種死21
さまよう眸

 

 


本来ならこの上にアスランの寝床に忍び込んだ偽ラクスの画像が貼ってあるはずなのですが、ビデオの都合上取り込みが不可能でした。 と、ともかく言いたい事を言っておきましょう。
とりあえずアスランはそのまま食べちゃうほど場慣れしていない…いや、理性的とかヘタレとか他にも色々と可能性はありますが。偽ラクスは任務の為なら体をはれる。以上です。 古典的な戦法ですが男には効果的でしょう。ただしコレは相手によっては逆効果なので使用する場合は注意が必要です。

なお、色仕掛けストーリーについては下記の報告書に目を通してください。

 

≪作戦進言案22 『双種──The Animation──』≫
 
(えーと…………なんだ……その……嫌…………お願い……)
 
これはガンダムでしたっけ議長?
やっぱりこれは『双種』なんじゃないんでしょうか?
 
 
■前作『種』で同人化ブームを巻き起こした、夫妻の新作がさっそく劣化アニメ化! 待遇のまったく違う二人の主人公を軸に、独自の物語が展開されるぞ! その原作の『双種』のDVDコレクターズエディション版も発売されるからチェックしてくれ!!
 

【STORY1・シンルート】
 
コズミックイラ73年。
 
平凡で影が薄いとよく言われる、シン・アスカは、重度のシスターコンプレックスである。それは、携帯の待ちうけ画面も妹のマユであるほどだった。
 
…………しかし、祖国であるオーブの首長の失策の為に戦争へ巻き込まれてしまい、妹を失ってしまう。
 
だが、シンは大西洋連合やオーブに復讐を誓うなどの劇的なことは思いつかなかった。
 
そう、──妹は幻影となって──シンの頭にとどまり続けていたのだ。
 
そんなシンは、妹の幻影とザフトへ渡り、インパルスガンダムという新型MSのパイロットとなる。
 
そんなある時、市街地で散策中に謎の美少女と、事故で彼女の豊満な胸を揉むという最悪の出会いを果たしてしまう。彼女が敵工作員であることや、直後に新型MS3機を強奪するなどとは露とも知らずに。
 
そして数ヶ月後、そんな出会いも妹の幻影に夢中になって忘れていたシンは、地球で溺れている彼女と再会してしまい…………。
 
 
■妹の幻影と美少女工作員との三角関係の行方は! 『種割れ』システムも健在で、発動数はなんと前作の3倍! ヒ○ルの碁のサイの様な存在のマユに注目!
 
 
【STORY2・アスランルート】
 
前作『種』から、オーブへ亡命したエースパイロットのアスラン・ザラは、オーブ新首長になったカガリ・アスハの補佐をする毎日を送っていた。
 
だが、大西洋連合とザフトの戦争を期に、ザフト最高権力者であるデュランダル議長は、アスランの実力(カラダも)を欲し、執拗なヘッドスカウト包囲網を仕掛けることに……。
 
──そしてその包囲網は、ある姉妹に極秘裏に一任されて……。
 
 
■元恋人とそっくりの少女も登場。果たしてアスランは議長の魔の手から抜け出せるのか!? ハーレムエンド多数完備。
 
 
【キャラクター紹介】
 

 
マユ・アスカ
 
主人公の一人であるシンの妹。
享年10歳前後。
かなりのお兄ちゃん子であり、
生前はいつもシンの後について来た。
死後は、兄の頭に幻影としてしょっちゅう出てくることに。
(CV.坂本真綾)
 
 

 
ルナマリア・ホーク
 
ガナー・ザクウォーリアーのパイロット。
言いたいことはズバズバ意見を言い、
行動はかなり積極的。
議長にアスラン包囲網の任を受け、
アスランに迫る。
(CV.坂本真綾)
 


 
メイリン・ホーク
 
ミネルバのオペレーター。
ルナマリアの妹であり、
姉の体型などにコンプレックスを抱いている。
艦内では意外と人気者。
(CV.織笠富美子)
 
 
 
…………う〜〜ん、あんまり違和感がないですね議長。
視点を少し変えると、同じ内容でも違った面白さがありますね。
 
こんなのガンダムじゃないですって?
 
