怒れる瞳 |
このアスランとキラを足して2で割ったようなコイツが種デスの主役のようです。それ以前にどれも同じ顔に見える
時期はちょうど地球連合がオーブに侵攻してきた時期のようです。
彼は家族と一緒に、避難船へと急いでいます。
自国以外全て敵対している国家なのに何処へ逃げようとしているのか非常に謎ですが。
と、ともかく逃げている最中に、彼は攻撃に巻き込まれ、生き残った物の家族を失ったのであった。
理不尽に戦闘に巻き込まれた彼は
家族を失ってしまい
激しい憎しみをガンダムにぶつけるのであった。
画像に深い意味はありません。
OPは今までのシードと一緒のノリです。ハッキリ言って画像を差し替えただけです。
どうもM1アストレイはまだ現役のようですね。ほとんど破壊されたはずなのに。
新兵器ってのは、初期においては新型がどんどん開発される傾向にあります。
兵器の方向性を模索したり、欠点を克服したりする必要があるからです(第一次大戦後の戦車を見てください)。
それでも前大戦中の兵器しかないとは…M1はよっぽど完成度が高かったんですね!
さて本編。ザフトのとあるどうやら新型戦艦配備に伴う式典の準備にてんてこまいのようです。
そこでは式典用のMSが大量に配備されています。昔懐かしいMSから新型まで。
…………ちょいまてや!
旧型のジン、現行のゲイツ、新型のザクもどき、一つの基地に同じ用途(汎用機)が3種類も配備。
新型と現行機が一緒なのはわかる。新旧交代の過渡期には見られる光景だ。だが…ジンがあるのは問題だろう。
整備とかの関係上多機種配備は不利です!!普通はその辺を考えて兵器を配備するはずだが……。
それ以前に、一番の戦闘予想地域に新型を配備するのが普通だろう……。
ちなみに日本では北海道から新型兵器が配備されます。九十式戦車の後継機種、時期的にそろそろのはずですが…。
どこをどうしてそうなったのか非常に気になるところですが、ともかくカガリがオーブの国家主席になったようです。ちなみにアスランは補佐役。
俺だったらこんなすぐに感情的なる小娘がトップの国には一秒たりとも住んでいたくはありません。ザフトに亡命します。
お隣さんはザフトのトップ。ちなみに声はシャア・アズナブル(池田秀一)。
このシャアにカガリは交渉の主導権を取られっ放し。しつこいようですが俺はオーブには住みたくありません。
その後ガンダム種伝統なのでしょうか、ともかく第一話で新型MSが強奪されます。
伝統的に新型兵器の警備は甘めのようです。

犯人と被害MS
伝統といえば……
この辺もしっかりガンダム種の伝統になっているようです。おそらく今度は横乳があるでしょう。

奪われたガンダムはさっそく格納庫をミサイルや砲でこうげ………だからマテヤ!!!
ビーム兵器はまだわかる。だが普通……実弾を装備してハンガーに置いておくか?今戦闘配備とかしてないだろう!!
整備状態なら爆装する必要はないだろう!!事故がおきるって!しかもミサイルにはセーフティーピンすら付いてなさそうだし…。
ザフトの軍隊はザルです。おそらく沖縄並に事故率高いです!
そんな連中を止めるためにザフトも新型MSを発信させます。これはそれのコクピット部分のパーツです。
どこに燃料を積むのか疑問に思うくらい小さな機体です。
そしてまた部隊はカガリたちのいる場所。
何をとち狂ったか、アスランがカガリを連れて放置されていたザクに乗り込みます。
どこをどうやったら新型3機と戦えるという結論に至ったのか非常に謎ですが。


カラーリングといい、動力パイプといい、スパイクシールドといい…なによりもヒートホーク。
どこからどう見てもMS06ザクUそっくり。ジオンの魂が汚されたような気分です。
今頃ガトー少佐もお嘆きだと思われます。
「ザク…ザフトに下ったか。その姿は忍びない」
あ、これはガトー少佐の台詞じゃなかった。
そして当然の如く追い込まれるアスラン。アスランちんぴんちっ!!
そんなアスランを救うが如く、先の新型がついに戦地に登場!!
何故か敵MSの鼻先をかすめて飛んでいきます。
コイツが航空自衛隊に入ったら、真っ先にゴジラの尻尾に叩き落されます。飛行機で必要以上に敵に近寄るな!

合体!!間違ってもVガンダムとか言わないように!分離飛行は燃料消費が激しいとかもタブーです!!
それ以上に気になったのが
コレです。これは…ガンダムの追加武装部分のコクピット部分だけが分離して飛んでいるのですが…。
今までのガンダムの事を思い浮かべると……最終回一話前、どうしようもなく役に立たない奴を乗せて隕石に衝突するのでしょうか?
と、ともかく第一話はこれでお終いです。
次回予告。また仮面かよ!?
最後に、弟がぽつりと呟いた一言を紹介して終わりにしましょう。
サイ……最後までまったく姿を見せなかったな。