ワープ
わーぷ |
科学技術 用語
ワープ航法(Warp drive)。超光速航法の一つである。スペースワープ航法と呼ぶこともあり、直訳すれば「宇宙空間歪曲航法」ということになる。
一概にワープ航法と言っても、論理、原理にはさまざまな種類がある。空間歪曲型ワープ(宇宙戦艦ヤマト)、通常空間型ワープ(スタートレック)、並行宇宙型ワープ、ワームホール型ワープ等がそれ。
その意味で、ボソンジャンプ、フォールド等もワープの一種と言える。
宇宙戦艦ヤマトの他、スタートレック、トップをねらえ!等の長距離宇宙航行艦には標準装備されている。
なお、ヤマト技師長、マッド真田さん曰く「もしワープに失敗すれば、ヤマトは、いや、この宇宙は、粉々に砕け散るでしょう」……ガミラス、ヤマトを止めるんだ!
リュウ氏
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ワープ装置
わーぷそうち |
機構
ワープ航法を実行する為の装置。
非常にデリケートな装置であり、常に最高レベルの整備が必要である。
デリケートゆえに非常に壊れやすく、被弾に弱い。船体の一部に小口径弾や低出力ビームを食らっただけで簡単に壊れてしまう。
一部の装置を除いて、非常にエネルギーを消費する。しかも補給に時間がかかり、エネルギー源自体も非常に高価である。
わざと逃がして相手の手の内を見る時には、ワープ装置を壊しておくのがお約束である。
管理人
場合によっては「ガミラス戦法(爆撃機を敵艦近くに集団ワープさせて奇襲を掛ける)」、「ワープ砲(砲弾を敵艦近くにワープさせ、直撃させる)」「ボソン砲(砲弾を敵艦内部に送り込み、爆破)」等、使い様によっては戦略戦術を根底から変えなければならない装置であるが、技術的な問題かシナリオの都合からか、余り多用された事は無い。宇宙戦艦ヤマトではワープ空間(異次元)に潜る、潜水艦のような戦艦もあったのだが……
リュウ氏
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Y字路
わいじろ |
場所
Yの形に分かれている道路。
転校生と正面衝突する聖地である。
管理人
転校生との衝突イベントはY字路よりT字路で起こる確率の方が高い思われる
匿名希望
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ワイヤー
わいやー |
アイテム
本来の意味は針金だが、主に鋼線を寄り合わせたワイヤーロープを意味する。
ワイヤーを簡単に説明するなら、丈夫な糸である。非常に丈夫なので自分の体重を支える必要がある場面などで重宝されている。
さらに細いワイヤーになると攻撃にも使用される。あまりに細くて丈夫なので巻きつければ相手の力だけで肉を切断する事が可能である。巻き付けなくてもトラップとして周囲に張り巡らせるという手もある。この場合も相手が勢いをつけて突っ込んでくればその力で切断する事が可能だ。
管理人
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ワイヤーアンカー
わいやーあんかー |
装備
先端にフックや突起物のついたワイヤーを発射する装置。悪路の踏破や局地での体の固定などに使用する。特に役に立つのが自由落下時の方向転換である。
ワイヤーの発射方法は、火薬式、スプリング式、弓式などがある。当然射程距離が長いにこした事はない。
ワイヤーアンカーには、ワイヤーの根元にモーター等を配置して発射したワイヤーを巻き込めるタイプの物も存在する。これは戦闘時に使用するのに非常に有効である(モーターの出力にもよるが)。
管理人
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ワイルド
わいるど |
精神属性
漢はワイルドでなくてはつまらない。
この造成を持つとどんなに負傷しても包帯一つですぐに戦闘に参戦できる。
また腹が減ってもナイフ一本で蛇や獣を狩ってきて、そして調理もせずに丸かじりで飢えを凌ぐ事ができる。
あらゆる抵抗が付く反面、異性には敬遠されがちになる。
蔵人氏
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ワイルド・キャッツ
弾丸改造 |
スキル
既成の弾薬に改造を加えて威力などを変化させること、またはそうして改造された弾丸。
弾薬の分解と組み直しには専用の工具や機材が必要である。
個人で強装弾や弱装弾を作る際に必要なスキル。
ワイルドキャッツとは山猫(の複数形)の意味であり、向こう見ず、乱暴者などの性格から、扱いの難しいオリジナル弾薬の呼称に使われるようになった。
主な改造方法は以下のとおり。
- 火薬の量を増やす。
- 火薬の配合を変える。
- 拳銃用ではなくライフル用の(強力な)火薬を使う。
- 良質の(精度の高い)雷管に交換する。
- 弾頭を差し替える。
- 鉛がむき出しの弾頭にナイフ等で切込みを入れる。
ステルスにゃんこ氏
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ワイン
わいん |
食べ物
葡萄などの果物を使った醸造酒の総称。フランス、イタリアなどが有名だが、その他のヨーロッパ地域、南米、オーストラリアなど世界中でつくられ、愛飲されている。
大別すると赤、白、ロゼの三種類。様々な種類があるが、漢の世界、特に悪の黒幕が足を組み、黒猫を可愛がりながら飲むときは必ず赤でなければならない。
またその際の持ち方は、本来はワインを温めてしまうためにマナー違反ではあるが、ブランデーのようにグラスの腹を手のひらで持たねばならない。
ミステリーやハードボイルドにおいては、かなりの確率で毒物が混入されていることがあるので要注意である。
Sa−To氏
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座敷童子
わらしタン |
超常生物
東北地方に出現する精霊、もしくは妖怪。五歳ほどの子供であるらしく、多く目撃されているのは幼女の姿である。
旧家の木造屋敷に住み着き、彼女が出現する家は富み栄えるという。彼女の住んでいる宿屋も存在し、彼女を見た宿泊客も富を得るようだ。
そんな彼女は善良な精霊として人々から愛されている。
だが、幸福をもたらす彼女を拉致監禁して独占しようと企む不届きな輩も多く存在する。いたいけな幼女を拉致監禁するのだ。一般的な倫理にも大きく反している。漢ならば、彼女を守り通さなければならない。
また、別の問題も発生している。最近では都市化が進み、古い建築物は淘汰されている。彼女は古い木造建築でなければ家から精気を補充できない。つまり、燃料を補給できないのだ。そのため、彼女は他のモノから精気を補給しなければならなくなっている。その代わりとなるモノが漢の“精気”であり、彼女は漢から精気を分けて貰わなければ生きていけない。漢ならば枯れるまで彼女に精気を与えるべきだろう。
そんな現代生活が進んだ結果、漢の願望に触発されてか彼女の年齢は十八歳以上となり、肉体も大きく変貌を遂げている。精霊も環境に適応していくようだ。
李 荒宗氏
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罠
わな |
演出
漢なら、あると分かっても行かなければならない。
愛するものや大切な物を自分の手の中に納めるために正に命を懸けて突破していく。
漢度の低い人の場合、何の抵抗もなくやられるが、漢度の高い者達は逆に罠を利用し、大胆かつ華麗に物事を成功させることができる。
全てが終わった後に実は残っていた罠にやられることもあるので皆は油断せずに気を付けよう
蔵人氏
終わったと思わせといて用意してある罠として一番良い例は、バルカンレイブン戦後にある落とし穴。多くの蛇がここで死んでいった・・・
バロメ氏
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