え!? 死種って、ガンダムシリーズだったんですか?
冗談は種だけにしてください……。
 
 
 
ザフト軍総参謀
萌えディネイター研究所所長   李 荒宗

いいですね双種。ちなみにオレは今回を見て思いついたタイトルは「尽くしてあげるの だってアスランのお嫁さんになりたいんだもん」でした。
あ、所長。希望通り画像を張りましたが、もしこのレビューで使用した別の画像の方がいいと言うなら張り替えますので連絡してください。

 

今回になってようやくTMR西川ことハイネさんが本格的に登場してきました。このハイネさんはフェイスの一員で、ミネルバに配属が決定したようです。 これでミネルバにはアスラン、艦長とフェイスが3人になったわけです。

ここでフェイスについて少々考察。
フェイスとは確か多大なる戦果を上げて、さらに国への忠誠心を認められた人物に与えられる称号。任命は政治家の権限で行われる。フェイスの権力は絶大で、現場レベルでなら作戦の立案まで可能であると。
何と言いますか、軍隊の行動を根本から阻害するような存在ですな。まず第一に政治家のひも付きの人間に強大な権限を与える事は、軍隊を単なる政治家の道具にする可能性がある。たしかに軍隊は政治の道具でありますが、政治家の道具ではありません。
そして、指揮権限を与えられるというのも抽象的すぎます。たとえば、パイロットのフェイスは通常の艦長にまで口を出す事ができるのか?これは大問題です。ただでさえザフトは階級がない不自然な軍隊です。薄氷の上に立っている指揮系統にさらに負荷を与えたら、作戦行動が瓦解する可能性もあります。 歴史的に見ても階級がない軍隊が勝利を得た試しはありません。戦争という即断を迫られる組織においては、多少強引でも縦割りのしっかりとした指揮系統をつくるのが一番効果的なのです。
たとえフェイスの権限が同じ位置の人間にしか通じないとしても問題があります。例えばハイネ西川の場合、彼はパイロットの個人技能によってフェイスになったにすぎません。そんな奴が突如大部隊の指揮に口をだして上手くいくのだろうか?そもそもMS戦の作戦は艦長が指揮を出して参謀が組み立てるものなのでは…。
ともかく下手にこんな不自然な職位をつくるよりも素直に階級を作り、その中で出世させる方式を取った方がよほど軍組織に貢献するでしょう。その為に軍には戦時階級なんてものがあるのですから。

負債がお気に入りのキャラに好き勝手させるために、そして箔をつけるために作られたのであろうフェイス。こんなアホな物を考えるくらいなら、素直にメタルギアのように軍事アドバイザーを読んでアドバイスを受けた方がいいでしょう。 何も設定を考えると人が全て自分で考えなくても、それを手伝ってくれる人がいてもいいのですから。特に科学交渉を考える某さんとかね。

いや、そもそも国のために道具になる事を求められる軍人に好き勝手やる権限を与えること自体がまちがってる。少しでも良識があるのならキラ2Pには罰が必要なんですが…。

 

そんなフェイスの権限も女性関係にまでは及びません…。アスランはアホ毛に偽ラクスの権で嫌味を言われておりました。 どう考えてもアスランが偽ラクスと一緒にいた事で責められる理由は無いんですがね。アスランが欲しいならこんな事で突っかかったりしないで別の方法を取ればいいのに。

 

ザフトに対して地元民は友好的のようです。まあ問題を起こさない限りは、この経済効果は大きいので納得できます。 しかし前にも書いたことですが、ユニウス7落下事件を用いてもっとザフトに対しての悪感情を煽っておけばこのような光景は見られなかったかもしれません。

 


ついにめぐり合ってしまった電波少女とバカ軍人。あまり突っ込む事はありませんが、2Pのステラの運びからからして、ザフトでは兵にライフセーバーのやる事も教え込んでいる事だけはわかりました。

 

ステラ救出後、2Pはステラの言動と行動から勝手に彼女の両親は戦争で死んだと決め付けます。 そしてそこに勝手に妹の姿を重ね合わせて彼女を守ることを誓うのでした。

 

この二人がどこまで何をやったかは知りませんが、ともかく発信機のおかげでやってきた救助隊。 つい先日まで敵地だった場所で行方不明になった僚友救出にこんな少人数で来るとはイイ度胸です。しかも指揮官は陸戦隊員でもないアスランです。

 

現にこんな奴らもいたわけで…。

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