であるこの問題を迅速に対応する国家間協力が必要である。また、ガイドラインはもとより、デブリを堅実に回収する事業にも注目していかなくてはいけない。宇宙を夢見る数多の子供たちの将来を摘み取ってしまわないように。
  • そんなスペースデブリの発生する最大の原因は、爆発、破砕、衝突である。それで生まれたデブリの名称を“破砕デブリ”と呼び、現在のデブリ全体の49パーセントにも及んでいる。
  • そんな事象からいえることは、宇宙戦争などという事柄は言わずもがな絶対的に禁止である。地球の視認できる場所で精密機械の塊であるモビルスーツなどで戦闘をおっぱじめるのは、頭がおかしな人種のすることである。そもそもそんなことをすれば、地球対コロニーの戦争などは、ケスラー・シンドロームによって遮断され、物理的に接触すらできなくなるのだ。土台、戦争などやろうと思っても出来ない。
  • ちなみに、もし“コロニー落とし”などということを止めようとするのであれば、大気圏に入る直前(特に衛星周回軌道上)で、「出来る限り細かく破砕するんだ」などと、アホ丸出しのことを言ってはいけない。あの巨大質量なら、確実にケスラー・シンドロームが引き起こされるであろう。 いや、もしかすると、ザフトのデュランダル議長はケスラー・シンドロームを狙っていたのかもしれない、と仮定せざるを得ない。先の先を見据えるその戦略、惜しみない賞賛を送るべきであろう。
    李 荒宗氏
ゲッターロボ
三つの心が一つになれば
 物語
  • 日本初の変形合体ロボとそのロボを駆り敵と戦った熱い漢の物語
  • TVアニメは良くも悪くもヒーロー然とした主人公だが少年サンデーに連載されていた原作コミックは壮絶な物語である。
  • 主人公の3人は人を殺してしまったり、首相暗殺計画を練ったりなどかなり人として問題のあるキャラばかりである。
  • 第一の形態であるゲッター1は飛行能力を有し、肩に格納されているゲッタートマホーク、腕に付いている剃刀ゲッターレザー、腹部から撃つゲッタービームなど攻撃力を重視した形態である。パイロットは流竜馬。
  • 第二の形態であるゲッター2は巨大なドリルを装備しており、そのドリルを使った攻撃の他に超高速で移動することにより敵を惑わすゲッタービジョンなど機動力を重視した形態だ。パイロットは神隼人。
  • 第3形態のゲッター3は蛇腹状の腕を駆使したパワーファイトが得意であり、そのパワーは抱きかかえた敵ロボットを粉砕する事も可能だ。パイロットは巴武蔵
  • 新型機にゲッターG、ネオゲッターロボ、真ゲッターロボなどがあるがどれも3形態の役割は同じである。
  • 3号機パイロットの巴武蔵の自爆シーンはロボット物史上屈指の自爆シーンであると思います。
  • 物語に深く関わっているゲッター線は生物の進化に関わっていたり独自の意志を持っていたりいろいろとヤバイ宇宙線です。
  • 物語後半になると人類の進化やらゲッター線の意志など絡んできて収拾がつかなくなっている感があり、それがまた魅力です。
  • なおTV版の神谷明氏の技名のシャウトはもはや一つの芸である。
    SIN氏
決闘
けっとう
 イベント
  • 漢と漢が互いに同意の上で一対一で戦い、主に物語終盤宿敵を相手に発生する。戦闘型の漢なら一度は直面するであろうイベント。
  • この申し出を断ったり、逃げたりした人物は一生卑怯者呼ばわりされる事となる。罠や多勢による攻撃も同様である。重要度の低い敵はこれを平気で行いそして敗れる。
  • このイベントは製作者の腕の見所でもあり、その組み合わせ勝敗など先が読めない場合がある。
  • 主にほぼ実力が拮抗している場合が多く戦闘時間も一瞬で終わることもあれば数時間、時には数日にもなることもあり、物語の華でもある。
    GORST氏

