サービスカット

サービスカット
 演出
  • その物語のヒロインたちの着替えや温泉、主に肌を多く露出する場面が多い。
  • これが多すぎると逆効果である。
  • たまに男のサービスカットがある
  • 最近のアニメはこれが多くて激しく萎える。
    みた氏

再会

さいかい
 イベント
  • 別々の道を歩んでいた者が再び巡り合う。
  • 死んだはずの戦友と再会した場合、敵に寝返っている確立が高い。
最強属性
故に負け無し。
敵にとって最悪の想定外。
 基本属性 超常生物
  • ラスボスすら凌駕する戦闘能力を持つ、あるいは身体能力だけで人外の化物を滅殺出来る者達が持つ属性。この属性を持つ者は、紛れも無くそのストーリー中で最強たる猛者である。
  • この属性を持つ者は、当然ながら精神的にも最強クラスの強度、後はエンディングまで絶対に死なないだけの生命力と強運を求められる。
  • 極めて稀に、極めて高い精神強度、包容力のみでこの属性を持つ者も存在する。
  • 主に師匠、親(この場合は育ての親も含まれる)、兄貴系、赤い人系のサブキャラが、この属性を持つ。後、極めて稀にヒロインも。
  • ただし、表立って活躍できるタイプではない。その力が下手に振るわれた場合、往々にして事態が悪い方向へと向かうことも在り得るからだ。
  • 無論、この属性を持つ者はそのことを本質的に分かっている。故に影に徹し、主人公達を裏から支えるのだ。
  • ただ、必ずと言って良いほど主人公のお株を奪うような出番が用意されていたりもする。その時の活躍は、ともすれば主人公が活躍する時よりも燃えるものだ。
  • 無論の事、『漢』でなければ持ち得ぬ属性。
  • 高槻 巌(ARMS)、比古清十郎(るろうに剣心)が該当する。
    七森 蒼依氏
サイコガン
さいこがん
 武器
  • 精神力をエネルギーにして打ち出すレイガン(光銃)の一種。
  • 使い手の精神状態によって威力が大幅に変わり、怒りの感情などで精神が高ぶっている時には爆発的な力を出す。反対に、弱気になっているときには相手に効果的なダメージを与えることができない。
  • エネルギー光線は精神力で構成されているため、使い手の意思の力によって自由自在に射線軌道を変えることができ、遮蔽物の陰にいる敵をピンポイントで狙うという芸当もできる。
  • また、命中力も精神に比例しており、目を瞑っていても敵を正確に撃ち抜く。
  • 左手にサイコガンをつけた人物は宇宙広しといえどもただ一人だけ。
  • それはまぎれもなく“奴”である。
    李 荒宗氏
再婚
さいこん
 イベント
  • 普段居るのだか居ないのだか分からない存在感のない父親が、義理の妹やを連れてきてくれるありがたいイベント。
  • この時に、義理の弟やがやってくる事はまずない。仮にいたとしても、それは既に墓の中に眠っている事だろう。その事で心を痛めている新しい姉妹の心の傷を癒してやるべし。
  • 普段は冴えない父親は、何故か不思議な事に美人にモテルらしい。義母は非常に美人揃いである。
  • 美人に好意を寄せられる幸せな父親だが、それも長続きしない事が多い。再婚する事で父親に死亡フラグが立つからである。
    管理人
最終決戦
決着の時
 イベント
  • 戦闘系漢の終着駅の一つ。
  • 文字通り最後の戦闘でありもっともサブキャラの死亡率が高い戦場でもある。
  • ここで漢はラスボスと、そして全てのしがらみとの決着を付けねばならない。
  • 最終決戦の場は集団戦の場合は主に宇宙要塞、地下基地などが多く、個人戦の場合は王の間、無人の荒野、異次元空間などが多い。
  • またサブキャラばかりでなく漢にとってもっとも大切な人が危険にさらされることも多く漢はその人を守り切らなくではならない。
  • 特に頼れる兄貴キャラ死亡率が死亡率が高いので注意すべし。
  • この壱話手前で仲間になったキャラが大活躍します。
  • 敵も総力を結集してくるので敵のボスだけを狙うべし、仲間が露払いをしてくれます。
  • ただし因縁のある敵キャラクターと仲間が戦闘になると相打ちが発生しやすいのでその場合は援護を出しましょう。
  • どんなにリアル志向の物語でもラスボスは己の思想、意志をつけてくるので漢はそれを論破したうえで倒さなくては行けない。
  • 間違っても敵に論破され、あまつさえ力ずくで解決するなど有ってはならない。
    SIN氏
最終兵器
さいしゅうへいき
 機構
  • よく戦闘物にでてく兵器。
  • 完成すれば戦況を一変させることができるらしいが、完成率は極力低い。
  • 代表としてはジオング等がある
時雨氏

 人物
  • 時として彼女もなる場合が…
    蔵人氏
再生
じこしゅうふく
 身体属性
  • 傷の直りが通常よりも高い肉体である事。
  • 再生は修得者の生まれついての性質である。人より傷の治りが少々早い程度から、瞬間的に傷が修復するまで個体によって大きな差がある。またその修復速度を上げる事は難しい。
  • 中には科学技術による肉体改造によってこの性質を手に入れる者も少数だが存在している。
  • 生体システムを利用しての回復であり、回復系のスキルが自動的に発動しているわけではない。
  • これによって自分が不死身になったと勘違いする痛い野郎は、得てして悲惨な死に方をする羽目になるだろう。
    管理人

  • 初めはまるで不死身のように扱われるが、たいていの場合は油断しまくっている隙をつかれて、最終奥義などの再生能力の限界を超えた技で倒される。
  • しかし、倒したと思い気を抜くと「今のは危なかったな」や「この私にここまでのダメージを!許さん!殺してやる!」などの台詞を言いながら復活する場合があるので注意が必要である。
    りんご犬氏
サウンドトラック
さうんどとらっく
 アイテム
  • 作品に使われた音楽を、ただ別に収録しただけのモノ。名称に『オリジナル』が付くと、音源を一新して再収録したり、作品に未収録の曲やアレンジ版の曲、イメージ曲などが付いてきて豪華版となる。
  • 2500円以上は確実にし、漢たちの経済を幾度となく脅かす魔物でもある。最初から特典として作品に詰めろやっ!! という意見も多いが、それは業者の事情で無理である。付属品も業者の大切な収入の一つなのだ。それだけは譲れない。
  • だが! もう少し漢が喜ぶオリジナル性を持たせる努力をしなければいけないと! それは業者の義務だと! 業者は覚えて欲しい……。
    李 荒宗氏
酒場
さかば
 施設
  • お酒を飲むために設けられた大人の遊び場
  • 有力情報を得るにはうってつけの場所だが素直に教えてくれないのがみそ。
  • 情報を得る方法
    • 1イベントが入るまで全員と話す。 
    • 其の2バーテン以外ボコボコにする。力を誇示して情報を引き出す方法。体力に自信がある方にお勧め。
    • 其の3酒を振舞い、皆とフレンドリーになる。ただし、お金がかかる上に奢り損になる事もしばしば。
      蔵人氏
策士
さくし
 人種 スキル
  • 単純な肉弾戦や射撃戦よりも頭脳戦を得意とする者、
  • または、直線的な戦術戦略よりも複雑な戦術戦略を好んで立案し、実行する者の総称。
  • 気質的に武人と対になる概念であり、実際に両者が対立することも多い。
  • 武人と策士を共存させるには、優れたリーダーが必要である。
  • 策士になるには高水準の教育、論理的思考力、冷徹さなどが必要である。
  • 大抵は漢の敵として登場し、漢を頭脳戦で追い詰める。
  • そして、「策士策に溺れる」の諺どおり、策を逆手に取られたり、論理を超えた漢の熱い魂などによって策を打ち破られ、散ってゆく。
  • 敵組織の一員だった場合、組織内で不和を引き起こしていることがある。
  • 志を失った策士が多いが、漢と策士というのは決して相容れない関係ではなく、漢にして策士という者も存在する。
  • 彼らの場合は武器が策というだけで、熱き魂はまさに漢のものである。
    黒いモノリス氏
作者
真の支配者
 人種
  • 物語の
  • 物語上に君臨する絶対神も、絶大な力を持った悪の大ボスも、何者の支配をも拒む頑強な漢も、所詮はこの存在の掌の上。
  • 漫画家、小説家、監督、脚本等、その種類は多様を極め、しかも複数存在する事もある
  • 碌に作品を創れない暗君だったり、気分や好き嫌いだけでキャラクターの扱いを決める暴君だと、ろくな物語が綴られず、結果、まともな漢が存在しない世界が出来上がったり、漢が(ポジション的に)酷い扱いを受ける羽目になったりする。
  • ただし、どれ程善政を敷く名君も全ての民(読者)に支持される事は先ずあり得ず、支持しない少数派(時には多数派)から手酷い罵倒を受ける事もしばしばある。
  • そう、どれだけの名君でも。凡君レベルならまだしも、暴君や暗君がこき下ろされるのは因果応報、当然の事であり、同情の余地すらない。駄作と思ったら遠慮会釈無しに叩く権利が読者にはあるのだ…ファンサイトではやらかさない等、時や場所や良識さえ弁えていれば。
  • ポカをしまくるドジ神様も中にはいるが、愛嬌と見るか暗君の証と見るかは作品の出来次第だろう。
  • 漢が存在しない世界を創りあげる神もおり、この場合「存在出来ない」世界なのか「居なくてもいい」世界なのか、その違い次第で評価や内容が全く違ってきたりする。
  • 作中に登場しないのが普通だが、作風次第ではしゃしゃり出てくる者も
    人畜無益氏
ザクU
ざくつー
 兵器
  • 「ジオン公国」のモビルスーツ。「ジオニック社」が開発し、形式番号は、基本的には「MS−06」である。
  • 様々なバリエーションがある機体で、一年戦争時に最も多く生産された汎用性の高いF型、陸戦用のJ型などが代表的な例といえる。
  • その他のバリエーションは、「ザクI」の問題点を改修したA型、核攻撃用のC型、砂漠戦用のD型、偵察用のE型(後にE−3、「ザクフリッパー」と呼ばれるタイプも開発される。)、F型の改良型のFZ型、後期生産型のF2型、砲戦用のK型、水中用のM型、高機動型であるR型(このR型には様々なタイプが存在する)、主に指揮官用のS型、FS型、作業用のV型、W型、そしてニュータイプ用のZ型などが存在する。
  • 多くの漢たちがこれらの機体を駆り、散っていった。
  • なお、現在「ザ○ウォーリア」などという機体が存在するが、決してザクではない。大気圏に突入して無事なザクなど認めたくない。
  • なお、これらの機体を元に様々な機体が開発された。
    • 代表的な例として、「ハイザック」などが挙げられる。
      ぷー氏

さくら
 植物
  • 日本の春をつかさどるバラ科サクラ属の落葉高木群。
  • 日本ではよく女の子の名前に『桜』に関する名前が使われるほど親しまれており、帝都を防衛する乙女や、カードの捕獲者、遺跡荒らし、など有名な人物に付けられている。
  • 最近、とみに一年中、桜の花びらが異常に舞い散っている現象が報告されている。もう空から降り注がんばかりで、視界をふさぐ、髪につく、運動会が大混乱、口から花びらを出す病気にかかる、が映身や幻覚の術を使ってくる、超巨大な桜が惑星全域を覆っている、など一般生活に支障が出始めている。
  • なお、年月を経た桜は魔法の力を得るらしく、根付いた街にさらに不思議な現象を巻き起こす。
    李 荒宗氏
桜の24時間監視
さくらの24じかんかんし
 イベント
  • 桜の木下にシートを引き、そこで桜を見ながら酒を飲んだり物を食べたりして大騒ぎすること。
  • よく日本社会で行われている娯楽、花見ではありません。これは監視、つまり任務、お仕事。
  • よって命令があるまでは例え退屈で死にそうでも花を見なくてはならない!!
    匿名希望
さくらんぼ
さくらんぼ
 食べ物
  • 別名「桜桃(おうとう)」ともいい、セイヨウミザクラの果実である。食用として栽培されている。
  • 名前からして古来から日本にあるような印象があるが、日本にはいってきたのは明治時代になってからと若い。
  • 漢がエロスな舌技を鍛える時に用いられる食べ物の一つ。茎でワッカを作れれば一人前のグゥレイトな技といえるらしい。
  • 恋人同時の口移し対象に選ばれやすい食べ物。どこまでいってもエロスと関わりがあるようだ。
    ディアッカ・エロスマン氏
雑魚
十把一絡げ
 その他
  • 一掃される為に存在する者達。
  • 主人公やライバル強敵噛ませ犬ですらないやられ役にまで蹴散らされる哀れな存在。
  • 弱い目立たないやられっ放しの三拍子が基本。
  • 一般人と何ら変わりない能力値だったり、時には公募で集まった「昨日まで一般人」なんてのもいる。
  • 或いは玩具屋の陰謀により、それまでの戦果も省みられずあっさり次世代の量産機に取って代わられたりもする。
  • 一体一体にはこれと言った個性はないが、彼らに与えられたデザインそのものが、所属する組織や登場する物語の特色を良く表している事も多い。
  • キーと鳴く怪人、大筒括り付けた作業用ポッド、青色の軟体生物、安全メットにすっぽり覆われた頭と足だけのロボット………彼ら特有の、溢れる愛嬌や漂う哀愁に惹かれる者は結構多い。
  • その人気は、物語を代表するマスコットキャラクターとして、最弱モンスターの癖に知名度と人気だけはダントツの幸運児まで登場する程である。
  • ゲームなどではボス以外は皆この名称で呼ばれるが、序盤のボスキャラより終盤の雑魚キャラの方が強いと言う現象は、強さのインフレが激しい物語では必ずと言ってもいい程頻繁に起こる『お約束』。
  • 贔屓だ不公平だ不正人事だとブーイングが跳びそうだが、個人戦の強さだけでリーダーを決めていないのだと考えれば、理不尽がまかり通るファンタジー系ゲーム等では珍しく真っ当な判断を下したと言えよう。
  • 弱いから要らない、等と言ってはいけない。雑魚がいればこそ強者達はその強さを存分にアピール出来るのだ。要するに踏み台。
  • 文字通り踏んだり蹴ったりの目に合いながら、彼らはヒエラルキーの最下層で物語を支え続けるのだ。組織が消えるか次世代の雑魚に交代する日まで。
    人畜無益氏

殺人鬼

ひとごろし
 ジョブ
  • 文字通り人を殺すことにだけに楽しみを見出し、何人もの人々を平気で殺す人。
  • その姿が鬼に見えたことからこう言われる。
  • 一般的に刃物を使うものが多いが素手のものもいる。
  • 銃を使うものはごく小数である。
  • このジョブにある者は漫画やゲームなどではやたら強く、時には不死身の吸血鬼や伝説の英霊などを倒すこともある。
    時雨氏
砂糖
さとう
 食べ物
寂しがりや
さびしがりや
 人種
  • その名の通り、一人で居る事に耐えられないナイーブな心の持ち主。
  • 寂しがりやは何故か性格的にいくつかの傾向を持っている
    • 強気タイプ・普段は強気で、他人に対する態度は大きく、また攻撃的である。おそらく自らの心の弱みを埋めるためにこのような態度を取っていると思われる。周囲はいい迷惑だ。
    • かまってタイプ・普段から周囲に人懐っこくくっ付いていくタイプ。性格的に喜怒哀楽の表現がハッキリしている。日ごろから一人が駄目な事を隠そうとしない。人によっては鬱陶しいと感じるかもしれない。
    • おしとやかタイプ・俗に言うお嬢様のようなタイプ。一人で居ると色々とマイナス方向へと思考が進んでいく、ある意味では一番危険な寂しがり屋さん。ただし、その性格ゆえに友人は多い。寂しさを感じる原因の大部分は家族にあるだろう。
    • クールタイプ・日ごろからクールに人と付き合っているタイプ。寂しがりやではあるが、寂しさに対して耐性も強い。よって周囲から寂しがり屋と認識される事はすくない。また理解してもらい難い。
      管理人
サブマシンガン
さぶましんがん
 武器
  • 拳銃をフルオート連射できる銃。MP5、UZIなどが有名。
  • がライフル弾のように敵を貫通して第三者に流れ弾を食らわす事がないので、室内戦や市街戦で使用される。
  • 逆に、射程距離が短いので野戦では不利。
  • 拳銃より重く、バレルが長いので、同じ弾薬を使用する拳銃より精度がいい。
  • 「軽機関銃」と誤訳されるが、正しくは「短機関銃」である。銃に関してその程度の知識もない人には、ミリタリー小説などを書いて欲しくないものである。
  • イングラムのように大型拳銃程度のサイズのものは、マシンピストルとも呼ばれる。
    SS90氏

