刃舐め
やいばなめ
 手段 目的
  • 刀剣など、刃のある武器を好み、それで敵を切り刻むことに快楽を覚える者が決まってする性癖じみた行動。
  • 刃についた血液を舌で舐めるのが一般的であり、その行動理念は多岐に及ぶ。
  • それをいくつか挙げると、『血液が美味だから、という吸血衝動』や、『異常な行動を見せることにより、恐怖心を植えつける目的』、『刃に体液毒などの付加属性を持たせるため』、『斬った相手が好きだから、間接キスみたいにとりあえず舐めておくのさ的な嗜好』が目的だったりして、刃舐めをする者には総じて、ロクな奴がいない……。
  • また、狙っている獲物が女の場合、「一枚づつ……お前のスベテを剥がしてやるぜ! クハハァッ」などと、衣服や髪を切り刻むのが上等らしく、「な!? 何するのよ! この…変態ッ!!」などと女が睨もうものなら、「気の強い女は好きだぜぇ。…………殺してからブチコンデヤルッ!!」と、余計喜ぶようだ。
  • ちなみに、この刃舐めをした者は“確実に負ける”という運命を抱えており、大抵、切り刻むことが好きなら、反対に自分が切り刻まれてしまう……といった感じになる。
  • この使用者は序盤から登場し、無闇にしつこく、やたらヒロインを付け狙ってくるので、漢なら一番最初に始末しておいたほうが良い。
  • かといって、使用者が女性である場合、中々憎めない奴だったりするので、助けるのなら“刃よりもイイモノ”を舐めることを教えこむ必要がある。
  • 蛇足だが、冷酷な美剣士などを初登場させたときに“なんとなく”やらせてしまい、後に仲間になる展開になった場合に、そんな性癖はなかったことにしているのは秘密だ。
    李 荒宗氏

  • 獲物を前に舌なめずりするのは3流のすることなのでやるならこちらにしよう。
    ぴおひこ 氏
焼きプリン
やきぷりん
 食べ物
  • 中学の修学旅行の夕飯の際、友人がデザートのプリンを指差し「焼きプリン作りたい。」と発言。部屋は一時、祭り状態になる。その後、空鍋にプリンを投下した際は大歓声が起き再び祭りになる。しかし、プリンが溶けて空鍋一杯に拡がるという非常に下らない結末を迎える。その瞬間は肯定で団結していた者も否定し、煽りと祭りが同居する謎めいた空間となる。結果よりも本人の漢気を賞したい。
    伏せ氏

  • マッドサイエンティストの大好物ある。食べる時は「おいちぃ!」と叫びながら突くように食べるべし!
    管理人
矢斬り
やきり
 スキル
  • 飛んでくる矢や短剣を刃物武器で切り落とす、または弾く技。
  • 使う剣は洋の東西を問わないが、刀使いが習得していることが多い。
  • この技のレベルが上がると銃弾を弾く事ができるようになる。
  • 上位技に「矢返し」という、投射武器をはじき返す技が存在する。
    ステルスにゃんこ氏
約束された勝利の剣
エクスかリバー
 武器
  • 最も強く、最も美しく、最も高名な最強の聖剣。
  • 詩人ラーヤモンのアーサー王伝説『ブルート』(1205年)にて、初めて姿を現す。それには、石に突き刺さった魔法の剣として描かれ、真の王しか抜けぬとされていた。
  • 精霊に創られたものなどと諸説あり、未知の材質で構成されている。
  • その威力は、刃こぼれしないだけだったり、城を吹き飛ばしたりと、物語によって大きな差がある。
  • また、鞘にも大いなる力が秘められており、それは王を不死身にさえするようだ。
  • なにかと制約が多いようで、肝心なときに魔力が足りないなど諸所の問題により力が使えなかったり、盗まれたりして、さらには最後に湖へ返される運命を持つ。
  • よく考察してみると、聖剣と魔剣は表裏一体なのかもしれない。
    李 荒宗氏

