スネークイーター

私は祐一さんを育てた

祐一さんを愛し

ジャムを与え

技術を教え

ヒロインを授けた

もう私から与える物はなにもない

あとは私の命、祐一さんが奪え、祐一さんの手で

 

この先にはわが息子たちと信者が待ち構えている さぁ、こいっ!

 

ようやく捉えたぞ 我らはザ・シュフの息子達… 僕はザ・ウグゥ
おまえにこの世で最高の奇跡をやろう いくぞっ!

 

怒りだ! 私はザ・ナユキ
怒りの炎で祐一を焼き殺してあげるよ! 猫を触れぬ事への憤怒だ!

 

ザ・サユリン、任せたわ

 

わたしはザ・サユリン 貴様にまだ見たことのない 本当の弁当を見せてあげましょう
屋上の踊り場の中で…

 

ザ・キタガワ、いるの?

 

悲しい… 悲しい… サブキャラは悲しい… 俺はザ・キタガワ
お前が踏み台にしたサブキャラの悲しみを知るがいい

 

ジ・マコピーは昼は遊んでいる 夜がくれば動き出す そして奴は…ジ・エンドだ

 

祐一よ!聞こえるか 私はジ・マコピー 貴様に本当の悪戯を見せてやろう

 

これで5人そろったわね 今度は地獄の底まで一緒…

 

 

祐一、好きな人はいるの?

一人にヒロインに的を絞った事はない

ザ・シュフには興味を持った?どんな関係だったの?

俺の叔母であり、師匠だった

恋人でもあった?

それ以上の存在だ。俺の半分はザ・シュフのものだ

好きなの?

そういう感情じゃない

嫌いなの?

好きか嫌いか…そのどちらかでないといけないのか?

そうよ、主人公と女性キャラの間柄はね

2年生死を共にした、とても言葉では言えない

そんなザ・シュフを…殺せるの?

ザ・シュフの暗殺、それがあなたの任務でしょ

 

鍵っ子はもともとひとつだったのだ

引き裂かれた鍵っ子をひとつにする

そのためには力が必要だ 鍵っ子をまとめるに足る絶対的な切札が

それがStandard Edition そしてStandard Edition全年齢対象版

 

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