  • 命中精度はアサルトライフルなどと比較するとどうしても見劣りするが、基本的に広範囲に弾を“ばら撒く”ための武器、言い換えれば足止め用の武器なので、機能上は問題がないといえる。
  • SWATなど、警察の特殊部隊が使用することで知られるH&K社のMP5はサブマシンガンでありながら非常に命中精度が高いことで有名。
    またたびすくらんぶる氏
サプレッサー
さぷれっさー
 追加装備
  • 銃口に取り付けることにより、発射音を低減させる器具。
  • サイレンサーとも呼ばれるが、完全に無音となるわけではないため、サウンド・サプレッサーと呼ぶのが正しいとされる。
  • 主に小銃や拳銃に装着する。但し、リボルバー式の拳銃の場合、銃口以外の隙間からもガスが漏れるため、静音効果は無い。また、オートマチック機構を持つ銃の場合、十分な静音効果を得るには自動装填機構の作動音を消す必要があるため、手動で装填を行う必要がある。
  • 超音速で飛ぶ弾丸は衝撃波を生み出すため、サプレッサーを使用する場合は音速以下の速度で打ち出す「亞音速弾(サブソニック弾)」を使用する。但し、サプレッサーを装着した状態での遠距離狙撃等の場合は、この限りではない。
  • 装着時の発射音は「プシュッ」という小さな音になると思われがちだが、9mm弾使用のサブマシンガンでさえ60〜70db(電話機のベルに相当)と、実際はかなり大きな音がする。
    ふぁじぃ氏

さむらい
 ジョブ
  • 東洋日本の戦闘員の一種。独自の漢道を貫いて生き、武器「刀」を用いる事で知られている。
  • 精神属性に「武士道」、武器適性に「刀」があれば転職可能。
    管理人

  • 侍の道を極めれば真の漢になれる
    匿名希望
ザメル
ざめる
 兵器
  • 一年戦争末期にジオン公国軍によって開発された試作モビルスーツ、型式番号YMSー16M
  • 全高27m重量121.5tとMSが機動力で既製兵器に勝っていたのに対し、徹底して大型化、重火力化を進めた機体である。
  • 時代を逆行したコンセプトで有りながら大出力の核融合炉によって高い機動性を確保している。
  • 武装は固定武装が680oカノン砲、20oバルカン、さらにオプションで8連装多弾倉ミサイルランチャーを装備可能である。
  • 作業用然とした3本指マニュピレーターなど格闘専用の機能は無いがそもそもザクUの二倍以上の重量を生かしたぶちかましは驚異的な破壊力を生むであろう。
  • ガンダム試作二号機強奪作戦ではトリントン基地司令部に大打撃を与えるなどなかなかに活躍している。
  • とあるPS2用ゲームでは一回転しつつ重量のある後方機関部をぶつけるという荒技を披露していた。
  • パイロットはボブ、彼の名前を覚えている物は少ないだろうがアナベル・ガトー少佐を宇宙に送り出す為に囮になるシーンでは彼は確かに漢だった。
    SIN氏
作用反作用の法則
さようはんさようのほうそく
 現象
  • 人が物体を押して動かすとき、人から物体に対してのみ一方的に力を及ぼしているのではない。必ず物体から人に対しても大きさが同じで方向が正反対の反作用を及ぼしてくるという法則。
  • 簡単に言えば、力を加えるとそれと同じだけの反動が自分に加わるという事である。漢はコレを無視しまくる。
  • どう考えても体が挽肉なりそうな技を使用しても本人はまるで平気だったり、逆に衝撃の小さな技で過剰な反動を受けたりする。
  • 銃火器を使用しても反動をまるで感じなかったりする。体重から考えるとどうやっても吹っ飛ばされるような重火器を使用してもである。
    管理人

晒し者

さらしもの
 イベント
  • 大勢の前で恥をかかせる、屈辱を味あわせる行為。
  • 他者へ対する見せしめの意味も含む
斬艦刀
ざんかんとう
 武器
  • 薩摩示現流免許皆伝の腕前を持つ漢、ゼンガー・ゾンボルトの愛刀。戦艦だろうがだろうが問答無用で叩き斬ることが出来る、最強の
  • 液体金属で出来ており、その形状を自在に変えることが可能。
  • OG2では武神装攻ダイゼンガーに乗り換えるときに失いかけるが、強敵の手助けによって再び使い手の元へ返る。
  • ゼンガーの複製(強敵)もこの刀を持っている。
    ユウト氏

  • 零式斬艦刀、参式斬艦刀と2本あり参式は液状金属で出来ているが零式は元から超巨大剣として作られている
    阿修羅氏

  • 零式斬艦刀はその巨大さ故に機体バランスを著しく損なう為、刀身のあらゆる所に姿勢制御用のブースターが取り付けられている。だが、漢が振るうので問題無しッ!
  • 参式斬艦刀はSRX計画で開発された念動感応液体金属で作られており、その形状を自由に変える事が出来る。が、使用者は念動力保有者ではないので、コンピュータ制御で刀身変形を行なっていると思われる。しかし、コレも振るうのは漢なので問題は無い。
    SRW氏


サングラス

さんぐらす
 装備
  • 遮光を目的とした色つきレンズを用いたメガネ。ハードボイルドな漢たちに愛好されている。
  • 属性「ハードボイルド」を持っている場合、漢度数が増加する。
  • 属性「内気」が装備した場合、「内気」が消滅する事がある(ただし装備している間だけ)。さらに属性「威圧」が付加される事もある。
  • たまに、素顔、正体を隠すためにも使用される。隠密度数は「仮面」「覆面」には及ばない。だが注目度数の増加割合は低いので、目立ちたくない場合はコチラの方が有利。
    管理人
塹壕
ざんごう
 場所
  • 戦場で敵軍の放つ銃弾、砲弾の破片などから身を守るために地面に掘った溝。
  • 溝は人間がすっぽり入るために2メートルほどの深さと、自由に動き回るために幅も同様に取られている。
  • 塹壕の周囲には鉄条網や銃座が配備されているが、永久陣地ではないのでそれほど大規模な物ではない。
  • 万が一敵に占拠された場合に備え、溝は直線ではなくジグザグに作られている。また必要に応じて延長、結合される。
  • 砲弾から身を守ってくれる塹壕だが、山形の弾道をした砲弾を完全に防ぐ事はできない。運が悪ければ直撃を食らってしまう。
  • ここでの行動、言動は常に死亡フラグの発生を生む可能性を持っている。行動には慎重に慎重を期す事。
    管理人

サンタ・クロース

サンタたん
 超常生物
  • クリスマスにプレゼントを渡しにやってくる赤いあん畜生。
  • 始祖であるとされている存在が誰かは二説ある。
    • 一説目が、西暦280年のギリシャ生まれの小アジアのミュラ司教“聖ニコラウス”と呼ばれる人物で、富豪の息子である彼は様々な施しを貧しい人々に与えたという。
    • 二説目は、北欧の海賊バイキングの冬を称える風習から。冬の神様役を演じる冬の神の格好をした“冬親父(オールド・ウィンター)”がそれであり、彼を招いて酒や食い物で歓迎した。
  • それらがヨーロッパに広まったものが、所謂“サンタ・クロース”へと変容し、プレゼントを意味する存在に定着した。そのサンタ・クロースの名前の由来は、聖ニコラウスのオランダ語訳(Sint Klaes)が英語読みでナマったもの。
  • なぜ、サンタ・クロースがクリスマスに関係あるのかといえば、宗教革命の後に北ドイツのプロテスタントの“幼いイエス信仰”から、キリスト降誕の12月25日に幼いイエスにプレゼントを〜、と考えたことが始まり。
  • 日本に伝わったのは、アメリカのサンタ・クロース文化である。
  • 詩人のクレメント・ムーアの『クリスマスの前夜』(1823)で描かれた好々爺の妖精の容姿や笑い声「Ho-Ho-Ho」(野沢那智の声で)や煙突からの侵入方などが設定されていた。そして、挿絵画家・風刺漫画家のトマス・ナストが1860〜80年代に「ハーパーズ・マガジン」誌のクリスマス号に描いた姿が決定的となる。また、コカ・コーラの戦略で赤い服というキーワードが付け足された。
  • さて、現在では、商業戦略のマスコットにされてしまい、本来の夢を与える仕事も地に落ちた感が拭えなくなっている。 だが、日本は違う! なんと、この日出国に来てくれるサンタ・クロースは女性なのである。 漢には厳しいクリスマスの季節。そしてもう子供でもない人間には居場所などどこにもないはずだった……。 しかし彼女たちは、そんな世界に見放された漢たちの元にやってきてくれ、とても口では言えないようなすばらしいプレゼントを与えてくれるのだ。そんな彼女たちは、クリスマスに迷う漢の真の味方である。
    ──12月24日…………深夜…………。 日本には世界一すばらしいサンタ・クロースたちがやって来る…………。
    李 荒宗氏
残飯処理
ざんぱんしょり
 イベント
  • その名の通り、普通なら作りすぎで余って捨ててしまうしかない食べ物を食べて処理する事である。
  • 残飯処理と言って押し付けられる食べ物は、それはもうしかたなく持ってきているとは思えない豪華な内容なものである。
  • あくまで残飯処理なのである!!間違っても食べて欲しいから持ってきているわけでない!!そう残飯処理なのですよ!!
    管理人

  • 関連ワード「ツンデレ」
    フランク氏

ジークフリート

じーくふりーと
 人物
  • 北欧神話「ニーベルンゲンの歌」等に登場する英雄で、北欧での呼び名はシグルド。
  • 北欧では最も有名な英雄。
  • 所有武器はバルムンク(グラム)。
  • バルムンクは元々はオーディンの物で、それをジークフリートの父シグムントが授かり、ジークフリートへと託された。
  • ファーフニルを倒したことによってジークフリートは不死の身体を手に入れている。
    gege氏
時間差出血
じかんさしゅっけつ
 演出
  • 名前の通り、傷を負ってから出血までに時間差が起きる現象である。主に刃物(特に日本刀が多い)で斬られた時に起こる。
  • この現象には、斬られた者が、自覚がある場合と、出血まで斬られた自覚が無い場合に分かれる。
    • 自覚なし
      • 主に雑魚敵や、嫌味な事この上ない中堅クラスの敵を切った場合はこうなる。
      • 得てして斬られた事に気づくまでの間に、莫迦にするような台詞や、くだらない自慢話をを聞かされる羽目になる。
      • ただし、必ずしもその傷が致命傷になるとは限らない。
    • 自覚有り
      • 師匠相棒強敵戦友などを斬った場合はこうなる。
      • この場合は、お互い納得ずく(ただし必ずしも望んでそうなったわけではないが)で闘っているので、非常に綺麗に戦いが締めくくられる。
      • 「…強くなったな」「ありがとう」「じゃあな」など、彼らは最後に己の胸の内を明かした後で死んでいくだろう。そして残された者は悲しみを抱えたまま先へと進む事になる。
        管理人
シグ・ザウエル
P220シリーズ

しぐざうえる
ぴーにーにーれいしりーず
 武器
  • スイスのシグ社とその資本傘下のドイツのザウエル&ゾーン社が共同開発した自動拳銃。P210の廉価版であり、日本の自衛隊にも制式採用されているP220に始まり、様々なバリエーションがある。
  • 最大の特徴は、ダブルアクション式でデコッキングもできるが、マニュアルセイフティがないという思い切った設計である。このため、ハンマーを落として完全にとはいかないが安全に携帯でき、なおかつ抜いて即座に射撃が行える。
  • このシリーズの中でも、特にP228はそのコンパクトさと操作性が気に入られ、アメリカ軍にもM11の名で採用されている。
    SS90氏
時限爆弾
じげんばくだん
 兵器
  • 時間が来ると爆発するような装置を組み込まれた爆弾。テロリストなどに愛用されており、一種の芸術品のような爆弾を作っている。
  • 解体には高度な電子や機械の知識と必要となってくる。なお最後には必ずといって良いほど二本の起爆コードのどちらかを選ぶイベントが待ち構えている。当然外れを引けば大爆発である。
  • なお応急処置として、液体窒素で凍らせる方法がある。これは素人でも可能であるが、そうそう液体窒素など持ち歩く物ではない。
    管理人
示現流
じげんりゅう
(追加)
 技術形態
  • 薩摩国(現在の鹿児島県)に伝わる剣術流派。開祖は東郷肥前守重位(とうごうひぜんのかみしげかた)。タイ捨流や天真正自顕流を極めた後、それらの利点を組み合わせて創始したとされる。
  • 江戸時代は御留流(おとめりゅう)とされ、薩摩藩士以外の者がこれを学ぶことは固く禁じられていた。
  • 分派に野太刀自顕流(薬丸自顕流)や古示現流、帆足流などがある。
  • 守りを廃し、徹底的に攻めの姿勢を貫く流派であり、初太刀から勝負の全てを掛けて斬りつける、まさに一撃必殺の鋭い斬撃が特徴。幕末期、新撰組局長・近藤勇をして「薩摩者と勝負する時には初太刀を外せ」と言わしめたとされる程である。
  • 文字通り、「攻撃は最大の防御」を体現した流派とも言える。
    またたびすくらんぶる氏
  • 有名な使い手に中村半兵衛、田中新兵衛等がいる。いずれも人斬りの異名を持つ。掛け声は「ちぇすとー!」
    BLEND氏

  • 天に刀を突き刺すような「蜻蛉(とんぼ)」と呼ばれる特異な構えをとったまま、「掛かり(かかり)」という全力疾走の速度を上乗せして放たれる斬り下ろしの威力は凄まじく、鳥羽伏見の戦いにおいて『受け止めたものの、防いだ刀の峰が額にめり込んで致命傷となった』という死体が多数出来上がった。
  • 斬り下ろしの威力もさることながら、幕末で真に恐れられたのは『真下から真上へ斬り上げ、振り切ったその瞬間には「蜻蛉」の構えへと変化している』という「抜き」と呼ばれる居合いの技である。
  • 熟練の使い手は雨垂れが軒先から地面に落ちるまでに三度は「抜き」を放てたと伝えられており、生麦事件では馬上の外国人を徒歩組の武士が刀でぶった斬り、京都では白昼に行われた辻斬りで時間差出血がよく見られたらしい。
  • 実は「鳥居(とりい)」と呼ばれる対示現流の構えが存在するのだが、そちらはほとんど知られていない。
    ステルスにゃんこ氏
自殺行為
じさつこうい
 戦法 用語
  • 成功率の低い、それも確率が一桁程度しかないような戦法をこう呼ぶ。
  • コレが採用される状況は、絶体絶命で他には撤退しかないような状況、或いは降伏するしかないような状況で採用される。
  • 漢が実行すると、一定のフラグが立っていれば成功する。
  • 成功フラグ一例
    • 敵地からの脱出する途中である。この時に敵秘密兵器の設計図を持っていたりすると尚の事よし
    • 後方に危険地帯(水、崖、炎など)がある。ただしこの場合には成功しても被害が大きくなる場合が多い
    • 主要キャラが敵におらず、雑魚敵ばかりである。
    • 仲間を救う為に実行する。
    • 直前に仲間の誰かが死ぬなり捕まるなりしている。
  • 時には漢が他の仲間を逃がすために実行する時がある。この場合は仲間を逃がす事には成功するが、本人は死ぬなり捕まるなりしてしまう。
  • ただし逃がすはずの仲間が戻ってきた場合には何故か揃って助かることが多い。もしくは助けようとした仲間が死に、本人だけが生き残ってしまう場合もある。
    管理人
師匠
ししょう
 人種
  • のように偉大で逞しく、のように優しく受け止めてくれる最上級のお方。
  • このお方がいなければ物語は始まらない。技の伝授や漢を陰から見守ったり、最大の敵として現れ話を盛り上げてくれる。
  • 弱点はなく、通常攻撃や奥義は無効。倒す方法は師匠でも体得できなかった最終奥義を放つのみ。
  • イベントとして師匠が死んだ時、その時の視聴率や人気はMAXになる。
    蔵人氏

  • 師匠が死ぬと、その時点で番組は終わりだと主張する人が多数存在する。
  • 人気投票をすると、ほとんどの確率で師匠が主人公を上回る得票数を得る。弟子は実力では勝っても人気では勝てない。
    管理人

死体掃除
生き残りのお仕事
 イベント
  • 大虐殺が大好きな奴が少人数を助ける時によく使う口実。
  • だいたい虐殺者がブルって小便漏らしている雑魚に向かってこのお仕事を頼んで去っていったりする。
  • お約束として、この生き残ったキャラが後からやって来た勇者様御一行に震えながら惨状を説明する事になる。だたし肝心な時に時差系攻撃で死んだり、発狂して説明できなったりする。
    匿名希望氏
死種
ガンダムもどき
 物語
  • 頭を空っぽにして見る分にはいいが、批評となると、時の涙が見える……
  • ラストは期待を裏切らないデキだった。なぜなら、誰も期待していなかったし……否、できなかったからである。
  • ちなみに、最終回に近い時間帯に放送された『メジャー』や『クレヨンしんちゃん嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦』の方に興奮したり、涙した人の方が圧倒的に多かったりする。
  • お母さん……」と本当に泣きたかったのは、実は見ている観客の方だったという、負債がもたらした悲しい運命の物語。
    李 荒宗氏

  • 何故か男と男が恋愛もどきに陥る確率が非常に高い。さらに寝取り率も高い。そして被害は常に何の罪も無いサブキャラが受ける事になる…合掌。
  • 出てくる主要登場人物のほぼ全てが自分勝手で独善的、さらにそれを正しいと信じて疑わない思想を持っている。周囲はいい迷惑である。
  • 残念ながら主要人物に漢は出てきません……。
    管理人

  • ほとんど脈絡のないところで総集編が放送されるのはYOMEが勝手に脚本を書き換えるためほかの脚本家達がボイコット、代わりの脚本すら書き換えられたため上と現場の判断で差し込んでいる
    水落 流袈氏

