いつかきっと大きくなるという願いや希望の象徴。
薬玉屋氏

マフラー
まふらー |
装備
首の周囲に巻く帯状の防寒着。
形状の単純さから編み物の入門によく選ばれる。その結果手作りプレゼントとして非常にポピューラー。
入門とはいえマフラー一本を編み上げるには相当の気力が必要で、手作りマフラーは作る方も貰う方も色々な意味で覚悟が必要の諸刃の剣。
思いっきり長いマフラーなら一本で二人同時に使えるが、バカップルの烙印を押される。
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魔法少女
まほうじょうじょ |
魂の叫び
魔女っ子の禁じられていた制約が開放されてしまったモノを指す。
あらゆる部分がお兄ちゃんたちに捻じ曲げられ、総ての行動に歯止めが利かなくなっている。
もはや、それを止められる者は何人たりとも存在しない。
やはり触手が弱点である。
李 荒宗氏
みんなの夢と希望を叶えるために、不思議な呪文を唱えながら恥ずかしい踊りを見せてくれる少女。
年齢制限が厳密にある。その禁を破った者には、精神崩壊すら起こるとされる。
【され竜の小事典より】
雑魚・改氏
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魔法の鍵
まほうのかぎ |
アイテム
その名の通り魔法によって作られた鍵。どんな鍵でも(場合によっては開けられない性能しかもっていない不良品もありますが)開けてしまう恐ろしい鍵。勇者ご一行によって使用され、魔物が跳躍跋扈する世界で民間人が苦労して築いた財産を持ち去っていく。
入手経路はだいたい洞窟の奥に眠っている奴を取ってくる事である。
恐ろしい事に、冒険の舞台によっては店で普通に売られている事がある(しかも安価)。この事実だけでもファンタジーの世界の治安の悪さを想像する事は難しくないだろう。ただし市販の魔法の鍵は一定回数使用すると壊れてしまう。
管理人
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豆鉄砲
まめでっぽう |
用語
敵を倒す事の役に立たない低威力の銃を呼ぶ時の用語。
状況にあわせて使う用語なので、どの銃が豆鉄砲だと言う絶対的な基準はない。基本的には相手の装甲を貫く事ができない、或いはストッピングパワーの足りない銃に対して使用される。
管理人
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豆電球
まめでんきゅう |
演出
- 必殺技、アイデア、作戦などを思いついたときに頭の上に突如現れる物体。
- ただし思いついた事が役に立つ物だとは限らない。
- それどころか逆境に陥ることもある。採用は慎重に。
- 編み出した必殺技がクズだった時の落胆は想像を絶するほどに大きい。
管理人
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護られ気質
はやりやまい |
基本属性
主人公となる漢またはヘタレによく見られ、守護者などにとことん護られる事。
対象者の基本的なステータスは平均以上である場合が多いが、守護者はそれ以上の力を持っており、敵対する者も同様に強大であるため、結果的に護られてしまう。
但し、そんな過剰なまでの守護を世界が許すのは終盤までであり、敵の力は守護者のそれを圧倒するものとなるため漢ならば自らを鍛え、共にその壁を乗り越えなくてはならない。
また、ヘタレであっても出来ることは十二分にある筈だ。疲労した守護者を労うといったささやかな気遣いでもいい。恩を返すのは人として基本なことである。
代表的で判り易い例を挙げれば、某指輪物語の主人公や某聖杯戦争に出場した魔術使いなどである。
ポン酢氏
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守る
まもる |
魂の叫び
漢たるもの自分にとって大切なもの(者・物)または、約束・ 誓いを守るためには、己の命かけて守らなければならない。
それがたとえ他人から見ればたった一輪の花だとしても己が信 じる主などのためにたとえ死んでも真の忠義人はかならず守り ぬかねばならない。
夜刀ノ神氏
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まんが肉
まんがにく |
食べ物
全ての老若男女があこがれる伝説の食べ物。
様々な世界で顔を出すが、未だに何の肉かは分かっていない謎の多い食べ物でもある。
特徴
- 色はピンクか茶色で、骨付きである。
- とても弾力があり、食いちぎるのに力が要る。
- 調理方法は丸焼きのみである。
蔵人氏
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磨き上げた剣
みがきあげたけん |
武器
刃の部分が磨き上げられ、鏡のように光を反射する刀剣類。
漢が、或いはそのライバルや宿敵が顔の前で鞘から剣を抜いて、自らの顔を映しこんだりする。それは剣を抜いた者が本気である事を示すサインである。
さらには剣激の最中に鍔迫り合いに陥ったりすると、互いの剣に真剣な顔が映り込んだりもする。
戦闘時以外にも、何か事を成す前に自らの決意を固めるためや、や未練を立つために自らの顔を映したりもする。
しかしこれ等の行動は美形のキャラ以外は殆ど行わない。
管理人
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身代わり
みがわり |
スキル
仲間が受けるはずだった攻撃を自分が肩代わりして受けるスキル。
無理な体勢で攻撃を肩代わりするため、相手が格下でない限り「防御力」「防御属性」を無視したダメージを食らう。
身代わりが成功すると、対象者からの好感度がアップする。
管理人
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右腕
ナンバー2 |
人種
組織のトップの意思を実際に実行する人物。ナンバー2と言い換えてもよいだろう。