  • 現代日本では明治時代に制定された法律により決闘は禁止されている。しかし、漢ならこれを無視してでも戦わなければならない
    SRW氏
拳銃
けんじゅう
 武器
拳銃万能論
拳銃はマシンガンより強し
 思考法
  • どのような状況にあっても拳銃さえあれば何とかなるという考え方。あるいは拳銃以外の武器に頼るといけないという考え方。
  • 製作者、登場人物のどちらもが陥る考え方である。なお、これは漢にあこがれる者がかかる熱病のようなもので一度はかかってしまう事が多い。
  • この思考法によって作られた物語では、サブマシンガンやアサルトライフルで武装した敵相手に真正面から拳銃一丁で戦いを挑み、勝利してしまう。
  • 拳銃が最強の武器であると考えているのに、拳銃自体には拘らない使用者が多い。
  • 似たような考え方に「人型兵器万能論」「格闘万能論」「魔術万能論」などがある。
原石
げんせき
 用語
  • 現時点ではまだまだだが、鍛えればいくらでも成長するだけの資質を持ったような人物を表す時の用語。
  • 得てしてこのような人物は、自分が素質を持っている事についての自覚はない。
  • ただし原石はあくまで原石であり、優秀な師匠が付かないと目が出る事はない。
  • 天才と言い換えても問題ないだろう。
    管理人
見敵必殺
サーチアンドデストロイ
 戦法
  • 一度敵対した相手、邪魔をする相手には一片の慈悲も示さず、殲滅する。全ての障害はただ進み、押し潰し、粉砕するのみ!
  • 吸血鬼撲滅機関 王立国教騎士団のモットーである。
  • この思想に基づいて、吸血鬼に躍らされているだけの人間の警官隊を虐殺している。
  • なお、サーチアンドデストロイを本来の意味で日本語に約すと「索敵殲滅」となる。
    匿名希望
見敵必戦
ジョンブル魂
 戦法
  • 遭遇した敵とは必ず戦う考え方。
  • ネルソン提督以来、イギリス海軍の伝統であり、この思想とそれを支えた偉大な提督や船乗り達が大英帝国を作り上げたと言っても過言ではなだろう。
  • ただしこれは無謀にも戦闘を続けるという意味ではない。必戦=突撃ではない。勝つためにはあらゆる知恵を巡らせるのが真の戦闘屋となり得るのだ。
  • 最近はコレが陸にも伝染、見敵必殺の心意気を持った特務組織が大活躍している。
    匿名希望
子犬
こいぬ
 生物
  • よく悪がき虐められたり、ダンボールに入って川に流されている可哀想な生物。
  • それを救うことにより漢気をアップさせてくれる。
  • 漢の懐からいきなり現れ、女性に手当てしてもらい好感度もアップしてくれる。
  • 成長すると、主人公の為に捨て身で戦い、死を恐れず敵に向かう立派な漢である。
    蔵人氏
コイントス
こいんとす
 基本スキル
  • 親指でコインを弾きあげ、着地した時にどちらの面が表を向いているかを予想する。
  • 判断に迷った時などに、漢たちはコインの表裏に運命を託してこのスキル使用する。
  • シンプルでどこでも使用できるので、順番争いや所有権を争う時などにも使用される。
  • コイントスによる決定の一番の理由は、どのような結果が出てもその結果に異論を挟む者が出難い所にある。
    管理人
豪華客船
ごうかきゃくせん
 乗物
  • 乗客の娯楽を追求した長距離航海可能な大型船。
  • ありとあらゆる設備がそろっており、まるで都市のミニチュアである。
  • コレといってないほど『嵐の中の山荘』状態をかもし出しており、テロリストや殺人鬼ナマモノの絶好の狩場と化す。
  • 沈没……爆散……港に突っ込むなど、船の末路の想像は事欠かない。
    李 荒宗氏
光学迷彩
こうがくめいさい
 装備
  • 通常の迷彩が自然に紛れる物なのに対して、こちらは自分に当たっている光(というか電磁波一般)透過させる事で姿をくらます。
  • その方法は様々で、ホログラム技術を応用したものや謎の粒子を利用するもの、あるいは鏡を使うものなどがある。
  • 使用者の多くは得体の知れない忍者だったり潜入工作員だったりするが、メカに搭載されている場合は必ずしもこの限りではない。その場合は奇襲用が主。
  • 例外はあるが、水に弱いという欠点がある場合が多い。
  • その例外が登場する作品では、ある潜入工作員がニューヨークで光学迷彩を使ったのだが、雨が降っていて視界が悪かったとはいえ、はっきりいって都市伝説が成立したこと請け合いであろう。
    またたびすくらんぶる氏