  • 「古参のアニメファンには叩かれるが、女子供(特に腐女子)には頗る受けが良いアニメ」の典型例。
    チェカ氏

  • 美男子以外は負債の策略と陰謀によって悉く散っていく運命
  • ガンダムと謳っているがその実ガンダムとつく機体は一切登場しない。
  • なお、美形には無条件で夫妻の加護が与えられる。
  • 公式HPで「自分の持てるものを全て出して、『ガンダム』という大きな存在に無我夢中で挑んでいくつもり」といったが負債はあれでもてるものを全て出しきったらしい。
    プルひこ氏
  • キラ側が異常なほど優遇されており、彼らの仲間には目には見えないバリアがある。
  • キラの敵をわざとおとしめる傾向にあり、それが一部媒体に発表された主人公でも例外ではない。
  • 結局、僕が監督だという我がままで愚かな男と私の最高傑作ですと自画自賛するクソ脚本家によってガンダムは汚されてしまった。
  • サンライズの諸君。過ちは繰り返すな
  • 監督が一話で返したというXにありとあらゆる面で劣っていた。
  • さぁガロード、こんなクソを見続けた愚かな僕を撃て
    戦士tk氏

  • リスペクト無きただのパクリがどれだけ最悪な行為か世に知らしめてくれる一例。
  • 前作の序〜中盤、そしてその当時の設定を見返せば解る。様々な要素を盛り込んで、希望の種は確かにそこにあった。
  • 撒いた当初は、不貞腐れ軍人や脊椎女、それどころか彼の生物兵器にすら元々は罪は無かった。
  • 『萌え』と言う名の化学肥料、『キャラ贔屓』と言う有害農薬、考え無しにスプリンクラー(『自制心』)を緩めまくった結果の水腐れ……種を死なせたのは紛れもなく負債の積みである
    人畜無益氏

  • 電波に非常に弱い世界である。
  • 人種対立で始まった戦争が、いつの間にか宗教戦争となっている。
    わっふる氏

  • もはや語るまい…というセリフすら勿体ない
    SIN氏

  • 視聴者の批判など気にしない監督、脚本が奏でるものほど最悪なものはない。彼らはわれわれにそう教えてくれた。ありがとう。去れ。
    L氏

  • 過去のガンダムは1話だけ見ても、良さは解らない。
  • 死種は最後まで見ても、何も解らない。
執事
しつじ
 ジョブ
  • 番犬に、主の家の庶務を取り仕切る仕事を追加したジョブ。
  • 高い戦闘能力、高い実務能力、対人交渉能力、さらには威圧感まで必要とされる高等ジョブである。
  • 人がいる中での護衛を迫られる事も多いので、眼力だけで敵を退けられる者が存在する。
  • 執事には必要スキルが多数存在するので熟練に時間が掛かる。有名な執事の殆どが老人なのはそのせいである。
  • 時には主の娘を任される事もある。
    管理人

  • 主人に対する秘密が多いほど一流とされることがある。
  • 主へのつっこみ要員となることも。
  • ウォルター、セバスチャン、アルフレッド、ミュンヒハウゼンといった偉大なる先人達がいる。
    バロメ氏

  • よく考えてみれば、ノリスパッカード大佐もここに当てはまるようだ。軍人としてだけでなく、サハリン家に個人的に仕えていた事を思わせる発言や描写がある。
    黒いモノリス氏
実戦経験
じっせんけいけん
 基本属性
  • 実戦の経験がある事を示す属性。これが無ければ戦士としては半人前である。
  • 実戦経験の無い者はやたらとクールな実戦経験者に噛み付く修正がある。
  • この属性は精神属性にも大きな影響を与える。この属性がついたせいで、人格が180度変わる者さえ存在する。
    管理人
しっとマスク
しっとますく
 人物
  • かつて少年ガンガンに掲載されていた漫画『突撃!パッパラ隊』(著:松沢夏樹)に登場した(ある意味)最強の漢。
  • 主に聖夜にキリストを崇めないアベックや2月14日の企業戦略に乗せられているカップルを正しい道に更正する偉大な漢。
  • 死ぬ様な攻撃を受けても、体が融解しても死なないと言う不死身の存在・・・そこ、ギャグだからとか言わない。
  • 現在二号と三号、更に上位の存在であるキングが確認されている。
  • 尚、三号は女で、ある特定人物のみに対するしっとを抱いている。
    風倉氏

  • なお、その有り余るしっとパワーをキングに認められたものの、人間ではないのでマスクを貰えなかったしっとフラワーと呼ばれる者も存在する
    SRW氏
  • 秋頃には鼻でピーナッツ、耳でうどんをすする荒業をこなす。
  • クリスマスに爆破をさしてはいけない。団員の灰が雪に付着し、ホワイトクリスマスならぬブラッククリスマスなる現象を引き起こす。
    ぴおひこ氏
ジッポー
じっぽー
 アイテム
  • ジッポー社が開発したオイルライターの通称。ジッポーライター。
  • オイルとフリント(火付け石)を切らさなければ、いつでもどこでも使用可能というタフネスさを売りに、世界中で普及している。
  • 第二次世界大戦中、アメリカ軍は兵士が使用するライターとして耐風性・耐衝撃性や修理の容易さを理由にジッポーライターの納入をジッポー社に依頼した。この時納入されたジッポーは、弾丸の材料である真鍮の資材不足を解消するために鉄が材料として使用され、その上から反射防止と錆止めを兼ねた黒いコーティングがなされた「Black Crackle」と呼ばれるモデルだった。
  • ちなみに、ジッポーライターがアメリカ合衆国軍に正式採用されたことはない。兵士が持っていたジッポーは、全て基地内の売店で売られていたものである。
  • 戦地では専用のナフサオイルが手に入りにくかったため、兵士達は燃料としてガソリンを使用していた。この場合、使えることは使えるが、ガソリン独特の匂いにより煙草の風味が若干損なわれてしまうことになったと言われている。
  • ジッポーライターは長く戦場を兵士達と共にしてきたため、様々な逸話が残っている。中でも印象的なのは、第二次世界大戦中、ベルギー戦線である兵士がドイツ軍に狙撃されたが、銃弾は胸ポケットに入れていたジッポーライターに当たり、兵士は一命をとりとめたとされる話。このライターはへこんだが、オイルを入れれば今でも火がつくという。
  • 煙草を愛する漢ならば、百円ライターではなくそれなりのジッポーを使用したいものだ。
    ふぁじぃ氏
質量保存の法則
しつりょうほぞんのほうそく
 現象
  • 物質はどれだけ形や大きさが変化しようとも、その質量は変化しないという法則。
  • 漢の世界では真っ先に無視される法則の一つである。
  • 例・突如筋肉が肥大化したと思ったら、それと同時に床にヒビが入る。
    管理人
実力差
己の力を信じるな!
勘違いで勝てりゃ苦労はない!
 
  • 漢とラスボスとの間に開いている巨大な溝。
  • 最初から主人公が最強レベルなパターンを別として、大抵の主人公はライバルやラスボス、場合によっては周囲の味方との間にすら大きな開きがある。
  • 圧倒的なこれを、どうにかして最終的には打破する事が主人公にとっての最大命題と言える。
    人畜無益氏
自動拳銃
じどうけんじゅう
 武器
  • 反動を利用したメカニズムを使用した拳銃の総称。
  • 複雑なメカニズム故にリボルバーより信頼性では劣るが、「装弾数」「携帯性」「装填速度」などでは勝る。さらには「消音器」「3点バースト」などのオプションが付けられるので、現在では主流の座を得ている。
  • 漢がやたらと個人好みの改造を施す武器の一つ。
    管理人
自動修復
オートヒール
 パッシブスキル
  • 高位の魔術師が修得している回復スキル。
  • 常時回復魔法が常駐しており、傷を負った瞬間に回復魔法が詠唱なしに自動的に発動する。これによって即死攻撃でも受けない限り精神力が続く範囲では高い生存能力を得られる。
  • ただし回復速度は個人差が大きく、激しい戦闘では役に立たないことがある。
    管理人
シナリオ・脚本
作品の命
 クリエーター スキル
  • テレビ、映画作品を作る際、根幹となる物語を文書で書き起こすことであり、決して失敗してはいけない物。
  • 監督と親密なことをいいことに、売れない同人作品のように好き勝手にやる脚本家は、漢たちが許さない!!
  • 大作のシナリオを任されて、「ようは、女性の使い方で盛り上がり方が変わる」とか、「まあ見ててください」などとブログに大見得切って書いておきながら、放映直後に大バッシングされて、そのブログ自身を削除してしまうようなヘタレ脚本家は、漢たちが許さない!!
  • パクリがあからさま過ぎて観客たちが唖然としていることをいいことに、パクって当たり前! ようは人気があればいいんでしょう? などと、リスペクトですらないハイエナ脚本家は、漢たちが許さない!!
  • キャラクターが意味深なだけで何を言っているのか分からない台詞足らずな台詞ばかり書いている脚本家は、漢たちが許さない!!
  • 「監督と馬が合わなくてシナリオ降りちゃいました」などと言って、後のシナリオの責任にしてしまうような腰抜けの脚本家は、漢たちが許さない!!
  • 最後にヒロインがやたら主人公を庇って命を落とすシナリオばかりを増産しているような脚本家は、漢たちが許さない!!
  • 大きな看板のある作品に801を入れたがる腐女子脚本家は、漢たちが許さない!!
  • 原作を極端に縮めただけの作品ならいざ知らず、縮めすぎてまったく別物にしてしまう脚本家は、漢たちが許さない!!
  • テレビ局から注意されているにも拘らず、こりずにサービスシーンを満載させて温泉アニメと化し、遂にシナリオを降ろされてしまった脚本家を、漢たちは忘れない!!!!!
    李 荒宗氏

死神

しにがみ
 超常生物
  • 死を司る神。基本は、黒衣に大ガマ、姿はミイラだったり白骨だったりする。
  • その性質ゆえに恐れられるが、魂を迷わずに導く
  • 上記はあくまで一例であり、世界にはさまざまな死を司る神がいて、全てが死神と呼ばれる。
  • 美少女だったり日本刀を振り回したり、もはや何でもありの状況にすら陥っている…。
  • 戦場で他の仲間が死んでも必ず戻ってくるような戦士がこのように呼ばれる事も。これは優秀である事の証だが、周囲からは厄介者としか扱ってもらえない。
  • 戦場で多くの敵を殺した場合も、憎悪と敬意を込めて死神と呼ばれる場合もある。
忍び足
しのびあし
 スキル
  • 足音を立てないように歩くスキル。隠密行動が必要なジョブには必須スキルである。
  • そうでなくても日常生活でも役に立つ機会が多いので修得しておくに越した事はないスキルである。
  • ただし修得には微妙な体重の移動を極めなければならないので非常に困難である。少なくとも一朝一夕に修得できるものではない。
  • 中途半端なレベルでは悪路に対応できない。レベルが上がれば上がるほど悪路での使用が可能になる。
  • 使用中は精神力と体力を消耗するために長時間の仕様は難しい。ただし極めるとそれが無くなり常時発動のパッシブスキルになる。
    管理人

自爆

じばく
 スキル
  • 漢の最終手段。自分を犠牲にして敵を道連れにする。ただし成功率は低め。
  • 失敗した場合、残された仲間の能力、士気が上がるボーナスが付くコストパフォーマンスの高いスキルである。
  • どれだけ地味なキャラでも、自爆直前は人気No1キャラ並の見せ場を持つ事が可能である。
  • キャラによってはやたらと自爆が好きな奴もいます(ヒイロ・ユイ アスラン・ザラ等)
    管理人
自分の世界
じぶんのせかい
 場所
  • 漢にはあるらしいもの。
  • 例えるなら空をかけるひとすじの流れ星、とか風をはらい荒れくるう稲光とか。
    MZD氏

  • るっぱ〜ん!
    管理人
自分の場所
じぶんのばしょ
 用語 場所
  • 一人になりたい時、心を静めたいとき、悲しみを忘れたいとき、そんな心の平静を得たい時に行く場所。
  • 特別な場所なので、例えに一人になれるとしても自室などは自分の場所ではない。
  • 一人になれる事が絶対条件なので、自然人気のない所が選ばれる。
  • 旧校舎・屋上・廃ビルなどが条件に適している。
  • 夕焼けが拝めると非常によい。
  • 自分の場所だと思っていた場所での他人との出会いは、運命の出会いである。例えそれが知らない人だったとしても、必ず近いうちに再開する運命にある。
死亡回想
永遠なる死亡劇
 演出
  • 既に死亡した人物の死にざまを思い出して、自分を奮い立たせたり考え込んだりする。
  • 復讐、正義、思いやり、和解、様々なイベントに際して非常に有益な結果を出す事が多いが、うじうじとただ死者の事を思い出すようでは効果は無い。
  • あまりコレをやりすぎると、死亡した人物が頻繁に現世に呼び出され成仏できなくなってしまう。ニコルなどはその被害者の代表だろう。
    ディアッカ・エロスマン氏
死亡感知
しぼうかんち
 パッシブスキル
  • 自分にとって大切な人が死んだとき、直感的にその事がわかってしまう超人的スキル。
  • 高レベルになると、死亡直前の遺言まで聞き取る事が可能になる。
    管理人
姉妹
しまい
 人種
  • からなる女同士の血縁(もしくは義理)関係
  • あまり似ていないことも多いが、大抵美人
  • A「おっとり、清楚、大人しい」とB「勝気、行動派、しっかり者」という組み合わせが基本。どちらがで、どちらがかは様々。
  • いずれにせよにコンプレックスを持っていることが多い
      @がAタイプ→「お姉ちゃんは何でもできて、昔からそっちばっかりが注目されるのに私なんていつもオマケ・・・」
      AがBタイプ→「姉さんは可愛いくて昔から皆に大事にされる、あたしなんて男勝りで・・・」
  • しかしその一方でなりにに負い目を感じている場合が多い
  • ヒロインが姉妹の場合高確率で、主人公の争奪戦が発生する。その際にはどんな仲の良かった姉妹もたちまち険悪になる。その際「もどっちもお願いします」という本音もわからなくは無いが、洒落にならない修羅場になりかねないので、やはり一人に絞った方が無難。
  • 二人が基本だが絵画泥棒3姉妹とか鬼の一族4姉妹など無論それ以上の人数もありえる。
    Sa-To氏

しまぱん

しまぱん
 装備
  • 横縞模様が入ったパンツ。別に縞模様がカムフラージュ機能を持っているなどと言うことは無い。
  • 一部の漢たちは、何故かこれに対して異常なまでの執着心をみせる。しまぱんの為に命を掛ける事さえあるだろう。
  • さらに一部の漢は、しまぱんを頭に被る事によって驚異的な戦闘能力を発揮する事さえある。
    管理人
ジャイアン
じゃいあん
 人物
  • 普段はいじめっ子だが大長編になると心の友になる。
    偽スペランカー氏

  • 趣味は歌だが、その歌声はすさまじく酷い。リサイタルにこさせられた観客の苦しみ方からして、ドイツが開発した超音波兵器並みの破壊力があると予想される。
  • 家は雑貨屋を営んでいて、よく店番を任されて(押し付けれて)いる。この時彼が反抗するときの決め台詞は「俺はかあちゃんの奴隷じゃないっつーの!!」である。これは至高の名言のひとつだろう。
  • ジャイアン・本名「剛田武」。家族は一人と母親が一人いることが確認されている。
    赤霧氏

  • 料理は得意という彼だが、その味で病院送りに
    蔵人氏
シャイニング・ウィザード
お嬢は魔術師
 スキル
  • 全日本プロレス社長・武藤敬司の必殺技。直訳、光輝く魔術師。
  • 膝をついた相手にダッシュで接近。その膝を踏み台にして、膝蹴りを頭部に炸裂させる、というモノで危険極まりない。
  • 立っている相手にするのはただの飛び膝蹴りと言われているが、相手を押し倒すように膝から体当たりをして、強制的に膝を曲がらせた状態から一連の動作を繰り出せば問題なし。
  • 最近では、沢近家の令嬢がこの技の伝道師と化しており、俺もシャイニング・ウィザード喰らいてえぇェッ! お嬢〜!! という若者が続出しているという。
  • また、声優の堀江由衣嬢からにも喰らいたいんだよ! という熱心な信者もいる。アントニオ猪木氏のビンタとは違う! とだけ言っておこう。
    李 荒宗氏
弱装弾
じゃくそうだん
 武器
  • 通常の規格品よりも火薬を減量した弾丸。当然威力が弱くなる。代わりに反動が弱まり、扱いやすくはある。
  • 目標を殺したら困るような職種(特に警察)に配備される弾丸である。ただし弱いとはいって急所に当たれば当然殺害は可能である。
  • だいたいこれを渡された者は「こんなおもちゃで戦えるか!」などと叫び、自前の別の武器や直接攻撃の武器を使用する。
    管理人
じゃじゃ馬
高性能過ぎるが故の別称
 兵器
  • 高性能すぎて扱えない機体などに付く別称
  • フィードバックが異常に早すぎたり加速性能が異常なまでに高かったりすると付く
  • 漢以外が扱いきれないなど通常兵器としては難生産コストが往々にして高い
  • もっとも漢が乗ればコストパフォーマンスは高い
  • 性能が低くて扱いづらいのはじゃじゃ馬では無くポンコツと呼ばれる
  • 例・MK-54
  • 例・ノイエジール
    黒ひげサンタ氏