トップは上に構えて、思想とカリスマによって部下を引き付ける存在である。そんなカリスマの右腕となる人物とはトップの理想を実現させるために、堅実な実務能力、組織管理能力、実行力が求められる。
右腕となる人物の目の前には、権限ゆえに常にナンバー1へと成り代わる誘惑がぶら下がっている。ナンバー2による反乱は即時組織の弱体化に繋がる。目の前の魅力に耐えられるだけの器量が常に求められてくるのである。
ナンバー1の信頼が厚いことに甘え、その権限を自己の欲望のために使用しようモノなら、これまた即時組織の弱体化へと繋がる。
ナンバー2は時にナンバー1の無理な要求を跳ね除けるだけの意志力が必要となってくる。決してナンバー1のイエスマンになってはならない。
ナンバー2がもたらす害悪は、歴史上これ以上にないほど最悪なナンバ−2「ヘルマンゲーリング」の所業を見れば一目である。
逆に理想的なナンバー2としては「ジークフリードキルヒアイス」の人生を見るのが一番であろう。
権限や責任、常に欲を封じるために磨耗する精神力、日のあたり方など、右腕とは明らかに割の悪い仕事であり、真の漢にしか勤まらないと言ってもよいだろう。
そして何よりも必要なのは、真に尊敬に値するナンバー1を見出す眼力である。
管理人
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巫女
ミコさん |
ジョブ
神に仕える女性。
古くは、神降ろしで神意を伝える役目を担っていた。その際、歌舞を舞うことから“かんなぎ”と呼ばれることもある。
巫女を分類すると、邪馬台国の卑弥呼や伊勢神宮の斎宮など宮廷や神社に使える巫女もいれば、民間の“口寄せ巫女”、“あるき巫女”、“イタコ”と所属組織によって役割が違う。
その際、間違ってはならないのは、西洋の信託者や予言者の“シャーマン”と混合してしまうことである。
日本の巫女は他国とは一線を画する存在である。なぜならば、日本文化に洗練された巫女ほど人の心を掴む存在はいないからである。
その文化の中の一要素が“巫女装束”である。それは神威をかる者に相応しい装備。装束自ら着用者を選び、穢れた魂と体を持つ者には決定的に似合わない。属性“清純”を持つ者のみ、着装すれば、光り輝かんばかりのオーラを放つ。そんな光景に誰もが神を垣間見さえするという。
ただ、現代でも神道系の神社に巫女がいるが、しかし、ただ神社で巫女装束を着て働いていれば誰もが“本物の巫女”になれるという訳ではないということを覚えておいて欲しい。大事なのは、女性の持つ清らかな心である。巫女がナースになろうが構わない……しかし、肝心な職業道徳心を忘れ去ってしまってはいけないのだ。
現在、日本の伝統文化を守ろうという運動が高まっている。しかし、守るべきものを履き違えているのではないだろうか。巫女ほど皆に愛される伝統はない。教育庁は、日本人が伝統文化を学ぶために、学校の教科に“巫女”を入れるべきである。もしくは、“巫女専門学校”を設立すべきだ。そうすれば社会風紀も正され、ひいては女性の就職難も改善される。まさに国家改革の要になるやもしれない。
──巫女が国を救う。
まるで冒険小説のように頼もしい物語ではないか。
李 荒宗氏
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水着
みずぎ |
装備
海やプールで遊泳する時に着用する服
着用面積は少ないが、その分肉体美を引き出す。
故にファッション性が重要視されたデザインが多い。
最近の白い水着は水にぬれても透けない
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ミスリル
みすりる |
自然物
元ネタはトールキンの『指輪物語』に登場する架空の金属。
シンダール語で、mithは灰色を、rilは輝きを意味する。その硬度は鉄を上回り、破邪の銀とも呼ばれ、非常に希少な存在でる。
ただし、作品が変わればその扱いも変わるということで、某FFシリーズでは鋼よりはマシ程度の大量生産品と化している。はっきり言って、ありがたみは無い。
某極秘傭兵組織の名称としても知られている。
またたびすくらんぶる氏
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三つ指
みつゆび |
スキル
正座中に両手の親指、人差し指、中指を床に着いてお辞儀をする礼であり、『押しかけ嫁』の最大奥義。婿となる漢の元へある日突然押しかける際に必須の技である。
効果的なのが、漢が普通に家に帰宅した際、気配を消して玄関に和服姿で座し、漢が扉を開けて妹などに、ただいま〜、などと言って油断しているところを三つ指を着きつつ、「旦那さま、今日より嫁がせていただきました。ふつつか者ですが、よろしくお願いいたしますわ!」と有無を言わせずにアプローチしよう。その三つ指を着いた礼の際、頭を上げると同時に、これまでの人生の中で一番の笑顔をするのが最大のポイントである。この笑顔こそが漢の警戒心を解き、「かっ、可愛い…………って、えええ!!??」とひたすら嬉しい驚きだけを提供するのだ。
流派によって数々の違いがあるが、基本の三つ指の着き方は、両脇に手の指を後ろ向きにして揃え、その手を外側から弧を描くように前に持ってきて、三つの指で三角を作る。その三角と額が垂直になるようにお辞儀をするのが習わし。
この時に気をつけなければならないのが、体と手の動きがばらばらになってしまうこと。まるで武道の抜き手のように、行き成り三つ指を勢いよく着いて、お辞儀が後から送れてくるというのは、“形だけの最も悪しき礼”と見られる。自然に上体を傾けていきながら、自然に三つ指を着くのが正しい。
ちなみに、三つ指で作った三角にあわせてお辞儀をする時、額ではなく、鼻より下の位置を三角の中に入れてお辞儀をしてしまうと、礼ではなく『平伏』という意味になってしまうので注意が必要である。
以上の作法を元に、いかに好いた漢の前であったとしても決して舞い上がらずに、正しい三つ指の着き方で、嫁として申し分ないということをアピールするのだ!