  • 高層ビルの屋上、及びクルーザーなどのような防護壁がある川など、広い場所で使わないと街が消し飛びます
    紅雪 雅弥氏

やま
 場所
  • 周りの土地より著しく高くなった所。漢が立ち入る事となる山は、樹木に覆われた山が多い。
  • 主として修行の場所として使われる。厳しい自然、数多に存在する野生動物、変わりやすい天候、それらの全てが漢を一回り大きくするだろう。
  • 格闘系の漢が修行に訪れると、不思議なことにクマとの遭遇率が非常に高くなる。
  • 多人数で山に遊びに行くと高確率で遭難する羽目になる。ただしその場合は想い人とペアで遭難する事になるので、色々とチャンスです。生き残れればの話ですが。
    管理人

大和撫子

やまとなでしこ
 人種
  • 漢が求める浪漫のひとつ、現在絶滅危惧種に指定されている。
    石仮面氏
ヤンキー
やんきー
 人種
  • 某ガ○マ団某新総帥が「地上から撲滅させよー」と思ってるもの。
    雑魚・改氏

  • ヤンキーの中でも実力上位のものが番長へとクラスチェンジする。
  • 一見すると社会のはみ出し者だが、中には雨の中の捨て犬に傘を被せるような絵に描いたような漢も多い。
  • 彼らの中には町を徘徊し戦闘相手を求める行為をする者がおおい。そういった者達は路上に特化した戦闘技術を身に付けている。
    管理人

遺言

ゆいごん
 イベント
  • 漢が、自らの命尽きる前にこの世に遺す最後の遺志。
  • 漢の最後の花道であり、漢はこのイベントを成就するか否かによってその人生の成否が問われると言っても過言ではない。
  • 血族に囲まれて幸福の内に逝く者も、戦場で独り孤独に逝く者も。死者が最後に遺すメッセージは、生前の行いに関係なく全て尊重すべきである。少なくとも、我々生きている者には、生きている限りその言葉に対して反論する権利は有していない。
  • その特性として、今際の際に遺された言葉ほど、託された者には深く重く受け止められることがある。
  • また、遺言状を書いて戦場に行くと何故か死亡率が上がることがある。
  • 長い年月を生きてきたものほど、深く重い言葉を遺す傾向にある。
  • 逆に、若かったり浅い生き方をした者の最後の言葉は間抜けですらあることが多い。(例:あべし!)
  • 俺の屍を、越えていけっ!!
    ふぁじぃ氏
勇気
ゆうき
 武器
  • 勇気とは勇者のみに許された最強最後の武器である。
  • 確立の低さは勇気で補うことによって確立100%を実現する。
  • 勇気を持つ者は常に希望と信念を忘れてはいけない。
  • 勇気持つ者は臆してはならない。
  • なお、勇気と無謀は表裏一体の関係であり、主人公以外または未熟者が無駄に勇気を発動すると死亡または死の危険に晒されるため、勇気を発動する際はその意味と裏腹に非常に慎重を要するという矛盾が付きまとっている。気を付けよう。
    言禰 右京氏

  • 目的の達成に役に立たない勇気ほど無駄で、危険なものは無い。しかもその無駄な勇気の持ち主が部隊の長だったりすると悲惨な結果を生む事になる。
  • 勇気とは相手の力量によって出したり引っ込めたりする物ではないが、だからと言って常に進む事が勇気ではない。素直に相手の力量の大きさを認め、引く事もまた勇気である。
    管理人