シャツ

しゃつ
 装備
  • 本来は上着の総称だが、一般的にシャツというと、ワイシャツやボタンダウンなどボタンを使った前開きの物を指す。
  • いかなるTPOにおいても無難に着ることが出来る一方、こだわればいくらでもおしゃれにもなるファッションにおいては欠かせない衣服。
  • お洒落な漢を自負するならぜひとも着こなしたい。
  • 上のボタンを2、3個あけ胸元を魅せる漢もいる。ただし「美形」属性を持ちかつ「色気」のレベルが相当高くない限り「キモい」「自意識過剰」といったバッドステータスがつくだけである。
  • 女性が裸にこれを一枚羽織った姿に激しい愛着を持つ漢も少なくない。その際にはブラジャーはつけてはならないらしく、下も下着だけで、ズボン、スカートの類はあってはならないらしい。靴下については論争アリ。
    Sa−To氏

ジャッカル

じゃっかる
 武器
  • 吸血鬼を狩るためにヘルシングが製作した対化物戦闘用13mm自動拳銃
  • 全長39cm、重量16kg、装弾数6発ともはや人類では扱えない代物となっている。
  • 使用弾薬は専用の13mm炸裂徹甲弾。弾殻は純銀製マケドニウム加工弾殻。装薬はマーベルス科学薬筒NNA9。弾頭は法儀式済み水銀弾頭。
  • 最強の吸血鬼ハンター「アーカード」にしてパーフェクトと言わしめる完成度を誇る。
  • 出典・少年画報社刊・平野耕太著・ヘルシングより
    管理人

喋るぬいぐるみ

マスコット
 思念体 魔法生命 超常生物
  • 何故か喋ってしまうぬいぐるみ。マスコットとして最もメジャーな物体である。
  • あまりにもメジャーであるが故に、タイプも多種にわたっており、お約束と言ってものが存在しない。
  • 如何にその構成要素をとり上げる。
  • 動力としは、魔法生命体 幽霊などが乗り移った思念体 宇宙人が乗り移っている 自立思考型コンピュータ内臓 遠隔操作 腹話術 などが基本。
  • 性格
    • 破天荒なご主人様(持ち主)に振り回される苦労人タイプ
    • 極端に無口なご主人様を助けるべく、妙に口数が多くて好戦的なタイプ。
    • 以前のご主人様から今のご主人様を任された、経験豊かで頼りになり親父的な師匠タイプ。
    • 腹話術によって喋っているタイプのぬいぐるみは非常に毒舌。無口な御主人の本音を思う存分に喋ってくれる。
ジャム
生物兵器
 食べ物
  • 言わずと知れたあのオレンジ色のジャムのことである。
  • 一度食べたものは、二度と口にしたくなる味らしい。
  • 相沢祐一曰く、独創的な味だとか。
  • よく二次創作の題材に使われており、その破壊力はすさまじく死人はでないが精神崩壊を招くものもある。
  • 原料は秘密だが様々な仮説が立てられていて、カツオ節ではないかという一説もある。
  • 一時期コミケで売られていたと言う未確認情報あり。
    時雨氏
ジャム
じゃむ
 現象
  • 主に自動火器が作動不良を起こし、次弾を発射できなくなること。一旦起こってしまうと、射手は絶体絶命のピンチに晒される。
  • 原因としては、排莢が上手く行われずスライドが空薬莢を噛む、薬莢が熱膨張して薬室に張り付く、次弾が上手く装填されずに引っかかるなどが挙げられる。また、火薬の遅発という場合もあるので、もし起こったら決して銃口を覗いてはいけない。
  • 手馴れた人なら、もう一回スライドを引きなおすなどして解決できる。
  • 漢に悪いタイミングでこの現象が起こり、今後も活躍する主要な敵キャラを倒せなかったりする事もある。
    SS90氏
ジャンケン委員長
間に合せ委員長
 人種
  • 悲しいかな、クラス内に委員長属性を持つ者がいなかった故に、ジャンケンで委員長を押し付けれた不幸な一般人。
  • 適性をもっていない者に仕事を押し付けるのだから、その仕事ぶりは悪い。
  • たとえ本人にやる気があったとしても、真の委員長から比べればその手際や効率は比較にならないほど低い。
  • 末期症状になると、もはやクラスに団結や秩序といったものが完全に失われ、無法地帯となる。
  • このような状況になった場合は、すぐにでも真の委員長を連れてこないと犯罪にまで発展する事になるだろう。
  • お約束として、このようなジャンケン委員長が存在するクラスには、委員長属性を持った者が転校してくる確率が高い。
修学旅行
しゅうがくりょこう
 イベント
  • 勉強のために行かされるはずだが、勉強になるのかどうか良く分からない旅行。
  • 先生方は「○○生の自覚」だの「何かを学んで来い」だのいろいろとお堅い事を仰るが、生徒たち自身はそんな事は気にせず結構ハイテンションで楽しんでいることが多い。
  • 修学旅行と称して拉致され、政府の殺し合いの実験に参加させられることもあるので注意しよう。
    SS90氏
銃器
じゅうき
 現象 装備
  • 一人前の漢になると、ペニスの代わりにぶら下げるのではなく
  • 女の代わりに抱くようになる
    火消しの風氏

  • 火薬などを利用して気体を急速の膨張させ、その圧力によって弾丸を発射する武器。
  • 初期の銃は弾丸と火薬の装填に時間がかかり、命中率も低く、また接近されると戦えなかったので戦場で完全な主役にはなれなかった。 しかし銃身にライフリングが刻まれ、雷管と金属薬莢が生まれ、着脱可能な銃剣が装備された事によって完全に戦場の主役となった。
  • 主な銃器として、「拳銃」「小銃」「アサルトライフル」「サブマシンガン」「「ショットガン」「スナイパーライフル」「グレネードランチャー」が戦場で使用される。
銃剣
じゅうけん
 武器
  • 銃の先端に取り付ける刺突武器。バヨネット(バイヨネット)とも。
  • 基本的に突撃銃(アサルトライフル)に取り付ける装備で、それぞれの銃に専用の銃剣が存在する。種類は様々で、針型、両刃型、片刃型などが存在する。基本的に刺突武器ではあるが、刃が付いている物は切ることも可能。平均4sほどもあるライフルに取り付けるため、殺傷能力はかなり高い。
  • 銃の中には銃剣を内蔵した物も存在する。携帯性は増すが、道具としての拡張性は失われてしまう。
  • 主に接近戦、近接遭遇の際に使用する他、静粛な行動を必要とする夜間等の状況でも使用される。
  • 間違っても、投擲して使用することはありえない。いや、ありえるかもしれないが、銃剣ばかり持ち歩いたり、吸血鬼を狩ったりはしない。しないはずである。
    ふぁじぃ氏

  • ライフルやマスケット銃などの全長が長い銃器に射撃後の戦闘力を与えるために装着される武装。
  • 銃器黎明期の「先込め式単発銃」の時代から現代まで使われ続けている。
  • 形状としては剣型、スパイク(針)型、ナイフ型と様々な物が存在する。
  • 稀に銃と一体化した折りたたみ型も存在する。
  • 当初は銃口に直接差し込むタイプであったため、近接戦闘中に抜けたり戦闘後に抜けなくなるなど致命的な欠陥を持っていた。
  • 現行式は銃身下部に装着し、装着中であっても問題なく射撃できる。
  • 基本的に投げて使うものではないが、どこぞの神父はそんなこと関係ないらしい。
    ステルスにゃんこ氏
集合写真
今は、別々の空を見上げてる
 アイテム
  • やたらエンディングに出現する物体。
  • 映っている漢は、なぜか不機嫌そうにソッポを向いていたり、大勢の女性に抱き付かれていたり、倒れそうになっているカメラにダイビングキャッチをかまそうとしている。
  • また、漢が複数人映っている場合、その未来に、一方が破滅的な力を手に入れたり、一方に復讐を誓う運命が待っていることも。
  • 写真がセピア色や白黒の場合、卒業の思い出だったり、戦場を駆け抜けたあの日が写っている。
  • ちなみに、あってはならないのが、ただの映像の使い回しを貼り付けただけのモノ。軽蔑されるは確実だ。
    李 荒宗氏
秀才
しゅうさい
 人種
  • 秀才とは、1パーセントの才能があれば、99パーセントの努力で成り立つと言われる超高性能者。云わば、『努力の王』。
  • 「秀才は天才には勝てない……。なぜなら、“努力する天才”が存在するとしたら、“努力する凡人”に勝てるわけがないだろう? 可哀想だが、これは真理だ……」などと天才が言い出しそうだが、凡人だからこそ漢の気合いが増すのである。「上から見渡すよりも、下からこの野郎! って、歯を食いしばりながら見上げるほうが、なんか力が出そうじゃないかい?」という真理である。
  • そして、そんな論理的ではない真理の方が、『奇跡』という、これはまた論理的ではないものを引き寄せるのである。
  • ……秀才とは、なかなかに便利な奴らなのかもしれない。
    李 荒宗氏
銃声鑑定
じゅうせいかんてい
 スキル
  • 銃声によって、使用された銃器の種類を判定するスキル。
  • 長い間銃器に慣れ親しんでいると、自然に身についてしまうスキルらしい。
  • 戦場ではこれによって敵味方を判別したりするので、絶対に必要になってくる。というよりもこれくらいの事ができないと兵士としては一人前とは言えないだろう。
    管理人
十代
ティーン
 基本属性
  • 人生の中で最も不安定で、漢の人格形成に重要な時期。
  • 例えばある主人公は「やっぱり僕はいらない人間なの?」と苦悩する。
  • 漢の世界では十代で戦場に狩り出されることも珍しくない。
    SS90氏
十二星座石版
じゅうにせいざ
 自然物
  • シャドウハーツUに出てきた先に進むために必要な十二個の石版で、これが無ければボスのいる所までたどり着けない。
  • それぞれの説明がある意味スゴイ。
    •  「おひつじ座の石版」
      ギリシャ神話に登場する、金毛の天翔ける羊の姿が描かれている。
      おひつじ座の人は負けず嫌いで、何事に対しても積極的。『その反面短絡的で忍耐力に欠ける』ところもある。
    •  「おうし座の石版」
      牛身へと変じられた河の娘、イーオの姿が描かれている。
      おうし座の人は常に慎重で恋愛に対しても非常に控えめ。普段から自分を抑圧しているためか『異常な物欲』がある。
    •  「ふたご座の石版」
      兄弟神カストールとポルックスの仲睦まじい姿が描かれている。
      社交的で誰とでも仲良くなれるのがふたご座の人の特徴。悪くとれば『浮気者で八方美人でやかましい』とも言える。
    •  「かに座の石版」
      ヘラクレスにあっけなく踏み潰された大ガニ、カルキノスがモデル。
      かに座生まれは好奇心が強く、博学多才になる人も多いが、『器用貧乏で終わる』人はそれ以上に多い。
    • 「しし座の石版」
      神託を受けた勇者により倒された、不死身のライオンが描かれている。
      しし座の人はとにかく豪快で力強い。その分自己顕示欲が強いので、『褒めて貰えないとすぐヘソを曲げる』。
    •  「おとめ座の石版」
      描かれた美しい女性は正義の女神アストレイヤ。
      おとめ座の人は『悪い意味での完璧主義者』で、細かい所を気にしすぎるあまりに、大事な用事を忘れるということが多々ある。
    •  「てんびん座の石版」
      女神アストレイヤの持つ、人間の罪を計る秤が描かれている。
      てんびん座の人の座右の銘は「平等」。平等を保てない状況に出くわすと、『優柔不断に陥り』何も決められなくなる。
    •  「さそり座の石版」
      猟師オリオンを殺した大さそりが描かれている。さそり座の人の性格は秘密主義者。
      疑り深い、アナーキー、礼儀知らず等々。特殊な職業には向いているが、『友人にはしたくない』。
    •  「いて座の石版」
      半人半馬の獣人ケイローンの姿が描かれている。
      いて座の人は楽天的で面の皮が厚いので周りの人から無遠慮だとかぶっきらぼうだとか思われてることに『気付きもしない』。
    •  「やぎ座の石版」
      神話上の生物、海羊が描かれている。
      やぎ座の人は孤独を愛し、孤独に強いといわれるがこれはコミュニケーション能力の無い、『退屈な人間』と言う解釈もできる。
    •  「みずがめ座の石版」
      瓶を担いだ美少年、ガニメデスの姿が描かれている。
      みずがめ座の人は自己至上主義の傾向が強く、『自分の考えは常に正しいと思ってるし、他人に優しさを見せることもない』。
    •  「うお座の石版」
      魚身となった母娘神アフロディーテとエロスが描かれている。
      うお座の人の多くは夢想家で疑うことを知らず情にもろい。愛すべき気質だが、『利用されやすいタイプ』でもある。
      ピックアップ 十戒の騎士氏
重力子放射線射出装置
じゅうりょくしほうしゃせん
しゃしゅつそうち
 武器
  • セーフガードが使用する武器。ビーム状の光を射出して攻撃する。
  • その形状は大小の差はあるものの基本的に同じである。
  • 周囲に散乱するセーフガードに端子を差して大出力を得た事から、おそらく電力を利用していると思われる。
  • この武器の特徴は、驚異的な貫通能力にある(当たっても爆発などは起こらない)。この武器の使用者の一人である霧亥が非公式構造体内部で使用した際には、直線70キロの大穴を開けている。
  • この性質上防御が非常に難しい。現在で唯一の防御法は、ある種のフィールドを張ることによって弾道をそらすことだけである。だがこの方法だと周囲に非常に大きな被害が出る事には変わりない。
  • セーフガードでは第一種臨界不測兵器に指定されている。
  • 出典・講談社刊・二瓶勉著・BLAME!より
    管理人
祝電
エレガントの証
 演出
  • 勝利した敵に向かって祝いの知らせを贈ること。伝達手段は主に通信である。
  • これはエレガントで精神骨格、精神強度の強い敵総統がよくやる行為である。
  • ただし二度目はない。
    匿名希望氏
主人公
しゅじんこう
 基本属性
  • 一つの物語に対して一人の(もしくは複数)中心人物の漢に対して付加される属性。
  • この属性が付加された者には、その者の周囲の環境、属性に応じて様々な特権が与えられる。それらの一例としては
    • 何故か不思議な事に女性の好意を異常なまでに受けやすい体質になる。例えどれだけ人間のクズのような男に対してでも。
    • 「幼馴染」「義妹」の存在率が異常なまでに高くなる。そして彼女達はほぼ確実に好意を抱いてくれる。
    • これ以上にない程の素晴らしい師匠との遭遇率が高くなる。
    • 永遠のライバルともいえる存在とめぐり合える。
    • 自分を引き立ててくれる男友達が身近に存在する。
    • 敵が放った弾幕の命中率が異常なまでに低くなる。
    • 不可能を可能にできる可能性が高まる。
    • ただし、不自然なほどに困難も襲い掛かってくる。
  • 結論・主人公は漢として非常に高みを目指せる立場に置かれるという事だ。
    管理人

  • 主人公には器用貧乏の者が多いが、そのスキルは非常にバランスが良い上に上位のもまで使用できる。さらに各能力も特色のないが、平均値が高いので戦闘で十分以上の活躍が期待できる。主人公が厚遇されている一例といえよう。
    匿名希望氏

  • 物語の中心になるため、製作者の影響を最も受けやすい。
    弓彦氏
主人公の親友
とにかく災難な立場
 人種
  • その名称が示す通り、主人公と最も親しいとされている立場の人の事。
  • だが、その大多数が物語の中やその前に災難に見舞われて裏切ったり死んでしまったりする事が多く、最初から最後まで主人公と一緒にいてくれるパターンは少ない。
  • ライバルを兼ねている事もあり、更に主人公より人気がある場合もあったりするのが特徴。
  • あえて挙げるなら某赤いイレギュラーハンターとかね!
    瀬野氏
出血
しゅっけつ
 状態異常
  • 体の主要な血管を傷つけられて、大量に出血している状態。一定量の血を失うと命に関わる。たとえ止血したとしても、血を失う事によって体力の低下を招く事になるので早期治療が好ましい。
  • 出血の方法としては回復系のスキルで傷を修復する事である。ただしこれ等のスキルを持っている者は稀なので、大多数の者は他の方法で止血する事になる。一番良いのは血管の縫合だが、戦闘中にはほぼ不可能なので急場しのぎの止血を強いられる事となるだろう。
  • 急場の出血方法としては
    • 紐で縛る。ただしこの方法による長期間の止血は止血域より先端部分の壊死を招く。
    • 布などで傷口を圧迫する。一番確実な方法だが激しい運動をすると効果が薄れる。
    • 傷口を凍らせる。それなり有効だが、使用者が限られてくる、高温地域では長期間使用できないなどの欠点がある。
    • 傷口を焼く。火種さえあれば誰にでも出来るが、それなりの医学的知識が必要となってくる。
      管理人

主役降格
しゅやくこうたい
 演出
  • 開始当初は主人公だったのに、物語が進むにつれて影が薄くなり、最終的に主人公から脇役へと転落させられる。
  • この現象は視聴者の評価だけでは成立しない。公式的に認められなければ一応主役は主役のままである。
  • 具体的に言うなら、エンディングでのスタッフロールで、名前が一番上から3番目くらいに下げられてしまう事である。
    アンタって人はぁぁぁぁ!!!! 氏
修羅場
しゅらば
 イベント
  • 漢の遭遇する修羅場…悲惨を極める場所は主に2種類存在する
    • 一つ!戦闘で勝ち目の薄い危険な状況におかれる事
    • 二つ!複数の女性が自分(もしくは仲間)を巡って争う事(自業自得と本人には責任が無い場合の2種類あり)
    • たまに!!締め切りが目の前に迫っているのに、仕事が進まない!!
    管理人