ともあれ、礼作法の習得がこの三つ指においては重要だが、作法だけに注目するのは浅慮といえる。
確かに『大和撫子』のような女性が三つ指を着けば、その効果は数億倍に増幅されるだろう。
しかし、作法も礼儀もまったくダメな、やたら元気で無邪気で行動力だけはあるような女の子が、一体何人だよとツッコんでしまいたいような原色の色の髪のツインテールなどをなびかせつつ、「今日からあたしもここに住むことにしたから! よ・ろ・し・く・ねっ、ご主人さま〜〜」と、ツタナイ見よう見まねの三つ指をするのも、それはそれで壮大な感動を呼ぶ。
また、日本文化である三つ指なんかを知るはずもないような金髪ブロンドの留学生が、「ワタシ、ホームステェイの為に今日から君の家にステ〜イすることになったヨ! フツツカ者ですが、仲良くしてネ!」とかいって、やたらフレンドリーに三つ指を着くのも、大いに有りである。誰がなんと言おうと有りである。
三つ指を着いて相手を思う気持ちは、作法において最も重要な“心”の部分である。形だけ整った三つ指と、不恰好であろうとも“心”の篭った三つ指。そのどちらが美しいものかは、言うまでもないだろう。
李 荒宗氏
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峰打ち
みねうち |
スキル
日本刀の峰(刃の無い側)で相手を打つことによって、無力化(気絶もしくは麻痺状態)する戦闘用スキル。一般的に、“例え敵でも殺したくない”と考える者(主役が多い)が使う。
ただし実際には、日本刀はその構造上、峰打ちをすると間違いなく刃が折れるといわれている。何故なら、日本刀が焼きを入れるのはあくまでも刃の側であり、峰は硬いが必然的に衝撃に対しては非常に脆くなるからである。また、峰打ちは反り(衝撃を逃す効果がある)の入った日本刀の形状を考えると、刀身に非常に大きな負荷をかける物でもある。
では現実の峰打ちとは何かというと、敵に斬り付ける寸前に刃を返し、相手に斬られたと思い込ませることで気絶させる、一種の気合術だという。
なお、ファンタジーの世界では装備品が日本刀であろうとなかろうと、相手を麻痺させることが可能である。
またたびすくらんぶる氏
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ミノフスキードライブ
みのふすきーどらいぶ |
装備
ミノフスキー物理学を技術応用したMAWSの一つ。化学ロケットや熱核ロケットと言った通常の燃焼型の機動装置とは根本的に異なる推進装置。ドライブユニット内部にミノフスキー粒子のフィールドを発生させ、複数のユニットから発生したフィールド同士が干渉し合いその中間で生み出される強力な力を推進力として用いる。更に、加速中はミノフスキー粒子によって作り出される力場から生成される反発力(斥力)そのものを力として利用することも可能と言う。理論的には亜光速まで加速が可能で最大では20Gに及ぶ機動が可能であるとされている。
記録上最初に搭載したのは艦艇ではU.C.0130年代のバビロニアバンガード(マザーバンガード)級、MSではU.C.0150年代のLM314V21 V2ガンダムである。マザーバンガードはマスト状のビームを、LM314V21は俗に言う“光の翼”を放出していたが、これはどちらもユニット内に収め切れなかった高エネルギー状態のミノフスキー粒子が噴き出してしまっている「欠陥」であり、どちらもミノフスキードライブという装置がこの時点では完成していなかったという証左である。
その後、技術的に完成を見たミノフスキードライブはU.C.0200年代にはMMの推進装置の一つとして量産機にも採用されている。しかし、コスト高のためであろうかMM本体には内蔵する形は取られず、機動力が必要な作戦時のみに瞬間的な運動性の向上及び巡航性能の向上を狙って背部にドライブユニットというオプションの形で装着されるという運用方法が多かったようである。
勇者王氏
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ミラージュコロイド
空気と同化 |
スキル
死亡フラグを無効化する事ができる数少ないスキルの一つ。
己の存在を空気と同化させることによって存在を消し去り、出番と引き換えに死亡フラグを無効化する事ができる。
スキルの語源は機動戦士ガンダムSEEDにおける同名の迷彩技術からとられている。
使用者には同劇中に登場した「ディアッカ・エルスマン」がいる。
ミラージュコロイドがそれを使用する人物そのものの意味として使用される事がある。
使用例「キラ・ヤ○トがストライクフリーダムで復活しかたらには、お前のようなミラージュコロイドに主役をやらせる必要はなくなった」
ミラージュコロイドとはディアッカの存在の薄さとネットの住人の彼に対する愛(?)によってネットの大海より生み出たネットスキルである。