勇者

ゆうしゃ
 人物 ジョブ
  • 最も広い意味で言えば勇気ある者」全般を指す。また、そういった性質上、非常に大きな困難に立ち向かうことが多い。この場合の勇者は、“必ずしも人であることを必要としない”という点が大きな特徴であり、具体的にはサンライズの“勇者シリーズ”に登場するロボットたちが該当する。
  • 意味を限定するならば、「何らかの宿命によって立つ者」であり、基本的にはその場合、個人もしくはごく少人数がそれに該当する。
  • ファンタジー世界における勇者とは後者を指し、一般的にパーティーを編成し、魔王やら何やら、そういった巨悪を倒すために旅をしている。が、どう考えてもその過程で勇者一行自身が巨悪じみた行為――住居不法侵入、窃盗、器物損壊等――を働いている場合が多い。
  • しかしながら、決して彼らが裁かれることはない。それどころか、「世界を救った救世主」として崇め奉られる始末である。よほどファンタジー世界の住人は心が広いといわざるを得ないだろう。
  • また、どこぞの国王から“世界を救うこと”を期待されている場合があるが、それにもかかわらず、彼らに対する経済的支援は非常に冷淡である。何せ盗掘&モンスターからの略奪が実質的な彼らの収入源なのだから。もしかしたら、この経済的不遇が原因で、勇者一行は上記の犯罪を繰り返すのかもしれない。
  • 勇者は本来職業名ではなく、職業が文字通りの“盗賊”の少年(魔方陣グルグル、ニケ)が勇者になったりする事もある。むしろ職業名でない方が自然なのだが、某神殿でパーティーメンバー全員を勇者にするという暴挙が可能だったりする場合もある。
    またたびすくらんぶる氏

  • 世界を脅かす様な大魔王も激減し、故郷の町で他人の家を荒らし回るだけでその称号を得る事も出来る現代、既に勇者とは歩く公害の代名詞でしか無い……のかも知れない
    人畜無益氏
幽霊
ゆうれい
 思念体
  • 思い出の場所や夜の校舎などで漢と遭遇する現象体。
  • 想いを晴らしてあげると成仏するらしく、漢に嬉しい無理難題を吹っかけたりする。
  • 成仏したと思いきや、実は入院中の意識不明患者だったりして、再び漢の前に姿を現すことがあったりなかったり。
    李 荒宗氏
幽霊船
ゆうれいせん
 乗物
  • 漢が海に乗り出したとき、遭遇する確率が高い謎の廃船。
  • 無人であるのにもかかわらず、出来立ての食事が用意されているなど、今さっきまで人間が生活していたように思えてならなかったり。また、外観から内装まで何から何までボロボロに朽ち果てているものも存在する。
  • 『航海日誌』がほぼ確実に発見でき、この船に何が起こったかの顛末が記されている…………。
  • ナマモノが巣食っている可能性が高い。
    李 荒宗氏

浴衣
ゆかた
 装備
  • 日本の伝統的な衣装。普段は奥手や恥ずかしがりやの女性が精神的抵抗を小さめに自分アピールをする事ができる非常に優れた衣服である。
  • 主に日本での行楽の場で着る。夏祭り、花火大会などがその主な場所である。ほかの用途としては日本旅館での風呂上り用の服として標準配備されている。
  • 露出度は低く、コレと言ってほめる場所の少ない衣服であるが、何故か男の心を激しく揺れ動かす効果がある。これはもはや日本人のDNAには浴衣に対する何らかの憧れや賛美が組み込まれているとしか考えられない。特に風呂上りに浴衣姿の組み合わせはもはや精神的核攻撃といってもよいほどの威力を発揮する。
  • 着ていく場所がにぎやかで人で混みいった場所だけに、アクシデントによって汚れたり傷ついたりする事が多い。そのフォローや原因に対しての対応が男としての資質を聞いてくることだろう。
  • 着るのには専門の知識が必要である。ですから考えなしに脱がしたり脱いだりすると後で大変なことになる可能性が。エロスはほどほどに。
  • とは言うものの、日本人に生まれたのなら一度は帯を引っ張って脱がしてみたいものである。
  • 強者になると、自分の浴衣は自分で作る者さえいる。一応は型紙や材料が手に入りやすいので、初心者でも製作は可能。
    管理人