  • 漢なら黙ってうけいれるべし
    匿名希望
手榴弾
しゅりゅうだん
 武器
  • ハンド・グレネードのことで、手で投げて用いる小型の爆発物である。日本式の呼び名は「てりゅうだん」又は「てなげだん」。
  • 現代の手榴弾は球状や筒状のものが多いが、旧式では棒状の柄の先に円筒状の爆発物が付いた物もある。共に信管と爆薬を内部に収めた構造をしており、ピンやキャップなどの安全装置が取り付けられている。発火方式は遅延式であり、安全装置を解除し、信管に点火すると数秒程度で爆発する。
  • 目標に投げて(投擲という)爆風と破片で相手を倒すほか、仕掛け爆弾として罠に用いることもある。また、第二次世界大戦中の日本などで、自決用として用いられた例もある。
  • 手榴弾を罠として用いる場合、信管部を点火と同時に爆発するものに取り替えることがある。これらは地雷同様、触れると非常に危険なものである。
  • 手榴弾の有効範囲は10〜20M。ただし、地表で爆発した場合の弾片は真上・斜め上方に飛び散るため、3Mほど離れた地面に伏せれば安全であるとも言われる。
  • 信管の点火から爆発までの平均的時間は3〜4秒程度。目の前に転がされたならともかく、映画に見られるように拾って投げるような真似は土台不可能であり、仮に拾うことが出来たとしても投げた瞬間に空中で爆発するものと思われる。
  • 映画で稀に見られる光景としてもう一つ、投擲された手榴弾に覆いかぶさるというものがある。これは有効であり、破片はほとんどが人体に遮られてしまう。実例としては、陸上自衛隊において実弾訓練をしていた際に、安全ピンを抜いた手榴弾を落としてしまった事故があり、その手榴弾に当時の指導隊員が覆いかぶさって爆発、周囲の隊員を守ったという逸話が存在する。
  • 兵士の場合、求められる手榴弾の平均投擲距離は15M。実物は意外と重いため、無理に投げると肩をやられてしまうこともある。
  • 代表的な手榴弾としては以下の物がある。
    • MK2…アメリカ軍が使用。俗称「パイナップル」。スプリングとクリップによる発火方式を採用しており、安全ピンを抜いてレバーから手を離せばクリップが信管を撃発する仕組みになっている。破片式手榴弾であり、飛び散った破片によって対象を殺傷する。表面が凸凹なのは、爆発の際に適切な殺傷能力を持つ大きさの破片に分裂させるだめだが、実際には効果は無かった。現在では使用されておらず、映画や戦争記録に出てくるのみである。
    • M67…アメリカ軍が使用。俗称「ベースボール」「アップル」。発火方式はMK2に同じ。MK2と同じく破片式手榴弾だか、表面は滑らかな球形。内部に硬質鉄線が仕込まれており、これが飛び散ることにより対象を殺傷するように作成された。
    • 九七式及び九九式…旧日本軍が使用。俗称無し。威力は低い。MK2等と違い信管を撃発するクリップ等は存在しないため、安全ピンを抜いた後に硬い物(ヘルメット等)にぶつけて発火させる必要がある。
    • M24…旧ドイツ軍が使用。俗称「ポテトマッシャー」。摩擦発火方式を採用しており、握り玉付きの紐を引くことによりマッチを擦るように発火させた。固形爆薬をくくりつけて投擲する等の応用が可能な手榴弾であったが、旧ドイツの敗戦と共に消滅している。
      ふぁじぃ氏
瞬間移動
しゅんかんいどう
 スキル
  • まったく時間をかけず、別の地点へと移動するスキル。敵キャラがよく使用する。原理は基本的に不明。
  • でもその敵キャラが仲間になった時には使えなくなってたりするスキルである。そしてその事に誰も疑問を持ったりはしない。
  • 敵の前で瞬間移動する場合は、直前にそれなりにカッコいい捨て台詞が絶対に必要である。物陰で観察した後に瞬間移動する場合は、「おもしろくなってきたじゃないか…」的ニュアンスを含んだ台詞が必要である。
    管理人
消音銃
ロシア製 S−4M
 武器
  • ソ連政府が秘密工作、軍用に開発した暗殺専用の武器
  • サプレッサーとは一線を画す本当に音の出ない銃である。
  • 聞こえる音はハンマーの「カチッ」とターゲットの「うぐ!?」だけである。
  • 薬莢内にピストンが内蔵されておりピストンが弾丸を押し出す構造になっている。
  • 構造はデリンジャーと同一のものであるが特殊薬莢により火薬の燃焼ガスを漏らさない為音が出ない。
  • 薬莢が長い(63mm)為装弾数は2発のみ
  • 加速距離が短い為射程距離が制限される(20m以下)
  • これを使用する漢は時間延滞スキルを発動又は事前に解説を加えないと見ている人がわかってくれない恐れがある。(あれ?今何か起こった???あ、死んでる…?どして?)
  • 結構マイナーな漢に受けそうな銃である。
  • オネXXXの翼ではうまく表現できてたのでは無いでしょうか?
    NATO 7.62氏
消火器
しょうかき
 アイテム
  • 初期の火災を食い止めるための消火機器。法律により建物の色々な場所に設置されている。
  • 金属の筒に入った消化剤(粉末、液体、泡など)を炭酸ガスの圧力を利用して発射する。この時に薬剤を発射する勢いは凄まじく周囲の空間に一瞬で薬剤を散布する事ができる。この現象を利用して、消火器を煙幕として使用する者は多い。
  • 消火器は全金属製の外装と数キロ単位の質量を持っているので、鈍器として使用しても威力を発揮する。室内ならばどのような場所にでも一つはあるので、イザという時の攻撃の選択肢の一つに入れておいても良いだろう。
    管理人
衝撃波
ソニックブーム
 現象
  • 物質が音速を超えたときに発生する圧力波。破壊力は速度が上がれば上がるほど大きくなる。
  • 音速を超えた動きをする者は常にコレとの付き合い方に頭を悩まされる事になるが、漢たちはこの現象を利用した必殺技奥義を戦闘に使用する。
  • これによってマッハ7で飛ぶ超人の頭が切断されたりする。人はコレをマッハ7の悲劇と呼ぶ。
    管理人
上司
じょうし
 人種
  • 漢に直接指令を与える人物。
  • 漢にとって優秀な上司とは、正しい判断を下し、部下を生き延びさせる。さらに部下の能力は100%引き出し、信頼してくる者の事である。
  • 逆に悪いの上司は、自己の保身を優先し、自分を野心達成のための道具としか考えない者。
  • どうしようもない上司は、自分で何も決断できず、責任を部下に押し付ける者。
  • そして最悪の上司とは、自信満々に間違った判断を次々と下し、自分が正しいと信じて疑わない者。
    管理人
  • 代表的な人物として、公安9課課長が挙げられる。
    チェカ氏
少年時代
しょうねんじだい
 イベント
  • この時期に行った悪行は、現在に非常に大きな影響を与えます。しかも罪を犯した本人はその事を綺麗サッパリ忘れてしまう事が非常に多いです。
  • この時期に女の子に食べ物をあげると、それは一生の好物になります。女の子に食べ物をあげる場合は、よく考えて実行するように。間違ってもゲテモノをあげたりしてはいけません。
  • この時期に女の子に惚れられると、たとえそれから何年たとうと律儀に漢の事を想い続けていてくれます。結婚の約束をしようものなら、再開した途端に押し倒されたりする事もあります。
  • この時期に他者に恩を売っておくと、現代編になって利子が付いて返ってくるので非常にお得です。しかも利率は非常に高めです。
  • たとえ本編で声優がない漢でも、この時期には声優がつく事がある。
    管理人
勝負下着
しょうぶしたぎ
 装備
  • 覚悟を決めた男女がデートの時に装備してくる下着。
  • 相手に見られるため(?まあ間違ってはいまい)の下着なのでとってもグゥレイトでオシャレ。
  • しっかりとほめたり驚いたりして相手を安心さえるのが漢の義務。
  • いざ事に及んだときに興奮のあまり破ったりグシャグシャにしたりする問題児がおりますが、勝負下着はそのほとんどが高級品(万単位ですよ。それも上下)なので丁寧に扱う事。
  • そもそも興奮のあまり我を忘れて女性を乱暴に扱うなどあってはならない。
    ディアッカ・エロスマン氏
勝負スカート
ギャップ攻撃
 戦法 現象
  • 普段はズボンを愛用している格闘少女やスポーツ少女、ボクっ娘なんかが、デートの時に女らしさを目指してスカートを装備してくる現象。
  • 普段の行動からして絶対にありえないと思っていたスカート姿を目にする事によって、漢は精神に大きな動揺を与えられてしまう。
  • だいたいその後の行動としては、あまりの事に唖然としている時に「わ、わたしがこんな物を履いているのがそんなにヘンか!!」「なんで何も言わないんだ!!」などとテレながら怒られたり、「ぼ、ボクがスカートなんて可笑しいよね…」涙目になったりする。
  • 少数例としては、思わずその場を全速力で離脱するなんて事も…。
  • とりあえず自分の思ったことをそれとなく口にするのがよいでしょう。自分が好意を抱いている相手が自分と一緒にいる時に特別な格好をしてくれて嬉しくないはずがないのですから。
    管理人
正面突破
しょうめんとっぱ
 戦法
  • 敵の待ち構えている洋館、陣地、要塞、塔などに正面から乗り込んでいく戦法。
  • あらゆる戦法の中で漢たちに多用されているものの一つである。
  • 当然そこには罠や用心棒などが大量に仕掛けられており、途上で数多の仲間が傷ついてゆく事になる。
  • 途中で強力な番人が現れた場合、仲間の一人にそれを任せて残りのメンバーが先へと急ぐ事になる。そして最終的には目標へとたどり着いたときには主人公だけになっている。間違っても全員で一気に掛かった方が効率がよいなど思ってはいけない。
  • だいたい正面突破を主張する奴は、熱血系かお莫迦さんである。しかしその成功率は高め。(上記の通り被害は大きいが)
    管理人
勝利
しょうり
 イベント
  • 漢の戦いはただ勝てば良いと言う物ではない。如何に勝つかが重要なのだ!!
  • 漢たるもの勝利は人に誇れる方法で行うべし!!
  • ただし、他者の命がかかっている場合等、特別な場合は汚れた手段も可能なり。だが、勝利の後には弁解など不要。漢は黙って十字架を背負え!!
    管理人
初回限定版
アンリマユ
 アイテム
  • 漢が求めずにはいられないもの。メーカーのさまざまな策謀と怨念が閉じ込められたもの。
  • 漢ならば、たとえ兵糧の軍費を削除してでもそれを購入しなけらばならず、それは誰にも理解されない。
  • 後にカゴで叩き売りにされていようが、彼の者はだだの一度も後悔しない。
  • “買うと決めた…………それが漢の誓い”
    李 荒宗氏

  • 初回限定版を求める漢たちの熱き誓いにつけ込んで、卑劣な策を用いる者は多い。その代表に断腸などがいる。 
    管理人
職業意識
プロの美学
 精神属性
  • 何時いかなる場合でも、自分に課せられた職務、義務を果たそうとする心。
  • 真のプロフェッショナルになるには絶対に必要になってくるもの。
  • 絶望的な状況で己の職務を果たそうとする姿は、まさに真の漢と言ってもよいだろう。
    管理人
所属不明機
アンノウン
 兵器
  • 平穏な日常を根底から覆すきっかけを運んでくるという、国籍、機体種類と共に謎に包まれた機体。
  • 今までの常識では考えられない新型装備を搭載していることが多く、レーダーに映らないことや、超高速で全追跡を振り切る、新鋭艦をたやすく轟沈させるなどの性能を持つ。
  • 黒いカラーリングが好まれるようであり、夜間飛行、宇宙戦において利に適っている。
    李 荒宗氏
ショットガン
散弾銃
 武器
  • ボールベアリングのボール状の弾丸を複数、広範囲に散らばらせながら発射する銃。
  • 弾丸一つ一つは小さいので遠距離への攻撃には適さないが、近距離では高い攻撃力と命中率(精密ではないが)、それに制圧能力と火力密度を誇る。
  • このような利点から戦場ではポイントマン(前衛)に愛用されているが、持っていると真っ先に敵の標的にされるうえ、捕虜になった場合の扱いも厳しくなる。
  • チューブマガジンを使用しているので弾丸の装填に手間取るが、最近はボックスタイプのマガジンを利用したショットガンも登場してきている。
    管理人

  • 二連式、6発セミオート、20発フルオート、ポンプ装弾式と多種存在する。
  • 薬莢のサイズが大きいため装弾数が制限される為特殊部隊などは主にサイドアーム又はバックアップとして携行する。
  • 一般的に使用目的として室内突入、鴨撃ち、クレー射撃と広範囲に多数の弾を一度に発射する事が必要とされるときに有効。
  • 弾が比較的安価(ライフル・拳銃と比べて)な為、犯罪に使用されることも多々。
  • 時に漢又はトップの悪役が使用するとロケット弾並みの威力を発揮。
  • 中には銃身をのこぎりで切り落として携帯しやすくしたものも。一般人が使用した場合威力、命中率ともに半減するが、漢が手にした場合50口径バレット並の威力を保持する。
  • 00散弾ではともかく鴨撃ち弾(バードショット)では自動車のドアは貫通不可。
  • 貫通力を克服する目的としてスラッグ弾も有りしかしライフリングがない為命中精度は拳銃並み。しかし命中すると貫通はし無いものの防弾チョッキもあまり効果が無い。
    匿名希望氏

  • たかが散弾と侮る事なかれ。一般的に使われている12番ゲージ弾のうち、00散弾(ダブルオーバック)はトカレフ非対応型の防弾チョッキを、弾頭本体に線条を刻んだ単発弾であるライフルドスラッグはトカレフ対応型の防弾チョッキ(つまり日本で市販されている防弾チョッキの全て)を貫通できる性能があるので注意すべし。
  • フレシェットシェルと呼ばれる、小さなダートを複数飛ばす弾丸は貫通性能に優れているため、防弾チョッキのレベルにもよるが貫通できる。
    ステルスにゃんこ氏
知らなくてもいい事
この世の暗黒面
 用語
  • 名前の通りです。世の中には知らなくてもいい事がいくらでもあります。
  • 例えば異常に若い母親の妹の年齢だの職業だの。他にも謎の食べ物の原料とか。特に他人が必死で隠そうとしている過去などは絶対に暴いてはいけない。それが漢だ!
  • 軽度の知らなくてもいい事は、知った場合に受けるダメージは精神衛生のショック程度である。だが本当に知らなくてもいい事を知った場合は命を失う、或いは死んだ方がマシだという目にあうだろう。
  • 知らなくていい事を知ろうとしないのが大人の処世術である。
    管理人
白刃取り
 スキル
  • 何を間違えたかや剣における攻撃はおろか、弓矢や銃弾などの間接攻撃さえかわせるスキル。Braveの高さによっては完全回避可能。ジョブで習得できる。(FINAL Fantasy Tacticsより)
    石仮面氏
  • 絶体絶命の状況でこのスキルが成功すると、ほんの一瞬だが敵が完全無防備状態になる。この時に必殺技や奥義を当てる事ができれば勝利確定となる。
  • ただしスキルが不発だった場合は防御無視ダメージを食らう事になる。
    管理人
司令
しれい
 ジョブ 職位
  • 軍隊、あるいは警察消防などで、その全体や部署を指揮すること。また、その役や人。航空隊司令通信司令消防司令など。「司令官」とも。
  • 通常、この立場になるには豊富な経験、実績、能力、コネ、運がなければならない。無能が司令官になってる段階でその組織の未来は無い、あるいは作品自体が終わっている。例:デス種
  • 最前線で戦う役職ではない。コンボイ司令はその辺を理解していない気がする。
  • 登場する作品によっては全く蔑ろにされたり、通常の兵よりあらゆる物が欠如していたり、自爆する為だけに存在したり、存在感がなかったり、と言うか寧ろ居ない?と言う様な事もある。
  • しかし、時に他の登場人物より圧倒的な存在感を放つ事もある。そして、得てしてそういう作品の方が面白い。例えその司令官がどれ程無茶苦茶であろうとも。例:創聖のアクエリオン
  • 艦長と同じく、漢が一度は夢見る役職であるのは確か。弾丸]、発動承認!……ってこれは長官か。
    リュウ氏
心眼
しんがん
 スキル
  • これを習得すれば目が見えない状況でも大丈夫になる。漢はこれを習得することが多い。
    偽スペランカー氏
シングルアクション
しんぐるあくしょん
 機構
  • 拳銃で、ハンマーを手動で起こさなければ射撃できない作動方式。コルトM1911ガバメントなどに見られる。
  • このタイプの拳銃は、装填してハンマーを起こしたままセイフティをかける、いわゆるコック&ロックで携帯するのがいいだろう。最も、リボルバーの場合は例外である。
  • コック&ロックは素早い射撃が出来ると言うが、おっちょこちょいな人だとセイフティを解除し忘れる恐れがあるので、そのような人はダブルアクションのほうが向いているだろう。
    SS90氏
紳士
しんし
 人種
  • 別名ジェントルマン
  • 正装はタキシード、シルクハット、モノクル、懐中時計、杖(仕込み杖ならなお良し)パイプタバコ、蝶ネクタイ、手袋、髭である。
  • 乗馬やフェイシング、ヴァイオリンを嗜んでないとなれない
  • 弱い立場(主に女性)を守り、敵に背を向けてはならない。
  • お茶の時間になったら、あらゆる状況でも紅茶を飲まなければならない
  • 何故か吸血鬼に多い。
    蔵人氏
  • 紳士の代表格である英国紳士は、第一次世界大戦の塹壕戦の真っ最中でさえヴィッカース水冷式機関銃の連続射撃で過熱した冷却水を使いお茶を淹れていたと伝えられている。
    ステルスにゃんこ氏