主人公でありながらこのスキルを会得させられた悲しい軍人も生まれている。
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民家
みんか |
場所
勇者という名の泥棒が、タンスを荒らしにくる。
偽スペランカー氏
近年その泥棒の行動が悪質化、ツボなどの家屋に置かれている物体を破壊する事が問題となっている。
彼らの行動に対して、魔王退治を依頼した国王は黙認を続けている。
管理人
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民明書房
みんめいしょぼう |
組織
漫画『魁!!男塾』『暁!!男塾』における引用文で広く知られる謎の出版社。
登場した当初は作者の創作とは知らずに実際にあると信じた子供が多数いたらしい。
時源出版、太公望書林、ミュンヒハウゼン出版、曙蓬莱新聞社など多数の類似した出版社があった。
redhot氏
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昔の写真
むかしのしゃしん |
アイテム
惚れた女や死んだ戦友が映っており、自分の顔は塗りつぶされている……
李 荒宗氏
写真立てに入れられている場合、何故か地面に寝かせられている事が多い。
管理人
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無駄死に
むだじに |
用語
戦いにおいて、人物の死亡イベントがその戦いの趨勢に何の影響も与えることが出来なかったときに使われる用語。
敵側のかませ犬が自爆や相打ちなどのスキルを発動させたときにとても起こりやすい。
漢としては絶対避けたい死に方である。
柳々氏
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無茶
破っていい道理、いけない道理 |
演出 その他
漢はしてもいいが作り手はしてはならない対人装備で戦車の相手や弾切れの突撃などはしても良いが(ただで済むかどうかは別)シナリオの矛盾などは絶対にしてはならない某負債はしてはならない方を乱発しているが見なかった事に…など思っているのか?
黒ひげサンタ氏
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無敵装甲
むてきそうこう |
演出
主人公が乗り込む兵器の装甲が、まったく敵の主砲の受け付けないような演出。
基本的に物語の第一話、あるいは最初の戦闘のみに適用される演出である。しかし物語によっては後半までこれが持続される事がある。この場合は、雑魚的に対しては永久に無敵装甲が持続する。
管理人
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胸
むね |
身体器官
背中と共に漢の器の大きさを表す身体箇所。
漢はここに大志や信念を持たねばならない。
涙をこらえている女性や弟分には惜しみなく貸さなければならない。
過去に何かある漢はいろいろな意味でここに傷を持つことが多い。
Sa−To氏
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胸枕
朝まで寝ろ |
手段 演出
夜寝る際に心臓の鼓動を子守唄代わりに相手に聞かせて眠りに誘う一人前の男だけに許された超高等技術。
男がする愛情の最上級(肩貸し 比較級おんぶ)
なお、一人前の男で無いと興奮して己が眠れなくなるので注意。
コレが出来たら男から漢になれる。
天意無法の歌武鬼者 鬼龍院獣侍郎氏
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無能な働き者
むのうなはたらきもの |
人種
間違った判断を下し、それに基づいて事態を悪化させるような行動を頑張り、周囲に迷惑を撒き散らす愚物の呼び方。
本人は正しい事をしていると思い込んでいるものだから、非常に性質が悪い。
人を見る目が無い者は、このような人物を見て働き者だと評論する。
とりあえず銃殺してしまうに限る。
管理人
人格とは全く関係無く決められるものである。人が好いからといってこの様な者を容認する傾向が多々あるが、この行為は全くの誤りであり看過してはならない。また同様の者共が徒党を組むことも往々にしてあるので注意すべし。
jom氏
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無理やり当て字
それっぽい文 |
手段
予め道具や組織の名前を決めておき、そこに無理やり英語の単語を当てて文を作る事。
メリットしては、それっぽい事を書いておけば視聴者側が勝手に意味を深読みしてくれる事(つまり製作者は何も考えてないってことだ!!)