  • 光学迷彩はその技術的困難さから装備している部隊や人物は非常に少ない。光学迷彩を装備している組織の一例としては
    • 公安9課 2902式熱光学迷彩を使用。偽装レベルは、よーく見たらわかる程度。ただしサーモプロテクトがかかっており非常に優秀。ただし水に弱い。湿気が多いと視認値があがる。
    • プレデター 狩が大好きな宇宙人。彼らの使用する光学迷彩は他のものと比べて非常に優秀だが、サーモプロテクトはかかっていない。
    • スネーク オタコンが開発したステルス迷彩を使用。敵の目の前にいても見付からないほどの偽装能力がある。ただしサーモプロテクトなし。旧式タイプはスタミナの消耗が激しくなる欠点がある。
      管理人

    • 某最凶傭兵部隊が使う物には、が降らない限り完璧に透明化できるものも存在する。
      K氏
高校生
こうこうせい
 人種
  • 一昔前までは大量に生息していたが、現在では某団体によりその殆どが駆逐されてしまった種族。
  • ほんの僅かな生き残りも厳重な保護下に置かれ、漢が手を触れられる事はない。
    管理人
考古学者
こうこがくしゃ
 職位
  • 学者の中でも、歴史について調べている者たち。
  • 書物や現場、遺跡を調べる事によって歴史を調べるのが主な活動である。
  • 間違ってもトラップだらけの謎の遺跡を探索したり、古代の秘法を巡って謎の組織の人間と戦ったりする事が仕事ではない…はずである。少なくともフェルト帽を被った考古学者本人はそう語っている。
    管理人

神戸

こうべ
 場所
  • 兵庫県南部の政令指定都市
  • 海運・流通に適した場所なので港町として発達。異国文化との交流地点として華やかな都市となっている。
  • 重要度の割りに何故か影が薄い。ここから転校するとほぼ確実に似非関西人・偽者などのレッテルを貼られてしまう。
コードネーム
こーどねーむ
 用語
  • 主に軍隊に置いて特殊な作戦に参加する者に付けられる仮の名。
  • ある特殊な照合を示している場合もあり、これを付けられるのは精鋭、選ばれた者の証でもある。
  • コードネームの中でも特に蛇やキツネは最高ランクに属しその称号と共に伝説をも次ぐ事になるであろう。
  • なお、チームで複数のコードネームを使う場合、色を使うと戦隊モノのようになり、敵や味方から「〜ごっこか?」等と言われる場合があるので注意が必要である。
    GORST氏
コクピット攻撃
不死身キャラ最終殲滅手段
 戦法
  • 人型兵器や航空機など、コクピットが存在する兵器に対して使用する戦法。
  • コクピットを直接攻撃することにより、確実に兵器を無力化、パイロットを殺害できる。
  • どれだけ撃墜されても包帯巻くだけの怪我で済んでしまう、製作者に愛された不死身キャラクターを殺すための唯一の攻撃方法でもある。
  • メインキャラへの成功率は低く、コクピットの装甲だけを破壊してお終いの確立が高い。
  • この攻撃で死亡する場合、それなりに地位の高いキャラに限って遺言や断末魔を残せるだけの時間が与えられる。下手な遺言を残そうものなら、延々と回想シーンで召還される羽目になり、成仏できなくなるので注意が必要。
    匿名希望
心の獣
人の本能
 精神属性
  • 心の奥底に秘められている、人とよりも獣に近い心。
  • この心は、暴力への渇望、生への執念、自己保存のプログラムといった本能のみを求める。
  • 普段は理性によって閉じ込められ表に出る事は無い。だが一度でも極限状態(例大震災や戦争による荒廃など)に直面する事によって解き放たれる者がいる。
  • 普段に生きている分にはまず気がつく事は無い。そのかわり、一度気がついてしまえば一生それと戦いながら生きていかなくてはならない。
  • ごくごく少数の人間はあまりの獣の強さによって存在に気づき、そして押さえる事に必死となる。そして負ければ人の形をした獣が世に放たれる事になる。
  • さらにごくごく一部の人間は、まったく抵抗無しにこの獣を受け入れる。この手のタイプは知能が高く、普段は表面的には平穏を装う事が可能である。
    匿名希望
ご主人様
マスター
 人種
  • ご主人様とは、ただ強大な地位階級や力により、隷属者を有する者だというのか?
  • 否、それは滓(犯罪者)である。
  • ご主人様とは、『認められる者』だ。メイド執事などのサーヴァントから、「この人に一生ついていきたい」と慕われるからこそ、その者たちに何をしても許される。
  • すなわち、漢たる者にしか与えられない称号なのだ。地球の引力やオタク批判に縛られた権威者には、永劫理解できない崇高な理念である。
  • 逆説的に考えてみれば、一方的に自分の意見を認めさせることばかり無心するような器の小さな者には、メイドの淡い気持ちも分かるはずもなく、メイドに慕われるご主人様像すら見えはしない。
  • ご主人様と呼ばせるのではなく、ご主人様と呼ばれる漢こそが、本当の意味でメイドに慕われる『これが私のご主人様』である。ご主人様は、為るものではない。ご主人様たる漢のことなのだ。
  • 昨今のご主人様などと騙る異常犯罪者は、即刻われらの国から排除すべきだ。  
    李 荒宗氏
ゴジラ
ごじら
 