  • 紳士の戦闘能力は主人公の数段上である事が多い。師匠ではなく紳士が主人公の側に居た場合、主人公は物語の終わりまで紳士に勝つ事は出来ない。
  • 紳士には時折途轍もなく悲しい過去を持つ者がいる。それでも尚、他人に優しく接する事の出来る彼らこそ人間の理想像である。
    殺魔氏
信念
しんねん
 精神属性
  • 何かを為さんとするならば、漢はこれを持っていなければならない。そしてそのためならば命を捨てる覚悟が必要である。
  • その“何か”とは、決して抽象的なものである必要は無く、むしろ単純で一途なものである方が良いとされる。
  • 大義と同義で扱われることもある。
  • 事を成し遂げた後には、その充足感が漢にとって新たなる力となるが、そこに安住すると強さは失われていく。やはり漢ならば最期の瞬間まで何かしらの信念を抱き続けて行動したいものである。
    またたびすくらんぶる氏

  • 善でも悪でも最後まで貫き通したものには偽りなど何一つない
    戦士TK氏
真の主人公
愛されたキャラ
 人種
  • サブキャラなのに主人公以上に活躍の場や見せ場を与えられている人。
  • 何をやっても補正が働き、正当化、成功する。
  • 最終的にはOPムービーのタイトルバックにまで上り詰めた物までいる。
  • 活躍の場を与えられているからと言って、必ずしもそのキャラの人気が高いわけではない
    匿名希望
神父
しんぷ
 人種
  • 神仏に仕える坊主の洋物
  • 普段は物腰穏やかで紳士的戦闘になると豪く強い
  • ですます口調まず自分称は私
  • 武装でを使たことを見た事が無いが、小生だけだろうか?
    黒ひげサンタ氏
新兵
ファッキン・ニュー・ガイ
 職位
  • 軍人の様な職に就く者が得ることができる階級のうち、最も下位に属するもの。実際の身分がどうであろうと、大抵はその組織に入った瞬間から新兵呼ばわりされる。漢が必ず通る試練の道。
  • 基本的に絶対服従を強要され、上官が黒と言えば白くとも黒であると認識しなければならない。
  • この時期は非常に大切な期間であり、軍人となる資質を試されるだけでなく、強い反骨精神や服従心、自制心を育てられる。
  • 新兵は自由を奪われ、地獄を与えられる。犬以下の扱いを受け、汗をかき、血の小便を流す。毎日毎日走り回り、ブーツを磨き、喉が潰れても大声を出す。しかし、この経験こそが新兵を一人前の兵士へと成長させる。試練を乗り越えた漢は、地獄の経験に裏打ちされた強固な自信と実力を獲得することとなる。
  • 「訓練で流す汗が多いほど、戦場で流す血が減る」
    ふぁじぃ氏
スカートめくり
すかーとめくり
 スキル パッシブスキル
  • 文字通り、婦女子のスカートをめくるスキル。
  • 所謂『ガキ』と称される者が得意としている。その者が成長すれば漢になることも。
  • なぜならば、スカートめくりの理由が、女の子の気を引くための不器用な愛情表現だったり、スカートの中身を知るという冒険心を求めることにあったり、女の子に興味があるのではなく純朴なただの悪戯好きだったり、心の傷を誤魔化すために馬鹿なガキを演じているだけだったりするからだ。
  • そんなことから、スカートめくりは表面的にはエロス行為に見えるかもしれないが、内面的には穢れのないスキンシップといえる。そもそも、心に善からぬことを含んでいる者は、表立って女の子に嫌われるかもしれない行動をしないものだ。
  • また、それとは打って変わり、女の子が赤面しながら自らのスカートをめくり上げ、「私……本気です」的な意思表明を漢に見せることもある。その効果たるや、漢の理性を粉々に吹き飛ばすと言われている。
  • ちなみに、女の子が女の子のスカートをめくるという場合もあり、「おっ、お姉さま!? お止めください……」「あなたが可愛すぎるからいけないのよ」という風に、相手にこちらを意識せざるを得なくすることができる。その威力は、男の比ではない。
  • 以上のことから、男が使えばパッシブスキル。女の子が使えばアクティブスキルとなる。
  • 言うまでもないが、スキルレベルが低ければ逮捕されてしまうので、注意が必要である。
    李 荒宗氏
スカウター
すかうたー
 装備
  • 敵の戦闘力を一目見ただけで教えてくれる、とってもワンダフルな装備。左耳にくっつけて、左目にバイザーが被る形。
  • 何気にタイマー機能もついている。
  • ただ、あまりにも敵が強かったりすると原理不明の爆発が起きるので要注意。改修要請は出ていないんだろうか。
  • 怒りに任せて握りつぶされたり踏み潰されたりするという点では、ちゃぶ台やトランシーバーと同様の存在。
  • ただ、この道具に頼らなくともスキル“索敵”や"敵感知”を上手く使えば敵の強さは分かるので、強すぎる漢達が使うことは無い。
    またたびすくらんぶる氏
好き好き光線
すきすきこうせん
 スキル
  • 義妹幼馴染などが発する謎のオーラの一種。
  • 主人公に対して好意を寄せているが、それを口に出して言えない奥手な者が発する事ができる唯一の意思表示である。
  • マウントポジショントと組み合わせれば破壊力が二乗になる。
    匿名希望
幽波紋
スタンド
 スキル 思念体
  • 自分の分身のようなもの。多くが何らかの特殊能力を持っている。
  • 基本的にスタンドがダメージを受けると本体も同等のダメージをうけるのだが、一部例外がある。(「バッドカンパニー」「ハーヴェスト」などの小さいスタンドや、「ブラックサバス」「ベイビィフェイス」などの自動操縦タイプは本体へのダメージが極めて小さい、または無い)
  • 大別すると、近距離型、遠距離型、自動操縦型に分けられる。
  • 近距離型はパワー型が多く、遠距離型は射程距離が長く、自動操縦型は両方備えているが自分の意思で動かすことができず、単純な行動しかとる事が出来ない場合が多い。
  • 多くのスタンドはスタンドでしか触れられず、スタンド使いにしか見えない。(「ストレングス」などは普通の人でも触れたり見ることが出来る。)
  • スタンド能力に目覚めるには
     1 生まれつき持っていて、ある日突然目覚める。
     2 矢に刺される(才能の無いものは死ぬ)。
     3「ホワイトスネイク」の持っているDISKを使う(自分の能力以上のものを使うことは出来ない)。
  • ジョジョは第3部からが面白い。
    匿名希望

ストーカー

偏愛変質者
 人種
  • 対象への愛憎が原因で付きまとうようになった人間。
  • 初期では付きまとうだけであるが、レベルが上がるとメール攻撃・住居侵入・窃盗・器物破損・最悪の場合は命を狙われる場合もある。
素直クール
すなおくーる
 人種
  • 素クールと略される事も有る。
  • 初出は某落書き掲示板でツンデレの対義語として登場。
  • ツンデレとは違い、好きな相手に対し常に素直かつ冷静、理知的な態度で接する。
  • 冷静沈着で感情的になることはまずない。表情が薄い、あるいは無表情だが、相手を一途に愛する。
  • 照れが少ないあるいは無く、愛情表現がストレートな為、わりと日常的に「愛してる」とか「結婚しよう」とか言ってしまい、そのアンバランス感が魅力であると同時に最大の欠点。
  • 仕様上、その愛情が実感し難い為、彼氏に不安を与え、振り回す事になる場合が有る。
  • 会話例:
    男友達に対して不思議な感情を抱くが、特に否定せず
    「ああこれが恋心な訳だ」と納得し、「好きなのだから告白するか」と相手に告白。
    男「え、ちょ、どういう意味だよ!」
    女「だから君の事が好きだと言ったのだ」
    男「真面目に?」
    女「不真面目に言うような事か?」
    男「つーかお前、照れろよ」
    女「む、これでも照れてるぞ。で、返事は?」
    男「そ、そりゃ勿論」
    女「そうか、嬉しいな」
  • ツンデレの様に認知されるかどうかは不明
  • 参考文献:「僕の理知的な彼女」
  • また、「クーデレ」と表記されている場合が有るが、「デレ」の部分が全く無いので「クーデレ」は間違いだと思われる。
    kei氏
スネ夫
全ての原因
 人物
  • 彼が夏休みにどこかに行くのに、のび太だけを仲間はずれにしたり、自慢したりしなければ、ここ20年ぐらいは平和に暮らせたはずである。
    時雨氏

  • 本名 骨川スネ夫
  • 彼を正面から見たいなどと恐ろしいことは言ってはいけない。先端恐怖症の人はまず無理である。
    夜刀ノ神氏
スプリガン
すぷりんがん
 ジョブ
  • かつて地球上には、あまりに発達しすぎたために滅んだ超古代文明が存在する。彼の文明は、一枚のプレートに伝言を残した。「…心あるものたちよ…われらの文明の遺産を悪しき目的に使うものたちから守れ」と。 そして現在、プレートの内容を真摯に受け止める組織が存在する。 アーカム財団。 『第二のロックフェラー』といわれる、アメリカを本拠地とする大財閥である。 アーカムは、創立者T.F.アーカムが残した莫大な遺産を使い、世界中に考古学研究所を設立し、遺跡の発掘、保護を行っている。 だが、裏では私設軍隊を使い、超古代文明の力に魅せられた大国から遺産を超法規的な実力行動で守り、封印をしていた。 その任務に選ばれる戦闘、諜報ともに選り抜きのエージェントたち。 中でも、S級工作員はスプリガンと呼ばれている。
  • 古代遺跡に出没し、宝を守るという伝説上の妖精の名を冠した彼らは、任務達成度100パーセントを誇り、各国のブラックリストに記載されるほど恐れられている。
    李 荒宗氏
スペランカー
すぺらんかー
 物語
  • どのような虚弱体質の漢でも、知恵と技術と経験があれば夢をこの手につかめる事を皆に教えてくれた偉大な物語。
  • 2とアーケード版の主人公は高層ビルから落ちても平気なタフガイである。
  • 出展(アーケード・FCゲーム)販売元・アイレム
    管理人
スレードゲルミル
もう一振りの剣
 兵器
  • 未来世界のゼンガーもしくはウォーダン・ユミル愛機
  • グルンガスト参式が、自律生体金属マシンセルによって変貌した姿。両腕のドリルブーストナックルと、全長100m超過の大剣、斬艦刀を武器にメイガスに仇名す者を討つ。
  • その名はギリシャ神話の吼え猛る巨人の名を由来する。
  • OG2におけるグルンガスト参式やダイゼンガーとの戦いは正にファンが待ち望んだものである。
  • ゲーム中の戦闘能力等から性能面においてはダイゼンガーと互角もしくはそれをしのぐと思われる。
  • 彼とゼンガーダイゼンガーの対決は誰しもが待ち臨んだことではないだろうか、もう一人の自分の戦い、それは漢が乗り越えなければならない戦いの一つである。
    GORST氏

  • 名前の由来は北欧神話に出てくる原初の巨人・アウルゲルミルの子、スレードゲルミル
    SRW氏
スローモーション
すろーもーしょん
 演出
  • 主に決闘の場面や敵が漢にとどめを刺そうとする際に発生する特殊な演出。この場合、実際にはほんの数秒の時間でしかないが周りの者には数十秒にも感じる。
  • 映像に緩急をつけることで逆に一連の動きを神速のごときものに見せる効果もある。これが発生している状態では、水しぶきの一滴、一滴から銃弾の弾道まで捉えることが可能である。
  • なお、この演出には2丁拳銃と鳩、そして教会が良く合う。
    GORST氏

正義
無限の可能性を秘める
 性質
  • この世に生を受けたものならば必ず持っている
  • 定義が難しく、どれが本物かを見極めるのは困難な代物
  • だが、正義を振りかざす者のやる事がすべて正しいとは限らない。悪にも悪の正義がある
  • 主に「力=正義」とか「正しい行い=正義」等があるが、これらは間違ってはいないが正しくもない
  • 正義を名乗るのであれば、自分の持つ正義とは何なのか一度考えるべきであろう
    野良ネコ氏
正義の味方
これ以上お前達の好きにはさせない!
 人種 組織
  • 勧善懲悪モノには必須の人物、或いは組織。
  • 大抵の場合、悪の組織とセットで物語に登場する。
  • 彼らには万全のバックアップ体制がある場合と、そうでない場合がある。
  • 人物の代表例は「仮面ライダー」「ウルトラマン」等。
  • 組織の代表例は「ゴレンジャー」「科学忍者隊ガッチャマン」「科学特捜隊」等。
  • ごく稀に対立する組織も無く、NEETと化した者、ボランティア等でこつこつと善行を行う者も存在する。
  • この人物、或いは組織が暴走をすると悪認定を乱発し、無用の混乱、及び犠牲を発生させる。
  • キラ・ヤマト」はその最たる例であろう。
    シロ氏
成形炸薬弾
せいけいさくやくだん
 武器
  • ノイマン効果を利用した対戦車榴弾。HEAT(High Explosive Anti Tank)弾とも呼ぶ。爆発時の溶解金属の噴流を利用して装甲を貫通・内部を破壊する。漢が使用する最もポピュラーな対戦車兵器。
  • AP弾に比べると、内部へのダメージは少ない。着弾点から一定の角度以上ずれば場所にいれば無傷ですむ。
  • 戦車だけでなく、航空機の撃破も可能。漢の主な獲物は回転翼機である。
  • 漢が使用する場合には、ロケットランチャー、もしくはバズーカ砲の弾頭として使用される。
  • 漢が使用すると、何故か不思議な事にHEAT弾対策を施した第三世代戦車の正面装甲をも破壊が可能。
    管理人
星人
キャラ属性
 用語
  • 一定の精神属性を持った者を○○星人と呼ぶ事がある。
  • 一般的な例としては
  • おっぱい星人 おっぱい大好き。
  • だよもん星人 語尾に「だよ」とか「もん」をつけてしまう。
精神的ダメージ
せいしんてきだめーじ
 状態異常
  • 殴る蹴るなどの物理攻撃ではなく、罵倒などで負う心の傷のこと。
  • 最近では罵倒されても効かない人や喜ぶ人が増えている。
  • 過去を知ったり、魔晄炉から落ちる等すると受ける。
  • 他にも、たて笛を舐められたり、エロ本を発行順に机の上に乗せられたり、停止と一時停止を間違えたりというのがある。
    蔵人氏
精神力万能主義
吹けよ神風
 戦法
  • 精神力さえあればどの様な戦いにも勝てると信じる事。
  • 格闘戦においてはかなり重要。精神力があれば拳が唸ったり、謎のオーラが出たりする。しかし近代戦には殆ど役に立たない。
  • コレは確かに必要なものである。命を掛けた戦闘には常軌を逸した精神力が必要となってくるからである。しかし結局のところ相手も同じ様に精神力を備えていれば条件は同じであるし、装備が劣っていれば不利には違いない。どれだけ精神力を高めようと(普通の)人間には機関銃のタマを受けながら進む事などはできないのだから。
  • つまり精神力は無くては勝てないが、あれば勝てるというものではないのである。土俵に立ち、戦いを支えるまでが精神力であって、そのうえに積み重ねるもの(戦術 兵器 補給 身体能力)がなければ意味が無いのである。
  • この辺りの例は、ほんの数十年ほど前の自称の国を気取った帝国の軍隊を見てみるとよいだろう。精神力とやらに頼った連中の哀れな末路が記録されている(ただし笑われるべきはそれを矯正した連中であって、それ押し付けられた兵士達は被害者である)。
    管理人
生存フラグ
やはり生きていると思ってたよ……
 演出
  • 生き残る条件のこと。死亡フラグの対極に位置するもの。
  • たとえ絶体絶命のシチュエーションに陥ろうとも、これが発生していると高確率で生き延びることができる。
    • 幼女と何かしらの約束をする。
      ……後に成長したその子と再会する場合が多い。ちなみに、漢は後姿やシルエットのみの登場だったりする。
    • 手など、身体の一部だけ残して消える。
      サイボーグ化などでパワーアップして登場することが多い。
    • 女の涙が漢を濡らしたとき。
      この場合、完全に死んでいても高確率で蘇生する。
    • ヒロインや仲間が、最後まで漢の生存を信じて戦うが、どうしても越えられない壁に阻まれた瞬間。
      「よう…………がんばったな」
      「遅いよ……ばか……!」
      みたいな感じで、漢がおいしいところを総て持っていき、勝利は確定である。
    • 敵が漢の死体を確認しない場合。
      「……奴の死体を確認したのか?」
      『い、いえっ! しかし、あの高さからでは、万が一にも生きてはいないかと、』
      「黙れ! 死体を見つけるまで帰還は許さん!! 往け」
      『ハッ!』