一例として、ガンダムの場合は
G ENERATION
U NSUBDUED
N UCLEAR
D RIVE
A SSAULT
M ODULE complex
モゲラ(ゴジラVSスペースゴジラに出演したメカ)の場合は
M obile
O peration
G odzilla
E xpert
R obot
A ero-type
となる。どちらも深読みすれば何となく意味は通じるような単語の羅列ではある。
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名刀・名剣
めいとう・めいけん |
用語
世間から高い評価を受けている刀剣の呼び方。刃物を使う漢なら一度は手にしたい一品である。
名刀と呼ばれる刀剣には大別して以下の二種が存在する
- 名工が技術の粋を凝らして作り上げた刀剣。ここでの技術とは何も実用性に限ったものではない。美術的な物等も評価の基準となる。
- たとえ無銘であろうとも数多の戦場を潜り抜け、持ち主に勝利を与えてくれた刀剣。なかには名剣を通り越して伝説の武器になる物もある。
管理人
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明治有坂38式
三十八式歩兵銃 |
武器
かつて第二次大戦中日本軍兵に標準装備として支給されていたボルトアクションライフル。
なんとボルトアクションながら対空照準が標準装備されていたという熱き漢にはぴったりの銃。まさに戦闘機を相手に一発勝負である。更に使用されていた6.5mm口径弾ではコクピットの装甲は到底打ち抜けない為パイロットを横から狙うほか無い。
一発外すと再度装弾する時間が無い為あきらめずに立ち向かう漢は死を覚悟の上であろう。
しかしながら漢たちの間ではほとんど見られない銃である。あまりに悲しい過去を持つ武器だからであろうか…
第二次大戦前半では高性能と謳われていたそうだが後半では品質が劣化しかなり暴発が多かったらしい。
戦後には程度のいいものは米国一般人により猟銃として使用されたらしい。
NATO7.62氏
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メイド
めいど |
人種
階級『マスター』の必須ステータス。所有メイドの性能によっては、世界をも手に入れることができる。
メイド自身の人権は基本的にマスター次第。
現在のメイドの起源は、ヴィクトリア朝時代(1837〜1901)のイギリスの上流階級(ジェントリ)が雇用した上流家事使用人文化と、それが中流階級に広まった中流家事使用人文化が混合されたものである。
ジェントリのメイドには厳しい序列があり、クラス制度(ファースト、セカンドに分けられる)が設けられていた。そして、全うする家事の種類によりメイドの名称も違い、10種類以上のメイドが存在した。中には、客の目を惹くように華やかな飾りような『客間女中(Parlour Maid)』もいる。そんな沢山の女性に囲まれた状況から、ジェントリとメイドの禁じられたロマンスが書かれた物語が多く生まれた。
そして、中流階級のメイドは『雑役女中(Maid of Allworks)』と呼ばれる、家事一切を総てこなす汎用性の高いメイドが各世帯に一人、もしくは少数雇われており、早朝から深夜まで多種多様な家事の激務に健気に耐えていた。
この各階級の2つのメイドが現在のメイドのイメージにごちゃ混ぜに取り込まれているのであろう。
そんな現在のメイドの状況であるが、それは過去よりもっと複雑化しており、マスターの身を守るために戦闘力に特化した『戦闘メイド( Battle Maid)』なるものまで存在する。
もうこれは一種の神格化であり、あえて言おう──メイドとは『献身』という言葉を具現化した聖女たちであると。
ちなみに、メイドとメイド服は対を為すものであり、メイド服未着用のメイドはメイドとは認められない。割烹着を着たメイドもいるにはいるが、それは数少ない特例である。
李 荒宗氏
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メイ度
めいど |
用語
メイドの魅力を表す謎の多い単位。
一説には、メイ度 = 適性 + 萌え値で表されるようだ。
オンラインショッピングのメイド衣装専門店などで流用されていたりする。
『メイ度診断』なるものが存在し、それで調べることができる。
李 荒宗氏
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メイドさん
めいどさん |
人種
まず言っておかなければならないことは、『メイド』と『メイドさん』は、まったく次元の違う事柄だということだ。
そのどこに差異があるかといえば、単純に『さん』にある。
『さん』とは、日本語の接尾語にあたり、親しみをこめて呼びたい人や物の名前の後につける敬称のようなものである。
つまり、『メイド』に『さん』をつけることは、日本特有の文化というわけである。
これは驚くべきことである。18〜19世紀のドイツでは、プロイセン王国奉公人令によって、メイドは労働者階級以下の存在であり、マスターによって生殺与奪権を握られた奴隷のような者だったのだ。
そんなメイドに、この日本では、あろうことか、さん付けをするのである。特異性は明らかだ。
その所以は、日本のメイドさんと海外のメイドは大きな隔たりがあることにある
日本のメイドの歴史は、明治時代から始まる。西洋文化が流入し、それが上流階級の人間にとってはステータスと思われるようになり、華族や皇族はこぞって西洋文化を生活に取り入れようとした。