  • 浴衣の帯を初心者が1人で締めるのは無謀でありほぼ100%成功しない。
  • 可能なら熟練者に手伝ってもらうのがいいだろう。
  • これを着て縁日などに行くと鼻緒が切れるイベントが発生する。
  • 漢なら黙って背中を貸すがよい。
  • この状況下で漢に告白をしようとすれば、花火が上がりその告白を無慈悲にかき消す。
  • 告白する側にとって非常に不愉快極まりいだろう。
    ぴおひこ氏
雪風
たぐいまれなる幸運
 乗物 兵器
  • 第二次大戦中に決して沈まないと言われた駆逐艦。
  • 逸話の中に空爆の直撃を受けても信管が作動しなかった為に爆発を起こさず、船が沈まずに済んだというものがある。
  • また、艦隊が壊滅に追い込まれるほどの攻撃を受けても、ほぼ無傷だったために仲間からは疫病神とも呼ばれていた。
  • 終戦後、他国に渡るもお役ごめんになるまで決して沈むことはなかった。
    時雨氏

  • WWU時、日本海軍で最新鋭の陽炎級駆逐艦の八番艦として1939年竣工する。
  • 陽炎級と、改良型の夕雲級をふくめて三八隻の甲型駆逐艦が竣工したが、敗戦まで残存していたのは本艦のみ。
  • 敗戦後に主砲、機銃、魚雷発射管を撤去し、特別輸送艦として中国や南方からの復員輸送に任じ、一万三千人余の兵士を日本へ運んだ。
    黒い中学三年生氏


雪の少女
 現象
  • 大気中の塵などの粒子の周りに、水蒸気が昇華、凝結してできた氷水晶が集まったもの。そしてそれが落下する現象のこと。
  • 雪が白くみえる理由は、光の反射面が多いため。
  • クリスマスに降るとホワイトクリスマスと呼ばれるなど、イベントの最中に降りだすと大いに盛り上がる。
  • だが、戦いの最中に降りだすと、「興がさめた……」などと戦線離脱する漢もいるので、決闘の場所などは考えて選びたい。
  • 戦闘では、降雪量によって視界が極端に悪化するので、相手をどう探知するか、が勝敗の鍵をにぎる。
  • 暖房が暑いほどきいた部屋の窓から見るとただ綺麗なだけだが、実際に雪中を走破するとなると地獄である。雪をなめて考えていれば、眠るように安寧の死が訪れてしまうだろう。装備は、防寒性能を極力重視し、雪と同化する白色でコーディネイトすべきだ。
  • また、アルミ素材の一枚布である防水防寒のサバイバルシートなら、折りたためば小型で携帯に優れ、風除けとして冷たい外気や床との設置面を減らしたり、負傷者のファーストエイドにも使えて、意外と多目的な効果を持っているので、装備に余裕があれば持っていくといい。
  • 雪の降る街に住む少女たちは、なぜか軽装だったり、かなり寒さに耐性をもっていたり、やたら雪を見ると元気になったり、肌が綺麗だったりする。〜美人、という概念が存在することから、雪の降る街に住む少女たちは、なんらかの不思議な力を持っているようだ。
    李 荒宗氏
指パッチン
ゆびぱっちん
 スキル
  • 指と指をこすり合わせて音を立てるスキル。誰にでも修得が可能である。
  • これだけだと合図程度にしか使えないネタスキルだが(ただしカッコいい)、使いかってが良いのか色々と特殊機能を付加しているものが多い。
  • 指パッチンに付加される性能としては以下のような例がある
    • 真空波を発生させて敵を切り刻む
    • 装備の音声センサーに連動させ、戦術に組み込む。
    • 召喚術を連動させる。
    管理人