      みたく、冷徹な敵士官が、漢はあの程度では死ぬはずがない、とか、あの漢を殺せるのは俺だけだ、とか思っていれば、漢はその期待に応えてしまうものだ。

    • 「俺、この戦争が終わったら結婚するんだ……」などと迂闊に死亡フラグを口走る奴の言葉を隣で聞いた場合。
      ちなみに、そいつの形見を婚約者に届けることになったりするが、その婚約者はすでに他の男と……みたいなことがあったりして、漢はその遺品をくしゃくしゃに握りしめながら、雨の中を彷徨うことになることも。
    • 「……なにがあっても、お姉ちゃんが守ってあげるからね」などと、姉が漢を保護するとき。
      反対に、の生存率が極端に下がるので、漢は「今度は俺が姉ちゃんを守るから!!」と成長を見せなければならない。ちなみに、の方が守ってくれると、なぜか漢の命のほうがヤバくなるのは謎だ。
    • 腐女子に愛されると死なない。
      コクピットを貫かれようがどうなろうが断固不死身である。その代わりに、漢たちに極度に憎まれ、どうやったらこいつを殺せるのか、という考察をされてしまうようになる。
      李 荒宗氏
成長曲線
せいちょうきょくせん
 基本能力
  • そのキャラの能力の経験値に対する上がり方の大小を決定するバロメータ。各能力ごとに設定されている。
  • 成長曲線は生まれついての才能と、育った環境によって決定される。稀に後天的な要素(肉体改造、魔法、精神的変化など)に変化する事もある。
  • 基本的にはそのキャラの成長曲線が高い能力を活かせる職業に就くのが望ましいだろう。無理して他の職業に就いたとしても苦難の道が待っている。
  • 能力全般において成長曲線が低い人物は、有無を言わさずにベンチウォーマーとしての未来が待ち構えている。場合によっては、経験値を1ポイントも与えられない事すらある。
  • 基本的に人気の高いキャラ、もしくは美形のキャラは成長曲線において優遇されていると思って間違いない。逆に醜男は悲しい事に…。
    管理人
生徒会長
かいちょう
 人種
  • 生徒の自発的な自治による理想の学園生活をつくるべく、日々の生徒会の仕事に熱心になりすぎ、それを結果的に邪魔してしまう漢に「また、あなたですのね!」と、敵対心をあらわにする者。
  • 気高く、己の職務にプライドを持っており、一見近寄りがたい雰囲気をかもし出していたりする。伝統のヘルメットを被っていたりして。
  • その最たるのが、校内の謎めいた生徒会専用棟や学食の指定席を持っていたりして、なにか別世界のような閉鎖空間にいることが多いせいだったり。
  • また、会長が行く先には、副会長を中心とした取り巻きが暗殺者から会長をガードせんばかりに守っていて、それが一般生徒の会長に対する「一般の生徒とは違う、別世界の人なんだ」という偏見と壁を生んでしまっているのだ。
  • そんな異常な学園生活が、会長の孤独を生み、時に会長責任の重みに押し潰されそうになったりして、漢にえてして「……ふん。(咄嗟に後ろを向いて涙を拭きつつ)相変わらずのようですね。あなたのその気楽な生き方が羨ましいわ」と、言いたくもない皮肉で漢に当たってしまったりする。
  • 漢はそんなとき、いつもと同じく相手の権力を無視し、会長を普通の一生徒として見て、普段の会長には考えられないような事に誘ったり、いろいろ連れまわしたりするのだ。
  • すると、「わ、私にあなたのような不良生徒の真似なんて──!」が、「やった! ほらっ、見なさい。あなたに出来ることが私に出来ないと思って? ふふん♪」という風に変わり、気分転換をさせてあげられるのだ。
  • そんなこんなで、会長が元気になった頃、副会長や生徒会の反組織、新聞部、学年指導部主任、やたら噂を広める口うるさい女生徒が、「号外! 生徒会長とあの漢が親密らしいよ〜」、「うわっ嘘だろ。マジかよ……。俺、会長のファンだったのに」、「会長、ああ見えて遊んでるらしいよ」、「会長。最近、君のいい噂を聞かないよ。これで成績が下がるようなら、指導部主任としてはこのことを黙認できない……。生活態度を改善することを願っているよ」、「会長! 生徒会副会長として、あのような漢との交際は認められません! 会長、なんとか言ってください! 性質の悪いデマですよね? 会長!!」、などと、普通の生徒ならどうでもないことを大事のように膨らませて、会長を追い詰めたりするのだ。
  • そして、思いつめた会長が、生徒会会長の辞任や転校のことを発言しかけたとき、漢が乗り込んできて、会長に都合のいい嘘を真実だと流すのだ。すると、明らかに人望のある会長のいい意見のほうが真実となり、会長は事なきをえるのだ。
  • それから数日、学園は平和を取り戻し、漢は屋上で授業をサボっていたりする。
  • すると、「また…あなたですのね!」と、どこからともなく会長が現れたりするのだ。「これが私のつくりたかった学園生活(ボソっ)…………な、なんでもありませんわ!」。以前の社交界的な作り物の笑顔とは違う、本物の笑顔で。
  • というわけで、漢は会長の味方で在らなければいけない。
    李 荒宗氏

  • 学園の生徒会の長 
  • 事実上の生徒No.1だが、先生の言い成りになる者、先生「が」言い成りになる者と、その地位は様々。
  • 選任方法は先生による推薦と生徒選挙が一般的。
  • 選挙の場合圧倒的なカリスマを持つ候補者なら信任選挙ですむこともあるが、時に時に衆議院選挙も真っ青なくらいの情報戦と宣伝の修羅場と化すこともある。
  • 会長になるものは色々な意味で優秀である。よって、「帝王学を学んできた完璧なお嬢様、お坊ちゃまの指導者としての練習台」としての役割を担うこともある。その中には織田信長やナポレオンも真っ青の人身掌握術や政治哲学、さらには軍事力まで備えているものも多い。「たかが学校の行事でなぜ?」などと無粋なことを言ってはいけない。
    Sa−To氏
整備士
おとこたち
 人種
  • 漢たちの駆る機動兵器や新兵器などの整備開発を手掛ける縁の下の力持ち。
  • 元の設計開発者は別にいるパターンが主だが、そういった人物が出番が無くても名前だけでその存在を誇示するのとは違い、彼らは兵器が使用される度に出番が無くても影で漢達を支えることによりその存在を観る者の眼に焼き付けてきた。
  • 上司の無茶な注文にも『いくらなんでもそいつはムリですぜ!』と答えつつも期間内、或いは予想外に早く応えるという奇跡を生み出す。が、それは奇跡などではなく彼らの血の滲むような苦労が隠れているのである。
  • そんな苦労も上司の労いの言葉すらなく忘れ去られることがあるのが彼らの悲しき宿命でもある。
  • 何より、使い手である漢は誰よりも彼らに感謝を贈らなければならないのにも関わらず、独断で出撃してあまつさえ機体を壊して帰還したり、勝手にスペックを上げたりなど言語道断である。そんな奴は漢じゃない。
  • しかし、そんなクズ同然の漢もどきにも帰還の際には賞賛や激励をかけ、機体大破等の有事の際には真っ先に駆けつけて救助するといったスキルも発揮する。漢であると同時に母親のような存在でもある。
    ポン酢氏

  • 戦場における整備士たちの役割は非常に重要でありが、彼らがいないと一瞬にして機動部隊は戦力を維持できなくなる。
  • 整備士たちは修理部隊として戦場の後方に待機し、戦闘の後に故障や損傷した兵器を回収、修理する。
  • 整備士たちの中でも、ドイツの修理部隊は神業に近いとまで賞賛されている。
  • 人型機動兵器の整備をまかせられた整備士たちの労働環境は特に無駄に厳しい場合が多い。
  • 無駄に多種の兵器が配備されていたり、無駄に複雑なメカニズムが採用されていたり、危険な動力の整備などを押し付けられたりする。
  • 彼らにとっての一番の敵はおもちゃ屋である。
  • ただし人型兵器は故障が少ないという役得もなくはない。
    管理人
制服
せいふく
 装備
  • 着用者の地位、階級や所属を示し、さらには機能的で魅力的なデザインのものが多く、あらゆる意味で漢を惹き付けて止まない衣装。
  • 制服とは『自由への束縛』を意味しており、公的な抑制力を内包している。
  • その為、法など第三者から縛られる、または己が第三者を縛るのを良しとする人種たちは、他者に着用義務を強く求め、また自ら好んで着用さえもする。
  • 反面、自由を愛する者は、制服を汚し、破き、脱がしたいという反抗意識を潜在意識下に持っている。
    李 荒宗氏
青竜刀
せいりゅうとう
 武器
  • 中国製の独特の形をした刀。柄の刀身を受ける所が、青い竜の形をしている。
  • 一般人がめぐり合ったら色々な意味で覚悟を決めなくてはいけない武器。
  • ちょっとした歓楽街で調子に乗っていると、こいつを持ったお兄さんや外国人に肩をつかまれてどこかへ連れて行かれてしまう…。
  • 魔物が跳躍跋扈している世界では、武器屋で安易に購入することが可能で、威力も高い。
聖闘士
セイント
 ジョブ
  • 古代ギリシアの戦いの神「アテナ」を守護する戦士。
  • アテナは武器を嫌ったので、聖闘士は素手で戦いを行う(一部例外有り)。
  • 素手で爆発的な破壊力を生み出すために、己の中に秘められた力「小宇宙コスモ」を燃やす。その力は物質の原子を破壊する事が可能だ。
  • 聖闘士は己の守護星座に応じた聖衣クロスと呼ばれる鎧を身に付ける事によって、爆発的にコスモを燃やす事が可能となる。
  • 聖闘士はその能力応じて身に付ける聖衣が異なる。それは52種の「青銅」24種の「白銀」12種の「黄金」と階級分けされている。
  • 聖闘士の目は相手の技を完全に見極め、その中に存在する勝機を逃さない。故に聖闘士に同じ技は通用しない。
  • 聖闘士は優れた人材が集まっているが、それ故に一般社会には溶け込めなさそうな奇人が多い。重度の「露出狂」「マザコン」「殺人狂」「ナルシスト」などがその例だ。
  • 聖衣を持たない一番下っ端の聖闘士が、一般人の振るう竹刀に殴り倒された事はなかった事にしておこう。
  • 出展・集英社刊「聖闘士聖矢」秋田書店刊「聖闘士聖矢EPISODE・G」
    管理人
セーフティーシャッター
FH(負債補正)フィールド
 クリエーター 手段
  • 負債に選ばれた者だけに装備されるコクピット防護システム。アストレイで苦肉の策として考えられたという。
  • 対熱機能、対ガンマ線機能、対衝撃機能、ワープ機能という複合的で完璧な安全性を誇る。例えコクピットを貫かれようとも、貫かれた部位とは別の位置にコクピットがついていたことになってしまう凶悪ぶり。
  • このシャッターを無効化するには、コクピットをこじ開け、パイロットを引きずり出して握りつぶす、ヘル&ヘブン的な物理攻撃で、視点をパイロットに固定させなければならないだろう。
  • すなわち、『漢にしか破壊できない壁』なのだ。言い換えると、『漢がいなければ決して破壊できない壁』。
  • ちなみに、コズミックイラには、漢は番外編にしか登場しない運命であるので、このセーフティーシャッターの凶悪性は目を背けたくなるほどである。
    李 荒宗氏

  • シン・アスカはこれをまったく使えない事はおろか二回ほどこれで殺り損なっている。
  • キラ・ヤマトはこれを存分に使用しており、そのため巷では彼は三人目だと言われている。
    戦士TK氏

  • ラル大尉やガトー少佐のような漢は、「機体の爆発直前に脱出」という技能を持っているが、シャッターとは断じて別物であり、混同してはいけない。
    黒いモノリス氏

  • パイロットは助かるが、何故かコクピットはボロボロになる
    茜氏

  • 一般兵士がセーフティーシャッターを使用した場合の展開。
  • 物理的攻撃(実弾・アーマーシュナイダー・ジンのサーベル等)
  • コクピットを貫通される→大量の破片が発生する→パイロットを破片が襲う→挽肉の出来上がり
  • 化学エネルギー攻撃(成形炸薬弾ビーム爆発)
  • ビームがコクピットの装甲を焼く→温度はどう考えても数千度→コクピット内温度上昇or気化金属がコクピットに侵入→パイロット蒸発or蒸し焼き。
  • 負債の加護がないとこのような事態になるのは明白である。
    管理人
世界征服
せかいせいふく
 手段
  • この世の全ての悪属性漢の浪漫
  • これを求めてある者は7個のボールを捜し求め、ある者は魔法でモンスター軍団を呼び出し、またある者は戦友を生贄に捧げて力を得た。
  • 子供向け雑誌ではその場で流行っている遊び道具(例・ゲーム、ミニ四駆、ヨーヨーなど)で世界征服を目指す。
  • ただし殆どの者が、野望途中で妨害工作にあい、中途挫折する事となる。
  • 世界征服を目指す者は数多といたが、何のために世界征服を目指したかを明らかにした者は少ない。いたとしても常人には理解できない愚鈍な理由が多い。
    管理人
赤面
せきめん ////かぁ〜〜
 身体属性
  • 精神的興奮や肉体的興奮などにより、頭部に血流が上がり、顔が赤く見えてしまう体内現象。
  • 「わっ、そんな……あの……その、冷静に……あう〜……私もその、好きなのですが…………まだ早……ああっ! だ、だめ〜〜〜〜!!!!」という状況の時、女の子は赤面モードにフェイズするのである。
  • 気をつけなければならないのは、赤面モードには“膨大な力が隠されている”ことである。
  • もし、漢の奇襲が迅速でない場合、「ばかばかばかばかこの変態ぃぃぃ!!!!!」と、猛烈なパンチなどで反撃されてしまう可能性が高いのだ。たとえ、普段は大人しそうな娘でも、性格が急変し、体のリミッターを超える力で攻撃してくるのだ。それは一種の『火事場の馬鹿力』であり、精神が肉体を凌駕する体内現象であると言わざるを得ない。これは脅威である。殴られた者が壁にめり込む程の打撃を平然とうってくるのだ。赤面モードに突入している娘と対峙するとき、漢には不死身性が問われる。
  • また、漢が赤面する場合、なぜか力全体が弱体してしまい、「あら〜、こんなに赤くなっちゃって……まるで恋する乙女のよう。これ以上、お姉さんを興奮させないでね!」「や、やめろぉおおお!!」と、いいようにお姉さまなどの積極的な娘にあしらわれてしまうようになる。最悪、鼻血を噴出したり、気絶する場合すらある。
  • せめて、漢が赤面になるときは、背中を向け、決して振り向かないようにするか、「少し酔ったかな。風にあたってくる」と言い、早々に席を外したほうが賢明だ。
  • なお、傍に近づくだけで対象を赤面にさせてしまう能力者が現実にいたりする。その能力者が放つオーラにも似た赤面場は、触れた者を硬直させ、「僕になにか用かな?」「あ、あの! 失礼しました!!」という風に退かせることもできる。漢なら、これくらいの能力は手に入れたいものである。
  • 『赤面させても、させられるな』、が漢の信条。
  • だが、一見、気の弱い中性的な漢は、例外にあたるのかもしれない。赤面しつつ、相手の隙を狙っていることが多いからだ。「あんたはワタシの家来なんだから。逆らわないことね!」とか言ってくる高飛車な娘を、「あ! こら!! こんなことして後でどうなるか分かってるの!? や、やめなさ──」「ふふ。こんなに顔を真っ赤にして……いつもの立場と、まるで逆だよね。本当はこっちの方が地なんでしょう?」「こ、こいつ、まるで別人みたいに──んはぁ!」という逆襲を狡猾に計画する怖さを持っているのだ。
  • 漢を故意に赤面させようとする者は、それなりの覚悟をしたほうが良いだろう。
    李 荒宗氏
絶招
ぜっしょう
 スキル 技術形態
  • 主に中国拳法に伝わる奥義の総称、師よりの直伝と奥義書などによる習得がある
  • 前者の場合、習得の過程でが命を落とすことがある。
  • 後者の場合、同じ技を持った敵と相対する場合がある。
    空妬氏
背中
せなか
 身体器官
  • 漢の生き様をうつし、最もカッコ良く見せることが出来る。
  • 人によってはオーラも出ている。
  • 時には男女関係なく惚れる。
  • 去年(2004年)は弓兵の背中が最も輝いていた。
    時雨氏

  • 人によっては背中に立ったりすると殴られたり、見られた人は死に背中に変な幽波紋が取り付く場合がある。
    蔵人氏

  • 漢にとって「背中を任せる」ということは最大級の信頼の証であり、任された者は全力を以てそれに応える義務がある。
    his氏
零距離
ぜろきょり
 演出
  • 漢同士の肉弾戦の際に発生する演出、文字どうり相手と肉薄した状態を示す
  • 零距離が発生すると目にもとまらぬ速さでお互いが攻撃を打ち合い、そして両者が同時にダメージをおって相手から離れるのが漢の約束
    すぺ氏