それに伴い、使用人も西洋文化で主を持て成す技能を迎合するに至ったのだ。そんな中で、東京女給学院などの国内のメイド学校で、日本の女給がメイドとして育成された。それが日本のメイドさんの始まりである。
そのように、莫大な手間とお金をかけ、家事や料理をはじめ、語学、音楽など多くの特殊技能を修得したトップクラスのメイドは、中流階級の人間などから見れば、欲してやまないものだっただろう。
戦後、収入格差がなくなり、メイドを雇用できる上流階級が減少するにいたり、メイドが絶滅を危惧されるほど少数になる。
だが現代、少数こそが稀少価値があると、一部の漢たちが気づく。
それは都市伝説のようなものだ。普段、いや、もしや一生お目にかかれないメイドという存在が、漢たちに様々な妄想をさせていき、広がっていく。明治のメイドのハイエンドな印象と、主に対する絶対的な奉仕という崇高さが、宗教でいう聖母マリア信仰にも似た感覚を、現代の漢たちに抱かせた。
ゆえに、漢はメイドに『さん』をつけてしまう。愛ゆえに。
メイドは、日本の漢たちにとっては、神と同義なのだ。
李 荒宗氏
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メイドロボ
めいどろぼ |
珪素生物
いつか漢が開発しなければならない、神の創造の域さえ越えた人類のベストパートナー。
1997年5月23日金曜日にLeafから発売されたPCゲーム『トゥハート』より、来栖川エレクトロニクス制作の試験型メイドロボ『HMX−12・マルチ』との恋愛シュミュレーションがネットで爆発的な人気を得て、一躍、メイドロボという定義が定着する。
メイドロボの起源は以外と古く、1957年にはアメリカのSF作家ロバート・A・ハインラインがSF小説『夏への扉』に文化女中器と呼ばれるメイドロボの雛形を登場させていた。
そして戦後日本ではアニメーションの発展に伴い、「現在の科学の推移を集めて可能なかぎり人間に近いロボットを作ろう」という漢たちの強固な意思により、アトムを初めとする『心』の概念を持つロボットたちが次々と生み出される。その最終形態が現在のメイドロボに落ち着いたようだ。
基本スペックは、『アンテナ』『心』、『少女の容姿』、『せつなさ』、『行為できる機能』であり、基本動作がとろくてドジでもユーザーからは愛される。
でも、サテライトサービス搭載のハイエンドメイドロボ『HM−13型・セリオ』のように、機能重視で心の概念が薄くても、それはそれでユーザーからは大歓迎される。
ちなみにどのメイドロボにも、『序所に心が生まれていく機能』と『失った記憶を取り戻すことができる機能』というブラックボックスをどこかに持っているようだ。
今現在、メイドロボ開発の熱き信念を持った漢たちによってもたらされる「しっかし、すげえよなぁ。技術の進歩って奴は」と、のほほんと呟ける時代が来ることを世界で望まれている。
李 荒宗氏
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メーサー殺獣砲車
めーさーさつじゅうほうしゃ |
兵器
パラボラ型アンテナから謎の光線を照射する対怪獣兵器。
自衛隊が怪獣出現のたびに配置する。だが効果は皆無。しかし必ず出撃。
低予算、プロパガンダ用のフェイクと非難されることも常時。
だが、神風のごとく任務に殉ずる自衛官の漢意気には敬意を表さずにはいられない!
李 荒宗氏
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眼鏡
めがね |
装備
不完全な視力を調整したり、強い光線を防ぐために、目につけるレンズや色ガラスなどを用いた器具。
適性「クール」があれば、クール度数と漢度数が増加する。この増加数は、眼鏡の種類と、他の装備との組み合わせによって増減する(マイナスになる場合もある)。
この他にも適性によっては「温和」「知的」「威圧」などの度数が増減する幅広く役立つ装備である。
変装目的にも使用されるが、性能的には劣化サングラス程度しかない。ただしスキル「変装」がある場合は、他の装備と併用する事によってほぼ別人になれる。
一時期は、眼鏡を外すと美形になる人種が存在したが、現在では絶滅危惧種に指定されている。
コレに浪漫を感じる人種も存在する。近年数が増加し、市民権を得た。
管理人
とある異世界ではトイレで用をたした後に、トイレットペーパーの代わりに使用されるらしい。
大神男氏
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メガネフラッシュ
めがねふらっしゅ |
スキル
要所要所、自分の思った時にメガネのレンズを光らせるスキル。
「強気」「腹黒」「知的」などのメガネキャラには必須スキルである。
ただしあまり多用すると安っぽく見えてしまうので、ここぞと言う時以外は使用しない方がよいだろう。
管理人
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目薬
めぐすり |
アイテム
眼病予防、治療する時にさす薬。
他にも使用例として、二階からさしたり
涙が出ないときの小道具に(女性限定)
お酒に入れてお目当ての人に飲ませたりとあります。
用法・用量を守り、正しくお使いください。
蔵人氏
モンスターや敵対者から受けた一時的な盲目状態を治療する効果がある。
何故かナマモノやモンスターが持ち歩いており、戦闘後に拾う事がある。信頼性に問題があるように思えるが、一度たりとも問題が発生した事はない。
管理人