  • 『発火布』と呼ばれる特殊な布で作られた手袋と併用することにより、炎を発生させることができる
    李家鳳梨氏

  • 一定リズムで鳴らして催眠状態に引きずりあげたりすること可能
    黒ひげサンタ氏

ゆみ
 武器
  • 張り詰めた弦の反動によって矢を飛ばす射出武器。
  • 大きく分けて、和弓と洋弓の2種類がある。その違いは、矢をつがえる位置と、弓に付属する機構にある。
  • 和弓の場合、矢は弓の右側につがえる。理由は、親指で弦を引くためである。その射撃には、矢にひねりが加えられ、ライフリング効果で高い貫通力を与えることができる。
  • 和弓の機構だが、弓と弦だけで構成されたシンプルな物しか、和弓として認められない。その構造は、歴史で最初の弓が登場した紀元前12000年〜8000年の中石器時代と基本的に変わらない。だが、その材質と作り方は進化しており、軽くて丈夫で扱いやすい最新のカーボン素材を組み合わせた合成弓などが登場している。
  • 洋弓の場合、矢は弓の左側につがえ、連射力に優れる。
  • 洋弓の機構は、機能をアップさせる様々な付属装備による改造が許されている。それには、照準器やそれを見やすくするハンドル、振動を防ぐスタビライザー、射出時の矢のたわみを調整するプランジャーなど、和弓と違い、歴史を経るごとに改良装備を施されている。つまり、洋弓は柔軟な発想が許され、弓であれば、和弓を使おうがなんだろうが、何でも洋弓として許される。
  • そんな和弓と洋弓の違いが、使用者を大きく隔てている。
  • 和弓は、その原始的機構から、命中力は洋弓に絶対に適わない。これはリボルバーオートマチックの関係と近く、和弓は、使用者の腕を第一に求めるリスキーな武器だといえる。
  • それに比べ洋弓は、素人でも期間を置けば平均的な命中率を獲得するにいたり、その機能性と安定性がプロの使用に適っているだろう。
  • だが、弓は銃に比べて、威力、命中率、速射力、連射力、弾数と大幅に劣る。
  • それでも弓を愛する弓兵は、弓の持つ消音性を活かすべきだろう。それを踏まえると、ブッシュに潜んだ弓兵は、スナイパーのごとく厄介な存在になりうるかもしれない。現代戦において、矢という奇怪性も恐怖に繋がるだろう。
  • ちなみに、漢が弓を使用するとなると、その破壊力は戦車の主砲なみに苛烈を極める。
    • 剣や槍を矢の代わりにつがえる。
    • 矢尻に爆薬を仕込む。
    • 矢を謎のオーラが包む。
    • どう見ても弦につがえないほどの大量の矢を“束”で射る。
    • マシンガンのような連射。
    • 羽をいじって、バナナシュートのように軌道を変える。
    • 雨のように矢を降らせる。
  • など、これらのような使用方法で、漢は対戦車ヘリを普通に落とす。
  • また、変わり種として、パチンコのような機構の『弾弓』という矢の代わりにその辺に落ちている石をつがう弓もあったりする。
  • とまあ、原始的な武器であるが、銃と同じように進化しているので、もしかすればとんでもない一品が生まれる可能性もあるかもしれない。
  • 世界最大飛距離は841m。
    李 荒宗氏

ゆめ
 魂の叫び
  • こうありたいと願う未来の自分。一応建設的な物である。
  • 夢を安易に持ち出す人間は信用ならない。そういった人間は、夢と自分の願望との違いが分かっていない。
  • 漢なら、このような言葉に頼らなくても前に進んで行ける。
管理人
 イベント
  • 漢が忘れた過去を思い出すための一番ポピュラーなイベント。
  • 一回の夢で思い出せる過去の量は少ない。これで過去の一つの思い出を思い出すためには最低でも数日は必要である。
  • 夢で思い出せる過去は断片的な物である事が多い。完全に思い出すためには他の手段で補完する必要がある。
    管理人
洋館
ようかん
 建築物
  • 西洋の建築技法で建てられた屋敷。中には非日常な空間が待ち構えている。
  • 内部の様子は漢の属性によって違ってくる。ある者が立ち入れば「メイドさん」が大量に出迎えてくれ、別の者が立ち入れば「ナマモノ」が襲ってきたりする。
  • どんな漢が踏み入れても、能力を存分に活かせる環境がある事には違いが無い。
    管理人