  • 強固な防壁があった場合、零距離からの重火器による攻撃、もしくは奥義を使用することによって破壊が可能な時がある。ただし実行者は反動ダメージを食らう。反動ダメージは破壊方法に依存する。
    管理人
先行量産型
せんこうりょうさんがた
 用語
  • 本格的な量産に先立ち、少数を量産して部隊運用させることにより、試験では見つけることのできない欠点や弱点を見つけ出すための機体。
  • 実際に大量配備はしたものの、修理に特別な工具を必要とし(企業の工場ではともかく)前線基地などの整備施設では分解すらままならない、といったようなことを避けるためにぜひ必要。
  • 既存の量産機とは違う新型機であり、少量生産ゆえに装備の質量ともに高く、登場当時は高い機体性能を誇る。
  • ただし、信頼性は量産機に比べてやや劣る。
    ステルスにゃんこ氏
戦車
せんしゃ
 兵器
  • 無限軌道で移動し、頑丈な装甲と、砲をそなえた戦闘車両。漢はこれと出会う時は、敵対する事が殆どである。
  • 漢が敵対する戦車の大部分はソ連製「T−34レジーナ系列」アメリカ製「M4シャーマン系列」、最新式の「第三世代戦車」もしくは架空戦車である。
  • まだ見ぬ新型戦車をバカにするのは、自分の死刑執行書にサインをするのと同義である。
    管理人
戦場
せんじょう
 場所
  • 戦いの場。
  • 軍人傭兵を中心に、多く漢を輩出した場所。
  • 戦争等の現場となる普通の戦場と、頭に名詞が付く「〜の戦場」が存在する
  • 前者の過酷さは言うまでもないが、後者も実はかなりシビアな空間で、時には命懸けの争いすら繰り広げられている。女の戦場に、男が迂闊に足を踏み入れるべからず!地獄を見ます………
  • 立派に生き抜き、戦い抜き、運良く生還出来た者の中には立派な漢に育った者が多い。
  • 一方、逃げ回り、或いは怯え竦み、何も出来ずにただ震えていただけの者が生還し得た場合、その多くはヘタレか反戦主義者になり易い。戦死こそ免れたものの、戦場の恐怖を知りそれに囚われた哀れな戦争犠牲者の図である。彼らを嘲笑する者は馬鹿か気狂いのどちらかしかいない。
  • 更に、中には私利私欲や保身の為に卑劣な行為や権力による横暴に走る者も現れる。これら、戦場での特権に味を占めた者の大半はブタ野郎としてクズ外道の坂を転がり落ちて逝く。
  • 戦争なんて俺達には関係ないや、等と思っては行けない。普通の戦場とは縁がなくとも、締め切り、就職難、特売、限定品、クラス対抗戦、バレンタインやクリスマス、受験に恋のさや当てに朝の満員電車…………ある意味今の世の中、日本全国どこでも戦場である。気を引き締めて毎日を過ごすべし
    人畜無益氏
戦隊シリーズ
からふる
 人種
  • テレビ朝日系列で1975年から続いている主に幼児に人気の特撮番組
  • どの戦隊シリーズでも、登場シーンに大幅の時間をとってしまい、敵に攻撃される可能性が高い。しかし、敵もよほど礼儀正しいのかその間はまったく行動しない
  • 戦隊を組織するのは主に民間人で、その体術はおよそ民間人とは思えない。
  • 高い確率で大型ロボを一人一機所有しており、合体すると人型となり必殺技を繰り出すことができる
  • 戦闘する場所は市街地が多い
    ハイゾック氏
全弾発射
フルオープンアタック
 戦法
  • 実弾オンリーの機体のために与えられた究極の攻撃技。ミサイル、ガトリングガン、バルカンなどを一斉に発射する。
  • その戦法を使うとナイフ一本になってしまうが漢ならばその程度で戦闘能力が減少したりしない。
  • 某虹色ビームに似ているようで圧倒的に貫禄が違う。
    戦士氏
センチメンタル
グラフティー

せんちめんたるぐらふてぃー
 物語
  • 一通の手紙(会いたいと書かれた宛名のない手紙)を受け取った事で、かつて自分が住んでいた日本全国12箇所に住む少女を訪ね歩いて口説き歩く漢の物語。
  • 昼は学校、夜はバイト、休日は全国めぐり(交通手段は主に夜行バス)、外出先では野宿と、ある意味では美女ゲー史上最も忙しくてワイルドな主人公である。
  • 当然主人公は会っている女性に、全国12箇所で同じ事をしている事を黙っている。史上最強の12股交際野郎である。
  • 因果応報、続編のセンチメンタルグラフティー2では死亡したことになっている。おそらく12箇所ほど刃物で刺されたのが死因だろう。
  • そんな気力があるなら、地元で彼女を作れなどとは口が避けても言ってはならない。
  • 発売日まではグッズなどで大騒ぎだったが、発売後は一斉にワゴンセールで叩き売られる事となった。発売日までが本番だったソフトの代表。
  • 出展・SS、WINゲーム。
    管理人
戦闘舞踊曲
ヤンマーニ
 演出
  • ガザッソニカ人民共和国で生まれた舞踏曲。
  • 内戦が多発するお国柄に相応しく、ドレスを着て踊りながら戦う女性エージェントの周囲で流れた謎の言葉「ヤンマーニ、ヤンマーニ、ヤンマーニ、ヤーイーヤー」が起源だと言われている。
  • 恐るべきはその舞踏曲が流れている間、女性エージェントが“無敵”になるということである。踊り手は、銃弾自らが避けていくかような回避力を発揮し、ハンドガンでも戦車爆破できるような攻撃力を得るといわれる。
  • 踊り方は簡単。「ヤンマーニ」(ガザッソニカで戦闘中ほどなく流れる)が聞こえてきたら、ドレスを着てSIG-P210を乱射しながらやたら跳躍したりして観客を驚かせたのち、最後に炎をバックに銃を右手に右斜め上へ突き上げつつ、左足でドカドカ地を踏みしめれば決まりである。
  • しかし、大幅な効果が現れるのはガザッソニカに住む住民限定のようで、他国に住む人間ならせいぜいハイテンションになって通常の3倍ほど早く動けるかのような気分になる程度である。それでも、落ち込んだときなどには絶大な心的効果を発揮し、ガザッソニカ以外でも絶大な人気を評す。
    李 荒宗氏
戦闘用糧食
せんとうようりょうしょく
 アイテム
  • レーションと呼ばれ、軍人傭兵等が戦地に赴く際に支給される食料を指す。
  • 基本的に「長期保存がきく」「栄養価が高い」「携帯性に優れる」といった点に着目されて開発されているが、味は保証されない。あくまでも空腹感を満たし、カロリーの摂取を行うためと考える方が無難といったところか。
  • 缶詰や真空パックに詰められており、食べる前に加熱する必要がある物も存在する。
  • 実に様々な種類が存在し、中には美味と言って差し支えの無いものもあるにはあるが、それは暖かい内に食べた場合の話。作戦行動中に悠長にも暖めることが出来る筈も無く、ほとんどの場合は冷えて固いままのそれを口にすることとなる。
  • ある漢は語る。「支給される品よりも、コンビニで買うレトルトや缶詰の方が万倍美味である」と。
    ふぁじぃ氏

  • 一部の漢たちがコレを食すると、銃創だろうが斬り傷だろうがたちどころに回復する。
    管理人
全日本妹選手権
ぜんにほんいもうとせんしゅけん
 物語
  • 以前アッパーズで連載されていた衝撃の問題作
  • その内容は筆舌で語り尽くすことができない
  • ゆえに濃い、果てしなく濃い
  • 内容を完全に把握できるようならその人は間違いなく漢
  • アッパーズの廃刊と共に姿を消した幻の超大作である
  • 是非オススメする
    やくぶん氏
洗脳
せんのう
 状態異常
  • 何者かによって(主に悪の組織)精神を犯され、洗脳者の思うがままの精神状態にされてしまう状態。
  • 基本的に漢たちは洗脳者に対して非常に甘く、洗脳中に犯した罪について問われる事は殆どない。たまにそれが仇となって大変な事になったりする(例・某竜騎士の連続裏切り)
  • 洗脳を説く方法には以下のような物が存在する。
    • 愛する物が呼びかける。これが最も有効な方法である。ただし洗脳を解くためには、説得者も命をかけるだけの覚悟が必要である。
    • 強い衝撃を与える。これもポピュラーな方法の一つである。ただし強い衝撃とは即ち、本気の殺し合いを演じる事である。戦闘後に生き残れる確率は五分五分である。ただし死ぬ場合はその散り際に見せ場を与えられる。
    • 仲間に手をかける。これはあくまでも最終手段である。しかも洗脳が解けた後に高確率で死亡フラグがたつ。
      管理人
全能
神の領域
 基本属性
  • 全てにおいて物事を完璧にこなせるすごい人。
  • もちろん人間は万能にはなれない。万能になれるのは神だけである。
  • 人間は万能ではないが故に、全てを思い通りにする事はできない。自分の思いのために鬼にもならなければならない時はある。いや、自分の道を進むものにはそのような事態ばかり襲い掛かってくるだろう。
  • まれに製作者に加護を与えられて万能になってしまう人も現れる。しかしそのような人物は言わば他人の整備した道を歩いているだけあり、なんら人の心に感動や魂、思いを伝える事はない。
    管理人
戦友
とも
 人種
  • 共に同じ戦場を生き抜いた漢。又は、それをサポートした漢を指す言葉。
  • 戦友と呼ぶまでの過程は様だが、大別すると、最初から目的を同じにする者を呼ぶ場合、当初は違う目的を持ちつつも止むを得ない事態により共闘する者を呼ぶ場合の二種類に別けられる。ただし、後者の場合はしばしば「強敵」と呼ぶことがある。
  • 戦友の戦闘能力は概ね主人公格の漢と同等か、専門技能に関しては上回る傾向にある。
  • 戦場という異常心理の生まれやすい状況においては、人はその精神を裸同然に晒してしまうものである。戦友とは、そのような「剥き出しの自分」と共感できる対象であり、恋人よりも得がたい存在である。
    ふぁじぃ氏
倉庫街
そうこがい
 場所
  • 一定の区簡に倉庫ばかりが立ち並んでいるような場所。輸送の問題から主に港の傍にある。
  • 人が少なく場所が広いので主に裏世界の住人達に利用される事の多い場所である。
  • 倉庫街の利用法一例
    • 麻薬の取引―だいたい取引の後にやってきた警察と銃撃戦になる。
    • 人質を閉じ込める―悪い人が人質をとった場合、特定のアジトがない場合は得てしてここを利用する事になる。ただし倉庫に連れ込む=漢に反撃されると思ってよい。
    • 武器の保管場所―密輸した銃火器を保管して置くことに利用される。その後それを利用して派手な銃撃戦が行われる事になる。
    • 国外脱出の拠点―国外に脱出する場合、ここから船を出して脱出する事が多い。人質の場合と異なり、漢でも脱出を阻める可能性は高くない。
      管理人
相乗増幅
そうじょうぞうふく
 スキル 現象
  • 技と技を組み合わせる事によって、オーラや魔法力のエネルギー効率を通常の数倍に跳ね上げる技法。俗に言う合体スキルである。
  • 通常なら威力が1を二つ組み合わせると威力は2であるが、この技法を用いる事によって、威力がそれ以上、少なくとも3倍以上の効率を発揮する。
  • 基本増幅率は10倍。
  • 基本的には複数の人数で行い、互いの息が合っていないと使用する事ができない。その為に事前にチームワークを鍛えておく必要がある。
  • ただ組み合わせれば良いというわけではなく、組み合わせるスキル同士の相性が重要になってくる。下手な組み合わせだと相乗不可能、もしくはマイナスになってしまう。
  • お約束として、失敗すると暴発して使用者にダメージ向かってしまう。
    管理人

ぞく
 ジョブ
  • 賊とは人に危害を加えたり、物を奪い取ったりする者のことをさす。
  • 賊にも色々な種類があり、出現するフィールドで分類するならば、主に都市に出現する盗賊、野や山に出現する山賊、海に出現する海賊などがある。
  • しかし、ここで忘れてはいけないのが義賊の存在である。
  • 義賊は悪徳な金持ちから物品を奪い取り、貧しい者たちに与える、在る一種の漢である。
  • 今後、義賊(漢)が出現することを願いたい。
    霧人氏
狙撃
そげき
 スキル
  • 火器を使用し、対象を正確に射撃する際に必要となるスキル。
  • ジョブ【スナイパー】の必須スキル。
  • 軍人傭兵、警察組織、暗殺者等の様々な分野で修得可能。
  • スキル修得により射撃精度、遠距離戦闘能力が上昇。
  • ただし孤独度、寡黙度も増加。
  • 漢の精神は常にワンショット・ワンキル。人を殺すのに大げさな武器など不要。ただ一発の弾丸と銃があればいい。
  • 狙撃対象が悪人であればあるほど命中率が上がる傾向にある。
  • 漢がイベント中に狙撃スキルを発動させると、希に時間遅延演出スローモーションが発生する。
    ふぁじぃ氏
狙撃銃
スナイパーライフル
 武器
  • 高倍率のスコープを装着、遠距離から敵を撃つ事を目的として作られた銃である。
  • 明確な定義はなくその気になればM16などのアサルトライフルでも狙撃銃として使用することが出来るが、現代の軍隊では一般歩兵には支給されない高精度の銃をさす。
  • 長射程を得るために、7.7ミリ弾を使用する銃が多い。中にはアンチマテリアルライフルのような50口径の弾丸を使用する銃もある。
  • 使用される弾丸の口径が大きいだけでなく、弾丸それ自体も高精度達成のための高価な物が使用される。
  • 狙撃銃は誰にでも使用できる物ではない。どれだけ高精度の狙撃銃でも専門の訓練を受けたプロフェッショナルが扱わないと命中は得られない。
    管理人
素数
そすう
 用語
  • 1と自らの数以外では割り切れない数のこと。
  • 1は素数ではありません。テストの時には注意しましょう。
  • 無限に存在することが数式で証明されている。
  • 暇なときはいくつまで言えるか数えてみよう。良い暇つぶしになる。2桁を超えてすこしすると難易度が格段に上がる。
  • FFXではLVをこの状態にすることがかなり重要とされる。怠ると最悪図書館にて一発で全滅することも・・・
  • 素数だ、素数を数えるんだ・・・素数は私に力を与えてくれる・・・
    バロメ氏
袖ボタン
そでボタン
 アイテム
  • 上着などの袖についているボタン。実用性は皆無であり、飾り的な存在である。
  • 袖ボタンは頻繁に地面や机とこすれるが故に取れやすい。そして実用性がないのでそのままにされやすい。
  • そんな取れたボタンや取れかけたボタンを見るに見かねて補修してくれる女性は多い。というよりも、そのような隙がないか伺っている者の方が多いかも…。
  • 不器用なものが付け直そうとして指を血まみれにする姿は絶景。そこまでされた限りは必ず礼を持って応えるべし。
  • ツンデレタイプの女性だと、有無を言わさずに上着を拉致されます。
  • 気弱系幼馴染などだと、袖ボタンを直してあげると言っても拒まれて上着を拉致できない上に、他の女性に持っていかれる風景などが見られる。幼馴染を非常に傷つける行為なので、できる限り拒まずにお願いした方が良いだろう。
  • 一見器用そうなお嬢様に修理してもらうと、見た目は綺麗だが、袖が塞がっていたりすぐに取れたりと、問題が発生する確率が高い。
    管理人


そら
 場所
  • 全ての事が終わった後に、故人の姿を思い浮かべる場所。主として、志半ばに倒れた戦友、弟子に全てを託して死んでいった師匠などが対象になる。
  • この時に浮かべる像は、必ず半透明でなければならない。高いところや、広い荒野などで思い浮かべるとなお良し。
  • 浮かべる像には、全身と、首から上だけの2パターンが存在する。
  • 夜空の星と組み合わせると、非常に感動の度合いが高くなります。
  • 変態を空に浮かべるのは近所迷惑なのでやめておきましょう。どうしても思い浮かべたいなら人が少ない場所でどうぞ。
    管理人
反り
そり
 付加属性
  • 刃の付いた武器に付加される属性。刃に反りを付ける事により、切れ味を増す。主に東洋系の武器に付加されている。
  • 反りを有効活用するには使用者にそれ相応の技術が求められ、また、反りのない刃物とは仕様用途が変わってくる。初心者や打撃力を求める者には不向きだろう。
  • 反りが付いた武器は刃こぼれすると威力が激減する。よって長時間の使用や、多人数との戦闘は難しい。
  • ただし、名工の作った刃なら刃こぼれし難い。さらに使用者の技術によっては、刃にかかるダメージを最低限に抑えることによって歯こぼれを防ぐ事ができるl。
    管理人

ゾンビ

ぞんび
 超常生物
  • 死してなおこの世に留まり動き回る死体。漢にとって永久の敵。
  • 漢が戦うことになるゾンビには、ジョージ・A・ロメロの法則が適用されることが多い。
  • すなわち「頭部を破壊しないと活動停止しない」「知能は動物並み」「共食いはしない」「噛まれた者はゾンビと化す」「火を怖がる」「力は人間並み」「動きが鈍い」である。
  • 詳しくはロメロゾンビ3部作を見るべし。
    管理人

  • 最近ではロメロの法則を無視した物(全力ダッシュで追いかけてくる等)も発生している。
  • このような法則をはずれた物と遭遇したとき、軟弱者はその場で回ったりと奇行を行ない、やられてしまう。
  • 突発的な事態においても即座に対処できる者、それこそ真の漢といえよう。
    バロメ氏