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目覚まし時計
朝〜、朝だよ〜。 朝ごはん食べて学校行くよ〜。 |
アイテム
起床時間に音などを出して眠りを覚ます時計。
起源は15世紀の修道院と言われている。日本では、彼の織田信長も愛用していたという。
目覚まし時計の止め方は漢の度量を物語り、拳で破壊する、刀で両断する、銃で打ち抜くなどの手段をとる者は、かなりの漢である。
漢の目覚ましの場合は、それだけ危険な代物も多く、起床時間までに解除しないと爆発する物や、ボウガンが飛び出したりと、前述したような止め方をしないと命の保障がない。
また、女が目覚まし時計を持っている場合、とにかく大量の数の目覚まし時計が用意されていることが高確率である。
そして、同い年のいとこの少女から渡された目覚まし時計は、思わず脱力しそうな彼女の声が録音されいる。
李 荒宗氏
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メルティランサー
めるてぃらんさー |
ジョブ
GPO(銀河警察機構)から地球へ配属された特殊公安任務担当の女性捜査官たちのことを“メルティランサー”と呼ぶ。
2086年……地球は銀河連邦政府との接触から、早々に一人前の星間文明として認められたいが故に、科学技術を貪欲に取り込み、発展させ、銀河連邦への加盟を勇んで果たすまでに至った。
しかし、早急な連邦加盟は弊害も生む。
これまで、地球と指定異星文明以外の文明接触が引き起こすだろう様々な混乱を防いでいた保護惑星指定が解除され、貿易や移住を目的とした異星文明が自由に地球へ大挙して押し寄せたのだ。
まだ異星文明と共存していくだけの心構えが十分できておらず、異星人にまだ免疫のない地球人は大混乱した。
このまま混乱が続けば、異星人に対する不安や疑心を生み、異星人犯罪者によるトラブルなどから異星攘夷思想が叫ばれるまでに至ってしまう。そんな事態を収集するため派遣されたのがメルティランサーである。
そんなメルティランサーだが、市民に親しみやすいように配慮したのか、ランサー(捜査官)は多数が半官半民の異星人の少女たちで構成され、また現地の地球からも女性ランサーを募り、魅力的なメンバーを揃えている。
例を挙げるなら、地球圏アジア地区旧東京湾に浮かぶ異星移民の窓口となっている人工島、イースタンメトロポリスに配属されているEMP分署のランサーたちは特に人気である。
- 凛々しいGPO屈指のエリートランサーだが、恋愛モノに弱い女の子らしい一面のある正規捜査官“シルビア・ニムロッド”。
- よく食べ、よく寝て、よく遊び、戦う、元気で明るい半人半獣のバイオソルジャー少女の傭兵捜査官“アンジェラ”。
- 聖アーカネスト寺院の熱心な一級司祭であり、清楚な皆のお姉さん的な存在の準捜査官“サクヤ・ランサイワ”。
- 唯一の現地スカウトの地球人であり、粗野だが家庭的である熱血バトルスーツ娘の正規捜査官“神城潤”。
- 異世界プロミスランドから負の存在を追ってやって来たロイヤルガード第一小隊長であり、ませていて子供らしく素直になれない魔法少女の準捜査官“ナナイ・ナタレシオン・ナインハルテン”。
- EMP創設者エドナ・マクガーレンの孫であり、隙のない完璧幹部であるが、実は日本酒好きで親父臭い生活観のある、長官“メルビナ・マクガーレン”。
彼女たちを始めとするメルティランサーは、美しくも強く、優しく庶民的であり、市民と親睦を深めつつ、強大な異星人犯罪から地球を守り続けた。
そうした頼もしいメルティランサーだが、地球が2091年に自立認定を勝ち取ったことから、GPOは役目を現地警察機構に任せて退去。彼女たちもそれぞれ次の任地へと去っていった。
しかし、地球市民の心まで守ってくれた彼女たちの記憶が色あせることはない──。
李 荒宗氏
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蒙古斑
もうこはん |
身体属性
乳幼児の尻などに見られる青いあざ。成長するにしたがって消えていく。
これをならってか、まだまだ未熟な人物に対して「ケツの青いガキ」などと侮蔑の言葉として利用される。
なお蒙古斑はモンゴロイド特有の症状なので、それ以外の人種に対して侮辱の言葉として利用しても意味がないので注意が必要である。
管理人
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もぐり
非正規員 |
職位 人種
正規の集団に属さなかったり、違法行為を生業にしている技術者。
もぐりには幾つかの種類が存在する
正規のルールに従うことに圧迫感を感じ、あえてもぐりである事選んだ者。このような人物は非正規ながら正規員以上、芸術といえるような技を持っている者が多い。
技量不足ゆえに正規員として認められなかった者。当然このような人物がまともな仕事に付ける事は少なく、犯罪者を相手にした仕事を生業としている者が多い。
技量は十分であるが、職業団体が閉鎖的(コネや血筋が重要視される事が多い)で正規員として認められなかった者。お約束として、正規団体から刺客が送られてきたりする。
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モッコス
もっこす |
超常生物 兵器
恐怖を司る邪神。これをはじめて見た時、数々の漢達が涙した。
あまりの恐怖のため、一部の漢はモッコス教に入った。
2年間待たされ、1万円を出して限定版を買った漢たちは、もっこすをこの世から排除することを夕日に誓った。