  • 核実験の影響により誕生。1954年に初日本上陸して以来、しつこく日本ばかりを狙い続ける巨大怪獣
  • 核を動力源とするので原子力発電所を襲ったりしてくれる。
  • やたらと指向性の高い放射の火炎を口からはいて破壊活動を行う。しかも戦闘機を迎撃できるほど命中率が高い。
  • 漢たちの活躍によって何度も撃退、時には殺害されたりしているが、しつこく蘇り続けて(当然復活するたびにパワーアップ)今に至るまで50年も日本を破壊し続けた。
  • 自衛隊では絶対に勝てない。しかも何度も日本を襲ってくれる物だから、専門の迎撃部隊まで結成されてたりする。
  • 気分しだいでは他の怪獣から日本を守ってくれたりもする。
  • たまにアメリカに出張したりする。
  • 世界各国にファンがおり、中でも北の将軍様は製作スタッフを日本に招いて自作の映画(プルガサリ)まで作ってたりする。
    管理人

  • 「一度でいいからゴジラと戦ってみたいなぁ」と言っていた中学時代からの友人は、陸上自衛隊に入り戦車搭乗員になったのだが、なんと彼の車両がゴジラの映画の撮影に使用され、「ゴジラと戦う」という夢をまがりなりにも叶えてしまったそうである。(実話です。)
    ガラザフ氏

こたつ

冬の魔窟
 設備
  • 暖房具のひとつで、小さな机を布団で囲み、中で電熱線、炭などで暖をとる道具。
  • 布団を使う事からも想像できるが、非常に暖かい上に気持ちがよい。一度入ると抜け出すために多大な精神力をようする。冬の魔窟と言われる所以である。
  • こたつにミカンは標準装備である。オプションで猫をつけるのも好ましい。
  • コタツ内部で起こっていることは外からは見えない。その点を利用して、まあ…色々と人前で見られたら不味いような事を行う者たちもいる。つーか沢山います。
    管理人
骨折
こっせつ
 状態異常
  • 骨格に強い衝撃が加わり、骨が折れてしまった状態。
  • 症状として、激しい痛み、腫れ、内出血などがある。とうぜん骨折箇所を動かす事などは不可能(軽度の骨折・ひび、剥離などであれば別だが)である。
  • 超常的な回復手段(魔法、時間操作など)がない限り、その場ではせいぜい骨折箇所に添え木を当てて固定するくらいしか対処の方法がない。すぐに医者に掛かる必要がある。
  • 激しい骨折だと、骨が筋肉や皮を突き破って外部に飛び出す事がある(解放骨折)。この場合は出血や裂傷などの症状も伴うので、それにも対応した処置が必要である。
    管理人
コップ
こっぷ
 アイテム
  • 飲み物を飲むために用いる容器。材質は様々だが、その殆どがガラス製である。
  • 何故か非常に壊れる事が多い日用品である。
    • 部下が失敗の報告を持ってきたとき、怒りに任せて握りつぶされる。或いは床に叩き付けられる。
    • 持ち主に不幸な事が起こったとき、何もしないのにヒビが入る。
    • 肉親や友人に不幸な事があった事を聞かされ、ショックを受けて手に持っていたコップを落として割ってしまう。
      管理人
ご飯
ごはん
 食べ物
  • イネの種子を精米(食べるのに適した状態に加工する)し、それを炊いた食べ物。日本人の主食。
  • 何故か、精神的満足度を表す時のバロメーターとして使用される。(例・この萌えなら、ご飯が3杯いける など)。だいたい3杯以上ならスゴイ満足という事を表すらしい。
    管理人