  • 時代や場所を問わず、最終的に炎上崩壊する可能性が極めて高い。
    geo氏

  • とある財閥の屋敷にはアイアンメイデンやギロチン等の拷問危惧が揃っている。
    紅雪 雅弥氏
用心棒
ようじんぼう
 ジョブ
  • 外から入れないように戸に据えて置く棒が語源。
  • 傭兵と似ているが、傭兵が集団である事が多いのに対して用心棒は個人である事が多い。
  • 皆、すさまじいスキルを備えている。
    チェカ氏

  • ヤクザや悪代官、商人などの用心棒は雇い主が声を掛けるまでは決して戦闘に参加しない。そして参加してもわりかしあっさりとやられる。
    管理人
傭兵
ようへい
 ジョブ
  • 軍人とは違い、自己の能力を自身にのみ捧げ、かつ戦場を故郷とした漢にのみ務まる職業。
  • サバイバル技術や各種武器の取り扱い等、軍人よりも必須スキルが厳しい。
  • 軍人に比べて死亡率は非常に高い。が、長い年数を生き抜いた傭兵は、同じ年数を経た軍人よりも、遥かに高い能力を持つ。
  • 漢がこの職業に就くためには、思想でも宗教でもない、己が戦場に赴く信念が必要となる。
  • 軍人とは違いエースになることは出来ないが、異名や通り名を得ることがある(例:伝説の傭兵)
  • 飲む・打つ・買うの3スキルは必須。
    ふぁじぃ氏

  • 泥酔している時、外泊証明にサインをすると傭兵に強制ジョブチェンジさせられるので注意しましょう。
    管理人

  • 中世の傭兵は、ギルド(組合)から派遣された一回いくらで戦うサラリーマンであった。
  • 素性のわからんやつを雇って実はスパイでした。なんて事があったら大変だから身分はしっかり証明しなければならなかった。
  • ちなみに、現代の傭兵は皆さん揃って貧乏人だそうな。
    はちこうせむ氏

ヨーヨー

ヨーヨー
 武器
  • 軸で繋げた2枚の円盤を紐で操って使う遊具。
  • 熟練すれば自分の手足のように扱える、射程が長い、目立たない。このような利点から一部では武器として使われる。
  • 武器として使用する場合は、戦闘用にオプションをつけるのが基本
    • 材質を硬質・重量級にして打撃力をます
    • 刃物を取り付ける。収納可能なので形態・キャッチも問題なし。
    • 魔法力やオーラを込められる構造にして、物理法則を無視した軌道をとったり属性を付加する。
横撃ち
よこうち
 スキル
  • 銃を水平に構えて撃つ、悪漢に多く見られる射撃スキル。威圧力が増大する。
    李 荒宗氏
  • あくまで心理的効果を狙ったスキルなので、命中率はほとんど期待できない。
  • 追い詰められた、或いは奇襲された時のような状況で横撃ちをすると、ほぼ間違いなくその後死亡する。
    管理人

  • 実際の所、横撃ちに実用性は全く無く、むしろジャム等、作動不良を誘発するなどデメリットの方が大きい。
  • にも拘らず横撃ちをするのは、格好良さの一言に尽きるだろう。
  • 横撃ちは基本的に自動拳銃で行われる。リボルバー拳銃で横撃ちをする漢は極めてまれ。
    またたびすくらんぶる氏