gege氏
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モッコス教
邪神崇拝 |
人種 魂の叫び
邪神モッコスを崇拝する者たち。
彼らはモッコスのあまりの物々しさに正常な思考を失い、モッコスを崇拝してしまっている。
モッコス教徒になると以下のような行動をとってしまう
- 事あるごとにモッコスの素晴らしさを人に語ってしまう。
- モッコスを用いた画像やフラッシュを製作してしまう。
- 限定版と言う言葉を聞くと取り乱したり錯乱したりする。
- 聖地「ラーメンもっこす」を巡礼する
管理人
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モビル・アーマー
もびる・あーまー |
兵器
宇宙世紀の漢にとっての切り札
非人型の高機動兵器を示し、それに乗ることはエースの証でもある。全身に数々の兵器・特殊兵器を所持し、高い運動性、巨大で厚い外装を持つ。その戦闘能力はすさまじく単独で一個小隊もしくは艦隊とも渡り合う事が可能である。
しかし、この兵器を使用することは敵への特攻とほぼ同意語である。
何故か蟹型である場合が多い。
GORST氏
A.R.M.O.U.Rは「All Range Maneuverability Offence Utility Reinforcement」(全領域汎用支援火器)の略。略称MA。高い汎用性を持つ反面、攻撃力や機動性に上限のあるMSに代わって、用途や使用環境を限定する代わりに、単体での攻撃力や機動性の向上を追及して開発された局地戦用兵器。元々開戦前から開発は始まっておりMIP社がZIONIC社のZI-XA3(後のMS-01)との競作機として試作したMIP-X1がその源流となる。MIP-X1は汎用性においてZI-XA3に劣ったため採用はされなかったが、宇宙空間における機動性に関してはZI-XA3を上回っていたため開発が継続されたと言われている(なお後のMA-05 ビグロはこのMIP-X1直系の機体である)。
MSよりも重装甲、重武装を施され、機体自体もより大型の機動兵器というのが大まかな定義だが、明確な定義は存在せず、NZ-000クインマンサのようにどちらにも分類されることもある機体も存在する。全体的に見ると、攻撃力の強化を主眼として開発されているため、AMX-002(AMA-X2)ノイエジールやNZ-333 αアジールのように脚部の無い機体やMA-08 ビグザムのように腕部の無い機体、MAN-03ブラウブロやMAN-08エルメスのように完全に宇宙艇同様の機体のように汎用性を無視した特異な形状をしているものが多い。
大戦以後も連邦軍やネオジオン軍を始め多くの軍で開発が進められ様々な機体が建造されたが、その多くが最終的には撃破され、戦局を変えるまでには至らなかったと言う。
勇者王氏
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モビルトレースシステム
もびるとれーすしすてむ |
機構
センサーの仕込まれたファイティングスーツを着ることにより、操縦者の行動をそのままMF(モビルファイター)の各部に伝えるシステム。
科学技術や軍事技術に詳しない格闘家がMSを操縦するには必須の技術である。しかも通常のパイロットが普通に操縦するよりも遥かに有効な操縦が可能である。
ただしモビルトレースシステムを極めると、MSがなくても生身でMSが破壊できたりする。強い奴は何をやっても強いという事です。
管理人
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もみじおろし
もみじおろし |
スキル
敵の体の一部を、壁などの凸凹して丈夫な面に押し付けてこすり合わせて挽肉にするスキル。
数あるスキルの中でも、特にえげつないスキルの一つ。使用された者は自分の体が徐々に挽肉になっていく様を苦痛と共に見せ付けられる事になる。
威力的には強力であるが、相手が装甲で防御している部分には効果がない。非装甲部分を狙う必要がある。
さらに相手の体重を支えつつ敵の抵抗を撥ね退け、さらにそれを壁面に押さえつつ高速で移動させる作業が必要になるので使用者には高い筋力が要求される。
管理人
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モンスターボール
魔物洗脳装置 |
アイテム
世に氾濫したナマモノ「ポケットモンスター」を人間にとって都合のいいように洗脳するための装置。大きさは野球ボールほどである。
機能的にはぶつける事によって洗脳装置が発動、洗脳が成功すると対象を粒子化してボール内へと捕獲する。この捕獲機能は優秀で、大きさがどれだけであろうと問題は無く、さらに質量を無効化することによって持ち運びをスムーズにしている。
洗脳装置は相手の抵抗を受けると成功率が落ちるので、予め対象を弱らせておく必要がある。
現在より洗脳率が高いハイパーボールが普及しているが、洗脳率100%のマスターボールの量産化には成功していない。少量の試作品があるのみだ。
基本的に洗脳したポケモンは持ち主の言う事を聞かない。その為に服従率を上げるためのバッジがオプションとして用意されている。ただしこのバッジはポケモンの悪用を防ぐためか、その資格を持った者にしか支給されない。なお資格試験は実戦形式で行われるポケモンバトルである。
匿名希望
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