こぶし
 武器
  • 漢の代表的な武器。
  • 漢レベルが上がると、光ったり唸ったり炎が出たりする。
  • 漢は拳で語り合うと理解しあうことが可能である。
    管理人
コミックマーケット
漢達の熱き祭典
 イベント
  • 夏及び年末に行われる日本最大の同人誌即売会
  • 入場者数はゆうに1万人を軽く超えるとか超えないとか……
  • 体調管理をしっかりとしていないとお目当ての戦利品が手に入らず涙する事もある。
  • 夏は暑さ、冬は寒さが外で待機する漢達を襲うがこんな事でへこたれる者は少ない(と思う)
  • カタログは辞書クラスの厚さを誇り下手をすると凶器にもなりかねない。
  • 尚、このイベントを見守るスタッフさん達はボランティアでありながら漢達を上手く誘導してくれるからスゴイと言えよう。
    野良ネコ氏

  • 買う人、管理する人も大変だが、作品を作る者も漢の集団である。彼らはその日の決戦の為に全身全霊、魂を込めて自ら愛した作品の二次創作物を作る。
    管理人
固有流儀
ザイナーヴァイゼン
 用語
  • 使用者の特殊な個性や才能のために、体系化したり他者に伝承したりできない、その個人だけのスキルや装備。
  • 一人前の戦士なら一つは修得していたい。むしろ修得してこそ一人前の戦士と言えるだろう。
  • もちろんこれは戦闘系のスキルに限らない。前線キャラには前線向けの、後方キャラには後方向けの固有流儀を修得すべきだ。
  • 出典参考・集英社刊・銃夢LastOrder
    管理人
コルト
こると
 組織
  • アメリカを代表する銃器メーカー
  • アメリカにおける「銃」の代名詞であり、古くは西部時代から、現在のアメリカ軍制式銃まで常にアメリカの軍事に関係している。アメリカの軍事史はコルトの歴史といっても過言ではない。
  • 代表作は以下の通り
      @西部劇でお馴染みS・A・A(シングルアクションアーミー、通称ピースメーカー)
      A45口径M1911(通称コルト・ガバメント)
      Bシティーハンターなどでお馴染みパイソン357マグナム
      C刑事ドラマの刑事がやたらと持っているロウマン
      Dアメリカ軍御用達の突撃銃M16 など
      Sa-To氏
不殺
コロサズ
   信念
  • 幕末、その血を持って新時代を切り開いた漢が戦いの果てに掴んだ信念
  • 敢えて斬れないを持ち、自ら人を殺めずに目に留まる人間を守ろうとする事。
  • その信念は他の者達にも伝わり、幾多の漢達が彼と同じようにその信念を貫こうとした。
  • 無論、これにはリスクがあり、相手を殺さないというコト、すなわち、逆襲されても仕方がない。
  • それに何より、普通に殺すよりも相手を倒す事は困難である。
  • 大統領府を目指した五人の男女は果敢にもそれを貫き通したが、相手の数に押され、力尽きてしまったという事例が存在する。
    匿名希望

  • 漢であるならこの信念を一度決めたなら、殉じるべきである。
  • 自分の命惜しさに敵を殺したらそれは自分の敗北と自覚せよ
  • 最近では信念無き不殺が増えて嘆かわしい事である。
  • 特に某ヤマトは都合のいいときにしかしないという傲慢さが見えてくる
    戦士TK氏
  • 知り合いを助けんが為にとうとうこれを破ってしまったアニメ版某自立型プラント推定百五十数歳の苦悩は、四半世紀も生きていない凡骨には想像を絶する。ましてや知を欠したパクリから生まれた黒猫や負債に甘やかされて育ったテロリスト達不殺擬きに
    人畜無益氏
不殺もどき
自己満足の為の道具
 思考法
  • 不殺信念を自分の都合のためだけに使用するようにゆがめたもの。
  • 本来なら命の尊さを知っての不殺なのに、殺さない事それ自体に満足感を感じる事を主眼とされている。まさに偽善者の極みである。
  • 彼らは以下のような特徴を持ってやすい
    • 自分にとって都合が悪い状況になると平然と誓いを破る
    • 自分以外の人間がどれだけ殺しをしても気にしない。酷い時には自分の仲間が殺しをしても平然としている。
    • 偽善者と言われると逆ギレする。
    • 自分は人殺しはしないと公言して、それを誇っている。
    • そもそも自分で考える事をしない人物が多い。
      匿名希望
魂斗羅
コントラ
 ジョブ
  • 熱い斗魂とゲリラ戦術の素質を先天的に合わせ持つ、最強の闘士の呼称である。
  • 歴代の魂斗羅にはビル・ライザー上等兵とランス・ビーン上等兵がいる。2人とも生身(+マシンガン)で強大なエイリアンと渡り合うほどの漢である。
    七波氏