  • 銃撃戦のマエストロ伊藤明弘氏曰くここまで一般化するとは
    hiro氏
世捨て人
よすてびと
 人種
  • あまりにも有能で世の中の事がよく見える故に、自分のやっている事や世の中全体に失望を感じて、人との関わりを絶って生きている人物。
  • 漢の魂に触れる事によって、現場へとカムバックする事になる。
  • 三顧の礼の言葉にあるとおり、漢が世捨て人を仲間にしようするならそれ相応の礼儀と努力、そし何よりも他者を動かす熱き魂が必要である。
  • 死亡率が非常に高い事から、世を捨てる事は死亡フラグ発生の条件なのかもしれない。
    管理人
余所見
よそみ
 手段
  • 本来見なければいけないものを見ず、別のものを見ること。
  • 現実世界においても。運転中などは命取りになることがある。
  • 漢の世界においては、決闘や試合においてしばしば勝敗を分けることがある。
  • 主人公や味方、状況が不利なものが余所見をした場合、
    @大事な人間(家族、親友、恋人)の姿やそれを思い起こさせるものが見え、「○○がみているのに負けるわけにはいかない」と一念発起し、真の力を引き出し勝利する。
    A敵の弱点や、周りにある意外な道具やヒントが見え、瞬時にそれを利用し勝利。
  • 敵、有利な状況のものが余所見をした場合
    @大事な人間や負い目を感じている者(過去に愛したもの、殺したもののもしくはその関係者や関係物)が見え、それが一瞬の躊躇となりその隙を相手につかれ、敗北
    A思わぬアクシデント(相手方の策略のこともある)に余所見をし、その隙をかれ、敗北。
  • これらの現象は勝敗のつく瞬間に起こることが多い。
  • 某鬼娘がそばにいる場合、あんまりそわそわ、きょろきょろしながらこれをしてはいけない。なぜなら彼女が「誰より一番好き」なのだから。
    匿名希望
予約特典
よやくとくてん
 アイテム
  • 初回限定版を予約すると付いてくる(と言ってもしっかりその分の代金は取られるが)アイテム。
  • 予約する店ごとに異なる特典が付いてくるので、全ての予約特典(多い時だと10種類以上)を集めるのは至難の技である。
  • 特典として付いてくる物で一番多いのはテレホンカードである。その他にはサントラ、ドラマCD、画集などがある。
    管理人
寄り弁
よりべん
 現象 食べ物
  • 弁当箱につめた中身が、鞄などにいれて持ち運ぶ事によって一定の方向に偏ってしまう事。学生時代には毎日のようにおこる。
  • 汁物の汁が他のおかずやご飯を侵食し、フルーツは他の食べ物と混じって悲惨事に…。
  • 漢が女性から弁当を作ってしまい、この現象がおこると、女性は大きなショックを受ける。
  • 愛する漢のために全身全霊を尽くした弁当が悲惨な事になり、ショックを受けた女性は、呆然としたり、弁当を引っ込めたり、涙目になったりする。
  • こんな時に漢がすべき行動!それは無理やりにでも弁当箱を奪って食べる事だ。食べて女性の好意と行為を大いに喜ぶ。それが絶望に陥った女性を救う手段である。
  • 何故か寄り弁になる弁当は外れが殆どない。女性から作ってもらう弁当には当たり外れが非常に大きいが、寄り弁に関しては比較的安心して食べる事ができるだろう。
    管理人

よる
 演出
  • 日が当たらず闇のみが支配し1日の半分を占める時間帯。
  • この時間ほど漢の特性が問われる時は無い。
  • 数々の重要なイベントが発生する時間である。
  • ある漢はを見、ある漢は人外のものや謎の組織と対峙し、またある漢は最愛の女性と一時の時間を過ごす。
  • この時間をいかに過ごすかによってその後の運命を変えるといっても過言ではない!!
  • 正に漢にとって最も重要な時間である。
    GORST氏
鎧通し
よろいどおし
 スキル 手段
  • 古流の武術にある技
  • 鎧を着た相手に対し鎧の上からダメージを与えるために編み出された技
  • 古くは、戦国時代に編み出されたといわれている。
  • 流派によっては技名が違う。
    時雨氏
弱さ
ラスボスを越える最大の敵
 魂の叫び
  • 人が無限の叡智と無限の力を手にする事が出来ない以上、力を求める人が必ず目撃するもの。
  • それを直視するのは辛く、できれば見たくない。しかし、己の弱さと向き合い、それを一本背負いでブン投げて二度と立てないようにボコボコにしてこそ真の漢である。
  • ある哲学者も言っているように、己の弱さを見つめない強さはハリボテ同様。単なる力比べの勝負ごっこなど『子供の背比べ』と同じである。
    K氏