第六話
世界の終わる時

 


さて、黒い三連星にジェトストリームアタックをかけられ押され気味のディアッカ部隊。
そんなやつらの危機を救いに、我らが偉大なるかませ犬イザーク様がグフ(誰がなんと言おうがグフ!!)で出撃。
キミの仕事は部隊の指揮を取る事でMSの操縦じゃないよ。職場放棄者二人目です。あんたが死んだら誰が指揮を取るの!?
それに現場での指揮はディアッカか君のどっちが取るの?権限的にディアッカに命令は出来ても下っ端には命令できないんじゃ…。

 

さらには泥棒三人組まで登場。そして第二次女の意地戦開始。

 

なんかいい感じのアスランとイザークの戦いっぷり。

 

そして燃え上がる女の戦い。

 

地球も対処に大変です。とりあえずシェルター避難が命じられました。
……日本人はほぼ全滅ですな。政治化とか除いて。

 

そして顔半分しか見せない焦らし戦術の歌姫と、安楽椅子パイロット。

 

それを不愉快そうに傍観を決め込んだ我らが聖帝様。手元には悪役っぽい黒猫が……。
これじゃあ…やってる事がKILLBILLと同レベルですよ。

 


ドリルでルンルン♪と作業が進む地表。最終的にはユニウスセブンが真っ二つに。
ディアッカ、思わずグゥレイト!!

 

同じ時に、アスランの存在がイザークに知れ渡りました。イザーク、口では文句を言っても凄く嬉しそうです。
これで冬コミの新(以下略)

 


こんなのイザディアじゃない!!
つーくらい何かとっても活躍するイザーク、ディアッカ、アスランの旧泥棒三人組。
ディアッカ…中途半端に活躍すると、適当なところで殺されそうで見ていて心臓に悪いです。

 

え、えらい人に喧嘩売ってしもうた!!
今更ながらに自分が喧嘩を売った相手の凄さを見せ付けられたキラ2P、ココに来て命の危険を感じはじめました。
実績もないのに、実績のある人売るチンピラさんみたいです。

 

ここで泥棒三人組と議長が途中退場。でもカガリ様は残ります。立場考えろよ小娘…。

 

撤退命令が出たのに、現場に残って作業を続けるアスラン。そしてそれを咎めるキラ2P。
行動的にはなんか自己犠牲の素晴らしい行為に見えますが、誰かが勝手な行動をしたせいで部隊が全滅する事だってあるのです。
判断するのは指揮官の仕事で、それを実行するのが兵隊、下士官の役目。軍法会議ものです。

 

ここでキラ2P、保身の一環としてアスランのご機嫌を取るために作業を手伝います。
2P、おそらく必死です。過去のあれだけ勝てない相手に喧嘩を売ったわけですから。きっと靴だって舐めます。

 

作業のせいで、危険な位置にまで高度が下がってしまったザク。
残念だが…ザクに大気圏突破能力はない。だが、無駄死にではないぞ。
そんなアスランを助けるべく、2Pは自分の機体でザクをミネルバまで送り届けようとします。
見捨てたりしたら、万が一生き残った時に大変ですもんね。
そんな2Pにアスラン、ちょっと驚き好感度アップ殺意ダウン。

 

やったぁ!!
最終的にザクはインパルスからはぐれて単機大気圏突入です!!
キラ2P、アスランに確実に恩を売りつつ、上手くいけば排除も成功です!!

 

締めはキラオリジナルでした。何もしてないのに美味しいところ持ってきます。